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January 16,2017 (Mon)
上を下へのジレッタ

倉持裕演出、横山裕主演の妄想歌謡劇「上を下へのジレッタ」のキャスト及び、公演情報の詳細が決定した。

「上を下へのジレッタ」は、1968年に「漫画サンデー」に連載された、手塚治虫漫画の中では珍しい、知る人ぞ知る異色中の異色作で、そのため“非話題作”とも称される“幻の傑作”。マスコミ社会を舞台に人間の欲望を風刺し、今では現実となったヴァーチャル・リアリティの世界を独特の表現で創り出すなど、作品には手塚らしい文明批判がしっかりと込められており、更に抜群の先見性も外さず見事に描かれている。

演出は、演劇界の次世代を担う気鋭の脚本家・演出家の倉持裕。幼いころに読み、衝撃を受け、主人公のキャラクターが自身の作品世界に多大な影響をもたらしているという本作を、自らの手で戯曲化し演出も手掛ける。。

主演は、歌手だけでなく、俳優としても映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍する横山裕。つねに野心満々で、己の欲望に飲み込まれて破滅するエゴイスト、という強烈なダークヒーロー・門前市郎に挑む。

共演は、不器量な容姿のため覆面歌手として活動していたが、空腹になると絶世の美女に変身するという歌手・小百合チエに中川翔子、チエの恋人で、妄想の世界である“ジレッタ”を生み出す作品のキーパーソン、山辺音彦に人気バンド在日ファンクのリーダーで近年俳優としての活動も目覚ましい浜野謙太、門前のブレーンであり、元恋人で、別れた後もなにかと世話を焼いてしまう間リエに本仮屋ユイカ、門前が再起をかけて来日させたアメリカの大物ミュージカルスター、ジミー・アンドリュウスに馬場徹、門前の宿敵のライバル、大手芸能プロダクション社長に銀粉蝶、門前の依頼でジレッタのスポンサーとなる有木足に竹中直人など、豪華なキャストが決定した。

チケットは東京・大阪公演ともに3月12日(日)発売。

あらすじ
1960年代、東京。
自称・天才 TV ディレクター門前市郎(横山裕)は、その斬新すぎる演出が大手芸能プロダクション竹中プロの逆鱗に触れ、テレビ業界を追われてしまう。門前はこれを機に身辺を一新しようと、契約結婚していた彼のブレーンである間リエと離婚。
門前は竹中プロをクビになった覆面歌手・晴海なぎさをスターダムにのし上げることで復讐しようとする。が、現れたなぎさの容姿が実は不器量であったことを知る。しかし空腹となったなぎさはみるみるうちに絶世の美女へと変貌を遂げる。なんと空腹になると変身するのだ。
門前はすぐさま芸能事務所『門前プロ』を立ち上げ、芸名・小百合チエと名付けたなぎさと専属契約を結ぶ。事務所設立および小百合チエお披露目の記者発表を終え、目玉企画としてブロードウェイのミュージカルスター、ジミー・アンドリュウスとの共演を目論む。
チエには共に上京した同郷の恋人、漫画家の卵である山辺音彦がいた。一緒になるために成功を夢見る貧しい二人……。
ある日チエを訪ねてきた山辺が見たのは、仕事の為に空腹を我慢させられ、あられもない姿で写真撮影をしている様子だった。門前は怒り狂う山辺をなだめながら外へ。そのままビルの建設現場でもみ合い、山辺は足を滑らせ、ビルの土台と地面のすき間の穴に落ちてしまう。山辺の死を確信して呆然とする門前…
しばらく時が過ぎ、門前は芸能界での大きな仕事に失敗し、落胆の日々を送っていた。そんな中、荒唐無稽な妄想(ほとんどはかつてボツにした漫画のアイディア)によって作られた、夢とも違う『ジレッタ』と呼ばれる世界を彷徨い生きていた山辺と再会。『ジレッタ』の世界を体感した門前はすっかり魅了される。
「テレビなんざぁ今にラジオと同じ空気みたいな存在になる。大衆はもっともっとあくどい刺激を求めるようになるんだ。じゃあそいつは何か? その世界へ自分ごと飛び込めるような刺激……『ジレッタ』さ!」
門前は『ジレッタ』で再起を図り、自分を追放した芸能界にも復讐を企てる。それはやがて政治の世界をも巻き込んでいく…

【原作】
手塚治虫
【脚本・演出】
倉持裕
【音楽】
宮川彬良
【主演】
横山 裕 中川翔子 浜野謙太 本仮屋ユイカ
小林タカ鹿 玉置孝匡 馬場 徹 銀粉蝶 竹中直人 他
【東京】
2017年5月7日(日)~6月4日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【大阪】
2017年6月10日(土)~19日(月) 森ノ宮ピロティホール
【チケット発売】
2017年3月12日(日)(東京・大阪)

妄想歌謡劇「上を下へのジレッタ」

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January 11,2017 (Wed)
シンギンインザレイン1
シンギンインザレイン

ハリウッド映画がサイレントからトーキーへと進化変貌する時代を描き、ブロードウェイを目指す作家と俳優のサクセス・ストーリーと映画制作の舞台裏をコメディタッチで描いたミュージカル映画の名作『雨に唄えば』。

その後、世界中で繰り返しミュージカル舞台として製作され、長きに渡り愛され続けてきた本作。2012年には英国ロンドン・ウエストエンドで決定版ともいえるステージが誕生し、2014年秋の日本版にはウエストエンドオリジナルキャストのアダム・クーパーが特別出演、大喝采を浴びた。そして、2017年春、アンコールの声に応えてふたたび日本公演が決定。アダム・クーパーはじめメインキャストはオリジナルという贅沢なプロダクションで、もう日本でしか観ることのできない『SINGIN' IN THE RAIN ~雨に唄えば~』が実現する。

迫力満点のダンスに12トンの雨!心と身体がリズムを刻む大興奮のステージは必見。チケットは好評発売中。ほか詳細は公式サイトへ。


【演出】
ジョナサン・チャーチ
【振付】
アンドリュー・ライト
【出演】
アダム・クーパー ステファン・アネリ
エイミー・エレン・リチャードソン オリヴィア・ファインズ ほか
【東京】
2017年4月3日(月)~4月30日(日) 東急シアターオーブ
※英語上演/日本語字幕付

SINGIN’ IN THE RAIN

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January 10,2017 (Tue)
ハムレット
写真奥左から 藤原道山(音楽・演奏)、壤 晴彦、今 拓哉、加藤和樹、山口馬木也、村井國夫
写真手前左から ジョン・ケアード(演出)、北村有起哉、貫地谷しほり、内野聖陽、國村 隼、浅野ゆう子

内野聖陽主演舞台「ハムレット」の製作発表が行われ、キャストらが意気込みを語った。

世界的にヒットした傑作ミュージカル「レ・ミゼラブル」オリジナル版の演出で名を轟かせた名演出家ジョン・ケアードは、シェイクスピア劇上演の総本山、あの英国ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の名誉アソシエート・デイレクターとしてさまざまなシェイクスピア劇を手がけ、伝説を残してきた。そのジョン・ケアードが東京芸術劇場に初登場。選んだ作品は「ハムレット」。2000年に英国ナショナル・シアターで、名優サイモン・ラッセル・ビールの主演により演出した、自身の代表作の一つといえる作品に日本公演に向けて練り上げた斬新な解釈で取り組む。

登場人物も多く通常なら出演者が20~30人に登るこの大規模作品を、今回ジョン・ケアードは、ほぼ全ての俳優が複数の役を演じることによりわずか14人で上演する。

ジョン・ケアード
「ハムレット」は、シェイクスピアの自伝的要素もある作品です。彼の現実と、そこで描かれるもの、その対比から真実を見出すことをしてみようと思っています。通常、30~40人で演じられるこの作品を、あえて少人数で、一人複数役を演じてもらうのも、この狙いです。ハムレットという戯曲を演じるには、作品について自分で考え、それを表現する経験と技術を必要とします。今回、素晴らしい方々に集まっていただきました。今すぐ、稽古したいです!というくらい、楽しみにしています。

内野聖陽
シェイクスピアの本場からいらした、シェイクスピアを知り尽くしたジョンさんの演出でハムレットを演じられることを、とても光栄に思っています。ハムレットは難しい、と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、日本の皆様に、この豊かなシェイクスピアの世界をお届けできればと思います。ジョンさんは、とても優しそうに見えますが、稽古に入ったら厳しい方でもあります。ジョンさんは、どんなキャラクターでも共感できる部分を感じられる、観る人の心に響く演出をつけてくださいます。シェイクスピアの豊かな世界になるよう、期待ししています。

國村隼
僕の役者人生において、初めてのシェイクスピアになります。シェイクスピア作品の中でも有名なこの作品を、シェイクスピアを知り尽くした演出家であるジョンさんと一緒に作ることができる自分は幸せだと思います。ジョンさんのお話を聞いていたら、「この芝居は客席で観たい!」と思いました
(笑) 客席に来て下さる皆様のために、おもしろいものを作りたいと思いますので、楽しみにしていて下さい!

出演は、主人公ハムレットにはジョン・ケアード自身がいつかハムレットを演じるべきと強く薦めていたという内野聖陽、敵役のクローディアストと亡き父王の亡霊という正反対な二役に國村隼、ヒロインのオフィーリア役に貫地谷しほり、ハムレットの親友で唯一生き残って悲劇を語り継ぐホレイショーに北村有起哉、ハムレットと決闘を演じるレアティーズに加藤和樹、オフィーリアの父で宰相のポローニアスに壤晴彦、墓堀と旅回りの一座の座長に村井國夫、そして、ハムレットの母・ガートルードに浅野ゆう子という、最高の布陣が揃った。

チケットは2017年1月14日(土)発売。

【作】
ウィリアム・シェイクスピア
【上演台本】
ジョン・ケアード 今井麻緒子(松尾和子訳に基づく)
【演出】
ジョン・ケアード
【音楽・演奏】
藤原道山
【出演】
内野聖陽 貫地谷しほり 北村有起哉 加藤和樹 山口馬木也 今拓哉
大重わたる 村岡哲至 内堀律子 深見由真
壤晴彦 村井國夫 浅野ゆう子 國村隼
【日程】
2017年4月9日(日)~4月28日(金)
※4月7日(金)・8日(土) プレビュー公演
【会場】
東京芸術劇場プレイハウス
【チケット】
2017年1月14日(土)発売

舞台ハムレット

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