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July 03,2020 (Fri)
十二人の怒れる男
一人の少年の命を懸けた、12人の陪審員たちによる緊迫の法廷劇 COCOON PRODUCTION2020 DISCOVER WORLD THEATRE vol.9『十二人の怒れる男』が2020年9月11日(金)~10月4日(日)までBunkamuraシアターコクーンで上演される。

1957年ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作であり、アカデミー賞作品賞・監督賞・脚色にノミネートされた“法廷もの”の最高傑作『十二人の怒れる男』。1954年に放送されたアメリカのテレビドラマだった作品を、ヘンリー・フォンダが惚れ込んで脚本のレジナルド・ローズと共同で製作し映画化。2007年には、ロシア人監督ニキータ・ミハルコフによって舞台設定を現代のロシアに置き換えて映画化、ヴェネツィア国際映画祭金獅子賞やアカデミー外国語映画賞にノミネートされ世界的に高い評価を得るなど、新鮮で多様な視線は色褪せることなく、世界各国で影響を与え続けている。日本でも、筒井康隆作『12人の浮かれる男』や三谷幸喜作『12人の優しい日本人』をはじめ、インスパイアされた作品が数多くあり、日本の劇作家にも多大な影響を及ぼしている。

シアターコクーンでは、日本で“裁判員制度”が始まった2009年、当時の芸術監督・蜷川幸雄演出で上演し、ストーリーを身近に感じることが出来るタイムリーな作品として話題を呼んだ。今年11年の時を経て、シアターコクーンが海外の才能と新たな視点で挑む演劇シリーズ、DISCOVER WORLD THEATREの第9弾としてリンゼイ・ポズナーが演出を担う。
日本初演出となるイギリス人のポズナーは、演劇だけでなく、オペラやテレビの演出も務めるなどマルチな才能を持ち、過去に『死と乙女(Death and the Maiden)』にてローレンス・オリヴィエ賞2部門を受賞するなど英国屈指の実力派だ。

舞台は陪審員室。部屋には陪審員の12人の男たち。
父親殺しの罪で裁判にかけられた17歳の少年は、有罪が確定すると死刑が待っている。
この審議に12人中11人が有罪で一致しているところ、陪審員8番が無罪を主張する。人の命を左右することに疑問を持った8番は、議論することを提案したのだった……
映画では名優ヘンリー・フォンダが演じたカリスマ性溢れる、鋭い知覚を持ち思慮深い陪審員8番を堤真一が演じる。そして、率直で礼儀正しいが仲間意識を好む陪審員長(陪審員1番)にベンガル。型にはまった思考を持つ控えめな陪審員2番に堀文明。騒々しく興奮しやすく息子との関係に問題を抱える陪審員3番に山崎一。雄弁な自信家、冷静沈着で論理的に意見を主張する陪審員4番に石丸幹二。厳しい労働階級の環境で育ち自分の考えに自信を持てない陪審員5番に少路勇介。人情に厚い塗装業者で公平性の持ち主だが自分の鋭い意見はない陪審員6番に梶原善。シニカルな冗談好きで野球の試合に間に合うことばかり考えている陪審員7番に永山絢斗。謙虚で公平な分別を持つ一番の年長者陪審員9番に青山達三。自己中心的で威張り屋、人種差別な側面を持つ陪審員10番に吉見一豊。教養がある知的な紳士だが気難しさを持つ陪審員11番に三上市朗。見た目は良いが調子のよい広告マン、裁判にもあまり真剣に取り組む気がない陪審員12番に溝端淳平。
お互いの名前も知らぬまま、激論の果てに、それぞれが虚栄心を引き剥がされ、弱みをさらけ出し、ぶつかり合うことになる男たち。日本屈指の俳優が一堂に会し、緊迫の会話劇に挑む。

《ストーリー》
蒸し暑い夏の午後、一人の少年が父親殺しの罪で裁判にかけられる。
無作為に選ばれた12人の陪審員たちが、有罪か無罪かの重大な評決をしなければならず、
しかも全員一致の評決でないと判決はくだらない。
法廷に提出された証拠や証言は被告である少年に圧倒的に不利なものであり、
陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。
予備投票が行われる。
有罪11票、無罪1票。
ただ一人無罪票を投じた陪審員8番が発言する。
「もし、我々が間違えていたら……」
陪審員室の空気は一変し、男たちの討論は次第に白熱したものになっていく……

【作】
レジナルド・ローズ
【翻訳】
徐賀世子
【演出】
リンゼイ・ポズナー
【衣裳・美術】
ピーター・マッキントッシュ
【出演】
ベンガル(1番) 堀文明(2番) 山崎一(3番) 石丸幹二(4番) 少路勇介(5番) 梶原善(6番) 永山絢斗(7番) 堤真一(8番) 青山達三(9番) 吉見一豊(10番) 三上市朗(11番) 溝端淳平(12番) 〈陪審員番号順〉
【日程】
2020年9月11日(金)~10月4日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【チケット】
前期[9月11日(金)~22日(火・祝)]:2020年8月9日(日)発売
後期[9月24日(木)~10月4日(日)]:後日発表

十二人の怒れる男

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July 01,2020 (Wed)
中丸雄一

2020年9月5日(土)~8日(火)に大阪・サンケイホールブリーゼ、9月15日(火)~10月4日(日)に東京グローブ座にて、KAT-TUNの中丸雄一が構成・演出を手掛ける「中丸君の楽しい時間4」の上演が決定した。「中丸君の楽しい時間4」公式サイト

2008年の第一弾では、企画が決定した段階で「自分らしい楽しさ」にこだわる本人たっての希望で、構成・演出を自らが手がけるセルフプロデュース公演として上演。コント、パフォーマンス、一人大喜利、質疑応答大会、某番組のパロディ、得意のヒューマンビートボックスや新曲の披露など、中丸の様々な要素と魅力を詰め込んだ90分を展開し、中丸自身も「自分の理想に近いものを作ることができた」と、公演は大好評を博した。
そして、2017年上演の第二弾では、第一弾とは違った、中丸がその時にやりたかったことを全て盛り込んだ“楽しい時間”を上演した。2019年の第三弾は、これまでの経験をふまえて今までよりも緻密に作りこみ、プロジェクションマッピングや映像などを駆使して、スタイリッシュかつシュールな世界観に磨きをかけた、より中丸らしさを凝縮した作品となった。

約一年半ぶりの上演となる「中丸君の楽しい時間」シリーズ。今回も中丸のやりたいこと、興味のあることをぎゅっと詰め込んだ、見逃せない内容。さらに、今の時代ならではの「新しい生活様式」を取り入れたコーナーなど、時勢に合わせた内容も盛りこみ、より進化しパワーアップした公演となる。
また、前回の第三弾公演で話題となったB-1グランプリ(ブラホック外し)に代わるチャレンジ企画も実施予定。どんなチャレンジに挑むのか、公演を重ねるごとにどこまで中丸が記録を更新していくのか、期待が高まる。

中丸雄一コメント
約一年半ぶりに一人舞台をやります。打ち合わせはすでに何度かしており、大まかな内容が決まりつつあります。
今作も前回と同様に、コントと映像パフォーマンスがメインのオムニバス舞台です。
難しいストーリーは一切無く、脳に程よいリラックス効果のある舞台になる予定です。様々なテクノロジーを融合して、不思議な空間を作ろうと考えていますが、まだ打ち合わせ段階なので、どうなるかは会場でぜひ確認していただきたいと思います。それまで楽しみに待っていてください。
コロナの影響でどのような形で開催できるのか模索中ですが、感染予防対策を徹底して、安全第一の楽しい舞台を作ることを目指します。



【構成・演出/出演】中丸雄一
【大阪】2020年9月5日(土)~8日(火) サンケイホールブリーゼ
【東京】2020年9月15日(火)~10月4日(日) 東京グローブ座
【チケット】2020年8月23日(日)発売

「中丸君の楽しい時間4」公式サイト

中丸君の楽しい時間4

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July 01,2020 (Wed)
【4D】再始動リリース

新型コロナウイルスの影響で2020年5月の公演が中止となった、池田純矢が作・演出を手掛けるエン*ゲキシリーズ最新作「- 4D -imetor(フォーディメーター)」が、2021年8月上演されることが本日発表された。

エン*ゲキシリーズ最新作は <量子力学> をテーマに壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー。四次元世界と超能力を〝イリュージョンマジック″で魅せるいまだかつてない体感型演劇が劇場空間を埋め尽くす。
奇術×謎解き×演劇 の融合で贈る【アトラクション・エンターテインメント】だ。

池田純矢
作・演出・主演 池田純矢コメント
この度、新型コロナウイルス感染症の影響で中止を余儀なくされました本作を「再始動」させて頂ける事となりました。その言葉がこんなにも幸福である事に万感の想いです。数ヶ月前…中止を決断した瞬間は、我が子のように育ててきた作品の命を自らの手で刈り取らなければならない実情に直面し、もう二度と立ち上がれないかも知れない、信じて進んできた道程は行き止まりだったのかも知れない、そんな絶望感に苛まれました。

それでも、もう一度前を向く勇気をくれたのは、作品に関わるスタッフ・キャストの想いと、何より上演を心待ちにしていて下さる皆様からの声でした。望んでくれる人がいる、待っていてくれる人がいる、その事実が今回の再始動に結びついたのだと強く感じます。

しかし、作品との出逢いは一期一会で、全く同じものを創造できる訳ではありません。
上演日程を組み直した事で、ご一緒できなくなったスタッフさんがいます。キャスト陣に関しましても今はまだ、未定の部分もございます。状況は刻々と変化し、作品自体にも改革が必要になるのかも知れません。

それでも今このタイミングで発表させて頂いたのは、皆様と少しでも早く同じ景色を見つめ、共にこの未来を歩みたいと思ったからです。たったひとつの出逢いが、たったひとつの想いが、運命を変える大きな一歩になる事を、エンターテインメントにはそんな力がある事を、僕は信じています。

来夏、皆様と笑顔で心から楽しいひと時を過ごせますよう、立ち止まらずしっかりと歩んで行きますので、その時までどうかお付き合い頂けますと幸いです。

生駒里奈

主演 生駒里奈コメント

この作品はいつか必ず届けたいとずっと思い続けていました。
今、様々な日常が形を変えています。
仕事の仕方、食事の仕方、街に出て楽しむ仕方。
演劇はこれからどの様な形になるのだろうと沢山考えていますが、変わらずありたいのはお客様に感動を届けるという事。
上演の日を充電満タンで迎えられるよう精進して参ります!!
皆さまも、是非楽しみに待っていて下さい!!


「エン*ゲキ」とは?
エン=Entertainment:娯楽 ゲキ=Act:芝居
役者・池田純矢が自身の脚本・演出により《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念の基、誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した公演を上演するために作られた企画。演目ごとに学問のジャンルからテーマを定めて、エンターテインメント作品に昇華させている。

【日程】2021年8月 東京・大阪
【作・演出】池田純矢
【出演】生駒里奈 池田純矢


「エン*ゲキ」公式サイト

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