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June 11,2019 (Tue)
ドンジュアン
8月30日(金)からTBS赤坂ACTシアター、その後愛知県の刈谷市総合文化センターで上演されるミュージカル『ドン・ジュアン』。先日発表された主演・藤ヶ谷太輔に続き、個性豊かで魅力的な全キャストが決定、発表された。

ヨーロッパを中心に広く知られる「ドン・ジュアン伝説」を、フェリックス・グレイ作曲による情熱溢れる名曲でミュージカル化した本作。2004年にカナダで初演され、その後パリや韓国でも上演。フレンチミュージカルとして大好評を博し、2016年に宝塚歌劇で日本初上演された際も大きな話題を呼んだ。

舞台はスペイン。藤ヶ谷太輔演じる主役のドン・ジュアンは女と酒、そして快楽を求め続け、数多の女達を魅了するセクシーな色男。そして彼を取り巻く女性の中に、全く対照的な二人の女性が登場する。一人はドン・ジュアンが一瞬にして恋に落ちるヒロインで、蓮佛美沙子演じるマリア。彫刻家であり、過去に囚われず今を生きる「現在的」な女性であるマリアもまた、婚約者がいるにも関わらす、ドン・ジュアンに惹かれていく。マリアとは正反対に「古典的」な女性であるエルヴィラは、ドン・ジュアンに娶るからと拐かされ修道院を出てきた娘。この大役を恒松祐里がオーディションで勝ち取った。過去の愛の言葉を信じ切り、物語後半では屈折して行くエルヴィラが演じどころとなる。

そしてドン・ジュアンの父であるドン・ルイ・テノリオに鶴見辰吾。マリアの婚約者ラファエルを演じるのは平間壮一。語り部的な役割も担うドン・ジュアンの親友カルロに上口耕平。娘をドン・ジュアンに寝取られ決闘の上殺される騎士団長(亡霊)は吉野圭吾。ドン・ジュアンを囲む女の一人である“アンダルシアの美女”として大石裕香。ドン・ジュアンのかつての女であり、今は彼を見守る年上の女性イザベルは春野寿美礼が演じる。

気鋭の演出家、生田大和の潤色・演出で個性豊かな実力派キャストが様々な愛の形を描く。チケットは8月3日(土)より一般発売開始。ほか詳細は公式サイトへ。


◆ストーリー
ここはスペイン、セビリア……
数多の女たちを魅了し、快楽を求め、愛を貪るプレイボーイ、ドン・ジュアン。今宵もまた一人の乙女が彼の毒牙にかかる……
乙女の父親である騎士団長は娘を穢された怒りに駆られ、ドン・ジュアンに挑む。だが父親の怒りを嘲笑うかのように、ドン・ジュアンは非情にも騎士団長の命を奪ってしまう。それが後にドン・ジュアンを苦しめる「愛の呪い」の始まりだと、知る由も無く……
ここはスペイン、セビリア。生と死、そして愛が交錯する街。

【作詞・作曲】
フェリックス・グレイ
【潤色・演出】
生田大和(宝塚歌劇団)
【出演】
藤ヶ谷太輔 / 蓮佛美沙子
平間壮一 上口耕平 恒松祐里
吉野圭吾 大石裕香 春野寿美礼
鶴見辰吾

風間無限 鹿糠友和 仙名立宗 高瀬育海 俵和也
西田健二 MAOTO 宮垣祐也 渡辺崇人
弓野梨佳 小石川茉莉愛 島田友愛 鈴木百花
谷須美子 則松亜海 花岡麻里名 平井琴望 松島蘭


【東京】
2019年8月30日(金)~9月18日(水) TBS赤坂ACTシアター
【愛知】
2019年10月1日(火)~5日(土) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール

ドン・ジュアン

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April 25,2019 (Thu)
ドンジュアン
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔がミュージカル初挑戦にして単独主演を務める『ドン・ジュアン』の上演が発表された。8月30日(金)から9月18日(水)までTBS赤坂ACTシアターで上演される。

本作はモーツァルト作のオペラ『ドン・ジョヴァンニ』などでヨーロッパを中心に広く知られる「ドン・ジュアン伝説」をモリエールが戯曲化、さらにフェリックス・グレイ作曲による情熱溢れる名曲でミュージカル化した傑作。2004年にカナダで初演され、その後パリや韓国でも上演。フレンチミュージカルとして大好評を博し、2016年に宝塚歌劇で日本初上演された際も大きな話題を呼んだ。

舞台はスペイン。主役は女と酒、そして快楽を求め続け、数多の女達を魅了するセクシーな色男、ドン・ジュアン。彼を取り囲む女たち、厳格な父親との関係性をよりイマジネーションを膨らませ、新たな『ドン・ジュアン』として作品を作り上げる。

主演は、これまで舞台作品では『TAKE FIVE』『TAKE FIVE2』などで存在感を放ち、今期は心理サスペンスドラマ『ミラー・ツインズ』で双子の役を一人で演じ分ける繊細な演技で注目を集める藤ヶ谷太輔。稀代のプレイボーイの大胆さと、真実の愛をめぐる生き様を描く、官能的な世界観に挑む。潤色・演出は、物語の世界を大胆に演出しつつ登場人物の機微を細やかに描き出すことに定評のある気鋭の演出家、生田大和。チケットは8月3日(土)より一般発売開始。ほか詳細は公式サイトへ。

◆藤ヶ谷太輔
出演のお話をいただいて、とても嬉しく思っています。ミュージカルに初めて挑戦させていただくので、今から緊張していますが、とにかく全力でやるしかない!という思いでいっぱいです。ミュージカルでは歌い方も普段と違いますし、今回フラメンコにも挑戦します。さらに殺陣もあります。やることもいっぱいです!
演じるのは、ものすごく色気のあるプレイボーイなので、プレッシャーもありますが、とにかく稽古を積んで、女性にモテたいと思います(笑)。ドン・ジュアンの色気は、その生き様にも表れていて、生き様の変化もこの作品の鍵になってくると思いますので、そこも背負って演じられればと思います。官能的な世界観で、切ない真実の愛を、ぜひ感じてください。

◆生田大和(潤色・演出)
愛に生き、そして愛に呪われた男、ドン・ジュアン。初めて藤ヶ谷さんにお会いした時、そこには私の求める新たなミュージカル・スター、新たなドン・ジュアンがいました。フランス発のミュージカル『ドン・ジュアン』。情熱的な楽曲の数々と官能的なダンス、フラメンコに彩られたこの作品の主人公に藤ヶ谷さんを迎えられた事は大きな喜びです!この作品が果たしてどのような旅路を往くのか。「ドン・ジュアン」藤ヶ谷さんと共に往く冒険を私自身とても楽しみにしております。
藤ヶ谷さん、そして多彩な出演者の皆様と共に、生と死、そして愛に彩られたスペイン・セビリアへと皆様をお連れ致します。

◆ストーリー
ここはスペイン、セビリア……
数多の女たちを魅了し、快楽を求め、愛を貪るプレイボーイ、ドン・ジュアン。今宵もまた一人の乙女が彼の毒牙にかかる……
乙女の父親である騎士団長は娘を穢された怒りに駆られ、ドン・ジュアンに挑む。だが父親の怒りを嘲笑うかのように、ドン・ジュアンは非情にも騎士団長の命を奪ってしまう。それが後にドン・ジュアンを苦しめる「愛の呪い」の始まりだと、知る由も無く……
ここはスペイン、セビリア。生と死、そして愛が交錯する街。

【作詞・作曲】
フェリックス・グレイ
【潤色・演出】
生田大和(宝塚歌劇団)
【出演】
藤ヶ谷太輔 ほか
【東京】
2019年8月30日(金)~9月18日(水) TBS赤坂ACTシアター
【愛知】
2019年10月1日(火)~5日(土) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール

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