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November 15,2019 (Fri)
阿呆浪士

2020年1月8日(水)から24日(金)まで新国立劇場 中劇場にて上演される舞台『阿呆浪士』のメインビジュアルが解禁された。

本作は、喜劇作家・鈴木聡の代表作であり、『赤穂浪士』の物語をベースに大胆に翻案したエンターテイメント時代劇。演出にラサール石井、主演に戸塚祥太(A.B.C-Z)を迎え、本作のもつ“青春物語”の側面をフィーチャーして上演される。武士道でもなく意地でもないけれど、友達のためのみならず、他人様のために命をも掛けて闘う“馬鹿な”男たちの生き様を描く。
今回解禁されるビジュアルは、浮世絵風のデザインをバックに戸塚祥太演じる魚屋・八、福田悠太演じる赤穂浪士・田中貞四郎、小倉久寛演じる大石内蔵助が討ち入りの扮装をしている粋でポップな姿。八の扮装は、ねじり鉢巻きをした魚屋の普段着の上に討ち入り用の陣羽織という“なんちゃって赤穂浪士”の、粋ながらユーモアのある姿。

主役の八を演じるのは、A.B.C-Zのメンバーで、バラエティや映画などジャンルを問わず活躍、ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」や舞台「BACKBEAT」での好演も記憶に新しい戸塚祥太。笑いたっぷり、泪ちょっぴりのエンターテインメント時代劇を謳う本作で、戸塚はコメディ作品への挑戦は今回が初めてとなる。そして本当の赤穂浪士の一人、田中貞四郎にふぉ~ゆ~の福田悠太、八が惹かれている長屋こまちのお直に南沢奈央、大石内蔵助の娘・すずに伊藤純奈(乃木坂46)。さらに、本作には欠かせない浪曲、三味線を担う浪曲師の玉川奈々福、ドラマ、舞台とジャンルを問わず幅広く活躍中の竹内都子、大石内蔵助には時代劇もコメディも硬軟自在に演じる小倉久寛と、幅広い世代の個性豊かな出演者が顔を揃えた。
チケットは11月16日(土)一般発売。
ほか詳細は公式サイトへ。

■ストーリー
時は元禄。とある⾧屋に住む魚屋の八(はち)は、ある日ひょんな取り違いから赤穂浪士の血判状を手にしてしまう。お調子者の八は、⾧屋小町のお直の気を引きたい一心で、自分が本物の赤穂浪士だ、と嘘をついてしまう。
一方、大石内蔵助は、風車売りに身をやつし、飄々と暮らしている。大石内蔵助の娘・すずは、いつまでも討ち入りを決行しない父に業を煮やして赤穂から江戸に乗りこんで来る。すずは、お調子者の八を利用し、集まってきたニセモノの赤穂浪士たちと討ち入りを決行しようとするが・・・。

赤穂浪士は赤穂の殿様に忠臣したが、阿呆浪士は阿呆の神様に忠臣する。
武士道でもない、意地でもない。
ノリよく、楽しく、正直に、あっぱれ散った、花の元禄。
乞御期待、『阿呆浪士』。



【脚本】
鈴木 聡
【演出】
ラサール石井
【出演】
戸塚祥太(A.B.C-Z)
/福田悠太(ふぉ~ゆ~)/ 南沢奈央 伊藤純奈(乃木坂46)/ 小倉久寛 ほか
【東京】
2020年1月8日(水)~24日(金) 新国立劇場 中劇場
【大阪】
2020年1月31日(金)~2月2日(日) 森ノ宮ピロティホール
【チケット】
11月16日(土)一般発売

阿呆浪士

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October 01,2019 (Tue)
戸塚祥太
戸塚祥太(A.B.C-Z)

喜劇作家・鈴木聡の代表作『阿呆浪士』。初演は1994年に劇団「ラッパ屋」の公演として青山円形劇場で上演、日本人が愛する赤穂浪士のドラマを「巨大な落語」として喜劇的に描いた大胆な構想が評価され、岸田戯曲賞候補作にも選ばれた。また98年の再演では稀代の浪曲師・国本武春を迎えて劇場を江戸の歌舞伎小屋に大改造して上演し、大いに話題となった。そしてこの度、20~30代の若い俳優たちを中心に“青春物語”の側面をフィーチャーして届ける新たな舞台「阿呆浪士」の上演が決定した。

演出には、真のエンターテインメントを表現できる屈指の演出家、読売演劇大賞優秀演出家賞受賞の実績も持つラサール石井を迎える。鈴木聡とは「燃えよ剣」「その男」でもタッグを組んで好評を得てきたラサール石井が、ひょんなきっかけから転がる人の縁のすばらしさを最上のエンターテインメント時代劇に仕立てる。

主役の八を演じるのは、A.B.C-Zのメンバーで、バラエティや映画などジャンルを問わず活躍、ドラマ「トーキョーエイリアンブラザーズ」や舞台「BACKBEAT」での好演も記憶に新しい戸塚祥太。笑いたっぷり、泪ちょっぴりのエンターテインメント時代劇を謳う本作で、戸塚はコメディ作品への挑戦は今回が初めてとなる。そして本当の赤穂浪士の一人、田中貞四郎にふぉ~ゆ~の福田悠太、八が惹かれている長屋こまちのお直に南沢奈央、大石内蔵助の娘・すずに伊藤純奈(乃木坂46)。さらに、本作には欠かせない浪曲、三味線を担う浪曲師の玉川奈々福、ドラマ、舞台とジャンルを問わず幅広く活躍中の竹内都子、大石内蔵助には時代劇もコメディも硬軟自在に演じる小倉久寛と、幅広い世代の個性豊かな出演者が顔を揃えた。チケットは11月16日(土)一般発売。ほか詳細は公式サイトへ。

■戸塚祥太(A.B.C-Z)
ひょんなことから赤穂浪士になり、討ち入りまでしてしまう阿呆浪士を演じさせていただきます。
嘘八百で、酒に女にとだらしがないけれど、どこか愛らしい八という役どころを骨の髄まで味わい尽くすつもりです!
素晴らしい仲間と粋な座組を作り、2020年の幕開けをステージの上で謳歌したいと思います。
みなさま、舞台「阿呆浪士」をお見逃しなく!

■ストーリー
時は元禄。
とある⾧屋に住む魚屋の八(はち)は、ある日ひょんな取り違いから赤穂浪士の血判状を手にしてしまう。お調子者の八は、⾧屋小町のお直の気を引きたい一心で、自分が本物の赤穂浪士だ、と嘘をついてしまう。
一方、大石内蔵助は、風車売りに身をやつし、飄々と暮らしている。大石内蔵助の娘・すずは、いつまでも討ち入りを決行しない父に業を煮やして赤穂から江戸に乗りこんで来る。すずは、お調子者の八を利用し、集まってきたニセモノの赤穂浪士たちと討ち入りを決行しようとするが・・・。

赤穂浪士は赤穂の殿様に忠臣したが、阿呆浪士は阿呆の神様に忠臣する。
武士道でもない、意地でもない。
ノリよく、楽しく、正直に、あっぱれ散った、花の元禄。
乞御期待、『阿呆浪士』。



【脚本】
鈴木 聡
【演出】
ラサール石井
【出演】
戸塚祥太(A.B.C-Z)
/福田悠太(ふぉ~ゆ~)/ 南沢奈央 伊藤純奈(乃木坂46)/ 小倉久寛 ほか
【東京】
2020年1月8日(水)~24日(金) 新国立劇場 中劇場
【大阪】
2020年1月31日(金)~2月2日(日) 森ノ宮ピロティホール

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