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June 14,2020 (Sun)
ハウ・トゥー・サクシード
(上段左から)笹本玲奈 松下優也 (中段左から)鈴木壮麻 雛形あきこ 林愛夏 ブラザートム (下段左から)春野寿美礼 今井清隆

9月に東京・東急シアターオーブ、10月に大阪・オリックス劇場で上演される増田貴久主演のミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』。この度キャストが発表となり、ミュージカル常連の実力派を中心に、作品を華やかに彩るキャスト陣の出演が明らかになった。

1961年の初演以来、実に1417回のロングランヒットとなった本作は、2011年にダニエル・ラドクリフ主演で再び上演され、トニー賞8部門にノミネートされるなど世代を超えて愛される傑作ミュージカル。今回は2011年版のクリエイティブチームにも名を連ね、本作を知り尽くしたクリス・ベイリー氏のもとで新演出に挑みむ。

この度新たに出演が決定したのは、98年に「ピーターパン」で主演デビュー、抜群の歌唱力としなやかな表現力で数々の作品で活躍し、近年は「ウエスト・サイド・ストーリー」での好演も記憶に新しい笹本玲奈。歌手、ドラマ、舞台と幅広く活躍し、今年も「サンセット大通り」で存在感を発揮している松下優也。舞台、映画、ドラマ、バラエティと、女優として幅広く活躍中で今作で初めてミュージカルに挑戦する雛形あきこ。抜群の歌唱力でグランドミュージカルをはじめとする舞台で活躍している演技巧者の鈴木壮麻。高い歌唱力を生かし「ベイビーレイズJAPAN」のメインヴォーカリストとして活躍後、ミュージカル女優として活躍の場を広げている林愛夏。音楽デュオ「バブルガム・ブラザーズ」でデビュー後、俳優としても活動し、今年はミュージカル「天国の本屋」にて物語のカギを握る役を演じたブラザートム。

さらに、宝塚歌劇団花組トップスターとして約6年活躍し、退団後も観客を魅了する歌声と凛とした存在感でミュージカル作品を中心に歌手としても活躍している春野寿美礼。そして、魅惑のバリトンボイスを武器に数々のミュージカル作品に出演し、近年は「デスノートTHE MUSICAL」でその確かな演技力と存在感を見せた今井清隆。実力と華を兼ね備えたキャストが集結、作品を彩る。チケットは7月19日(日)より一般発売。ほか詳細は公式サイトへ。

◎笹本玲奈
「ハウ・トゥー・サクシード」は子供の頃に宝塚版を拝見していて、とても好きな作品の一つです。その作品で自分がローズマリーを演じるのだと思うと、嬉しい気持ちと共に不思議な気持ちになりました。素敵な楽曲やダンスに溢れ、明るく元気な気持ちになって頂ける作品ですので、私自身もとても楽しみにしています。

◎松下優也
これだけ大きな作品に出演できることを嬉しく思います!コメディミュージカルということでお芝居も楽しみなのと同時に、歌も踊りも楽しそうで今からワクワクしています。個人的に30歳を迎えて一発目のミュージカルなので、気合いを入れて素晴らしいキャストの皆さんと共に頑張りたいと思います。日本中がコロナなどで不安に包まれている中ですが、観に来てくださる皆さんに最高のエンターテイメントをお届けできるよう精進します!

◎雛形あきこ
ミュージカルは人生初挑戦です。ストーリーは勿論、物語に出てくる一人一人がとても魅力的で。その一人になれるのならと、プレッシャーを感じながらも今から楽しみにしています。皆さんから愛してもらえるヘディになれるよう、頑張りますのでよろしくお願いします!

◎鈴木壮麻
この作品には、フランク・レッサー渾身の名曲「ブラザーフッド・オブ・マン」という、皆で歌う洒脱で元気の出るナンバーがあります。
出演が決まった時、真っ先にこの歌のことが頭に浮かびました。あの場面に参加できる!身体中を血が駆け巡ったことを覚えています。この作品を知り尽くしている演出家クリス・ベイリー氏のリードのもと、増田貴久さんを筆頭にカンパニー一丸となってお客様の心に残る舞台を創って参ります。ご期待下さい!

◎林愛夏
スミティ役として参加出来る事になり嬉しいです!
主演の増田貴久さんをはじめ日本を代表する素晴らしいキャストの皆様とご一緒させて頂ける事に大変恐縮しております。いよいよこれからだと気合が入っております。キャストの皆様と力を合わせお客様に元気と感動をお届け出来る様頑張ります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

◎ブラザートム
ウォンパー(ワールドワイド・ウィケット社の会長)
How to Succeed
湾岸戦争勃発の日、僕はニューヨークに居た
戦争勃発の日にミュージカルは上演されていた
確か「ピアノのレッスン」
uptownから downtownへ流れる蝋燭の行進
勿論 反戦の為の行進
アメリカの懐のでかさにやられた
それがどうしたアメリカ?どうしたニューヨーク?
憧れのニューヨークが壊れている
この作品が僕の  いやアメリカの ニューヨークの
How to Succeedになるといいな

◎春野寿美礼
ハウ・トゥー・サクシードには宝塚歌劇で上演された1996年に出演させて頂いたことがあります。新人公演では第2幕のフィンチを演じたこともありました。コミカルで軽快なナンバーの中に心温まるメッセージが込められ、とても大好きな作品でした。そして再びハウ・トゥー・サクシードと巡り会い、この作品に触れる喜びを感じております。新たな気持ちで取り組んで参りたいと思います。

◎今井清隆
映画や舞台でも、何度も繰り返し上演されてきたこのミュージカル。音楽も振付も、とにかくHAPPYで、個性的なキャラクターばかり。今回このメンバーでどんな公演になるか、今から楽しみです!皆さん、劇場に元気をもらいに来てください。お待ちしています!

■ストーリー
ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田貴久)は、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、出世を強く意識するようになる。“入るべきは大企業”という本の教えに沿って、ワールドワイド・ウィケット社に飛び込んだフィンチは、偶然出会った社長のビグリー(今井清隆)に直談判。そんな彼を一目で気に入った秘書のローズマリー(笹本玲奈)は友人である秘書のスミティ(林愛夏)とともに何かと世話を焼く。人事部長のブラット(鈴木壮麻)に社長の関係者だと勘違いされたフィンチは首尾よく入社、トゥインブル(ブラザートム)が郵便室長を務める郵便室に配属される。そこには社長の甥で出世を狙うバド(松下優也)がいた。本の教えに沿って行動するフィンチは、社長秘書のミス・ジョーンズ(春野寿美礼)にも気に入られ、ヘディ・ラルー(雛形あきこ)という専属秘書も付き、出世はトントン拍子。ローズマリーとの恋も上手く運んで、全てが順調…だったある日、重大なアクシデントが発生。果たして、フィンチの幸運もこれまでなのか…!?


【演出・振付】
クリス・ベイリー
【翻訳・訳詞】
高橋亜子
【音楽監督】
荻野清子
【演出補】
荻田浩一
【出演】
増田貴久 笹本玲奈 松下優也 雛形あきこ 鈴木壮麻 林愛夏 ブラザートム
/春野寿美礼 今井清隆
三井聡 風間由次郎 木内健人
大村真佑 小原和彦 東間一貴 藤浦功一 MAOTO 松本和宜 りんたろう 
咲良 田口恵那 堤梨菜 笘篠ひとみ 花岡麻里名 米島史子
【東京】
2020年9月4日(金)~20日(日) 東急シアターオーブ
【大阪】
2020年10月3日(土)~9日(金) オリックス劇場

ハウ・トゥー・サクシード

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March 16,2020 (Mon)
ハウ・トゥー・サクシード

2020年9月より増田貴久を主演に迎えて贈るミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』の上演が発表された。本作は1961年にブロードウェイで初演され、以降1417回のロングランヒットという記録を打ち立てたウェルメイド・コメディのミュージカル。翌1962年のトニー賞では最優秀 ミュージカル作品賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞、製作者賞、演出賞、指揮・音楽監督賞の7冠を達成し、大きな注目を集めた。2011年にはダニエル・ラドクリフ主演でリバイバル上演し、トニー賞8部門にノミネート。今回は2011年上演の際に振付補として参加していたクリス・ベイリー氏の2020年版新演出で上演する。

出世街道をひた走る若者の物語に相応しい、ポップで力強い楽曲と、洗練された笑いがふんだんに盛り込まれたテンポ良いセリフ回し、そして何と言ってもスタイリッシュなダンス!瞬きする間もないほど見どころ満載な、コメディミュージカルの決定版ともいえる『ハウ・トゥー・サクシード』。

主演の増田貴久は音楽活動をはじめ、舞台・バラエティ番組、そして今年4月から放送されるドラマ「レンタルなんもしない人」(テレビ東京系列)でドラマ初主演を務めるなど、幅広い活躍を見せる。これまでミュージカル作品への出演を熱望していたという増田。初の海外ミュージカルへの挑戦となる本作では、その抜群の歌唱力と表現力豊かなダンスに期待が集まる。チケットは6月より一般発売予定。ほか詳細は公式サイトへ。

■増田貴久(主演)
今回、海外ミュージカルに初挑戦します。ミュージカルをやりたいという想いは以前からずっと心にあり、夢の一つでもあったので、このお話を聞いた時は飛び上がって喜びました。夢に一歩近づいたようで、嬉しく思います。ダンスも素晴らしいですし、面白いシーンがテンポ良くどんどん出てくるので、一瞬も目の離せない作品になると思います。演出家のクリス・ベイリーさんにもお会いして、実際に僕がダンスを踊っているところを見ていただいたのですが、人生で一番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)。とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。楽しい現場になると思います。準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています。是非、劇場へ遊びに来てください。

■クリス・ベイリー(演出・振付)
今秋、日本で上演されるハウ・トゥー・サクシードにて、才能豊かな増田貴久くんによって演じられるフィンチという大変アイコニックな役を、日本のみなさんに楽しんでいただくことをとても楽しみにしています。
これまでに演じてきたロバート・モースやマシュー・ブロデリック、最近ではダニエル・ラドクリフなどの名だたる役者に続きこの役を演じる増田くんには、自分なりのユニークな役作りをしてもらえると期待しています。
このミュージカルはトニー賞やピューリッツァー賞なども獲得した作品で、アメリカのミュージカルシアター界を代表する作品とも言えます。今回、増田くんのような多彩な才能をもつスターとともに制作に関われることをとても嬉しく思っています。日本の皆様には大変楽しんでいただけると確信しています。

■ストーリー
ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田)は、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、出世を強く意識するようになる。“入るべきは大きい会社”という本の教えに沿って、ワールドワイド・ウィケット社に首尾よく入社したフィンチは、郵便係に配属され、懸命に働くうちに郵便室長に昇進するチャンスがやってきた。しかし、フィンチはあっさり辞退する。実はこれも、“郵便室は長くいる場所ではない”という本の教えに沿った行動だったのだが、思慮深さゆえ、と捉えた人事部は、なんとフィンチを若手幹部に登用。持ち前の明るさと話術で人脈を築き、出世はトントン拍子、恋も上手く運んで全てが順調…だったある日、重大なアクシデントが発生。フィンチの責任が問われてしまい、クビを覚悟しなければいけない事態に!果たして、フィンチの幸運もこれまでなのか…!?


【演出・振付】クリス・ベイリー
【翻訳・訳詞】高橋亜子
【音楽監督】荻野清子
【主演】増田貴久
【東京】2020年9月 東急シアターオーブ
【大阪】2020年10月 オリックス劇場


ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』公式サイト

ハウ・トゥー・サクシード

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