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June 18,2021 (Fri)
ボンクリ・フェス

あらゆるツールを駆使して世界中とボーダレスで繋がる気鋭の作曲家 藤倉大がアーティスティック・ディレクターを務める「ボンクリ・フェス」。
「世界中の新しい音」が聴ける本フェスティバルが今年5周年を迎え、10月1日(金)・2日(土)に東京芸術劇場にて開催されることが発表された。

アーティスティック・ディレクター 藤倉 大が今聴かせたい新しい音、面白い音楽をコンサートホールで聴ける贅沢なスペシャル・コンサート、新しい音への扉を開く!ワークショップ・コンサート、そして、もちろん誰でも楽しめる無料プログラムも用意されている。

詳細は公式サイトへ

『ボンクリ・フェス』5周年に寄せて (公式サイトより抜粋)

ボンクリ・フェスももう5歳!もともと1回だけ、という予定でやってみたフェス。

僕が聴いてみたい音楽、もっと知りたい音楽、僕が学びたいと思うアーティストにお願いして出てもらっているこのフェス。僕は常に自分から遠い音楽の感性を持つアーティストに惹かれるので、毎年学ぶことも多い。出演してくださったアーティストは「来年も出たい!こんなのを来年したい!」と言ってくださるし、「いつか端っこで良いので出たい」と人気アーティストの方々からも言ってくださるフェスになりました。

毎年思うのが、世界にはこんなに面白い音楽が作られ、発表されているんだなあ、ということ。

この「特別な状況」を生かして、今年は日本にいる、常に新しい音を追求しているアーティストに参加していただくことにしました。

世界のいろんな人が、違う文化、全く個人的なユニークな視点から、「新しい音とは」と作るのが音楽作り。そんな人たちが世界中にいて、紹介したい音楽やアーティストが多すぎて、毎日ボンクリでも良いくらい。

これからも、どんどん新しい音を追求するアーティストを紹介できる特別なフェスになれば、と思います。

Born Creative Festival アーティスティック・ディレクター 藤倉 大


【日程】
2021年10月1日(金)・2日(土) 東京芸術劇場

詳細は「ボンクリ・フェス2021」公式サイト

2021年アーカイブ

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June 17,2021 (Thu)
あやかし緋扇
(C)くまがい杏子/小学館 (C)舞台「あやかし緋扇」製作委員会

6月17日(木)~25日(金)まで新宿FACEにて上演される、江田剛(ジャニーズJr.)単独主演舞台「あやかし緋扇」が開幕し、江田剛・花影香音が意気込みを語った。

くまがい杏子による「あやかし緋扇」は、少女漫画界の老舗ともいえる「Sho-Comi」(小学館)で2011年から2013年にわたり連載され、単行本の累計発行部数は200万部を超える人気コミックス。
クラスメイトと試した“こっくりさん”をきっかけに霊に狙われるようになったヒロイン・唐沢未来と、除霊の力で彼女を守る神社の跡取り息子・神山陵の冒険を描き、美しい筆致で描かれるホラー要素も人気を博した、和風ファンタジーラブストーリーだ。

主演・神山陵役に、江田剛。天然でおとぼけ男子、しかし未来を守るため「除霊」を始めると、頼りになるかっこいい男子に変貌…そんな二面性をもつ人物を、実直で誠実な演技と、数多くのステージで磨き抜かれたパフォーマンスで表現する。そして、勝ち気で運動神経バツグンなヒロイン・唐沢未来役を、花影香音が演じる。
演出を手がけるのは、今村ねずみ。ファンタジックなラブロマンスを、ダンスやアクションを交えた演出で描く、新たなライブエンターテインメントが誕生した。

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あやかし緋扇4
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■江田剛(ジャニーズJr.)
僕の演じる陵はとても純粋でまっすぐな少年で、僕自身より年齢がずっと下なので、僕が自然に演じるとかっこよくなりすぎてしまう(笑)。細かな仕草ひとつにも、陵のピュアさがあらわれるはず。それぞれのキャラクターや関係性を、(演出の今村)ねずみさんを中心に、みんなでじっくり話して、ひとつひとつ丁寧に作り上げてきました。いよいよ開幕ですが、もっともっと、高みに行ける、というのが見える気がします。モノづくりの現場で一切妥協しない、色々な先輩たちの座長の背中を見てきて、身についたスタンスです。僕の場合は、引っ張っていく、というより、手を取り合って皆で頑張っていこうよ、というタイプですが…。(今村)ねずみさんの大きな船に、カンパニーみんなでしっかり乗っかって行けば、今までにないものが創れると思っています。
公演が延期になってしまい、1年お待たせしました。待っていただいたからこそ、楽しみにしてくださっているお客様の度肝を抜きたい。期待値を越えていきたいです。
愛がテーマの作品だと思います。登場人物それぞれの、色々な愛、そして、ねずみさんをはじめ、僕たちの作品に対する愛を、エンターテイメントに対する愛を、観ていただけたらと思います。

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■花影香音
いよいよ初日、ワクワクドキドキが止まらなくて、待ち遠しいです。稽古では出来ない自分が毎日悔しくて。泣くこともありましたし、必死でした。その度に、皆さんに励まして、支えていただきました。舞に、歌に、覚えることも沢山あって、とても濃密な稽古でした。朝、一番に稽古場入りして、という日々で体力もついたかなと思います。所作などもとても難しかったですが、お客様に何とか楽しんでいただきたい、その一心でしたね。充実感が楽しかったです。
私は舞台の経験が豊富ではないので、江田さんが色々なこと教えてくださいました。コミュニケーションがとても大事なお芝居なので、積極的に出演者みんなとコミュニケーションをとって下さったりと、とても頼りがいのあるお兄さんのような存在です。
今回、初めて劇中でソロ曲を歌います。とても緊張しますが、素直になれない未来の、陵に対する気持ちを表現する曲です。舞台上で未来として生きられたら、と思います。楽しみにいらして下さい。


【原作】
くまがい杏子(小学館)
【演出】
今村ねずみ
【脚本】
藤吉みわ
【総合プロデュース】
黒谷通生
【出演】
江田剛(ジャニーズJr.)
花影香音  永島聖羅 冨岡健翔(ジャニーズJr.)
釣本南  阿部快征  葉山昴  藤岡沙也香
村瀬文宣  高柳明音
【日程・会場】
2021年6月17日(木)~6月25日(金) 新宿FACE

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June 16,2021 (Wed)
近松心中物語

飛脚宿亀屋の養子で、一途でまじめな忠兵衛(田中哲司)が、郭町で偶然出会った遊女・梅川(笹本玲奈)を見初めてしまったことで始まる元禄の悲恋。その二人の恋を後押ししようと、自分の店にあった金を無断で貸してしまう、忠兵衛の幼馴染で古道具屋の婿養子・与兵衛(松田龍平)と、与兵衛を心から慕っている女房のお亀(石橋静河)。
はじめは純粋な恋心と親切心だったはずが、そのために金に追い詰められ、世間から逃げ出さざるを得なくなる元禄時代の二組の恋の物語は、格差が問われる現代に驚くほど重なる。

こうした思いを反映して、近松の世話物としては意外性が際立つビジュアルとなった。
舞台音楽をHIP HOP界の重鎮ともいえるスチャダラパーに託し、さらにこれまで50名規模のキャストで上演されてきた名作舞台を、19名の実力派キャストが複数の役を演じ分けて上演するというKAAT神奈川芸術劇場の新芸術監督、長塚圭史の意欲作。
芸術監督就任後、初めてとなる長塚圭史の「新演出」作品。
そして、神奈川芸術劇場<ホール>での大空間を生かしたチャレンジングな演出だ。


田中哲司 (亀屋忠兵衛 役)
『近松心中物語』は蜷川幸雄さんの為に書かれた戯曲であり、完成され熟練された作品です。その秋元松代さんの名作に、最大限の敬意を払いつつ、しかしそれに囚われず、恐れず、真摯な気持ちで取り組んで行こうと思います。
これはもう、戦いだと思っています。
敵はかなり手強いです。
横浜のKAATで、長塚圭史君を始め、座組の皆でぶつかって、令和の時代に元禄の花を咲かせられる様頑張ります。

松田龍平 (傘屋与兵衛 役)
この度『近松心中物語』をやることになりました。
長塚さんとは3回目になりますが毎回とても大きな課題を頂けるので、
今回も戦々恐々ですが、
それを乗り越えて新しい景色をみたいなあと楽しみにしています。
座組みの皆とともに夢中になって魅力的な物語を届けられるようがんばります。 

笹本玲奈 (梅川 役)
近松心中物語の梅川は、いつか和物に挑戦したときに演じてみたいと思う憧れの役でした。今まで様々なバージョンで上演されてきた歴史ある作品に、演出の長塚圭史さんをはじめ素晴らしいキャストの皆様とご一緒出来る事をとても嬉しく思っております。
ミュージカルでは洋物のドレスを着用する事が多く、日本人なのに着物を着る機会もこれまで殆ど無かったので勉強しなければいけない事が山ほどありますが、今はお稽古の開始日が待ち遠しく期待で胸が一杯です。

石橋静河 (お亀 役)
今回、お亀というとても魅力的な役に出会えたことを嬉しく思います。
人とのつながりが希薄な今、お亀のように誰かを好きになるがあまり命を捨ててしまう、ということの意味を考えさせられます。
若気の至りと言ってしまえばそれまでですが、人との出会いは、時に命を揺さぶるほどのパワーがあるのだと私は思います。
二十代も後半に差しかかってきた今の自分の、無知さ愚直さをぶつけながら、この役に挑みたいと思います。

【作】
秋元松代
【演出】
長塚圭史
【音楽】
スチャダラパー
【出演】
田中哲司/松田龍平、笹本玲奈/石橋静河

綾田俊樹、石橋亜希子、山口雅義、清水葉月、章平、青山美郷、
辻本耕志、益山寛司、延増静美、松田洋治、蔵下穂波
藤戸野絵 福長里恩/藤野蒼生 (子役Wキャスト)

朝海ひかる、石倉三郎

【神奈川】2021年9月4日(土)~20日(月・祝) KAAT神奈川芸術劇場<ホール>
【北九州】2021年9月25日(土)~26日(日) 北九州芸術劇場 中劇場
【豊 橋】2021年10月1日(金)~3日(日) 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール
【兵 庫】2021年10月8日(金)~10日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【枚 方】2021年10月13日(水) 枚方市総合文化芸術センター 関西医大 大ホール
【松 本】2021年10月16日(土)・17日(日) まつもと市民芸術館 主ホール

近松心中物語

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