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June 08,2021 (Tue)
グレートプリテンダー

2021年7月に東京・東京建物 Brillia HALLにて、8月に大阪・オリックス劇場にて上演する音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」。主演の宮田俊哉をはじめとするメインキャスト9名が勢揃いしたビジュアルが完成、発表された。

原作は映画「コンフィデンスマンJP」などで知られる古沢良太が脚本・シリーズ構成を手がけた人気アニメ「GREAT PRETENDER」。世界を舞台に繰り広げられるスリリングな騙し騙されの“コンゲーム”の物語と、随所に散りばめられた軽妙なユーモア、細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形などが幅広い層から熱い支持を受ける本作が、斎藤栄作の脚本、河原雅彦の演出により、生バンド演奏をまじえた疾走感あふれる“音楽劇”として舞台化される。

主人公のエダマメこと枝村真人を演じるのは宮田俊哉。初めてエダマメに扮したビジュアル撮影の際には、「佇まいがエダマメ!」「すでに完成度が高い!」と声の上がった宮田。“原作ファン”でもある宮田がステージで体現するエダマメに期待が高まる。そして今回発表されたビジュアルには、宮田をはじめとする豪華メインキャストが一堂に集結。エダマメが行動を共にすることになる信用詐欺師(コンフィデンスマン)、ローラン・ティエリー役の美弥るりか。観客を“グレプリ”ワールドに導く舞台版オリジナルキャラクター・北大路役の加藤諒。抜群の運動能力をもつ信用詐欺師(コンフィデンスマン)、アビゲイル・ジョーンズ役の山本千尋。美しく知的なFBI敏腕捜査官ポーラ・ディキンス役の仙名彩世。エダマメと組んで詐欺を働いている工藤役の福本伸一。熟練の信用詐欺師(コンフィデンスウーマン)でローランとは旧知の仲であるキム・シウォン役の平田敦子。元ギャングのボスだが今はボディーガードをしているサラザール役の三上市朗。そして今回の事件の渦中の大物、表の顔はハリウッドの映画プロデューサー、その実、裏社会を牛耳るマフィアのボスであるエディ・カッサーノ役の大谷亮介。

個性豊かなキャストが集い、演劇界の奇才・河原雅彦の生バンドによる演奏で世界を舞台に仕掛ける痛快クライム・エンターテインメント。チケットは
6月12日(土)午前10時より一般発売開始。ほか詳細は公式サイトへ。

▼監修:古沢良太
音楽劇という、また新たな『GREAT PRETENDER』の世界が生まれることを大変うれしく、またありがたく思います。
エダマメは才能はあるけど、見ているこちらがお前大丈夫か?とハラハラしてしまう主人公、そんなところが主演の宮田さんに重なります。ローラン役の美弥るりかさん、オリジナルキャラの加藤諒さんら個性的で多彩なキャスト、そして演出の河原さんはじめ百戦錬磨の実力あるスタッフの皆さんが集まってくださって、一応ワタクシ監修ということになってますが一観客としてワクワクしています。
胸のすく爽快なひとときを皆さんにお届けできることと思います。お楽しみに。

▼演出:河原雅彦
漫画原作はありましたが、アニメを舞台にするのは今回が初めて。騙し騙されの応酬が飛び交う外連味いっぱいのストーリーで、難しいことを一切考えずに楽しめる良質な娯楽作、という印象です。
僕が作品作りにおいて常に心掛けていることのひとつが、人を活かす、ということ。役者の個性が、その役を演じる上での相乗効果となって、原作とは一味違う魅力的な登場人物が次々と現れる。そんな舞台にできたらいいなと思っています。宮田くんとは初顔合わせですが、きっと素敵な青年でしょうから、オリジナリティにあふれたエダマメになることを期待しています。
「GREAT PRETENDER」、とても面白い作品なので、アニメファンの方はもちろん、原作を知らずに観にいらっしゃる方にも大いに楽しんでもらえるモノにしたいですね。せっかく舞台化するのであれば、演劇ならではの可能性をフルに堪能していただきたい。それが舞台人である僕の使命だと思っています。
それぞれジャンルは違えど、今回とても素敵なキャストの方々が集まってくださいました。ジャジーな生バンドを配し、舞台オリジナルの楽曲も多数制作中ですので、原作にはない歌唱シーンを含め、スリリングかつ、目にもまぶしい華やいだエンターテインメントをお届けできるよう、カンパニー一同、精一杯頑張ります。乞うご期待、ということで。

▼宮田俊哉
もともと原作アニメのファンだったので、出演が決まったときには作品が好きだからこそ「えっ、自分で大丈夫かな」という気持ちはありました。でもこの作品が大好きで、俺がエダマメを一番愛している!ので、「ほかの誰かがやるくらいだったら俺がやりたい、俺が背負いたい!是非やらせてください!」と思うようになりました。ちなみに、アニメ好きの友人たちにエダマメ役を演じることを報告したら、「まあローランじゃないもんね」と言われました(笑)。
僕自身、誰かを騙すとか騙されるとかそういうことをあまり考えずに生きてきたので、原作アニメを観て、まずCASE1:ロサンゼルス・コネクションのめちゃくちゃ面白い物語が、舞台になったらどうなるのかな、と気になりましたね。絵やアニメーションも描写が面白くて、それからキャラクターそれぞれがみんなすごくかわいくて愛おしいんです。
今回、初めてエダマメとしてビジュアル撮影をしてみて、すごいテンション上がりました!!そんな嬉しさもありつつ、コスプレじゃなくて、ちゃんとお芝居としてエダマメを演じるんだと、頑張って稽古をやらなきゃいけないなと、プレッシャーも感じています。すごく面白い作品になると思いますし、全力で頑張ります!

▼美弥るりか
出演が決まって原作アニメを観たのですが、とっても面白くて一気に全部観てしまいました。勉強のために見始めたはずが、いつの間にか夢中になり私も作品の大ファンになりました。
ローランはクールでスマート。また、飄々としているように見えますが、その中には温かさや表には見えない彼なりの人への思いやりのようなものがあるように感じています。いろんな人生を経験して今コンフィデンスマンとして生きていると思うので、たまに見える人間らしさや、ちょっとしたお茶目さなど、かわいいところも少し出せたらいいなと思っています。
河原雅彦さんの作品は、ご本人の魅力でもある不思議さやユニークさもありながら、心になにか突き刺さるメッセージがいつも入っていると思います。そんな素敵な舞台を見せてくださる方なので、前回の私のエンターテイメントショーthe Wonder「MIYA COLLECTION」から 2 作続けてご一緒できるのがすごく嬉しいです。宝塚歌劇団を卒業して 2年ほど経ちますが、新しい人生を歩き出している今の自分だからこそできる男性像を、河原さんと一緒に見つけていきたいと思っています。

▼加藤諒
僕自身アニメも古沢良太さんも大好きで、もう大注目のアニメだったので、配信された時からずっと見ていた作品でした。その舞台化に出演が決まって、すごく嬉しかったです。いろんな世界を飛んで、海外を舞台にコンゲームをする楽しさや、最後のどんでん返しがスカッとする作品です。僕の演じる北大路は舞台オリジナルのキャラクターで、“伝説の検事”、という役どころなのですが、あのストーリーの中でどこにどう絡んでくるのか、楽しみにしていてほしいです。
河原雅彦さんの演出する舞台には、二十歳のときに初めて出演させていただきました。すごく厳しい方で、最初はボロボロになりながら、それでも何作かやっていくうちに「役者になったな」と言葉をかけてくださったんです。河原さんはどんな作品も面白く仕上げてくださる、信頼する演出家さんです。華やかで、盛り上がる舞台になると思うので、是非観にきてください!

▼山本千尋
非常にチャレンジングなオファーをいただいたと思っています。これまで音楽に関わる仕事をしたことがないので、正直、皆さまについていけるか不安な気持ちはありますが、実はミュージカル映画が大好きで毎週1本は観るくらいなので、この舞台に出演できることを心から嬉しく思います。挑戦する機会を与えていただいたことに感謝して、良い舞台をお見せできるように頑張ります。
 原作アニメは、まったく下調べをせずに観たのですが、こちらも一視聴者として「あっ!そういうことだったの!」と裏切られてすごく驚かされましたし、次はどうなるのかな、と一人ひとりのストーリーにワクワクしました。私が演じるアビーというキャラクターは、なかなか心を開かず、どういう子なのか掴み取れない部分が多いんですが、共演の皆さまとお芝居していく中で、アビーという役を見つけることができるんじゃないかと期待しています。身体能力の高い女の子なので、アクションシーンではお客様に驚いていただけるような動きができたらいいなと思っています。

▼仙名彩世
「GREAT PRETENDER」は騙し騙されのゲームが壮大なスケールで繰り広げられます。私も原作アニメを初めて拝見した時は見事に騙されました(笑)。でもなぜかスッキリするというか清々しい気持ちになる。そして最後にはなんとも言えない温かい気持ちが残る……「人間ドラマ」が素敵に描かれているんですよね。
ポーラ・ディキンスは、エダマメをはじめコンフィデンスマンの皆さんを追いかける腕利きのFBI捜査官。今ポーラについてお伝えできることはここまでですが……アニメのキャラクターを舞台で演じることは楽しくも難しくもあります。「とにかく面白いものを作るんだ!」という気持ちで突っ走っています。原作アニメを初めて見た時のあの感覚を大事にしつつ、良い意味で自分の色に染めていきたいと思います。
演出の河原さんとは美弥さん主演の「MIYA COLLECTION」で初めてご一緒させていただいたのですが、いつか河原さんのお芝居に携われたらと願っていたので、こんなに早く叶ってありがたいです。
そして、今回の舞台では生バンドの演奏もあります!日々どんな相乗効果が生まれるのか本当に楽しみです!
宮田くんを中心としたカンパニーの皆さんと、大切に、そして大胆に作り上げていきたいと思います!

▼福本伸一
原作アニメは、先の読めない展開で「え?あのシーンってああだったの?え?そっち行っちゃうの?」みたいな、ネタバレになるので詳しく言えないですけど、巧く騙してくれるところがたくさん盛り込まれていて、僕も観ていて騙されたりワクワクしたりして、本当によくできたエンターテインメントだなと思いました。この「GREAT PRETENDER」に、どうやって音楽が合わさってくるのか、ちょっと想像がつかないですけど、きっと二倍にも三倍にもワクワクドキドキで騙されまくりの、めっちゃ楽しいエンターテイメントになると思います。
工藤は枝村さんのことを自分より年下なのに「枝村さん」と呼んで詐欺師として尊敬していて、人としても彼の事が大好きな、非常に能天気で意味なく明るい男ですが、そこが僕も大好きですね。なので、僕が演じる工藤が出てきたらお客さんが笑顔になるような、ちょっとホッとするような、そんな存在になれたらいいですね。
今も厳しい状況は続いていますが、その中でもエンターテインメントは無くしてはいけないし、こういう時こそ絶対に必要だと思うんです。だから、劇場に来ていただいたからには100%楽しんでいただいて、心のお土産を持って帰ってほしいなと思っています。

▼平田敦子
原作アニメは毎週観ていて、物語が続いてたり続いてなかったり、毎回事件が変わったり、しんみりする回だったり面白い回だったり色んな話があって…。私、アニメはあまり見ないんですが、この作品は毎週楽しく観ました。最初の頃は、いったいキム・シウォンって人はいつ出てくるのかしら、これかしら、これかしら?って思いながら見ていましたね。1話では気づいてなかったかもしれません。いつも変装していますもんね。台本を読んで「なるほど、面白い役だな」と思いました。
 私は小さな劇場で演らせていただくことのほうが多いんです。小さい劇場だったら、変装もほくろ一個消すとかでニヤッと笑ってくださる方がいそうだけど、今回は大きな劇場だからそんなの伝わらないですよね。でも、1000人いたら2人くらい笑っていただければいいと思っています(笑)。アイドルの方から宝塚出身の方から、本当に色んな俳優さんが出ていますので、それが面白いバランスになって、原作を観ていただいた方でも観ていない方でも楽しめる作品になったらいいなと思います。

▼三上市朗
今こういう世の中で、つい明日のことも分からないという状況の中で、このお話をいただいたことが嬉しかったです。どんな作品か、どういう方が出るのか知るたびどんどんワクワクしてきて、本当にありがたいなと思っています。
コンゲームなので、観た後に清涼感のある、スッキリした感じになるように作れたらいいですね。サラザールは、もともとマフィアのボスだったけれど、今はほかの人のもとで悪いことを手伝っている。息子がいて、息子のために仕事をしているという男です。多くをセリフで語るようなキャラクターではないですが、胸の内や、ただ単に悪い人じゃない……という部分が出せたらいいですね。
生バンドも入って、生で歌って踊って、きっと楽しい舞台になっていると思います。まだまだお客様にお願いしなければならないことはたくさんある中で、そこまでしてでも観ていただきたいし、我々はやるべきだと思っています。本当に、舞台ができるのは奇跡です。それを目の当たりにしていただけたらと思います。どうぞ、お楽しみに。

▼大谷亮介
最初にお話をいただいた時、河原雅彦さんのお名前があったので、初めてご一緒できると思って嬉しかったことを覚えています。貫禄を出しつつ、アメリカ人の役ですから、らしく見えるように、老体にムチ打って頑張らなければと思います(笑)。アニメーションの完成形があり、そのファンのお客様も観に来られますから、その方たちを満足させながらお芝居として生で観てお楽しみいただけるように、演出家と相談して、色々と研究しようと思っています。
アメリカを舞台に、色々な人生を歩んできた人たちがいて、一方では騙し騙されるというゲームの形がありながら、様々な人間模様が描かれる作品になります。このような状況の中、少しでも皆さまにお楽しみいただける時間を提供するために、僕らスタッフ・キャストは一丸となって頑張って、面白いお芝居を作っていきますので、皆さま楽しみに来てくださることを祈っています。


【監修】
古沢良太
【脚本】
斎藤栄作
【演出】
河原雅彦
【出演】
宮田俊哉
美弥るりか 加藤諒 山本千尋 仙名彩世
福本伸一 平田敦子 三上市朗 大谷亮介 ほか
【東京】
2021年7月4日(日)~25日(日) 東京建物 Brillia HALL
【大阪】
2021年8月4日(水)~8日(日) オリックス劇場

音楽劇「GREAT PRETENDER」

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April 08,2021 (Thu)
グレートプリテンダー
(上段左から)美弥るりか 加藤諒 山本千尋 仙名彩世
(下段左から)福本伸一 平田敦子 三上市朗 大谷亮介

2021年7月に東京・東京建物 Brillia HALL、8月に大阪・オリックス劇場で上演する音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」が、全キャストと公演詳細を発表した。

原作は、アニメ「GREAT PRETENDER」。脚本家・古沢良太の軽妙でユーモラスな筆致で描かれた、詐欺師たちによる騙し騙されのスリリングな“コンゲーム”は疾走感に溢れ、世界中を飛び回るスケールの大きさ、そして細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形が幅広い層から熱い支持を受ける。2021年3月には、アニメーションのアカデミー賞と呼ばれるアワード「アニー賞」でBest Direction-TV/Media部門にノミネートされるなど、大きな注目と高い評価を集めている。

“日本一の天才詐欺師”を自称するも、その実、真面目でお人好しな主人公・枝村真人、通称エダマメを演じるのは、筋金入りのアニメファンとしても親しまれるKis-My-Ft2の宮田俊哉。原作にも放送時ハマっていたというアニメ愛あふれる宮田が、約8年ぶりに舞台単独主演を務める。

エダマメが行動を共にすることになるフランス人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)ローラン・ティエリー役に、元宝塚歌劇団男役スターの美弥るりか。磨き抜かれた演技力と色香に満ちた美貌で数多のファンを虜にしてきた美弥の、新たなハマり役となることでしょう。舞台版オリジナルキャラクター・北大路役に、ユニークなキャラクターと子役時代から培われた演技力で舞台やTVドラマ、映画、バラエティとマルチに活躍する加藤諒。そして、しなやかで引き締まった体躯と抜群の運動能力をもつ信用詐欺師・アビゲイル・ジョーンズ(アビー)役に、中国武術で世界大会優勝経験もあり、昨年、三谷幸喜脚本・演出のAmazonオリジナルドラマ「誰かが、見ている」にメインキャストで出演し話題の女優・山本千尋。美しく知的なFBI敏腕捜査官ポーラ・ディキンス役に、元宝塚歌劇団トップ娘役で実力派として知られる仙名彩世。また、劇団ラッパ屋などの舞台やTVドラマで幅広く活躍を続ける福本伸一、唯一無二の存在感でジャンルを問わず硬軟様々な作品に引っ張りだこの平田敦子、さらに、劇団M.O.P.作品をはじめ多数の舞台、「踊る大捜査線」シリーズなど映像分野でも広く活躍する三上市朗、舞台を中心に多彩な作品で活躍する傍ら、舞台演出も多数手がけ、映画やTVドラマでも芯ある存在感で作品を引き締める大谷亮介といった、多彩な実力派キャストが顔を揃えた。チケットは6月12日(土)より一般発売。ほか詳細は公式サイトへ。

【監修】
古沢良太
【脚本】
斎藤栄作
【演出】
河原雅彦
【出演】
宮田俊哉
美弥るりか 加藤諒 山本千尋 仙名彩世
福本伸一 平田敦子 三上市朗 大谷亮介 ほか
【東京】
2021年7月4日(日)~25日(日) 東京建物 Brillia HALL
【大阪】
2021年8月4日(水)~8日(日) オリックス劇場

音楽劇「GREAT PRETENDER」

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March 24,2021 (Wed)
グレートプリテンダー

2021年7月に東京・東京建物 Brillia HALL、8月に大阪・オリックス劇場で音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」が宮田俊哉主演で上演されることが決定、発表された。

原作は、2021年にアニメーションのアカデミー賞と呼ばれる、国際アニメーション映画協会の主催アワード「アニー賞」でBest Direction-TV/Media部門にノミネートされ、大きな話題を呼んだアニメ「GREAT PRETENDER」。疾走感ある展開と世界中を飛び回るスケールの大きさ、そして細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形が幅広い層から熱い支持を受けている。

初の舞台化となる今回の物語は、CASE1:ロサンゼルス・コネクションをベースに構成。そして、生バンドによる演奏でさらに疾走感あふれる、痛快クライム・エンターテインメントが誕生する。

主演を務めるのは、旺盛なサービス精神と朗らかな笑顔、そしてアニメを心から愛するKis-My-Ft2の宮田俊哉。ライブのほか、バラエティや情報番組、ラジオ番組のレギュラー出演など幅広く活動しており、2013年の舞台「キフシャム国の冒険」で舞台単独初主演を務めた。久しぶりの舞台主演となる本作で主人公の枝村真人、通称エダマメを演じる。“日本一の天才詐欺師”を自称するエダマメは、その実、真面目でお人好し。宮田が音楽劇として体現するエダマメに注目が集まる。

演出は、ストレートプレイやミュージカル、音楽劇とジャンルを問わず活躍する演劇界の奇才、河原雅彦。テンポ良いきらびやかな演出の中にも、ほのかなメランコリックを忍ばせる河原の多彩なマジックは必見。チケット情報ほか詳細は公式サイトより随時発表される。

■宮田俊哉(主演)
今回のお話をいただいて、とても嬉しく思っています。舞台の主演を一人で務めるのはすごく久しぶりで、一人で背負うのでドキドキしていますが、舞台は観に行くのも自分が演じるのも好きなので、本当に楽しみです。
原作の「GREAT PRETENDER」は、面白くてワクワクするところがとても好きで、僕が『面白いよ!』と勧めた友人達と皆で、ハマりました。出演のお話を伺ったとき、『僕、ローランじゃないの!?』とボケてしまいましたが(笑)、エダマメをやらせていただけるのは光栄です!エダマメは、ちゃんと芯があるな、と思います。心のある人物で、良心を感じます。物事を、“良いか悪いか”ではなく、“目の前の相手に対して、親切かどうか”というのが判断の基準になっているような、印象があります。僕も似たところがあるので、とても共感できます。あとはグループ内での立ち位置が似ていますね。僕もメンバーによくいじられるので(笑)。
このコロナ禍で、ファンの皆さまと中々お会いできていないので、この舞台でお会いできるのが本当に楽しみです。原作ファンの方にも、楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ります!

■河原雅彦(演出)
騙し騙されの応酬が飛び交うこの作品は、いわゆる“コンゲームもの”で、どっちに話が転ぶか分からないスリリングな展開が魅力。そんな場合、一番の肝は登場人物たちのキャラクターに尽きるわけですよ。宮田くんとは初めてのお仕事になりますけど、『日本一を自称するも、てんてこ舞いに振り回されるダメダメな詐欺師』って主人公にピッタリのような気がして。あ、これ別にディスリじゃないですよ?主人公のエダマメは、キめるところはビシっとキめるし。僕がアニメ原作を舞台化する際、常に心掛けていることは、演劇の強みを最大限に活かすこと。ストーリーをなぞるだけじゃ意味ないですからね。今回の舞台化にあたっても、舞台オリジナルの重要な役どころを足させてもらったり、ミュージカル要素までちょっぴり足させてもらいました。欲張りすぎですかね??
ま、ちょっとやってみます。


【監修】古沢良太
【脚本】斎藤栄作
【演出】河原雅彦
【出演】宮田俊哉
【東京】2021年7月 東京建物 Brillia HALL
【大阪】2021年8月 オリックス劇場

音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」公式サイト

音楽劇「GREAT PRETENDER」

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