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January 16,2019 (Wed)
トリッパー
(左から)いしのようこ、榎木孝明、渋谷天笑、河合郁人、惣田紗莉渚、辰巳雄大、純名里沙
河合郁人(A.B.C-Z)が初単独主演となる舞台『トリッパ―遊園地』の製作発表会が昨日都内で行われ、共演の辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、榎木孝明、渋谷天笑(松竹新喜劇)、純名里沙、いしのようこ、惣田紗莉渚(SKE48)らが登壇して意気込みを語った。

同作品は、デジタルが主流の現代と、1944年の第二時大戦中が入り乱れるタイムスリップもの。さびれた遊園地の経営改革に乗り出す主人公がひょんなことから戦時中にタイムスリップしてしまい、その中で変わらないもの、変わりゆくもの、変えたくないものに気付いていくという物語。

90年続いたものの、今は廃れてしまった山ノ内遊園地の経営転換を迫られている主人公の社長・山ノ内マサヒロ役に、ドラマ、バラエティ、舞台とオールマイティな才能を見せる河合郁人(A.B.C-Z)。マサヒロがタイムスリップした先の戦時下で山之内遊園地を営む社長の弟、ショウヘイ役に、舞台での活躍が目ざましい辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、遊園地の整備士として働き、長年変わりゆく時代を見てきた寅吉役に、ベテランの榎木孝明など、個性豊かなキャストが並ぶ。

戦時下にあっても運営を続けた遊園地と、その遊園地で楽しんでいた人々の生活を描きながら、現代でも大事な何かを浮き上がらせていく舞台だ。

本作はストレートプレイだが、歌やダンスなどが堪能なキャストたちが集結している。記者からその点について質問が飛ぶと、演出の川浪ナミヲ(脚本家名:せきどみきのぶ)から「無論です。ミュージカルや音楽劇などまではいきませんが、個々のポテンシャルは十分に発揮いただこうと思っています」と、本編で歌やダンスなども披露することが公表された。

舞台は3月15日(金)~23日(土)新橋演舞場を皮切りに、3月30日(土)可児市文化創造センター、3月31日(日)豊田市民文化会館、4月3日(水)~7日(日)大阪松竹座で公演される。チケットの一般発売は各会場とも1月20日から。ほか詳細は公式サイトへ。

▼ストーリー
 2019年、ここは90年続く老舗の山ノ内遊園地。IT化が進んだ今の世の中に取り残され、社長である山ノ内マサヒロ(河合郁人)の一存で、リゾート施設ビルへの経営転換が進められている。遊園地で時代の変遷を見守って来た整備士の寅吉(榎木孝明)の勧めで、マサヒロがしぶしぶ遊園地のシンボルである観覧車に乗り込もうとすると、そこにマサヒロと瓜二つの男が現れる。男は太平洋戦争末期、南の島で戦死したマサヒロの親戚、山ノ内正彦。男に「身体を貸せ」と言われると、ほどなく勝手に体が動き出し、観覧車に乗ると、雷鳴が……
 マサヒロが目を覚ますと、そこには閉園しているはずの遊園地で人々が楽しんでいる。従業員もなぜか知らない顔ばかり。そんな時、空襲警報が鳴り響く。ここは、太平洋戦争真っ只中、1944 年の山ノ内遊園地だった。
 マサヒロは、この遊園地で瓜二つの山ノ内正彦として生きていく。統制が厳しい戦時中でも、なんとか遊園地を運営しようとする経営者のマツジ(渋谷天笑)と妻のユキ(純名里沙)。戦時下でも経営を続けている遊園地、そして一向に自分の元に召集令状が来ないことに疑問を抱く、マツジの弟・ショウヘイ(辰巳雄大)。そして、遊園地を彩る活弁士トメ(いしのようこ)やその娘ハル(惣田紗莉渚)たちとの関わりから、マサヒロは遊園地のあるべき姿、人々が楽しめる場所の大切さに気づき始める。
 しかし、終戦間近となったころ、ショウヘイにも遂に赤紙が届き、マサヒロは遊園地を託される。ショウヘイが出征して数日後、鳴り響く空襲警報の中、遊園地とみんなを守ろうと奮闘するマサヒロの決断は……

【脚本】
せきどみきのぶ
【演出】
川浪ナミヲ
【音楽】
岸田敏志
【出演】
河合郁人(A.B.C-Z) 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
惣田紗莉渚 いしのようこ 純名里沙 渋谷天笑 榎木孝明 ほか
【東京】
2019年3月15日(金)~23日(土) 新橋演舞場
【岐阜】
2019年3月30日(土) 可児市文化創造センター
【愛知】
2019年3月31日(日) 豊田市民文化会館
【大阪】
2019年4月3日(水)~7日(日) 大阪松竹座

トリッパ―遊園地

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January 15,2019 (Tue)
カラー・オブ・ライフ
 ニューヨークで開催されるオフ・オフ・ブロードウェイ演劇祭、Midtown International Theatre Festivalで、演出家・石丸さち子と音楽家・伊藤靖浩のタッグで初演され、「最優秀ミュージカル作品賞」「最優秀ミュージカル演出賞」「最優秀作詞・作曲賞」「最優秀ミュージカル主演女優賞」を受賞、そして、演劇祭の主催者であるJohn Chattertonから“It’s a SIMPLE,BEAUTIFUL,NEW MUSICAL.”と激賞されるなど大好評を博した『Color of Life』。日本でも2016に初演されると第24 回読売演劇大賞上半期「作品賞」「演出家賞」のベスト5にノミネートされるなど、高い評価を得、2017年には再演も果たした。

 たった2人の出演者で紡ぐ繊細で温かいドラマ、心揺さぶる楽曲、そしてミニマムで想像力を刺激する演出で、歌から溢れ出す情感をキャンバスに見立て、真っ白い世界に生まれていく色の鮮やかさは、様々な反響を呼んだ。今回も脚本・作詞・演出は石丸さち子、作曲・編曲は伊藤靖浩が務め、実力派俳優と共に、新たな「Color of Life」が生み出される。

 和也役を務めるのは東啓介。2013年にミュージカル「テニスの王子様」でデビュー後、ミュージカル「薄桜鬼」、舞台「弱虫ペダル」、「刀剣乱舞」など話題の2.5次元作品をはじめ、昨年上演された三島由紀夫原作の舞台「命売ります」では主役に抜擢され好評を得た。これまでに石丸さち子の演出作にはミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」、「マタ・ハリ」、「5DAYS~辺境のロミオとジュリエット」と3度出演しており信頼も万全。今回新た見せる顔に注目が集まる。

 レイチェル役には2015年に初舞台で初主演を務めた音楽劇「人魚姫」をはじめ、2017年にはミュージカル「RENT」でヒロイン役に抜擢されるなどミュージカル作品に多数出演、確かな歌唱力と身体表現で大きな評判を呼んだ青野紗穂。フレッシュな二人の化学反応にも期待が高まる。チケットは3月2日(土)より一般発売。ほか詳細は公式サイトへ。

◎石丸さち子(脚本・作詞・演出)
Color of Lifeは、出会いの物語です。
女は、恋人である女性を喪って、自分も見失っている。
男は、大震災以来、絵が描けなくなってしまった画家。
飛行機で隣り合わせた偶然から、二人はN.Y.でともに暮らし、
それぞれを鏡にして自分を見つけ、喜びを取り戻していきます。
  
この、色と音に溢れた物語を、
俳優との新しい出会い、新しい演出でお届けします。
二人が生きる舞台を真ん中に、お客様に二方向からご覧いただく臨場感の中、
彼らの繊細な心の機微やダイナミックに炸裂する喜びを、
どうぞダイレクトに感じ、受け取ってください。
  
心触れあう一瞬は、永遠の時間に匹敵するほど美しく。
肌の色、国籍、性別など、あらゆる線引きを越えて。
5月1日。新しい時代がはじまる日に。たった二人の舞台で。
見慣れた世界の色を塗り替えるような産声をあげたいと思います。


◎東 啓介(和也 役)
皆様に愛されている作品に出演が決定し、大変嬉しいです。責任を持って、和也という役を演じたいと思います。演出の石丸さち子さんとご一緒するのも4作品目となるので、何かを飛び越えたすごいものを作ろうと話しています。新たな芝居や歌声など、作品を存分に楽しんでいただきたいと思います。ぜひ劇場に足をお運びください。


◎青野紗穂(レイチェル 役)
今回初めてキャスト2人でのミュージカルに挑戦します。石丸さち子さん演出のもと、私なりのレイチェルの生き様をしっかりみせたいと思います。お客様との距離が近い劇場ですので、私自身とても楽しみにしています。皆様のアルバムの1ページに刻まれるような作品に出来たらと思います。劇場にてお待ちしております。


ストーリー
男は画家。大震災を機に、画題を見失ってしまった。
女は女優。心から愛した同性の恋人と死に別れたばかり。
二人は、飛行機で偶然隣りあわせになり、惹かれあい、N.Y.の彼女の部屋で一緒に暮らし始める。

二重国籍で同性愛者の彼女と、絵を描くこと以外に世界とつながる方法のなかった彼は、
相手に向き合い、自分と向き合っていく。パレットの上で混じりあう絵の具のように、
人生が響き合い、新しい色が生まれていく。
でも、やがて観光ビザの決めた90日の猶予が近づいてきて……。


【脚本・作詞・演出】
石丸さち子
【作曲・編曲】
伊藤靖浩
【出演】
東 啓介 青野紗穂
【プレビュー公演】
2019年4月26日(金) 相模女子大学グリーンホール 多目的ホール
【東京公演】
2019年5月1日(水)~5月27日(月) DDD青山クロスシアター

Color of Life

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January 14,2019 (Mon)
ゲネ1
(左から)G2、喜矢武豊、龍 真咲、早乙女太一、伊礼彼方、松尾貴史
新春の高級おせち料理的舞台、音楽活劇「SHIRANAMI」が1月11日より開幕。初日公演前には初めての通し稽古をマスメディアに公開され、いよいよ全貌が明らかになった。

舞台は大型LEDパネルを利用して、B’zやEXILEほかのコンサート演出を手掛けてきた市川訓由によるLEDディレクションの派手な映像表現と共に、尊王攘夷運動が盛り上がりつつある幕末の物語が洋楽やJAZZの音楽などとも合わさりって繰り広げられる音楽活劇。「白浪五人男」をモチーフに、映像、演劇、歌、殺陣、ダンスパフォーマンスなどなど和洋折衷の魅力満載で駆け抜ける2時間40分で、年の初めに大いに勢いづく新春ならではの舞台作品となっている。

公開通し稽古の後はキャストを代表して早乙女太一、龍 真咲、伊礼彼方、喜矢武豊、松尾貴史に加え、脚本・演出のG2が参加しての囲み取材に応じ、それぞれの意気込みを語った。

●早乙女太一
ここまで異なる分野の人たちが集まることが滅多にないので、とても楽しいです。いい意味で個性がバラバラなので、楽しいけど5人揃ってのシーンは息が合いません(笑) 5人揃っての殺陣は一層気をつけなければいけないなと思っています(笑)
女形では今までは舞踊が多く、芝居はあまりしたことがなくて、花魁でセリフのある芝居は実は初めてです。この舞台は見せ場も魅力もいろんな要素が詰まっていて、新年にふさわしいにぎやかな演劇になっています。元気になってもらえるよう、エネルギッシュに頑張りますのでぜひ観に来てください。

●龍 真咲
本当に皆さん個性的で、実はここにいる五人のメンバー全員がB型ということが最近判明しまして(笑) 宝塚時代と違って男性がいる中で自分が男役を演じるのには最初は違和感がありましたが、かみ砕いていったらすんなり受け入れられました。男役は2年ぶりのことなので懐かしい気持ちにもなりました。
女形をされている早乙女さんは日々美しくなっていくので、吸い込まれそうになっています。表向きの物語の裏にあるこの時代の空気感や人情味も大切に演じて、一瞬一瞬を毎日毎回楽しんでやりたいです。

●伊礼彼方
沢山の舞台には出させていただいているのですが、和モノに挑戦するのは初めてなので、所作などすべて一から教えてもらっています。いろいろなジャンルのプロが集まっている異種格闘技戦のような現場で、この凸凹感が音楽活劇『SHIRANAMI』の魅力です! 僕自身も、その凸凹感を毎日楽しんでいます(笑)。

●喜矢武豊
ほとんど全員この舞台で初めてご一緒させていただくのですが、常に賑やかなメンバーです。太一君は、小さいころからの経験があるので、所作から何から一つ一つの動作がすごく勉強になりますし、都度いろいろと教えていただいています。殺陣についてもすごい人なので、流れの悪いところとか、気づくとすぐに教えてくれます。この稽古が始まる前からすごく楽しみにしていたので、今毎日がとても楽しいです!

●松尾貴史
『SHIRANAMI』に出るのが子供のころからの夢だったので、こんなにまじめに取り組んだ舞台はないくらい真剣に取り組んでます(笑)。 G2さんはもともと立ち位置フェチの方なのですが、今回は注文が多くて覚えきれません!(笑)  

●G2:脚本・演出
時代劇ということで洋楽を取り入れたかったのと5人の盗賊がエネルギッシュに活躍する様子を、今までにないような試みで描きたく、ラテンに影響された雰囲気のジャズで統一してみようかなと(音楽活劇という形で)取り組みました。このメンバーは猛獣を5匹飼ってる感覚です(笑)。一つの檻に入れて互いに戦わせながら次第に仲良くなっていくという方針でやっています(笑) それぞれジャンルの異なる5人がだんだんなじんで育っていく過程を、お客様には何回も観にきていただけたらと思います。

【脚本・演出】
G2
【ショー演出】
市川訓由
【出演】
早乙女太一 龍 真咲 伊礼彼方 喜矢武豊(ゴールデンボンバー) 松尾貴史 他
【日程・会場】
2019年1月11日(金)~1月29日(火) 新国立劇場 中劇場

音楽活劇「SHIRANAMI」

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