広告代理・宣伝制作・PR (株)ディップス・プラネット

NEWS
COMPANY
INFORMATION
SERVICE
WORKS
RECRUIT
HOME


NEWS

August 31,2018 (Fri)
サメと泳ぐ
ショー・ビジネスとは、夢を実現させるためには、地位と名誉を求める意味とは、男と女それぞれの思惑……綺麗事は一切なし。映画界を舞台に繰り広げられる、究極の騙し合いと凄絶な人間ドラマ『サメと泳ぐ』。いよいよ開幕を明日に控え、世田谷パブリックシアターでリハーサルを公開。キャストのコメントも発表された。

「Swimming with Sharks」は94年にハリウッドで映画として製作され(邦題「ザ・プロデューサー」主演:ケヴィン・スペイシー)、07年にロンドン・ウエストエンドで舞台化(主演:クリスチャン・スレイター)、いずれも大きな話題を呼んだ。観客の胃までも痛くなる程に理不尽で横暴な大物映画プロデューサーと、夢を持って映画業界に足を踏み入れた新人アシスタントの関係性を中心に、欲望うごめく世界に生きる人間模様を速射砲の様に繰り広げられる台詞の数々で見事に描き出した衝撃作。

演出は読売演劇大賞優秀演出家賞を3度受賞、深い洞察力に裏打ちされた類い稀な手腕で高く評価される千葉哲也。現代のエンターテインメント業界ともシンクロするこの作品をどう演出するのか。そしてキャストには魅力十分の面々が顔を揃えた。権力を振りかざす大物映画プロデューサー・バディ役に田中哲司、脚本家を志す新人アシスタント・ガイ役に田中圭。カリスマ的存在と純朴な青年の強烈な上下関係を、抜群の実力派の二人が演じる。情熱と野心を秘めたフリープロデューサー・ドーン役には、強さと柔らかさを合わせもつ野波麻帆。演出の千葉哲也自身も映画会社会長・サイラス役で出演する。

権力闘争、夢を人質にとられて味わう不条理、ビジネスでの男女の駆け引き、創作表現と経済行為のせめぎ合い……。華やかに見える世界の裏で、それぞれの価値観が衝突し、人間の本質があぶりだされる怒涛の展開に期待が集まる。ほか詳細は公式サイトへ。


■千葉哲也(演出/サイラス役)
硬質な芝居というより、柔らかい中に毒のある作品になっていればいいと思います。僕はどこか力の抜けた演劇が好きなんだな、と改めて実感しました。出演者もスタッフもとてもいいチームで、おだやかに稽古に取り組めました。ハリウッドが舞台ではありますが、人生の中では誰しもに起こりうる、集団社会で大きなものにつぶされる軋轢、不確かなものを確かだと思ってしまう人間の姿が描かれていると思います。「人生は映画じゃない」という台詞が出てきますが、観ている皆さんにどう響くのか?共感できる人、できない人、感じ方はそれぞれですが、何か持ち帰ってもらうものがあれば嬉しいですね。

■田中哲司(バディ・アッカーマン役) 
緊張や不安はもちろんありますが、初めてご一緒した演出の千葉さんが自由を許してくれるので、余白をもって、力を抜いて、固まりすぎずに舞台上で起こる事を楽しみたいと思います。最初に台本を読んだ時から面白いと思っていたラストシーンは、実際に演じてみてもやっぱり面白い。圭くんのガイは物語の中でどんどんカッコよく成長していくし、野波さんのドーンは彼女にしか出せない雰囲気を放っているので、自分も一瞬も気を抜くことができないですね。僕自身は大人が楽しめるブラックコメディだととらえているので、真面目な作品だと構えることなく、肩の力を抜いて観に来てください。

■田中圭(ガイ役)
今は幕が開いたらどうなるんだろう、やってみるしかない!という気持ちです。単純なストーリーにみえて、中で渦巻いているものが多く、何が本当か嘘か分からなくなる。自分でも日々作品の見え方が変って行きます。演出の千葉さん、哲司さんや野波さんとの関係性を信じて、周りからもらうものを大切にしたいです。いい意味でハプニングもたくさん起きそうです(笑)作品のテーマ性がとても好きなので、僕自身響く台詞が多く、今この作品に出演する意味を感じます。この舞台を観た後に、僕たちのような作り手側に対して見え方が少し変わる、そんな部分があればいいなと思います。

■野波麻帆(ドーン・ロッカード役)
千葉さんが役者に対して絶対に否定しない演出をされるので、稽古の中でいろいろな角度からドーンという役を探せる時間を過ごせたことをとても感謝しています。哲司さんも圭さんも日々変化しているし、自分も毎日新鮮でありたいですね。本番でも皆で変わっていけるのではと思えることが幸せです。この作品の登場人物はみんなが必死に戦っているけれど、お互いの情熱がうまくかみ合わない。誰が悪いということではなく、それぞれの歯車が狂ってしまう気持ち悪さを是非観てもらえたらと思っています。


【STORY】
ハリウッドの大手映画製作会社キーストーンピクチャーズの大物プロデューサー・バディ・アッカーマン(田中哲司)は、数々の作品をヒットさせ、業界中にその名を広く知られていた。人間としての評判は最悪だが、彼の元で働いたアシスタントは皆ハリウッドで成功すると言われている。脚本家志望のガイ(田中圭)は、そのポジションを手にして意気揚々。バディからの挨拶代わりの痛烈な侮辱の言葉と共に、ガイの屈辱に耐えながら無理難題に対応する日々が始まった。
そんな中、新作の企画を売り込みに来たフリーの映画プロデューサー・ドーン(野波麻帆)にガイは心を奪われ、やがて恋人関係になる。制作部門のトップへの昇進に命をかけるバディは、キーストーン会長のサイラス(千葉哲也)にアピールするため、ドーンの企画を利用しようと一計を案じ、ガイにある提案をもちかける。
信頼と懐疑心、名誉と屈辱、希望と失意、それぞれの思惑が入り乱れる中、ある出来事をきっかけに、バディとガイの歯車が狂い始める――――

【原作】
ジョージ・ホアン
【上演台本】
マイケル・レスリー
【演出】
千葉哲也
【翻訳】
徐賀世子
【出演】
田中哲司 田中圭 野波麻帆 千葉哲也
石田佳央 伊藤公一 小山あずさ

【東京】
2018年9月1日(土)~9日(日) 世田谷パブリックシアター
【仙台】
2018年9月11日(火) 電力ホール
【兵庫】
2018年9月14日(金)~17日(月・祝) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【福岡】
2018年9月20日(木)~21日(金) ももちパレス
【愛媛】
2018年9月28日(金) 松山市総合コミュニティセンター キャメリアホール
【広島】
2018年10月4日(木) JMSアステールプラザ大ホール

2018年アーカイブ

PAGE TOP
August 30,2018 (Thu)
1
(左から)細見大輔、ラサール石井、萩原聖人、植田圭輔
撮影:國田茂十
石井光三オフィスプロデュース「死神の精度~7Days Judgement」が、本日東京・あうるすぽっとで開幕。本番を目前に控えた劇場では公開リハーサルと囲み取材が行われ、キャストの萩原聖人、植田圭輔、細見大輔、ラサール石井が登壇。作品にかける思いを語った。

2

原作の「死神の精度」はデビュー以来次々と作品を発表し、若者を中心に人気を博す伊坂幸太郎氏の代表作のひとつ。2009年8月、伊坂氏の小説としては初の舞台化を果たし、時間と空間を共有する"ライブ"ならではの作品として、伊坂ファンからも演劇ファンからも好評を得た。そして初演から9年、今回は東京公演を皮切りに6都市を回る地方ツアーと、スケールアップを遂げて再演が実現した。

脚本・演出は初演に続き和田憲明。主人公の死神を演じるのは、先日プロ雀士の資格を取ったことでも話題になった萩原聖人。若手ヤクザには2.5次元舞台や「火花」の舞台出演でも注目されている植田圭輔。もう一人の死神に、演劇集団キャラメルボックスを経て声優にもフィールドを広げている細見大輔。そして死神のターゲットとなり「死」を判定される任侠の男・藤田は、初演から続投のラサール石井が演じる。ユーモアとエンターテイメント性溢れる笑いに包まれつつ、雲の向こうに青空があることを信じられるような人間ドラマに仕上がった。チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。

4

■萩原聖人
四半世紀ぶりに和田憲明さんの演出作に出させていただきます。和田さんの濃密な演出を久しぶりに受けてみて変わったな、成長できたかなと思うところもあれば、25年経っても良いところはそのまま変わらない和田ワールドでした。稽古場で、はじめ僕の考えた千葉のイメージとは違う千葉を和田さんから要求され、やりたい芝居と良い芝居は違うんだなと感じましたが、和田ワールドとして成功した作品だと思っています。

―先日、ドラフト任命されプロ雀士になりましたが
“俳優”にどっぷり浸からなければできない作品だと思っています。一度リセットした気持ちで真剣に向き合うことができました。俳優とプロ雀士という2つの仕事に対して向き合うのにとても相応しい作品だと思っています。

―この作品を麻雀に例えるとどんな役になりますか?
純チャン三色(純全帯ヤオ九三色同順)ですね。しかも捨て牌が2枚出てて待ちが悪いやつ(笑)。

■植田圭輔
僕は皆さんよりもずっと年下で、大先輩たちとの稽古でしたが、どれだけ一生懸命食らいついていけるか、余計なことを考えず、素直にぶつかってきました。飲み込むこともあれば、なにくそ!と思うこともありましたが、今思うと楽しいお稽古場でした。僕の演じる阿久津は、人間臭くて屈折していて、ちょっとまぬけなところがあります。阿久津の人間くささが好きだし、僕自身と似ている部分を感じていたので、演じやすかったです。
観終わったあと、雨も晴れの天気も好きになっていただけるんじゃないかな。皆さんからどんな反応や感想がいただけるか楽しみです。

■細見大輔
永遠に初日が来ないのでは、というぐらい緻密な稽古をしてきました。和田さんを信じて、本番を迎えたいです。僕は、実は劇中着替えが大変なのですが、和田さんが最後までこだわった衣装にも注目していただきたいです。華がない男ばかりのキャストですが、僕は植田くんはこの作品のヒロインだと思っています(笑)。彼の頑張っている姿をぜひ観に来てください。

■ラサール石井
初演から9年が経ちましたが、また新たに1から創り上げてきました。ゲネプロではドキドキで緊張はしましたが、失敗せずできたかなと、一安心しています。初演の時は、上演期間中にセリフや演技がまとまって安定してきたかなという時に、和田さんから「常に“今”を演じているんだからもっと流動的に!」とダメ出しを受けたこともあって。安定を望まない演出家さんなので、今回、幕が開いてからもあるんじゃないかな。
伊坂幸太郎ファン、演劇ファン、そしてエンタメ作品のファンの方でも楽しめる作品ですので、ぜひ観に来てください。

5

ストーリー
「死神の精度」主人公は死神。その姿は毎回“仕事”がしやすいように設定されている。

「死」を実行される対象となった人間を一週間、つまり7日間調査し、その実行が「可」か「見送り」か 判断し報告する。
調査員の死神は、実行がどのような形でなされるかを知らないが、8日目、死神はそれ を自ら確認する。そうして、死神のひとつの仕事が終わる。

調査と言ってもたいそうなことではない。1週間前に相手に接触し、2,3度話を聞くだけ。判断基準は個々の裁量にまかされているが、よほどのことがない限りは「可」の報告をすることになっている。 死神たちは人間やその死には興味がないが、人間界のミュージックはこよなく愛している。これは死神に共通して言える事で、CDショップに行けば必ずといっていいほど他の死神と出会う事が出来る。

主人公である「死神」が仕事のために人間界へ赴くと必ず雨が降っており、彼は青空を見たことがない。

今回、彼が担当するのは、藤田という中年の男だった。
事前に渡された情報によれば、やくざ、ということらしい。


死神の千葉(萩原聖人)は指令を受けてヤクザの藤田(ラサール石井)のところにやってきた。今回の彼の姿は40代の中年男。
藤田は兄貴分を敵対する栗木に殺され、その敵を取ろうと舎弟分の阿久津(植田圭輔)に探らせていた。
死神を派遣する情報部の予定通り、阿久津は千葉と巡り会う。
藤田が匿われている部屋に潜入した千葉は藤田を観察し始める。
馬鹿正直なくらいの任侠の男、藤田。その藤田に心底惚れ込んでいる阿久津。
死神・千葉が加わったことで、彼らの運命は加速する。
ストーンズの能天気なブラウンシュガーがBGM代りに鳴り響く。

6


【原 作】
伊坂幸太郎『死神の精度』(文春文庫刊)
【脚本・演出】
和田憲明
【出 演】
萩原聖人 植田圭輔 細見大輔 ラサール石井
【東 京】
2018年8月30日(木)~9月9日(日) あうるすぽっと
【倉 敷】
2018年9月11日(火) 倉敷市芸文館
【名古屋】
2018年9月13日(木) アートピアホール 名古屋市青少年文化センター
【兵 庫】
2018年9月19日(水) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【山 形】
2018年9月23日(日) シベールアリーナ
【仙 台】
2018年9月28日(金) 電力ホール
【盛 岡】
2018年9月30日(日) 盛岡劇場 メインホール

2018年アーカイブ

PAGE TOP
August 24,2018 (Fri)
マギアレコード
(後列左から)齊藤京子、金村美玖、丹生明里、河田陽菜、加藤史帆
(前列左から)潮 紗理菜、佐々木美玲、柿崎芽実、富田鈴花、渡邉美穂
©マギアレコード/舞台「マギアレコード」製作委員会
メインキャラクターの魔法少女に、けやき坂46の10名のメンバーが扮して大人気“まどか☆マギカ”の世界を表現する舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」が本日開幕。初日公演を目前に控えた劇場では公開リハーサルと囲み取材が行われ、けやき坂46の柿崎芽実、佐々木美玲、富田鈴花、潮紗理菜、渡邉美穂、丹生明里、河田陽菜、齊藤京子、金村美玖、加藤史帆が登壇。作品にかける意気込みを語った。

マギアレコード1
その可愛らしいキャラクターからは想像もつかないスリリングなストーリー展開、過酷な運命を背負う少女の物語が世界中で話題騒然となったテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」。本作はその世界観を体感できるスマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の“メインストーリー“を軸とした舞台化作品。

演出は『ライブ・スペクタクル「NARUTO -ナルト-」』、舞台『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』といった2.5次元作品や、ミュージカル「アメリ」などの演出でも高い評価を受ける児玉明子。脚本はSFファンタジー作品の作・演出にも定評のある畑雅文が、ゲームストーリーを元に書き下ろした。当日券情報ほか詳細は公式サイトへ。

マギアレコード2
◆柿崎芽実(環いろは役)
もともとテレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が大好きで、舞台のお話をいただいた時は不安な気持ちもありましたが、すごく嬉しかったです。環いろはちゃんは、真面目で明るくて優しくて、でも少し頑固なところもある子。いろはちゃんには妹がいる役ですが、実際の私は末っ子なので、妹っぽいところが出ないようにしたいです(笑)。原作を好きな方、ミュージカルファンの方にも満足していただける舞台になっていると思います。是非劇場にいらしてください。

◆佐々木美玲(七海やちよ役)
素晴らしい作品に携わることができて光栄です。七海やちよちゃんは、普段の私とは真逆のツンデレな子ですが、その役を私がどう演じるかに注目してください。今回は初めて、けやき坂46のメンバーだけでなくほかの役者さんとも一緒で、演技の面でも気にかけてくださり、アドバイスなどもしていただいて優しく接していただきました。

◆富田鈴花(由比鶴乃役)
メンバー全員が本格的な殺陣が初めてだったのですが、怪我無く初日を迎えられてよかったです。稽古場では、私が持ち込んだ人形で遊んだり、和気あいあいな雰囲気でした! 映像など、最新のいろいろな技術をたくさん盛り込んでいる舞台なので、観ていてすごく楽しいと思います。1公演ずつ大事に、千穐楽まで駆け抜けたいです。

◆潮 紗理菜(二葉さな役)
この作品に出演できることがとても嬉しいです。メンバー以外の役者の皆さんは、自分が出ていないシーンの稽古を見て不安そうな顔をしていた私に優しく声をかけてくれて、セリフの練習や、視線の動かし方など、アドバイスをいただきました。作品も演出もとても素敵な舞台になりました。皆さんに、この世界観をうまく伝えられるよう頑張ります。

◆渡邉美穂(深月フェリシア役)
深月フェリシアちゃんの武器は重いハンマーで、私はそれを頑張って振り回しているので、ぜひ注目してみてください。殺陣の先生には“やられの美学”というものを教えていただきました。”やられ方”にはポイント、コツがあって、稽古以外の時間でも、練習をしてきました。それを演技に活かしていきたいです。皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります。

◆丹生明里(鹿目まどか役)
稽古はとても刺激的でした。キャラクターの性格や声など、アニメを見て研究してきましたが、ただ似せるのではなく、内面からもまどかちゃんになりきって演じていきたいです。もし自分が魔法を使えるようになったら、たくさんの人を幸せにして、笑顔を届けられる人になれるような魔法を使いたいです。

◆河田陽菜(暁美ほむら役)
舞台を経験する機会をいただけて嬉しいです。意思の強いほむらちゃんを演じていきたいです。私が魔法を使うとしたら、雨が苦手なので、晴れになる魔法がいいですね!

◆齊藤京子(佐倉杏子役)
杏子ちゃんはサバサバしていて男まさりな子なのですが、私の性格もすごく似ていて、運命を感じています。キャラクターのイメージを壊さないよう演じたいです。私はラーメンが好きなので、ラーメンがひょいっとすぐ出てくる魔法が使いたいですね(笑)。

◆金村美玖(美樹さやか役)
アニメを拝見したのですが、私が演じさせていただく美樹さやかちゃんは、すごく勇敢で正義感のある子。稽古をしていく中で、どんどん好きになっていきました。皆さんにもこの気持ちを伝えていきたいです。

◆加藤史帆(巴マミ役)
2.5次元の作品には初めて出演させていただくので、おどろきと嬉しさでいっぱいです。巴マミさんは、優雅なお姉さんのイメージなので、しゃべり方や仕草なども研究しました。これまで、キャストさん、スタッフさん、色々な人に支えられてきました。稽古の成果を発揮できるように頑張ります。

マギアレコード3
◇「魔法少女まどか☆マギカ」とは?
架空の都市、見滝原市を舞台に、地球外生命体の“キュゥべえ“に願いを叶えてもらう代わりに「魔法少女」となって「魔女」と戦う少女たち。優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に、少女たちの心の葛藤と過酷な運命を描いたテレビアニメ作品。2011年に初放送(MBS系)されて以来ネットでも大いに話題となり、コミック化、映画化、ゲーム化がされるなど様々なメディアに進出しながら、それぞれで大ブームを巻き起こしている。

本作はそのスピンオフ作品とも言えるスマートフォンゲーム「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」の舞台化で、演出に児玉明子、脚本に畑雅文が名を連ね、ゲームのメインストーリーを元にした舞台オリジナルの作品を創り上げる。

【原作】
Magica Quartet
【演出】
児玉明子
【脚本】
畑 雅文
【出演】
柿崎芽実 佐々木美玲 富田鈴花 潮紗理菜 渡邉美穂 
丹生明里 河田陽菜 齊藤京子 金村美玖 加藤史帆 ほか
【公演】
2018年8月24日(金)~9月9日(日) TBS赤坂ACTシアター

2018年アーカイブ

PAGE TOP