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September 28,2018 (Fri)
濱田崇裕(ジャニーズWEST)

濵田崇裕(ジャニーズWEST)が座長を務める「歌喜劇(かきげき)/市場三郎~グアムの恋」のチケットが9月29日(土)に発売される。公式サイト

2016年、濵田崇裕が初の単独座長を務め上演された「歌喜劇/市場三郎~温泉宿の恋」の第二弾公演である本作。
“天然で、頑張っても空回り、だけど困った人を見過ごせず情に厚く真面目な男、市場三郎”を地でいくと言っても過言ではないほどのハマり役となった濵田が、アカペラの歌に心情や情景をのせて物語を紡ぐ“歌喜劇(かきげき)”という新しいジャンルで演技力・歌唱力、更に自身の魅力を爆発させ、観客を作品世界に引き込んだ。その後、映画や主演ドラマなど俳優としての活躍の場をさらに広げ、表現力に磨きをかけ、“市場三郎”として再び舞台へ戻ってくる。物語の舞台は、前回公演でも予告されていた次の社員旅行の地グアム! 第一弾では、訪れた温泉街で出会った女性と恋に落ちるかと思いきや結局はフラれてしまった三郎。旅先での恋は懲り懲りと言う三郎は、グアムでどのような恋に巡り合うのか⁉

前作では、演劇界のみならずエンターテインメント業界から常に注目を集めるクリエイター・河原雅彦からの指名で、俳優であり、劇作家・演出家でもある福田転球が脚本を書き下ろし、福田自らのユニットで創り上げたオリジナルジャンル “歌喜劇”での上演に挑んだ。“歌喜劇”とは、舞台セットや小道具を究極に排した舞台上で、日本人に親しみのある言葉やメロディー、子供でも理解できるまっすぐな歌詞を、即興で自由に感じたままをアカペラで出演者が歌い出し、演者と観客の持てる想像力を使って物語の情景を浮かび上がらせるという、全く新しい音楽劇。
「温泉宿の恋」は、仕事の辛さや、温泉の楽しみ、ホテルのバイキングなど様々な日常のシーンを、セリフの掛け合いから展開するアカペラのハーモニーに乗せてお贈りし、舞台ならではの魅力にあふれた作品として好評を得た。この河原と福田が再びタッグ組む、“市場三郎”シリーズ第二弾。

共演は、前回公演に引き続き玉置孝匡、高木稟、前田悟、山岸門人、シューレスジョー、松之木天辺、さらに大和田美帆、玉置成実、小松利昌と新たなキャストを迎え、笑って泣ける人間味あふれる物語を、ハートウォーミングかつスタイリッシュに上演する。

【脚本】
福田転球
【演出】
河原雅彦
【出演】
濵田崇裕 大和田美帆 玉置孝匡 高木 稟 前田 悟 山岸門人 
玉置成実 小松利昌 シューレスジョー 松之木天辺
【東京】
2018年11月7日(水)~12月2日(日)東京グローブ座
【大阪】
2018年12月7日(金)~10日(月)シアター・ドラマシティ
【チケット】
2018年9月29日(土)一斉発売

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September 26,2018 (Wed)
演劇プロデューサーという仕事「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか
劇団☆新感線エグゼクティブプロデューサー

大阪のローカル学生劇団は、なぜ70万人興行のエンタメ集団に化けたのか――。

小劇場ブームを牽引した「第三舞台」出身で、現在は「劇団☆新感線」の快進撃を支える演劇プロデューサー・細川展裕による自叙伝の発売が決定。

<演劇は興行です。興行はお金を集めます。お金は雇用を生みます。社会と演劇はそこで繋がります。
したがって、演劇プロデューサーの仕事とは、「演劇を通して雇用を生み出すこと」であると信じています>(序章より)

演劇で稼ぐ――その秘訣とは?
鴻上尚史、古田新太、いのうえひでのりとの対談・鼎談も収録。

【著者情報】
細川展裕(ほそかわのぶひろ)。1958年愛媛県生まれ。1984年、幼馴染でもある鴻上尚史氏から誘いを受け、第三舞台制作部に入団。以後制作部をサードステージとして法人化。1985年から1998年までのすべての劇団第三舞台公演、及びサードステージ公演のプロデューサーを務める。1999年劇団☆新感線が東京に拠点を移す時期から同劇団のプロデューサーを務める。2000年の株式会社ヴィレッヂ社長就任以来、2018年までのすべてのヴィレッヂ公演のエグゼクティブプロデューサーを務め、2008年以降は1演目10万人規模の公演を行い現在に至る。

【書籍情報】
『演劇プロデューサーという仕事 「第三舞台」「劇団☆新感線」はなぜヒットしたのか』
出版社: 小学館/定価:税込み1,512円(本体価1400円)/仕様:四六判/304ページ /ISBN:978-4-09-389780-8
発売日:2018年10月25日(木)

推薦コメント
君がいて、僕がいた
――鴻上尚史(作家・演出家)

こんなにガッツリ自伝とは思わなかった。ただの“真顔でセクハラおじさん”じゃなかったんですね。細川さん、全部、言っちゃったね
――宮藤官九郎(脚本家・監督・俳優)

なぜ細川氏は「ウナギ」と呼ばれる様になったのか。その答えは本書に詰まっている。望月三起也先生ごめんなさい
――古田新太(俳優)

編集者推薦コメント
細川展裕氏は、愛媛県新居浜市生まれ。同じくこの地に生まれた鴻上尚史氏と幼馴染という縁から、レコード会社を辞め、1985年から「第三舞台」の制作を担うことになりました。つまり細川氏は、演劇の門外漢。だからこそ、演劇界に吹き込めた「新風」は、同劇団を、小劇場ブームの中心の座に押し上げます。2000年からは「劇団☆新感線」を運営するヴィレッヂ社長に就き、同劇団を躍進させました。本書は、演劇界の日常をのぞき見したい方はもちろんのこと、「縁」と「運」をいかして鉱脈を作る細川氏の仕事論としても読める一冊です。

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September 22,2018 (Sat)
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(左から)中屋敷法仁 多和田秀弥 谷口賢志 荒木宏文
©舞台「文豪ストレイドッグス 黒の時代」製作委員会
歴史に残る文豪たちが繰り広げる、異能力アクションバトル『舞台「文豪ストレイドッグス」』。大ヒットを記録した舞台化第二弾、ファン熱狂のエピソード「黒の時代」が、ついに本日幕を開ける。初日公演を目前に控えた劇場では公開リハーサルと囲み取材が行われ、演出の中屋敷法仁のほか、キャストの谷口賢志、多和田秀弥、荒木宏文が登壇。作品にかける意気込みを語った。

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「文豪ストレイドックス」は、コミック、小説、テレビアニメ、映画とそれぞれで大ヒットした架空の都市[ヨコハマ]で繰り広げる異能力アクションバトル。コミックスは現在15巻まで刊行され、シリーズ累計500万部を突破する人気作。初めて舞台化された昨年末の公演でも横浜・大阪・東京で全席完売の大ヒットを記録した。

そして今回の舞台化第二弾は、TVアニメ第2シーズン冒頭の13話~16話で放送されたスピンオフドラマで、ファンの間で熱狂的人気を誇るエピソード「黒の時代」。本編の前日譚ともいえる物語で、コミックスには収録されていないものの、コミックス原作者である朝霧カフカが自ら手がけた小説「文豪ストレイドッグス 太宰治と黒の時代」として刊行されている。

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初演に続いて、演出は中屋敷法仁、作を御笠ノ忠次のタッグが担当。本作は太宰治が武装探偵社に入社する前、「ポートマフィア」最年少幹部だった時代の物語。下級構成員・織田作之助役を演じるのは、デビュー以来17年ぶりにヒーロー役として仮面ライダーシリーズに出演して話題を集め、最近では舞台「ジョーカー・ゲーム」でも好演している谷口賢志。太宰治は、第一弾に引き続いて多和田秀弥が演じる。そして、秘密情報員・坂口安吾役にはミュージカル「刀剣乱舞」や舞台「ジョン万次郎」でも好演した荒木宏文。さらに林野健志、窪寺昭、熊野利哉、長江崚行など実力派俳優が顔を揃えた。チケット情報、ライブビューイング情報ほか詳細は公式サイトへ。

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■中屋敷法仁(演出)
「黒の時代」では、大人のムード、大人の魅力や余裕のある貫禄のある演技を魅せたい作品です。原作がとても奥深いので、それをどう演劇的な作品としてどう見せていくか、試行錯誤しました。アニメや小説は平面なので、舞台では、より3次元的に劇空間を見せたかった。俳優たちがすごく魅力的なので、いろんな演出を付けたくなりました。背中を見たいなと思ったり、今度は横顔を見たくなったり、いろんな表情を見たくなる方ばかりです。舞台「文豪ストレイドッグス」という作品は、アニメ・漫画・文学作品、そして演劇作品という四方向の視点から楽しめる作品だと思っています。ぜひ俳優たちの生きざまを劇場に観に来てください。


■谷口賢志(織田作之助 役)
稽古中にも、舞台の音響さんや照明さんが色々と説明しに来てくださったので、舞台のセットや動きのイメージができたので、ゲネプロもスムーズに演技ができました。「文豪ストレイドッグス」はとても人気のある作品で、その中でも人気のエピソード「黒の時代」をやるということ、いろんな覚悟をもって、作品に取り組んできました。稽古中、中屋敷さんと(脚本の)御笠ノさんの首を絞めてやろうか!というくらい追い込まれていました(笑)。でも俳優は追い込まれるの好きなんですよね。演じ終えて、バタンと倒れこんでしまうくらい。そんな作品に出合えたことが幸せです。『小説を書く事は、人間を書く事だ』というとても好きなセリフがあるのですが、演劇も同じ、人生を書く事だと思いました。
「黒の時代」は“エピソード0”です。原作を知らなくても、前作を観ていなくても楽しめます。ぜひ劇場に足を運んでください。心よりお待ちしております。


■多和田秀弥(太宰治 役)
劇場で実際に演じてみて、文ステの世界観が増してきたなと感じています。いい緊張感で初日を迎えられそうです。劇中で、例えば風が吹いているという1つの表現もとても演劇的で、アンサンブルの方々の指先まで使ったダンスで表現されています。僕は第一弾から出演させていただいているので、文ステの空気感は「あぁこれだった!」と懐かしくもありました。第二弾では谷口さん、荒木さんという、背中を預けたくなる2人の先輩がいたので、自由にのびのびと気負いすぎずに、ちゃんと18歳の太宰を生き抜きたいです。今回の太宰は包帯をして片目で、第一弾の太宰は両目だったので、これも黒の時代を表現するには大事なアイテムでした。前作との違いも楽しんでいただけると思います。畳み込むシーンが多く、前作につながる物語なので、このシーンがこういう風に繋がっていくんだ、と発見していただけると嬉しいです。

■荒木宏文(坂口安吾 役)
稽古の段階から準備をたくさんしてきたので、場当たりもスムーズで、キャストにも余裕があって、ゲネプロでは冷静に周りを見ながら演技ができました。冷静になれたので、本番でどうお客さんに訴えられるかを模索することもできました。中屋敷さんの演出はとてもお客さんに親切だと思います。見やすい演出はもちろんですが、観た人が自分なりの答えを見つけられるように、舞台のセットや照明、演出などから色んなきっかけを作ってくれているんです。答えを提示するのではなく、答えを見つけるヒントを出してくれる感じです。この作品はショーとして創り上げられていて、文学的な部分の深みもあり、原作を好きな方にも、初めて観た方にもいろんな発見があります。ぜひ劇場で、この空気感や匂いを味わって欲しいです。

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■ストーリー
常人ならざる「異能」の力を持ちヨコハマの裏社会に巣食う悪虐の徒、その名は「ポートマフィア」。
最年少幹部・太宰治、下級構成員・織田作之助、秘密情報員・坂口安吾。
階級を重んじる組織にありながら立場を越えて交わる3人は、仄暗いバーのカウンターに肩を並べ今夜もグラスを傾ける。
あの日、ひとりが消息を絶つまでは……。
男は何を求めてマフィアとなり、何を失い訣別したのか?
胸襟を開かぬ彼らに代わり一葉の写真が物語る。黒の時代、闇の中に光る“何か”を。
これは、まだ太宰治が「武装探偵社」に入社する前の話である――。


【演出】
中屋敷法仁
【作】
御笠ノ忠次
【協力】
朝霧カフカ・春河35
【出演】
谷口賢志(織田作之助役) 多和田秀弥(太宰 治役) 荒木宏文(坂口安吾役)
林野健志(ジイド役) 窪寺 昭(森 鴎外役) 大渕野々花(エリス役)
加藤ひろたか(広津柳浪役) 熊野利哉(種田山頭火役) 長江崚行(江戸川乱歩役) ほか
【東京】
2018年9月22日(土)~10月8日(月・祝) サンシャイン劇場
【大阪】
2018年10月13日(土)・14日(日) 森ノ宮ピロティホール

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