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December 28,2018 (Fri)
ハル
上段左から 薮宏太(Hey! Say! JUMP) 北乃きい 安蘭けい
下段左から 栗原英雄 七五三掛龍也(Travis Japan) 梅沢昌代 今井清隆
作:高橋亜子、演出:栗山民也、作曲・音楽監督:甲斐正人といったトップクリエイターの起用と、Hey! Say! JUMPの薮宏太を主演に迎えることで話題となったミュージカル『ハル』が主要キャス発表。公演情報も更新された。

ボクシングに夢中で、ハルの生き方に大きな影響を与える真由役に北乃きい。初舞台のロック☆オペラ『サイケデリック・ペイン』で歌唱力の高さを実証し、近年は映像作品のみならず舞台作品にも積極的に出演する北乃演じるヒロインに期待が集まる。そしてハルの母親・石坂千鶴役には元宝塚歌劇団星組トップスターで注目作への出演が続く安蘭けい。ボクシングジムのオーナー・神尾役には大河ドラマ「真田丸」で話題を呼んだ栗原英雄。ハルの幼馴染の修一をジャニーズJr.として活躍する七五三掛龍也、ハルを見守る祖母役には演技派女優の梅沢昌代、千鶴が働く会社の社長・高野役にミュージカル界に欠かせない存在の今井清隆。若手からベテランまで実力派キャストが一丸となって、現代の日本で懸命に生きる人々への応援歌となるようなオリジナル・ミュージカルを作り上げる。チケットは2月16日(土)発売!ほか詳細は公式サイトへ。

★北乃きい
私が生まれて初めて観劇した作品がミュージカルでした。幼少期から音楽が大好きでしたので、音と共にその作品の世界に入って行ける感じが楽しくて、その時に受けた衝撃を今でも忘れられません。そんなミュージカルに自分が出演できること、とても嬉しく思います。これから自分が演じる真由、そして作品に深く向き合っていく時間を大切にしていきたいです。現段階の台本でも、それぞれの人間の生の歩みが様々な形で表現されていて、とても興味深く、気付いたら、あっという間に読み終わっていました。読み終わった後もいろいろなことを考えさせられる物語でした。高橋さんの脚本、甲斐さんの音楽、そして栗山さんに演出していただけること、薮さんをはじめ大先輩の皆様と作品作りに参加出来ること全てが貴重で、大変嬉しく思います。“舞台だからこそ出来ること”というのがたくさんあると思います。生ものにしかない緊張感や達成感、そういったものを感じられる場所であり、改めて言葉の大切さやその場の空気の大切さに気付かされます。私はまだまだ舞台経験が少ないので、これからもっと舞台の魅力に気付かされていくと思います。真由もボクシングをする役なので、ボクシングの練習、歌の稽古、お芝居の稽古…と課題はたくさんありますが、課題がある程燃えるので楽しみです!


★STORY
主人公は小さな田舎町に住む高校生、ハル(薮宏太)。子供時代に患った大病を乗り越え、母・千鶴と共に暮らしている。高野が経営する会社で働きながら、女手一つでハルを育てる母からの期待と裏腹に、ハルは本音を話せる友人もおらず、虚しい日々を過ごしていた。流星を見に行くために同級生たちと集まった場でも、ハルが合流するとなぜか空気が変わってしまう。しかし幼馴染の修一だけはいつもハルの味方だった。思い悩んでいる様子のハルに、祖母は「心から楽しいって思うことを探したらいいよ」と優しい言葉をかける。ある日、ハルはボクシングに夢中になっている少女・真由と出会う。自分とは全く違う価値観でキラキラと輝いている真由と話すうち、だんだんとハルの中で何かが動き始める。「ボクシング…。好きになれるか分からないけど、やってみたい…。」真由に誘われ、ハルは神尾が経営する寂れたボクシングジムに通う様になる。
少しずつ自分の人生に向き合い始めたハルに、試練が訪れる……。


【作】
高橋亜子
【演出】
栗山民也
【作曲・音楽監督】
甲斐正人
【出演】
薮宏太(Hey! Say! JUMP) 北乃きい 安蘭けい
栗原英雄 七五三掛龍也(Travis Japan) 梅沢昌代 今井清隆 ほか
【東京】
2019年4月1日(月)~14日(日) TBS赤坂ACTシアター
【大阪】
2019年4月22日(月)~28日(日) 梅田芸術劇場メインホール

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December 26,2018 (Wed)
『ソーホー・シンダーズ』

ロンドン・ソーホーを舞台に繰り広げる現代版“シンデレラボーイストーリー”『ソーホー・シンダーズ』。日本初演となる本作は、主人公・ロビーと、彼の恋人で市長選の候補者・ジェイムズを中心に展開する“本当の幸せ”を見つける真実の愛の物語。恋人同士の役を演じる林翔太(ジャニーズJr.)と松岡充の仲睦まじい姿を収めたビジュアルが完成、発表となった。

翻訳・訳詞は、「ビリー・エリオット」「メリー・ポピンズ」など数多くのミュージカルの訳詞を手掛けてきた高橋亜子。演出には、劇団エムキチビートを主宰し、演出家・脚本家、また演出助手として活躍し急伸を続ける元吉庸泰。近年では「錆色のアーマ」「妖怪アパートの幽雅な日常」の演出を手掛けるなど注目を集めている。

主人公・ロビーを演じるのは林翔太(ジャニーズJr.)。近年、「喜劇 有頂天一座」や「滝沢歌舞伎2018」への出演で存在感を示し、ブロードウェイ・ミュージカル「Rodgers/Hart(ロジャース/ハート)」では初主演を務めた林が、現代ロンドンの“シンデレラ”に扮する。ロビーの恋人で、ロンドン市長選に立候補するジェイムズ・プリンスには松岡充。ロックバンド・MICHAELのヴォーカリストとして、また俳優として、多彩なフィールドで輝き続ける松岡が、またひとつ新しい顔を魅せる。

また、「Honey L Days」のヴォーカリストとして、映像・ミュージカルでも活躍中の東山光明、元劇団四季のヒロインとして脚光を浴びた谷口あかり、若手実力派俳優の西川大貴、2008年の「アニー」で主役に抜擢され、以後舞台を中心に活躍している豊原江理佳、ダンスボーカルグループのメンバーとしてデビューし、2016年よりダンスエンターテインメントショー「THE CIRCUS!」シリーズにも出演する菜々香、2017年にミュージカル「RENT」でヒロイン役に抜擢され、好評を博した歌手の青野紗穂ら、ミュージカルを中心に活躍する個性派も名を連ねる。さらに圧倒的な歌唱力と表現力、チャーミングさを兼ね備えるマルシア。そして「FOSSE」「CICAGO」の来日公演で唯一の日本人ダンサーとして出演、俳優・振付家と幅広く活躍する大澄賢也と、確かな実力と華のあるキャストが顔を揃えた。チケットは1月26日(土)発売。ほか詳細は公式サイトへ。

■元吉庸泰(演出)
この物語は、シンプルでありながら、とっても生きる力に溢れた物語です。躍動的なロンドンのソーホーは枝打ちされずというか、伸びやかに進んでいく街。そこに彩溢れる希望と絶望に溢れる音楽。素晴らしいキャスト陣。
とてもキュートな、それでいてある意味人間賛歌であるこの物語を上演できることを幸せに思います。なんて、楽しみ!きっと、心動き、温かいものを抱きしめられる作品になります。ご期待くださいませ。

■林翔太(ロビー役)
まずこの作品に携われること、そして豪華な共演者の皆さんと共に主演という立場で舞台に立たせていただける事。驚きと感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございます!
ビジュアル撮影の時にロビーの恋人役である松岡充さんと初めてお会いしました。凄く優しくてお会いしてすぐに「絶対に良い人だ!!!!」と安心したと共に確信しました。(笑)
楽曲も台本も素晴らしくて、曲を聴いてはワクワクし、台本を読んではワクワクして、ワクワクしっぱなしです!
今回の作品で演出家である元吉さんをはじめ、豪華な共演者の皆さんからたくさん勉強させていただき色々な事を吸収出来ることが楽しみです!
日本初上演なのでみんなで力を合わせて、大成功させたいと思います!

■松岡充(ジェイムズ・プリンス役)
人と人は、固まった価値観を壊して惹かれ合うことができる。
男女という性別や世代を超越してでも…

「そんな世界ではもっとたくさんの笑顔が生まれるんじゃないか?」
「ふたりを見ているとそんな人間としての可能性を感じられる」
観劇された方が、そんな風に思える作品になればと願います。


■ストーリー
 ロンドンの街、ソーホーで洗濯屋を経営するロビーは、店のオーナーである義姉妹にしばしばいじめられ、家賃を上げられて追い出されてしまう。

 お金に困ったロビーは、経済界の大物・ベリンガム卿からお金の援助と求愛を受けるが、実はロビーには密かに本命の恋人がいた。お相手はロンドン市長選立候補者、ジェイムズ・プリンスである。

 ある日、ベリンガム卿は市長選資金集めのためのパーティーを企てる。そうとは知らず、高価な衣装やお金を贈られパーティーに招待されたロビー。気乗りしないまま、親友のヴェルクロやリキシャ屋のサイドサドルの応援で、夜中の12時に会場を抜け出す作戦を立て、パーティーへ出向くことに。しかしこのパーティーでロビーはジェイムズと鉢合わせてしまう! 二人の仲がばれ、ひとたび大スキャンダルとなり……!?

【翻訳・訳詞】
高橋亜子
【演 出】
元吉庸泰
【出 演】
林 翔太(ジャニーズJr.) 松岡 充
東山光明 谷口あかり 西川大貴 豊原江理佳 菜々香 青野紗穂
マルシア 大澄賢也
【東 京】
2019年3月9日(土)~3月21日(木・祝) よみうり大手町ホール
【大 阪】
2019年3月23日(土)・24日(日) 森ノ宮ピロティホール
【金 沢】
2019年3月26日(火)・27日(水) 北國新聞 赤羽ホール
【愛 知】
2019年3月28日(木) 刈谷市総合文化センター アイリス
【神奈川】
2019年3月31日(日) やまと芸術文化ホール メインホール

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December 22,2018 (Sat)
2019「リューン」

2018年2月に誕生した大好評を博したオリジナルミュージカル『リューン』が、新たなキャストを迎え、早くも2019年6月に再演されることが発表された。

本作は、日常とは全く違う世界観にワクワクしながら、その中で必死に生きる登場人物の姿に心を動かされ、現実に戻ってもたくましく生きていく勇気をくれる……そんなファンタジーの持つ力を十分に生かした、少年たちの成長物語。

演出は、最新のテクノロジーに精通し、従来の演劇の概念を超えたダイナミックな演出で注目を集めるウォーリー木下。脚本は、世界中のファンタジー小説に精通し、神話的世界を緻密に表現する力に定評のある篠原久美子。そしてミュージカル作品の重要な要素となる、作詞はポップスからアニメソングまで数々のヒットソングを手掛け、劇団☆新感線シリーズの作詞、ブロードウェイ・ミュージカルの訳詞など、演劇界でもオファーが途切れる事のない森雪之丞と、音楽に数々の演出家から絶大な信頼を寄せられ、ストレートプレイの音楽からミュージカルの作曲まで多彩な活動で知られる和田俊輔と初演に引き続き、躍動的でドラマチックな世界観を表現できる最強のクリエイター陣が集結した。

出演は、今年10月に発表された関西ジャニーズJr.からの新ユニット“なにわ男子”への参加も発表され、今後の活躍がますます期待される藤原丈一郎、大橋和也が初演に引き続きのダブル主演を務める。初演時に、高い歌唱力と演技力で客席を圧倒した二人が更なる成長した姿を披露する。

同じく初演に引き続き、音楽活動以外で近年ではテレビドラマのほかミュージカル「ミス・サイゴン」に出演するなど舞台での活動も増えているダイアモンド✡ユカイ、東京パフォーマンスドールの浜崎香帆、ダンサー兼コリオグラファーであり、ミュージカル界になくてはならない俳優の一人でもある大澄賢也。更に、現在注目を集めている若手俳優・溝口琢矢、歌手としての活動のほか、舞台俳優としても数多くの作品に出演している泉見洋平といった初参加の出演者を迎えた。


★藤原丈一郎(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)コメント
「リューン」再演のお話を聞いて、もう一度あの作品に携われる!という嬉しい気持ちになりました!
2018年2月から3月にリューンを公演し、まさかこんなにも早く再演のお話を頂けるとは思っていなかったので、リューンファンの方々の熱いメッセージが届いたんだなと感じました。リューンが初座長で座長らしいことが何も出来なかったので、次こそ大橋と一緒に座長らしく頑張りたいです!是非、グレードアップした「リューン」をお楽しみに!劇場でお待ちしております!

★大橋和也(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)コメント
一言で表すと感謝感激です!!!!!!ずっと再演したいと言っていたら本当に実現するなんてほんまに感謝です!!!
リューンを見ていただいた方たちの声があったからこそ実現できました!!!そして共演者さんたちと会えるのもめっちゃ楽しみやし今回から出ていただける方たちと会えるのも楽しみすぎていろんな楽しみがあります!!!!!
次のリューンでは前回より、もっともっとパワーアップしたリューンを見ていただけるようにリューンカンパニー一同頑張りますので皆さん!!!!!応援よろしくお願いします!

★演出:ウォーリー木下コメント
僕にとってのはじめてのミュージカルだった「リューン」。経験のないことだらけで稽古場が楽しくてしょうがなかった。技術のある俳優・スタッフと遊べるのは演出家冥利に尽きる。そこに主演の若いふたりのチャレンジと熱意が重なって、思ってもみなかった奇跡が起きたのを覚えている。あれを再現するのではなく、また新しい冒険もしてみたいと思う。オリジナルミュージカルとしてのスタートラインはここからだ。

★ストーリー
幼なじみのリューン・フロー(藤原丈一郎)とリューン・ダイ(大橋和也)。ふたりともに15歳。フローは一角狼座の芸人、ダイは戦士の修行中。ふたりはまるで兄弟のように仲が良い。10年前のあの戦争で両親を失った。ある日、ふたりは伝説の「滅びの剣」を見つけてしまう。それによってフローとダイの運命の歯車が狂い出す。「滅びの剣」を手に入れようと軍勢を 率いて現れた大国の長・ダナトリア(原田優一)は、村を焼き払おうとする。リューン・ダイはその剣を手にし、敵も味方も関係なく皆殺しにして消えてしまう。失意のリューン・フローは、友であるリューン・ダイを殺すための旅に出る……。
リューン・フローのお供には同じく幼なじみのエルカ(浜崎香帆)とファンルン(溝口琢矢)がいる。3人は様々な土地で様々な人と出会い、戦うこと、生きること、この世界の美しさと醜さを知る。一方リューン・ダイは、「滅びの剣」に支配され、巨大な竜を仲間にし、どこかへと向かう。それは10年前のあの日の復讐の旅でもあった。ファンルンの裏切りによってリューン・フローは捕らえられ、声を奪われてしまう。悲しみに暮れるエルカ。そのときにみんなで上演した舞台のことを思い出す。 そこにヒントがあった。
そしてリューン・フローとリューン・ダイは、世界の果てでついに対峙する……。

【作】
篠原久美子
【演出】
ウォーリー木下
【作詞】
森雪之丞 
【音楽】
和田俊輔
【出演】
藤原丈一郎(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 大橋和也(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
ダイアモンド✡ユカイ 溝口琢矢 浜崎香帆(東京パフォーマンスドール) 
原田優一 まりゑ 遠藤瑠美子 ダンドイ舞莉花 木村晶子 吉高志音
立川真也(くるくるシルク) 藤居克文(くるくるシルク) 高橋徹(くるくるシルク)
泉見洋平 春風ひとみ 大澄賢也
【プレビュー神奈川】
2019年6月1日(土)~2日(日)相模女子大学グリーンホール
【東京】
2019年6月5日(水)~9日(日)日本青年館 大ホール
【大阪】
2019年6月19日(水)~23日(日)梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
【金沢】
2019年6月26日(水)金沢歌劇座
【刈谷】
2019年6月29日(土)~30日(日)刈谷市総合文化センター
【久留米】
2019年7月3日(水)久留米シティプラザ
【広島】
2019年7月5日(金)~6日(土)上野学園ホール

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