広告代理・宣伝制作・PR (株)ディップス・プラネット

NEWS
COMPANY
INFORMATION
SERVICE
WORKS
RECRUIT
HOME


NEWS

January 31,2019 (Thu)
「hymns(ヒムス)」
佐藤アツヒロ/中山祐一朗 山岸門人 陰山泰/新納慎也

鈴木勝秀脚本・演出による、佐藤アツヒロ主演舞台「hymns(ヒムス)」を東京・博品館劇場、大阪・サンケイホールブリーゼにて、今春、上演されることが発表された。「hymns(ヒムス)」公式サイト
 
「HYMNS」は、鈴木勝秀(スズカツ)による脚本・演出で上演した「LYNX(リンクス)」(1990、98、2004年)、「MYTH(ミス)」(06年)に次ぐ作品で、人間の内面を描いたオリジナル3部作の最後の作品として2008年に上演された。
2004年の「LYNX」再々演を佐藤アツヒロ主演で上演し、この作品で佐藤と出会ったことによってインスピレーションを得て「MYTH」、2008年の「HYMNS」が誕生しており、スズカツにとっても、佐藤にとっても思い入れの深い作品。
モノトーンの世界、シンプルな舞台装置、効果的な照明の中でミステリアスな男たちが繰り広げる心理ドラマ「HYMNS」は、見る者の想像力を大いにかき立て、演劇界に衝撃を与えた。2019年版は、5人の男たちの物語としてリライトされ、新演出での上演となる。
 
主演は、初演に引き続きスズカツの信頼も厚い佐藤アツヒロ。初演において、画家オガワを繊細な心と強い自我をもつ人物として作りあげた佐藤が11年ぶりに同役に挑む。また佐藤は、スズカツ作品には2009年の『フロスト/ニクソン』以来の出演となり、“スズカツ×アツヒロ”の10年ぶりの再会がどのような化学反応を生むのかにも注目だ。
また共演に、一連の作品群の常連ともいえる中山祐一朗、陰山泰、「LYNX LIVE Dub」シリーズにも出演した山岸門人に加え、狂気と正気、悲劇と喜劇を自在に行き来する俳優・新納慎也の出演も決定。5人の癖のある俳優たちの競演も大きな見どころ。

公演は、4月11日(木)~21日(日)東京・博品館劇場にて、4月22日(月)大阪・サンケイホールブリーゼにて上演される。チケットは3月9日(土)一斉発売。

鈴木勝秀(脚本・演出)コメント
2008年に上演した『HYMNS(ヒムス)』は、佐藤アツヒロをメインに据えた『LYNX(リンクス)』『MYTH(ミス)』に続く三部作の最後の作品である。あの三部作は、僕のオリジナル作品の中でも、かなり充実した時期のものだったと思っている。なかでも『HYMNS』は、表現者としての決意表明的ニュアンスの強い作品で、非常にポジティヴな芝居だった。
僕はオリジナル作品を書くとき、カットアップとサンプリングを多用するのだが、『HYMNS』のベース・テキストは、それまで書いたオリジナル作品であった。つまり、自分の過去の作品をサンプリングして、それをカットアップの手法で、より自分のエッセンスが濃くなることを目指したのだ。要するに『HYMNS』には、スズカツが凝縮されている。
舞台上の佐藤アツヒロは、『LYNX』で出会った当初から、驚くほど内省的な役者だった。主役であるにもかかわらず、そのほとんどを「受け」を主体とした演技で芝居を構築する。だが見終わったとき、アツヒロの印象が誰よりも強く残っている──それは僕の目指している、"自己主張をしない表現"にとても近い感覚である。僕はそんなアツヒロに託して、『MYTH』『HYMNS』を書いた。
僕の中で『HYMNS』は、「再演したいリスト」の上位に常にあった。初演から十年が経過し、アツヒロが『HYMNS』を書いたときの僕の年令に近づいてきた。そこで、若手画家だったオガワを中年画家にすることで、現在進行系の『HYMNS』を提示しようと考えた。タイトルを『HYMNS』を『hymns』とすることで、2作品の差別化を図った。
新納慎也、中山祐一朗、山岸門人と、僕の世界観を理解し体現してくれる役者も揃った。さらに、『HYMNS』には登場しなかった「ある男」役に陰山泰も加わえて、最強の布陣で臨む。
この企画は、間違いなく僕にとって新たなステップになる。そう確信している。
鈴木勝秀(suzukatz.)


佐藤アツヒロ コメント
スズカツさんは、僕に内在する心の揺れや葛藤を引き出してくださる。静と動で言うならば、「静」の芝居を導いてくれる作家であり、演出家です。特別な役作りをせずとも、そこに書かれている台詞とその裏にある感情、それを自分の中に流し込んで表現をすることで生まれる芝居を、いつも受け入れてくださいます。
今回、久しぶりにご一緒するにあたり、スズカツさんから「まずは、もう一度『HYMNS』をやる。その先に新しい世界が広がるのではないか」とのご提案をいただき、僕は、その思いに身を委ねることにしました。
そうして、11年の時を経て、『hymns』のオガワを演じることになりましたが、今は、新作に臨むような心境です。そこでは、以前とは台詞の捉え方も変わるだろうし、今の“佐藤アツヒロ”を通してオガワを表現することになります。これまで通り、構えずにやってみようと思います。あくまでも自然に。スズカツさんも、それを望んでいると思うのです。
スズカツ作品では、そこに集う役者も芝居巧者揃いです。稽古でも日々芝居を変え、どこから何が飛んでくるかわからない。だから僕は、ひたすらそれを受ける芝居をします。そして、本番では稽古で共通認識を持った振り幅の中で、お互いに自由に芝居をする。スズカツさんの芝居は予定調和とは無縁のセッションのようです。
その場に居合わせた人だけが感じ、共有することができる芝居。記録に残すのではなく、記憶に残るもの。それが “スズカツワールド”です。こうして、また、その世界に身を置くことができることを、光栄に、幸せに思います。
今回の『hymns』は、いわばエピソード・ゼロ。その先に何が待っているのか、僕自身、楽しみでなりません。
みなさんも、ぜひ劇場で、僕らのセッションを楽しんでください。

STORY
若くして名のある美術展で大賞を受賞するも、今では自己表現として真黒な絵ばかりを描く画家オガワ。そんなオガワと、彼を取り巻く画商、友人、そしてギャンブルで生計を立てる謎の男のやりとりがフラッシュバックのように描かれ、思いもよらない展開を見せる物語。謎の男とは一体、何者なのか……。


【脚本・演出】
鈴木勝秀
【出演】
佐藤アツヒロ/中山祐一朗 山岸門人 陰山泰/新納慎也
【東京】
2019年4月11日(木)~21日(日) 博品館劇場
【大阪】
2019年4月22日(月) サンケイホールブリーゼ
【チケット】
2019年3月9日(土)発売

2019年アーカイブ

PAGE TOP
January 30,2019 (Wed)
第二弾キャスト
(上段左から)荒一陽、横尾瑠尉、松本ひなた、釣本 南
(下段左から)東 将司、竹石悟朗、瑛
MADE/ジャニーズJr.(秋山大河/稲葉光/冨岡健翔/福士申樹)の主演舞台『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑THE STAGE ~Episode.0~』が新たな出演者を発表。イケメンシリーズ『イケメン戦国 THE STAGE』にも出演の荒一陽、竹石悟朗、さらに『「ツキウタ。」ステージ』に出演の横尾瑠尉、“フレンチ”をテーマにしたトータルエンターテインメント集団「Candy Boy」の松本ひなたと釣本南、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの若手男性エンターテインメントユニット「Grab"A"」の東将司、イケメンシリーズ舞台のほか『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』にも出演する瑛(あきら)など、それぞれ舞台&ダンス&音楽ライブで活躍する実力派が顔を揃えた。

サイバードが運営する「イケメン革命◆アリスと恋の魔法」、「イケメン戦国◆時をかける恋」ほか複数のタイトルで配信され、累計会員数2000万人を誇る大人気女性向け恋愛ゲーム“イケメンシリーズ”。グッズ・アニメ・舞台化されるなど複数のメディアミックスが展開され、本作『イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE ~Episode.0~』は、シリーズアプリ化5周年を記念した「イケメンヴァンパイア◆偉人たちと恋の誘惑」初の舞台作品となる。

脚色と演出は、エンターテインメントにこだわり、誰もが楽しめる舞台空間を作り続けてきた劇団スーパー・エキセントリック・シアター(以下、SET)の演出家、大関真。大関は、2.5次元舞台『逆転裁判』シリーズも脚色・演出を手掛けており、“イケメンシリーズ”では『イケメン革命◆アリスと恋の魔法 THE STAGE』を担当し、再び恋愛シミュレーションゲームの人気作を原作とした舞台に挑む。

物語にヒロインが登場するまでの原作ゲームの前日譚を描いたオリジナルストーリーのため、なんと、原作は恋愛ゲームなのに、舞台にはヒロイン不在!? ヴァンパイアとなった「ナポレオン」「モーツァルト」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」「太宰治」「ジャンヌ・ダルク」などの個性豊かな「偉人×ヴァンパイア」達が屋敷で繰り広げる、麗しく、美しい男だけの秘めやかな宴を、歌とダンスとアクションと芝居&ミュージカルなど、あらゆる要素を取り入れた新感覚★エンターテインメントショーが展開される。チケットは3月上旬より発売予定。ほか詳細は公式サイトへ。

【原作】
サイバード「イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑」
【キャラクターデザイン/原画】
山田シロ
【脚本】
三浦香
【脚色・演出】
大関真(劇団スーパー・エキセントリック・シアター)
【出演】
秋山大河(MADE/ジャニーズJr.)
稲葉光(MADE/ジャニーズJr.)
冨岡健翔(MADE/ジャニーズJr.) 
福士申樹(MADE/ジャニーズJr.)

荒 一陽
横尾 瑠尉
松本 ひなた(Candy Boy)
釣本 南(Candy Boy)
東 将司(Grab"A")
竹石 悟朗
(あきら) ほか
【日程】
2019年4月12日(金)~16日(火) EX THEATER ROPPONGI

2019年アーカイブ

PAGE TOP
January 30,2019 (Wed)
バックビート
20世紀を代表する伝説のロックバンド・ビートルズは、もともと5人編成のバンドだった――。ビートルズの創成期であるハンブルク時代を描いた、1994年公開の同名の伝記映画をイアン・ソフトリー監督自身が舞台化した「BACKBEAT(バックビート)」。待望の日本初演が決定した。

ビートルズ結成時のベーシストで、画家としても才能を発揮しながらメジャーデビュー目前の1962年に21歳で夭折したスチュアート・サトクリフにスポットを当て、学生時代からの親友であり、彼を敬愛していたジョン・レノン、そしてポール・マッカートニー、さらに、ハンブルクでの運命的な出会いにより恋人となる写真家のアストリッド・キルヒヘルら、若者たちの揺れ動く心を繊細に描き出す。アートとロック、恋と友情を、初期ビートルズの熱く迸るサウンドにのせて贈る。

演出の石丸さち子は演出家・劇作家として様々な作品を創り出し、オリジナルミュージカルの作・演出などにも高い評価を得る。音楽は、自身のアーティスト活動と並行して様々なアーティストへの楽曲提供を行い、また石丸によるオリジナルミュージカル「ボクが死んだ日はハレ」の音楽を担い好評を博した森大輔が手掛る。

スチュアートを演じるのは、A.B.C-Zのメンバーでありバラエティや映画、舞台などでマルチに活躍する戸塚祥太。ジョン・レノンには、舞台・ドラマ・映画とジャンルを問わず俳優として活躍しながら、歌手としても情感あふれるライブも高評価の加藤和樹。デビュー前のビートルズを構成するメンバーを辰巳雄大、JUON、上口耕平、スチュアートの恋人となるアストリッド役に夏子。そして、鍛治直人、田村良太、西川大貴、工藤広夢、鈴木壮麻、さらに1966年にビートルズが初来日公演を行った際に前座を務めた経験を持つ尾藤イサオと、確かな実力と個性を備えるキャストで奏でる青春のドラマ。チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。

◆戸塚祥太(スチュアート・サトクリフ役)
 ジョン・レノンの親友であり、ジョンが認めた男、サトクリフを演じることができると知った時は嬉しすぎて、「やった!やったぞ!」と何度も心の中で叫びました。The Beatles関連の作品ということで、沢山の方の大切な記憶や体験、愛おしい楽曲群を汚すことなく、自分に与えられた役割を全うしたいと思います。
 改めてThe Beatlesの音楽に触れると、中学1年生の時に兄が持っていたベストアルバム「1」を、CDがボロボロになるまで聴いたことをふと思い出しました。訳もなく眠れない夜に寄り添ってくれた音楽を、今度は自分が演奏する番になり、不思議な縁を感じていますが、彼らの音楽をしっかり学んで演奏したいです。
 僕が演じるサトクリフは、みなさんが知っている世界最高のバンド、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴのゴールデンメンバーに、「もともと居た」人間です。訳あってThe Beatlesからは離脱しますが、芸術の才能がズバ抜けていて、バンドではベースを担当。演じるにあたり、かなりハードルは高いですが、ROCK and ROLLで今までの自分を壊して、新しい自分、仲間、作品に出会い、それを1人でも多くの方と共有したいです。最高のBACKBEATを奏でるので是非劇場に遊びに来てください。もしよろしければ、Twist and Shoutしちゃってください!

◆加藤和樹(ジョン・レノン役)
世界的なバンドで、存在を知らない人はいないThe Beatles。彼らの結成初期の物語である今作に出演するということは音楽に携わる身として、役者として大変光栄なことでもあり、プレッシャーでもあります。しかし、信頼する石丸さち子さん演出の元、個性的で素敵なメンバーたちと唯一無二の作品にできるよう、持てる全てをかけて臨みたいと思います。今のこの時代に、彼らの音楽が、生き様が我々に伝えてくれるものを皆さまに届けられるよう頑張ります。

◆石丸さち子(翻訳・演出)
自分に似た者など、理解できる者など、どこにもいない!と感じる青春の孤独。だからこそ、選ばれた者たちがひとたび出会うと、友情はほとばしるように生まれます。スチュアートは魂の叫びを絵筆に託し、複雑な生い立ちのジョンはロックに夢中になっていました。この二人が運命的に出会い、芸術とロックと愛と友情に揺れて荒ぶる時代を、ライブ演奏とともに描きます。本作は、未来を渇望する若者の繊細な心理を炙り出すストレートプレイですが、音楽は止まることがありません、だってBeatlesの物語ですから。戸塚さん、加藤さんはじめ、最高のキャストとともに、神様に挑むような冒険の旅に出ます。演劇界を吹き渡る薫風に、吹き荒れる旋風になりますように!

◆ストーリー
1960年、イギリス・リヴァプール。絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ポール・マッカートニー(JUON)、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ピート・ベスト(上口耕平)ら5人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(夏子)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。


【作】
イアン・ソフトリー  スティーヴン・ジェフリーズ
【翻訳・演出】
石丸さち子
【音楽】
森大輔
【出演】
戸塚祥太(A.B.C-Z) 加藤和樹
辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) JUON(FUZZY CONTROL) 上口耕平
夏子
鍛治直人 田村良太 西川大貴 工藤広夢
鈴木壮麻 尾藤イサオ

【東京】
2019年5月25日(土)~6月9日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
【兵庫】
2019年6月12日(水)~6月16日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
【愛知】
2019年6月19日(水) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
【神奈川】
2019年6月22日(土)~6月23日(日) やまと芸術文化ホール メインホール

2019年アーカイブ

PAGE TOP