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January 27,2020 (Mon)
EDGES
写真左から
チーム♊(TWINS/ツインズ) 太田基裕 内藤大希 宇月颯 豊原江理佳
チーム♉(BULL/ブル) 林 翔太(ジャニーズJr.)  辛 源 綿引さやか フランク莉奈
チーム♋(CRAB/クラブ) 矢田悠祐 前山剛久 実咲凜音 梅田彩佳
「ラ・ラ・ランド」作詞、「グレイテスト・ショーマン」作曲で数々の受賞に輝いた作詞・作曲家デュオ、パセック&ポールのデビュー作の日本初ミュージカル『EDGES -エッジズ-』が、2020年4月~7月、DDD青山クロスシアター にて上演される。しかも、同作品を3組の演出家×音楽家×出演者チームで競作し連続上演する大胆な形式となる。

本作は、日本でも大変な注目を集めて高い評価を得た、映画「ラ・ラ・ランド」の作詞、「グレイテスト・ショーマン」の楽曲を手掛けた作詞・作曲デュオ、パセック&ポールこと、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが学生時代に生み出したデビュー作。出演者は4人のみで、一つのテーマのもとに1曲1話完結の楽曲をオムニバス形式で綴る、“ソングサイクル”という新しい形のミュージカルだ。

そしてこの度の日本初演となる公演では、同作品を3組の演出家、音楽家と、出演者のチームで連続上演するという、大胆にも贅沢な競作に挑戦する。

物語に登場するのは、日々を精一杯生きながらもふとした瞬間に、抱えた胸のモヤモヤに懊悩する若者たち。「自分は誰?何になりたい?」「これは愛だと思うから あなたも私を愛して欲しい」……感情の爆発、周囲の期待からの逃避、人間関係の軋轢。大人になるってどういうこと……?愛、責任、アイデンティティ、人生の意味を正直に問うミュージカルです。若者も、そしてかつての若者も、きっとどこかに共感し、ときにさらけ出される感情にニヤニヤしつつ、切なくも美しいメロディに酔いしれる。

EDGESlg

チーム♉(BULL/ブル)
【演出】元吉庸泰 × 音楽監督:園田涼  
【出演】林 翔太(ジャニーズJr.)  辛 源 綿引さやか フランク莉奈
【日程】2020年4月24日(金)~5月17日(日) ※チケット発売3月8日(日)

チーム♊(TWINS/ツインズ)
【演出】荻田浩一 × 音楽監督:江草啓太 
【出演】太田基裕 内藤大希 宇月颯 豊原江理佳
【日程】2020年5月27日(水)~6月16日(火) ※チケット発売3月29日(日)予定

チーム♋(CRAB/クラブ)
【演出】渋谷真紀子 × 音楽監督:大嶋吾郎
【出演】矢田悠祐 前山剛久 実咲凜音 梅田彩佳
【日程】2020年6月22日(月)~7月15日(水) ※チケット発売4月19日(日)予定


『EDGES -エッジズ-』公演情報

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January 25,2020 (Sat)
脳内ポイズンベリー

1月25日チケット発売となる、舞台『脳内ポイズンベリー』のメインビジュアル公開され、演出・佐藤祐市コメント到着した。また、アフタートークの開催も発表された。

本作の原作は、水城せとなによる漫画「脳内ポイズンベリー」。2010年から「コーラス」で連載が開始され、途中、発表の場を「ココハナ」に移しつつ2015年まで連載され、集英社クイーンズコミックスからコミックス化されています。一人の人間の頭の中で擬人化された5つの思考が “脳内会議”を繰り広げるというラブコメディで、この度の舞台化では、脳内会議の議長・吉田を主演の市原隼人が、そして現実世界を生きる携帯小説家のいちこを蓮佛美沙子が演じる。

本作の出演は、主演の市原隼人、そして、蓮佛美沙子、早霧せいな、グァンス(SUPERNOVA)、本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)、斉藤優里と、バラエティー豊かなスター達に加え、今回新たに3名が発表となった。2007年に俳優デビュー、近年ではドラマ「グッドモーニング・コール」、映画「東京喰種トーキョーグール」での好演も記憶に新しく、1月10日からは舞台「伯父の魔法使い」にも出演する白石隼也、そして、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンや、タクフェス「笑う巨塔」など舞台を中心に活躍している渡辺碧斗、AKB48の元メンバーで音楽活動のみならず、「ピーターパン」をはじめとするミュージカル、映画、TVドラマと幅広く活躍する河西智美といった、多彩な顔触れが実現した。

♥配役
吉田:主人公。いちこの脳内会議議長/市原隼人
櫻井いちこ:現実世界を生きる、携帯小説家/蓮佛美沙子
池田:脳内会議メンバー<ネガティブ思考>/早霧せいな
岸:脳内会議メンバー<記憶>/グァンス(SUPERNOVA)
石橋:脳内会議メンバー<ポジティブ思考>/本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.)
ハトコ:脳内会議メンバー<瞬間の感情>/斉藤優里

越智:いちこの携帯小説の担当編集者/白石隼也
早乙女亮一:いちこの新しい恋の相手/渡辺碧斗
あずみ:早乙女の元カノ(?)/河西智美

♥あらすじ
吉田は、議長として、優柔不断ながら日々紛糾する会議をまとめ上げようと、奮闘する毎日を送っていた。普通とちょっとだけ違っているのは、彼が存在しているのは、ある携帯小説家、櫻井いちこの“脳内”だということ!いちこの脳内は、吉田をはじめ、5つの思考が擬人化され<ネガティブ思考>の池田、<ポジティブ思考>の石橋、<瞬間の感情>のハトコ、そして書記である<記憶>の岸が、それぞれ別の人格として議論を戦わせ、いちこの言動や思考回路を司っていた。
 ある日いちこは、飲み会で一緒になって以来気になっていた年下男子・早乙女に、偶然遭遇する。「運命の再会」に脳内はたちまちパニック状態に!吉田を中心とした脳内会議の多数決でひとまず話しかけてみたはいいものの、つれない反応に会議はまたまた、すったもんだの大騒ぎ…。さらにいちこの担当編集である越智も、いちこに恋心を寄せはじめ…
 果たして、いちこは幸せになることができるのか?人生最大の三角関係が勃発する中、吉田を議長とする脳内会議のメンバーは、本当にいちこの幸せな道を選ぶことができるのか!?


♥演出:佐藤祐市 コメント
前から「舞台やりたいなぁ」と周りに話していました。それが遂に実現。こんな事も有るんですね。言い続けた者が勝った訳です。けれど初めてなので分からない事が多い多い。この歳になっての全く新しいチャレンジは、ワクワクもしますが緊張感も半端ないです。全力で立ち向かい、お客さんに喜んで頂ける舞台にしたいと思います。

♥アフタートーク 開催!
男性キャストによる “リアル”脳内会議!?
はたまた女性キャストによるここだけのガールズトーク!!

【アフタートーク日程表】
3/15(日) 17:30  市原、グァンス、白石、渡辺
3/20(金・祝) 17:30  蓮佛、早霧、斉藤、河西
3/25(水) 14:00  蓮佛、早霧、斉藤、河西
3/25(水) 18:30  市原、グァンス、白石、渡辺
3/27(金) 18:30  蓮佛、早霧、斉藤、河西
3/28(土) 13:00  市原、グァンス、白石、渡辺


【原作】水城せとな(集英社クイーンズコミックス)
【演出】佐藤祐市(共同テレビジョン)
【出演】市原隼人 蓮佛美沙子
早霧せいな グァンス(SUPERNOVA) 本髙克樹(7 MEN 侍/ジャニーズJr.) 斉藤優里
白石隼也 渡辺碧斗 河西智美
【日程】2020年3月14日(土)~29日(日) 新国立劇場 中劇場
【チケット】2020年1月25日(土)発売


『脳内ポイズンベリー』公演情報

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January 24,2020 (Fri)
佐藤隆太

海外で一大旋風を巻き起こした斬新な舞台『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』が1月25日に開幕する。本日、マスコミ向けに公開ゲネプロを行い、佐藤隆太が意気込みを語った。


佐藤隆太コメント
初めての一人芝居なんですが、アドリブやとっさの判断が必要になる作品を一人芝居で経験できるとは思っていなかったので、最初は驚きました。舞台をやるときは、初日を迎えれば作品を通しての手ごたえを感じるものですが、今回は毎日が初日のような感覚で臨まなくてはいけないので精神的にタフでいないといけないですね。でも、毎回新鮮で、刺激があるので、そういった意味では助かっている面と、ヒリヒリする気持ちが共存しています。お客さんによって公演ごとに空気感が全く異なり、かなりチャレンジングな作品ですが、今日のゲネプロは皆さん(報道陣)にもご参加いただけて、とても楽しかったです。僕の中でのベスト・オブ・ゲネプロでした(笑) ユタでの公演を観劇して、今まで感じたことのない暖かい気持ちを持ち帰れたので、今回観劇してくださった方にも同じように特別な観劇体験を持ち帰ってもらえたらなと思います。

ユタではお客さんがチャーミングでキュートに参加している方が多く、日本のお客さんがスムーズに参加してくれるか想像しづらかったのですが、谷さんが「絶対に日本でも上手くいく」と言ってくださって、昨日も、「きちんと芯は持った日本版になっている」と言ってくださったので、すごく心強いです。
初めての一人舞台ですが、お客さんと一つになって物語を紡いでいく作品です。参加することに怯むまず、もちろん観ていただくだけでも大丈夫ですので、味わったことない演劇体験をしてもらえればなと思います。



『エブリ・ブリリアント・シング』は2013年にイギリスで幕をあけ、翌年には演劇祭の最高峰の一つであるエディンバラ国際演劇祭に参加し、3年連続して同演劇祭で上演されるという快挙を成し遂げた作品。2014年以降、ニューヨークを始め、世界中で翻訳上演されている話題作の日本語初演となる。

『エブリ・ブリリアント・シング』が、世界中の人々を虜にしてきたのは、観客との距離が近いトークライブかのような、特殊でユニークな上演形態が挙げられる。登場人物は一人のみ。開演前から、出演者が観客に話しかけたり、番号のついた小さなカードを渡したり。観客が全員着席すると、リストを手にしたキャストが自分の子ども時代の話を語り始める。そのリストは、この世界にある「ありとあらゆるステキなこと」を書き連ねたリスト。
観客は、キャストから渡されたカードにある自分の番号が呼ばれたら、そこに書かれている言葉を読み上げたり、出演者によって促されて参加したりするうちに物語が進行していく。観客とキャストのやりとりは、アドリブのようでいて実は戯曲の段階でかなり計算されつくしたやりとりになっており、やがて観客も主人公を演じるキャストと共に、人生で「ステキなもの、ステキなこと」を探る旅が始まる、という舞台となっている。

『エブリ・ブリリアント・シング』の日本語初演に翻訳・演出として参加するのは、2019年夏に上演された『福島三部作』で注目される谷 賢一。谷は、劇作・演出のみならず『最後の精神分析』の翻訳で小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞しており、翻訳でも一目置かれた存在。
谷自身、ルーマニアのシビウ演劇祭で本作を観劇して以来、日本語上演を切に希望しており、今までにない上演形態に心惹かれ、早速、原作の英語台本の翻訳にとりかかった。

出演者は一人だけ。さらに、取り囲む観客を「自分が語る物語」に引き込む、という難役に挑戦するのは、今年がデビュー20周年となる佐藤隆太。

出演:佐藤隆太
【作】
EVERY BRILLIANT THING
by Duncan Macmillan with Jonny Donahoe
(ダンカン・マクミラン + ジョニー・ドナヒュー)
【翻訳・演出】
谷賢一
【出演】
佐藤隆太
【東京】
2020年1月25日(土)~2月5日(水)東京芸術劇場シアターイースト
当日券情報などは公式サイトにて
【新潟】
2020年2月8日(土)~11日(火・祝)りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
【松本】
2020年2月15日(土)~16日(日)まつもと市民芸術館 特設会場
【名古屋】
2020年2月18日(火)~ 19日(水)名古屋市千種文化小劇場
【大阪】
2020年2月22日(土)~ 23日(日) 茨木クリエイトセンター
【高知】
2020年2月29日(土)~3月1日(日)高知市文化プラザかるぽーと

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