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October 26,2020 (Mon)
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ジャニーズJr.の江田剛が、劇団ホチキス主宰の米山和仁脚本・総合演出のもと、この年末に今年二度目のタッグで臨むちょっぴり怖いハートウォーミングコメディ『Nightmare Hospital ~七つの罪に花束を~』。

男性なのになぜか妊娠してしまうやくざの鉄砲玉で主人公の赤井田祐三役に江田剛、その祐三と実はへその緒で繋がり、人にも見える形で魔界での誕生を待つ“魔界の王”役を稲葉光(ジャニーズJr.)が演じることは発表されていたが、この度本作のオールキャストが決定、発表となった。

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(上段左から)江田剛 稲葉光
(中段左から)菊池真琴 水崎綾 山﨑雅志 山本洋輔
(下段左から)橋本全一 原嶋元久 小玉久仁子

新たに決定したキャストは、主人公・赤井田祐三の献身的な妻であり、祐三の女癖の悪さなども、持ち前の朗らかさで乗り切ってしまう女性・赤井田恵役に、映画「カケグルイ」、また新進気鋭の演出家、杉原邦夫の主宰するプロデュース舞台公演KUNIO14「水の駅」の出演などで注目されている菊池真琴。とあるミッションのために人間界に降り立った天使・英聖子役に、CM出演から声優まで幅広い活動を続けている女優の水崎綾。高校時代の同級生で神父の上泉を助けたいと思っている医者・木野寺実役に劇団ホチキスの実力派俳優・山﨑雅志。主人公祐三の舎弟・八千代勇役には、同じく劇団ホチキス所属の山本洋輔。もともとは天才科学者と呼ばれつつ神の導きによって神父になった木野寺の友人・上泉順也役に、「イケメン戦国THE STAGE~明智光秀編~」にて主演の明智光秀を演じた橋本全一。稲葉演じる魔界の王の試練をサポートする魔界の住人・露木魔佐人役に、ミュージカル「テニスの王子様」2ndシーズンで切原赤也役をきっかけに人気を集める原嶋元久。そして、魔界の王の母であり、魔界の王女を見守るセリーヌディオンヌ魔蛭役に、本作では演出も務める劇団ホチキスの小玉久仁子が決定した。

本日10月26日(月)より公式サイトでオフィシャル先行販売も開始する。レジェンドステージと劇団ホチキスのコラボで、新しくリメイクして贈るゴシックホラーコメディ『Nightmare Hospital ~七つの罪に花束を~』。2020年の終りにちょっぴり怖くて、笑えて、ほっとする本作に期待が集まる。

■江田剛(ジャニーズJr.)
脚本を担当される米山さんとは、これまでも多くの作品でご一緒していて、稽古が始まる前からいろいろアイデアを出し合ったり、意見交換をしているので、既にいい作品になる予感がしています。今までは内気な青年の役が多かったのですが、今回はヤクザの組員という初めてアウトローな役をやるので、ワクワクしています。
クリスマスに向けてほっこりできるストーリーなので、ぜひ私の出産に立ち会っていただけたらと思います!

■稲葉光(ジャニーズJr.)
今回、“魔界の王”役を務めさせていただきます。江田(剛)演じる男性の赤井田から生まれてくる、という一風変わった作品。江田とはお互い気心知れた仲ですが、一緒に舞台上で演じるのは初めてなのですごく楽しみです。2020年の締めくくりとして、心温まる作品となっておりますので、ぜひ会場に足を運んでいただけると嬉しいです。

■ストーリー
クリスマスまであと5日という年末。
とあるヤクザ組織の鉄砲玉『赤井田祐三(江田剛)』は、お腹がまるで妊婦のようにおおきくなってしまい、隔離病棟で入院していた。
医者(山﨑雅志)が診断するには、想像妊娠だという。
男が想像妊娠なんてするわけがないと、医者に不信感を持つ祐三。
しかし、妻の『赤井田恵(菊池真琴)』は、夫が心配でたまらないため、病院にいろという。

苛立つ祐三は余計妻恵につらくあたる。
それでも笑って献身的に仕える恵…

ある日、猛烈な腹の痛みを覚える。
ナースコールを押そうにも、コードが絡み合い押せない。
気絶しかける雄三。しかし、次の瞬間、なんと雄三のお腹から真っ黒な男が現れたのだ!

男は、『魔界の王(稲葉光)』だった…


【脚本・総合演出】
米山和仁(劇団ホチキス 主宰)
【演出】
小玉久仁子
【総合監修】
黒谷通生
【出演】
江田剛(宇宙Six/ジャニーズJr.)、稲葉光(ジャニーズJr.)
菊池真琴 水崎 綾 山﨑雅志 山本洋輔 橋本全一 原嶋元久 小玉久仁子
【日程・会場】
2020年12月2日(水)~12月6日(日) 草月ホール

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October 26,2020 (Mon)
藪原検校
市川猿之助
松雪泰子 三宅健 川平慈英
髙橋洋 みのすけ 佐藤誓
宮地雅子 松永玲子 立花香織

PARCO劇場オープニング・シリーズ記者会見にて発表されていた、演出・杉原邦生、主演・市川猿之助の舞台『藪原検校』の全キャストと公演日程が決定した。

1973年のオープン以来、渋谷PARCO建替えまでの43年間、プロデュース公演の先駆けとして、様々な名作、話題作を送り出してきたPARCO劇場(オープン当時の名称は西武劇場)。本作『藪原検校』は、「西武劇場オープニング記念・井上ひさしシリーズ」として1973年に初演された傑作舞台。この縁深い作品を、新生PARCO劇場のオープニング・シリーズの一作として上演される。これまで木村光一、蜷川幸雄、栗山民也といった演劇界の巨匠たちが演出してきた本作を今回手がけるのは、気鋭の若手演出家・杉原邦生。スーパー歌舞伎II『新版 オグリ』や、木下歌舞伎『勧進帳』などの演出を務めてきた杉原が、劇中歌もすべて刷新し、市川猿之助をはじめとする異彩を放つ豪華キャスト陣と共に、新生PARCO劇場で相貌も新たに甦らせる。

旧PARCO劇場と新生PARCO劇場を繋ぐ架け橋とも言える本作の主演を務めるのは、スーパー歌舞伎II『新版 オグリ』でも演出の杉原とタッグを組んだ歌舞伎界の若き重鎮 市川猿之助。PARCO歌舞伎『決闘!高田馬場』に出演、同劇場の『狭き門より入れ』で現代劇に初出演するなど、PARCO劇場とも深い縁がある。その市川猿之助が、PARCOオープニング・シリーズにふさわしい本作で、落語や講談、歌舞伎でも描かれてきた稀代の悪党‘杉の市’を演じる。
さらに、舞台『二十日鼠と人間』での主演や、昨年の六本木歌舞伎『羅生門』出演でも話題となった三宅 健が、杉の市の処刑を進言する‘塙保己一’ほか数役を鮮やかに演じわけ、透明感と妖艶さを合わせ持ち、稀有な存在感を放つ松雪泰子が杉の市の愛人‘お市’を。そして豊かな表現力と唯一無二の個性で、ジャンル問わず活躍する川平慈英が、物語の語り部となる‘盲太夫’を演じる。
ほかにも、数多くの作品に出演する名バイプレイヤー髙橋 洋、17年の『蝉の詩』、『風紋~青のはて2017~』で読売演劇大賞男優賞を受賞した佐藤 誓、コメディからシリアスまで演じ分け、確かな演技力で印象を残す宮地雅子、ナイロン100℃の松永玲子、同じくナイロン100℃所属で、ミュージシャンとしても活躍するみのすけほか、舞台・ドラマ・映画と様々なジャンルで活躍する俳優陣が、それぞれ一人複数役で江戸の人物たちを演じ分ける。


【あらすじ】
とある按摩・盲太夫が語る、稀代の悪党の一代記……。
江戸時代の中頃、日本三景の一つ・松島は塩釜の漁港に一人の男児が生まれた。
親の因果が子に報い……を地でいくこの子は、生まれた時から目が見えない。
盲目の身に生きる術を得るべく塩釜の座頭・琴の市に預けられ、もらった名前が杉の市。
父ゆずりの曲がった性根と母ゆずりの醜さ。
有難くもない天賦のためか、杉の市は殺しと欲にまみれた栄華への道を上り始める……。

【杉原邦生(演出)コメント】
都合の悪い歴史や事実がうやむやにされ、汚いものが排除される一方、見せかけの新しさとクリーンさで豊かな国家/都市をアピールする。そんな現代社会では、僕たち皆が〈盲人〉扱いされているように錯覚することがあります。何も見なくていい、 分からなくていい、黙っていろ。そう言われている気がしてくるのです。
井上ひさしさんの『藪原検校』は〈盲人〉たちの物語です。ひとりの座頭が社会の逆風に抗い、貪欲に、手段を選ばず金・地位・権力を手に入れていく。僕には、この座頭がただの悪人とはどうしても思えません。見えない瞳の奥に、深い憤り、苦悩、孤独と哀しみ、そして未来への切なる希望を見てしまうからです。その希望は、すべての〈盲人〉の希望でもあるように思います。
素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとともに、サイコーにエネルギッシュな『藪原検校』をお届けしたいと思っています!

【市川猿之助コメント】
PARCO劇場オープニング・シリーズの一作に出演させていただくことになり、非常に光栄です。伯父の猿翁とも所縁あるこの劇場で、これまた所縁ある井上ひさし作品を上演できますこと、深いご縁を感じます。気鋭の若き演出家に加え、豪華な共演者の皆様が決まったとのことで、共に素晴らしい作品を創り上げてまいる所存です。演出家杉原氏曰く、「猿之助の一字と私杉原の一字を持ったお役”杉の市”」、を演じることになったこともご縁を感じております。まだまだ不安な状況ではございますが、精いっぱい務めますのでよろしくお願いいたします。

【三宅 健コメント】
自身が初舞台を踏んだ劇場が旧PARCO劇場だったので、20年ぶりにPARCO劇場に立たせて頂けることを大変光栄に思います。
歌舞伎を観劇するのが好きなので、今回、猿之助さんとご一緒させて頂けて嬉しいです。
自分にとって6役を演じさせて頂くというのは、初めての経験なので新境地を開くことが出来たらと思っております。
井上ひさしさんの描く魅力的な言葉の世界に染まり、同じ人物が6役を演じなければいけない配役の意味を戯曲から紐解いていければと思っております。
井上ひさしさんが生前に繰り返し言っていたという「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」この素敵な言葉を胸にしっかり演じきりたいです。

【松雪泰子コメント】
PARCO劇場オープニング・シリーズ『藪原検校』に参加させて頂く事、大変光栄に思っております。
初舞台で立たせて頂きましたのが旧パルコ劇場。今こうして新たに生まれ変わった劇場のオープニング・シリーズに携われる喜びに溢れております。
劇場に足をお運び頂くお客様にも劇場での感動をお届けできますよう、新たな「藪原検校」を生み出す一員として、励みたいと思っております。

【川平慈英コメント】
井上ひさしさんの作品は「私はだれでしょう」(2007年)以来なので、久しぶりに井上さんにお会いできるような気持ちです。今回は“語り部”役なので当然“語る”のですが、語り過ぎているのではないかと恐縮するほどずっと語っています(笑)。お客様を気持ちよく物語に誘えるよう力強く丁寧に語りたいですね。かなりドロドロしたお話ですが、このメンバーなので笑いやエンターテインメントの要素も盛り込まれるような予感がして、今から胸が弾んでおります。初共演の方達も多く、どんな化学反応が起こるのか今から楽しみなんです!


【作】井上ひさし
【演出】杉原邦生
【音楽・演奏】益田トッシュ
【出演】市川猿之助 三宅 健 松雪泰子 髙橋 洋 佐藤 誓 
宮地雅子 松永玲子 立花香織 みのすけ/ 川平慈英
【東京】2021年2月10日(水)~3月7日(日)PARCO劇場
【名古屋】2021年3月9日(火)・3月10日(水)日本特殊陶業市民会館・ビレッジホール
【石川】2021年3月13日(土)・3月14日(日)こまつ芸術劇場・うらら
【京都】2021年3月18日(木)~3月21日(日)京都芸術劇場・春秋座
【チケット】2020年12月12日(土)発売

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October 23,2020 (Fri)
エッジズ

日本でも大変な注目を集めた映画「ラ・ラ・ランド」の作詞や「グレイテスト・ショーマン」の楽曲を手掛けた作詞・作曲デュオ、パセック&ポールこと、ベンジ・パセックとジャスティン・ポールが学生時代に生み出したデビュー作『EDGES』。4人の出演者が一つのテーマのもとに1曲1話完結の楽曲をオムニバス形式で綴る、“ソングサイクル”という新しい形をとるミュージカル。

今年4月から7月にかけての上演を予定していた本作だが、コロナ禍で中止せざるを得ず、この半年間、感染症対策はもとより公演の実現に向けての最善策を模索してきた。ディスタンスの取りやすい広い劇場空間で、出来うる限りの対策をとりながら、客席を約半分に減らして上演する。

物語に登場するのは、日々を精一杯生きながらもふとした瞬間に、抱えた胸のモヤモヤに懊悩する若者たち。「自分は誰?何になりたい?」「これは愛だと思うから あなたも私を愛して欲しい」…感情の爆発、周囲の期待からの逃避、人間関係の軋轢。大人になるってどういうこと…?愛、責任、アイデンティティ、人生の意味を正直に問う。若者も、そしてかつての若者も、きっとどこかに共感し、ときにさらけ出される感情にニヤニヤしつつ、切なくも美しいメロディに酔いしれる。きらきらしく瑞々しい本作期待が集まる。チケットは11月7日(土)一般発売開始。ほか詳細は公式サイトへ。

◎チームBLUE
●太田基裕
コロナの影響で中止になってしまった演目が、こんなにも早く上演出来るとは思いませんでした。まだまだ予断を許さないですが、こういった状況の中でもお客様に楽しんでいただけるモノを、寄り添えるモノを少しでも表現出来ればいいなと思っています。劇場でお待ちしています。

●矢田悠祐
再度上演決定となり、とても嬉しいです。
同じ作詞作曲家コンビで、以前自分が出演したミュージカル『DOGFIGHT』や、ブロードウェイで拝見した『Dear Evan Hansen』はどれも楽曲が素晴らしかったので、今回の『EDGES』も、とても素敵な楽曲との出会いとなることを期待しています。皆さんも是非劇場で共に楽しみましょう。

●増田有華
舞台もなかなか思うように出来ない中、こうした機会を頂けたことを嬉しく思います。共演者の皆さまとも初めましてなのでとっても楽しみです!いまからどんな楽曲に出会えるのか、ドキドキ!ワクワク!しています。見に来てくださる皆さまに少しでも明日を生きる活力をお届けできたらと思っております。是非、楽しみにしていてください!!

●菜々香
この作品に出演できる事が決まり、とても嬉しいです!作詞作曲家のお二人の名作、ラ・ラ・ランドもグレイテスト・ショーマンも大好きなので、EDGESの楽曲が楽しみでワクワクしています。今年はコロナの影響で久しぶりのミュージカルなので、この機会をいただけた事、歌える事に喜びで溢れています!音楽だけで繰り広げられていくストーリーという事で、曲ごとの登場人物のキャラクターにも注目です。お客様に感動をお届けできるように、キャストの皆様と全身全霊でお届けします!

◎チームRED
●林 翔太
今回、中止になっていたEDGESが再度公演できることになり本当に嬉しいです!前回、稽古が進んでいた中で中止が決定した時はとにかく悔しくて残念でした。いつか必ず上演したいと思い、中止になってからもEDGESの曲を聴き口ずさんだりしていました。それがこんなに早く再び上演が決まり、話を聞いた時からすごく楽しみで仕方ありません。2020年の色々な気持ちを全て出し切り、観ていただいている皆さんに何かを伝えられたらと思います!

●藤岡正明
新型コロナウイルスの影響で世界中が甚大な被害に見舞われている今、EDGESという新たな作品と出会えること、ひとりの表現者としてその舞台に立てること、そして何よりも、この作品をお客様に見ていただけることに心から感謝しております!これはもうひたすら一生懸命に、がむしゃらに作品と、そしてキャストスタッフと向き合いながら、お客様に喜んでいただける作品づくりに取り組んでいきます!!!

●実咲凜音
『EDGES -エッジズ-』に再び挑める事、とても嬉しく思います!
今まで当たり前だったことがそうでなくなった今、舞台に立てること…改めて感謝の気持ちで一杯です。それと同時に、観に来て下さった皆様に少しでも楽しんで頂き、心の栄養となるような時間になればなと思っています!生のエンターテイメントを肌で感じることこそ、自分にとっていかに活力になっていたのかという事を私自身も感じました。歌のエネルギーが皆様に届きますように。

●梅田彩佳
このお話を最初頂いた時、なんて楽しそうな企画、そしてなんて素敵な曲!絶対出たい!と思いました。
そんな中コロナで世界全体が大変になり、EDGESも中止になってしまいました。舞台に立てない事もとても凹みましたが、この作品に出たかった想いが強かった分、EDGES歌いたかったな、やりたかったな、、、そう思いました。
今回改めて上演が決定になって、本当に嬉しく思います。出来なかった想いも胸に全力で頑張ります。よろしくお願いします!

【作】
Benj Pasek & Justin Paul
【演出】
元吉庸泰(BLUE)/荻田浩一(RED)
【音楽監督】
園田涼(BLUE)/奥村健介(RED)
【出演】
(BLUE)太田基裕 矢田悠祐 増田有華 菜々香
(RED) 林翔太 藤岡正明 実咲凜音 梅田彩佳
【日程】
(BLUE)2020年12月3日(木)~12月6日(日)
(RED) 2020年12月7日(月)~12月10日(木)
【会場】
新国立劇場 中劇場

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