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May 31,2021 (Mon)
プレシャスモーメント

未曾有の事態に日本中の劇場が幕を下ろした2020年春。多くの舞台作品の上演が中止、延期を余儀なくされ風前の灯火の状態に陥ったライブエンタテインメント。

そんな中、客席はもちろん、舞台上も適切な距離を取り万全の対策を施し、いち早く、日本中に向けて“プレシャス”な時間をお届けするべく誕生したのが『precious moment』。 数多くの作品で主演を務めるミュージカルスターたちが出演を快諾し、普段聞くことのできないトーク&ライブを繰り広げた。

それから1年。今なお苦しい生活を強いられる中、ひと時でも心を豊かに出来るような、心躍る時間を届けるべく、『precious moment』が再び上演される。

2021年版の出演は、井上芳雄、凰稀かなめ、加藤和樹、小池徹平、田代万里生、中川晃教と前回と同様にミュージカル界の第一線で活躍するミュージカルスターたち。

初日7月26日(月)の出演者、井上芳雄と小池徹平の本格的共演はこれが初めて。二人の初デュエットは見逃せない。27日(火)の中川晃教と田代万里生という高い歌唱力を誇る二人が何を歌うのかにも注目が集まる。最終日28日(水)の加藤和樹と凰稀かなめはミュージカル、ストレートプレイと共演を重ねてきた二人。息の合った歌とトークで観客を魅了する。そして司会は出演者全員との共演経験を持つソニン。トークへの参加ははもちろん、自らも歌唱披露する。

“precious moment”
それはスターで彩られたかけがえのないひと時。
劇場で楽しむオーディエンスにとっては共に過ごす贅沢なひと時となり、配信で楽しむオーディエンスにとっては配信視聴者だけの貴重な映像もあり、特別なひと時となること必至。チケットは7月3日(土)より発売。ほか詳細は公式サイトへ。


【日程・会場】
2021年7月26日(月)~7月28日(水) TBS 赤坂ACTシアター

【出演】
7月26日(月)19時公演 井上芳雄×小池徹平
7月27日(火)19時公演 中川晃教×田代万里生
7月28日(水)13時半公演 加藤和樹×凰稀かなめ
MC:ソニン

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May 30,2021 (Sun)
神山智洋

2021年10月より東京・東京グローブ座、11月より大阪・サンケイホールブリーゼにて、『LUNGS(ラングス)』の上演が発表された。

2011年の初演以降世界中で上演され続け<現代戯曲の最高傑作>との呼び声も高い「LUNGS」。2019年には作者ダンカン・マクミランがさらに戯曲をブラッシュアップし、ロンドンのオールドヴィック・シアターにて、マット・スミス、クレア・フォイというスターキャストにより上演され大きな話題を呼びました。まさに今この時代に共鳴するミニマルでありながら壮大な物語が、日本初上演となる。
演出を務めるのは、ポップでロックな創作スタイルで脚本・演出ともに高い評価を受ける谷 賢一。2013年『最後の精神分析』の翻訳・演出にて第6回小田島雄志翻訳戯曲賞、文化庁芸術祭優秀賞を、2019年には『福島三部作』の一挙上演で第64回岸田國士戯曲賞を、第二部『1986年:メビウスの輪』で第23回鶴屋南北戯曲賞を受賞するなど、劇作家・翻訳家としても活躍している。

主演は、今作が初の単独主演で、二人芝居にも初挑戦となる、ジャニーズWESTの神山智洋が務める。舞台には定期的に出演し、2018年の『オセロー』では、確かな演技力を魅せ高い評価を得た神山。2020年8月の『正しいロックバンドの作り方 夏』以来、約1年ぶりの主演となる。

「この作品は、素舞台で上演されることを想定している。
背景も、家具類も、小道具も一切なく、マイムもしない。
衣裳替えもしない。照明変化や音響で、時間や場所の移動を示すことも行わない。」


台本の1ページ目に書かれた作者の言葉からもわかるように、この戯曲は、二人の俳優、演出家をはじめとするクリエーションチームの想像力、そして客席のお客様の想像力のもとに立ち上がる作品だ。
そろそろ子供をもつべきなのか……。という若いカップルが直面する問いを発端に、リアルでシャープな言葉で、スピーディーに男女の会話が展開していく。人生を変えてしまうような大きなできごとから、日常のほんの些細なことまで、日々の出来事から人は何を想い、考え、立ち止まり、そしてまた前に進もうとするのか。自分たちの物語として、誰しもの心に強く響く、特別な作品が生まれるだろう。


谷賢一
【演出】谷 賢一コメント
戯曲を初めて読んだとき、手が震えました。こんなにすごい本があったのか!と。演劇は俳優の演技を通じて、観客が自分の想像力のキャンバスに絵を描いていく芸術です。演者と観客で共に描く絵画なのです。すべての演劇がそうですが、この『LUNGS』は俳優の身体を通じて時間も空間もすべて観客が描き、塗る。演劇の究極の形です。
 奇しくも昨年、同じ作者ダンカン・マクミランの作品『エブリ・ブリリアント・シング』を演出・上演して、そのパワーとユーモア、演劇的可能性に圧倒されました。またこうして世界最先端・最高峰の作品に関われることを誇りに思います。主演の神山さんと手を取り合い、息を合わせ、同じ理想を共有し、日本の観客にこの素晴らしい作品を最高の形でお届けしたいと思います。

【主演】神山智洋コメント
単独主演も二人芝居も初めてで日本初上演の作品、お話をいただいたときは「いよいよきたか」と思いましたが、ここまで初めて尽くしを一気にやらせてもらえることは燃えますし、とてもありがたいことだなと感じています。二人芝居は未知数すぎて、ワクワクしている部分ももちろんありつつ、素舞台という絵変わりがないチャレンジングな作品なので、魅せるためには細かいとこまで詰めていかないとと思っていて、稽古期間中は追い詰められているかもしれないです(笑)。
日本初演ということで参考にできるものがないのですが、今後どこかで上演されるときには今回がベースになることもあると思うので、僕たちなりの『LUNGS』を創り上げたいです。
「子供をもつ、もたない」という、今の時代にリアルで身近なテーマを持つ作品です。演出の谷さんともう一人の出演者の方と三人四脚で、スタッフの皆さんにも支えてもらいながら一丸となって、皆さんに楽しんでもらえる、面白いものを創りたいと思います。
僕自身初めて尽くしだからこそ、まずは楽しみながら、せりふの一言一言に想いをこめ、意味を持って伝えられるよう頑張ります!


【作】ダンカン・マクミラン
【演出】谷 賢一
【主演】神山智洋
【東京】2021年10月 東京グローブ座
【大阪】2021年11月 サンケイホールブリーゼ


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May 30,2021 (Sun)
桐山照史
2021年9月に東京・東京建物 Brillia HALL、大阪・森ノ宮ピロティホールにて、桐山照史(ジャニーズWEST)主演で「赤シャツ」を上演することが決定した。

劇作家・マキノノゾミが書き下ろし、マキノといくつもの作品でタッグを組んできた宮田慶子の演出により、2001年に初演され、以降、幾度も上演されてきた傑作喜劇、「赤シャツ」。
言わずと知れた夏目漱石の名作「坊ちゃん」。本作では、その登場人物であり、主人公・坊ちゃんの敵役である“赤シャツ”を主人公に据え、「坊ちゃん」の物語を赤シャツの視点から描いている。
無鉄砲で血気盛んな坊ちゃんによる語りから見えていた世界と、同じ筋書きを辿っているはずなのに、赤シャツの視点を通して見れば、まったく異なったような世界が広がっている。同じ出来事を見ていても人によって見えるものと見えないものとがあり、考え方も人それぞれ異なり、時には誤解や思い込みといった偏りも生じる――人と人とが触れ合い、関わり合うことから生まれる可笑しみやままならなさ、そして温かさ。血の通った役者が生で演じるからこそ真に迫って描き出される、舞台演劇というエンターテイメントの真骨頂がここにある。

本作のタイトルロールである“赤シャツ”を演じるのは、ジャニーズWESTの桐山照史。
グループでの精力的な音楽活動に加え、ソロとしてもTVドラマ・映画・舞台とマルチに出演、今年1月にはドラマホリック!「ゲキカラドウ」(TX系)でドラマ単独初主演を果たし、その活躍にますます注目を集めている。実直で温かみのあるキャラクターで親しまれ、硬軟自在に演じ分ける誠実な演技も高く評価される桐山が、“赤シャツ”をどう演じるのか期待が高まる。
演出は、この作品を初演の劇団青年座での上演から手がける宮田慶子。桐山とは初の顔合わせとなり、桐山の新たな魅力が存分に引き出された“赤シャツ”が誕生する。

作_マキノノゾミ
作_マキノノゾミ


演出_宮田慶子
演出_宮田慶子
演出 宮田慶子コメント
“赤シャツ”は、ご存じの通り、近代日本文学を代表する夏目漱石の名作「坊ちゃん」に登場する人物です。この舞台でも、あの痛快冒険活劇が展開します。ただし視点を変えて“坊ちゃん”の敵役である“教頭の赤シャツ”の立場からえがいており、誰もが知る物語のかくされた真相がつぎつぎと明らかになるスリリングな舞台です。初演時から私が愛してやまないこの作品を、桐山照史さんが演じてくださることになり、今からワクワクしています。誤解や行き違いに翻弄される「人間・赤シャツ」を生み出してくださることを楽しみにしています。
窮屈な日常に疲れているすべての方にお届けする、笑いながら心に染み入る舞台を作りたいと思います。

主演 桐山照史コメント
舞台がとても好きなので、生でお芝居ができるチャンスをいただけてとても嬉しいです。今回改めて、小説「坊ちゃん」をまず読んで、戯曲を読みました。赤シャツにはこういった面もあったのかなぁと感じられました。「坊ちゃん」を読むと、面白さの倍増する作品だと思います。演出の宮田さんとは、今回初めてですが、すでにご一緒している横山君から、『一から丁寧に教えてくださった』、また髙木君からは『厳しいけれど愛のある方』と聞いて、少しホッとしています。厳しい、というところはちょっとドキッとしますが(笑)、これまで上演されてきた名作、僕なりの引き出しをプラスしてヒール役を思いっきり楽しめたらと思います。

【作】マキノノゾミ
【演出】宮田慶子
【主演】桐山照史(ジャニーズWEST)
【東京公演】2021年9月上旬~中旬 東京建物 Brillia HALL
【大阪公演】2021年9月下旬 森ノ宮ピロティホール

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