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舞台「BACKBEAT」が明日より上演!戸塚祥太(A.B.C-Z)、加藤和樹、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、JUON(FUZZY CONTROL)、上口耕平らで描くビートルズ創世記!

May 24,2019 (Fri)
バックビート
6月9日(日)まで東京芸術劇場 プレイハウス、その後兵庫・愛知・神奈川で上演される舞台「BACKBEAT」が、ついに明日より幕を開ける。

20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの創成期、ハンブルクで巡業していた時代を描いた1994年公開の伝記映画「BACKBEAT」を、イアン・ソフトリー監督自ら舞台化した本作。

当時のベーシストであり、デビュー目前に21歳で夭折したスチュアート・サトクリフにスポットを当て、学生時代からの親友であり彼を敬愛していたジョン・レノン、そしてジョージ・ハリスン、ポール・マッカートニー、 ピート・ベスト、さらに、ハンブルクでの出会いによりスチュアートと恋に落ちる写真家のアストリッド・キルヒヘルら、若者たちの揺れ動く心を繊細に描き出す。

翻訳・演出は、演出家・劇作家として、オリジナルミュージカルの作・演出で好評を得ている石丸さち子。音楽は、アーティスト活動と並行して様々なアーティストへの楽曲提供を行い幅広く活躍している森大輔が手掛ける。

出演に、舞台や映画、バラエティなどでマルチに活躍するA.B.C-Zの戸塚祥太。俳優・アーティストとして無二の存在感を放つ加藤和樹。舞台での活躍が特に目覚ましいふぉ~ゆ~の辰巳雄大。FUZZY CONTROLのギタリスト・JUON。ミュージカルなどで活躍する上口耕平。彼ら5人のビートルズは、劇中で多数の楽曲を生演奏で披露する。モデル・女優として注目を集める夏子、そして、多数の舞台作品に出演し物語に奥行きと深みを与える演技巧者・鈴木壮麻、さらには1966年にビートルズが初来日公演を行った際に前座を務めた尾藤イサオら、確かな実力と個性豊かなキャスト陣が揃った。当日券情報、上演スケジュールほか詳細は公式サイトへ。


◆ストーリー
1960年、イギリス・リヴァプール。絵の才能を持つスチュアート・サトクリフ(戸塚祥太)は、同じ学校に通う親友ジョン・レノン(加藤和樹)に誘われ、ロックバンドにベーシストとして加入する。スチュアート、ジョン、ポール・マッカートニー(JUON)、ジョージ・ハリスン(辰巳雄大)、ピート・ベスト(上口耕平)ら5人の“ビートルズ”は、巡業で訪れたドイツ・ハンブルクの地で頭角を現してゆく。とある夜、スチュアートは彼らのライブに来ていた女性写真家のアストリッド・キルヒヘル(夏子)と運命的な出会いをし、二人は恋に落ちる。スチュアートはアストリッドとの出会いをきっかけに再び絵を描き始め画家の道を志すが、ビートルズは魅力的なナンバーを次々に打ち出し、評判は日に日に高まってゆく―――。

【作】
イアン・ソフトリー  スティーヴン・ジェフリーズ
【翻訳・演出】
石丸さち子
【音楽】
森大輔
【出演】
戸塚祥太(A.B.C-Z) 加藤和樹
辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) JUON(FUZZY CONTROL) 上口耕平
夏子
鍛治直人 田村良太 西川大貴 工藤広夢
鈴木壮麻 尾藤イサオ

【東京】
2019年5月25日(土)~6月9日(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
【兵庫】
2019年6月12日(水)~6月16日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール
【愛知】
2019年6月19日(水) 刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
【神奈川】
2019年6月22日(土)~6月23日(日) やまと芸術文化ホール メインホール

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