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追加公演決定!満島ひかり、坂口健太郎らで贈るシェイクスピアの恋愛喜劇「お気に召すまま」

July 05,2019 (Fri)
お気に召すまま

2019年7月30日(火)から8月18日(日)に東京芸術劇場 プレイハウスにて、その後、豊橋、新潟、兵庫、熊本、北九州にて上演される、舞台「お気に召すまま」。本日、東京での追加公演【8月14日(水)13:00公演】が発表された。

本作の演出を手掛ける熊林弘高は、念入りなリサーチと考察を重ねた上で、ひらめきに満ちた演劇的仕掛けをほどこし、優れた実績をあげている気鋭の演出家。2010年の「おそるべき親たち」、2015年の「狂人なおもて往生をとぐ」、2016年の「かもめ」など、作品を生み出すごとに高い評価を得てきた。そして本作は、熊林にとって初のシェイクスピア作品となる。一般的には牧歌的なユートピアとされている物語の舞台・アーデンの森を、熊林は”人間のあらゆる性的欲望がうごめく暗闇”と解釈。厳格な規範に縛られた宮廷生活から離れた森は、官能と性のカオスと化す。

そして、熊林の構想を体現するに相応しいキャストが揃った。
「かもめ」に続いて、満島ひかり、坂口健太郎、中嶋朋子、山路和弘、小林勝也と人気実力充実の面々、そして、満島真之介、中村蒼の熊林が信頼をおく若手男優陣も顔を揃える。また、初出演組としては、温水洋一、広岡由里子ら存在感ある個性派や、萩原利久、碓井将大らのフレッシュなメンバーが加わった。この顔合わせに、年齢や性別を大きくひねった、珍しく大胆な配役をほどこされる。「世界はすべて一つの舞台、人間はすべてこれ役者にすぎぬ」の名台詞で知られる厭世的な哲学者・ジェイクスの役を、まだ20代の中村蒼が演じ、萩原利久演じる羊飼いのシルヴィアスが恋するフィービーを演じるのは広岡由里子、碓井将大演じるウィリアムが恋するのはなんと小林勝也が演じるオードリー、と予想もつかないカップリングだ。
一筋縄ではいかない、意表を突く表現で知られる熊林が手がけ、存在感ある個性派から熊林作品初参加のフレッシュな顔ぶれまで多彩なキャストで贈る、これまでに見たことのない「お気に召すまま」になることだろう。


【作】
ウィリアム・シェイクスピア
【翻訳】
早船歌江子
【ドラマターグ】
田丸一宏
【演出】
熊林弘高
【出演】
満島ひかり 坂口健太郎 満島真之介 温水洋一
萩原利久 碓井将大 テイ龍進 Yuqi(UQiYO) 広岡由里子 久保酎吉
山路和弘 小林勝也 中村蒼 中嶋朋子
【東京】
2019年7月30日(火)~8月18日(日) 東京芸術劇場プレイハウス
※追加公演【8月14日(水)13:00公演】
【追加公演チケット】2019年7月20日(土)発売
【豊橋】
8月22日(木)~25日(日)穂の国とよはし芸術劇場PLAT主ホール
【新潟】
8月 31日(土)~9月1日(日)りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 劇場
【兵庫】
9月4日(水)~8日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
【熊本】
9月11日(水)熊本県立劇場 演劇ホール
【北九州】
9月14日(土)~15日(日)北九州芸術劇場 中劇場

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