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第二弾キャスト解禁!丘山晴己決定!ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』

October 25,2019 (Fri)
丘山晴己

2020年4月に明治座にて上演する本格ミュージカル作品、ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』。
明治座創業(1873年)以来、“初”のオーケストラピットを稼働するという。骨太な本格ミュージカル製作を目指し、中川晃教、藤岡正明、今拓哉、横山だいすけ、岡幸二郎、そして別所哲也といった歌唱力はもはや折り紙付きの実力派ミュージカルキャストが出演する。

本日発表されたのは、海外の舞台でデビューした後、2014年には『The Illusionists』でオンブロードウェイでのデビューも果たした、俳優・ダンサーなどマルチな才能を発揮し、昨今ではミュージカル『刀剣乱舞』や、『スタミュ』をはじめとした2.5次元ミュージカルなどの活躍でも人気を集める丘山晴己。

丘山演じるのは、若くして枢機卿を任じられ、その際にローヴェレたちの陰謀に巻き込まれ命を狙われながらも、辛うじて生きのび、後にローヴェレとの姻戚関係にありながらボルジア家を密かに支援する形になるピサの大司教、ラファエーレ・リアーリオ役。歌だけではなく、世界に通用する彼のダンスパフォーマンスは本作の舞台でも如何なく発揮され、この本格ミュージカルを舞の部分でも彩る。

『チェーザレ 破壊の創造者』

ストーリー
15世紀のイタリア半島。
野望をむき出しに争い、 果てなき闘争を繰り広げていた教皇、 皇帝、 そしてその座を狙う諸国の王侯貴族たち。 時代は混沌を極め、 イタリア半島は、 その中心地として戦乱の渦の中に置かれていた。
ピサのサピエンツァ大学に編入した16歳の青年アンジェロは、 田舎から出てきたばかり。 周囲の空気を読めず、 その言動によってメディチ家の子息ジョヴァンニの面子を潰してしまう。 そんなアンジェロに興味を持ち、 彼に声をかけた学生がいた。 その人物こそ名門貴族ボルジア家の後継者にして、 後にイタリア半島統一を目指して歴史に名を残すことになる、 チェーザレ・ボルジアであった。
教皇インノケンティウス8世崩御の時が迫っていた1491年、 次期教皇戦を睨み、 水面下では派閥争いが静かに繰り広げられていた。 キリスト教において最高位である教皇の座を巡り、 激しく争うチェーザレの父ロドリーゴ・ボルジアとジュリアーノ・デッラ・ローヴェレ。 チェーザレは父を教皇の座につかせるため、 そして、 その先にある自らの理想を実現するため、 頭脳戦に身を投じていく。
ロドリーゴと激しく争うローヴェレはチェーザレの動きが気にくわない。 ローヴェレは密偵を放ち、 チェーザレの命を狙う。それぞれの思惑が交錯する中、 果たしてチェーザレは理想実現のため、 知と力の戦いに打ち勝つことはできるのか。

「チェーザレ 破壊の創造者」 とはー
15世紀に活躍し、32歳の若さで亡くなったイタリアの軍人であり政治家・チェーザレ・ボルジアの理想に燃えた戦いを、惣領冬実が描いた歴史大河コミック。講談社発行のコミック誌・週刊モーニングにて2005年から不定期連載の形で現在も連載中で、コミックスは19年10月現在12巻刊行され、累計発行部数は140万部を超える大ヒットコミックスとなっている。ダンテ研究者を原作監修に、貴重な資料の収集やそれらの整理に膨大な時間がかけられた歴史大作であり、フィクションではあるものの極力史実に沿って描かれている。


【原作】惣領冬実『チェーザレ 破壊の創造者』(講談社「モーニング」連載)
【原作監修】原 基晶
【脚本】荻田浩一
【演出】小山ゆうな
【音楽】島 健
【出演】中川晃教 藤岡正明 今拓哉 丘山晴己 横山だいすけ 岡幸二郎 別所哲也 ほか
【日程】2020年4月13日(月)~5月11日(月) 明治座


ミュージカル『チェーザレ 破壊の創造者』公式サイト

ミュージカル「チェーザレ」

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