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三宅健主演舞台『陰陽師 生成り姫』製作発表記者会見開催!

January 14,2022 (Fri)
陰陽師

陰陽師2

2月22日(火)~3月12日(土)まで東京・新橋演舞場、3月18日(金)~3月24日(木)まで京都・南座にて上演される『陰陽師 生成り姫』の製作発表記者会見が行われ、キャスト・スタッフが意気込みを語った。

原作は、全世界での発行部数が800万部を超え、日本のみならずアジアをはじめとする世界中で大ヒットを記録した夢枕獏の小説「陰陽師」。1986年に小説誌「オール讀物」での連載が開始し、2021年に35周年を迎えた今でも人気作として支持され続けている。これまで、映画やドラマ、漫画などジャンルを超え様々な「陰陽師」が描かれている。今回の舞台化ではマキノノゾミの脚本、鈴木裕美の演出により、晴明の無二の友である源博雅との友情や、晴明がそっと見守る徳子姫と博雅の切ない恋など、登場人物の機微をより繊細に写し出しだす。

主人公の安倍晴明を演じるのは、新橋演舞場・南座初座長となる三宅健。近年、六本木歌舞伎『羅生門』や『藪原検校』など多くの和の舞台作品に出演している三宅が、人間味あふれる新たな“安倍晴明”を演じる。
物語の鍵をにぎる徳子姫に、宝塚歌劇団在籍中より実力派トップスターとして名を馳せ、退団後、日本物の舞台が初となる音月桂。晴明の親友である源博雅に、2021年は6本の舞台に出演するなど多くの作品で精力的に活動する林翔太。晴明のライバルの蘆屋道満役に、舞台に留まることなく映像作品においても重要な役どころ担い、作品に深みを与えるベテラン俳優の木場勝己をはじめ、姜暢雄、太田夢莉、佐藤祐基、市川しんぺー、岡本玲、佐藤正宏と豪華実力派俳優の顔ぶれが揃った。

楽器の生演奏やコンテンポラリーダンスなど、舞台ならではの魅力もたっぷりと詰まった『陰陽師 生成り姫』。三宅健が演じる麗しき“安倍晴明”が魅惑の平安時代へと誘う。

【原作】夢枕獏(文春文庫『陰陽師 生成り姫』)
【脚本】マキノノゾミ
【演出】鈴木裕美
【出演】
三宅健
音月桂 林翔太
姜暢雄 太田夢莉 佐藤祐基
市川しんぺー 岡本玲 佐藤正宏
木場勝己 ほか
【東京】2022年2月22日(火)~3月12日(土) 新橋演舞場
※2022年1月16日(日)チケット発売
【京都】2022年3月18日(金)~3月24日(木) 南座
※2022年1月16日(日)チケット発売

『陰陽師 生成り姫』公式サイト




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