広告代理・宣伝制作・PR (株)ディップス・プラネット

NEWS
COMPANY
INFORMATION
SERVICE
WORKS
RECRUIT
HOME


NEWS

June 25,2019 (Tue)
のべつ1
最前列左から 村瀬文宣、松本幸大(宇宙Six/ジャニーズJr.)、山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.)、
江田 剛(宇宙Six/ジャニーズJr.)、原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)、森 大、竹之内景樹
※写真は前回公演のもの(撮影:伊東和則)
2018年「スクアッド」から始まった、30-DELUXとジャニーズJr./宇宙Sixとのコラボレーション舞台第三弾が決定。今年4月から上演して大盛況だった『のべつまくなし』をさらにブラッシュアップ。30-DELUX得意のアクションに、歌とダンスを大胆に織り交ぜた新感覚エンターテインメント30-DELUX ACTION PLAY MUSICAL THEATER featuring 宇宙Six『のべつまくなし・改』として、来年1月に東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で上演する。新たに池袋に誕生するエンターテインメントの発信拠点「東京建物 Brillia HALL」で繰り広げられる30-DELUXと宇宙Sixの大暴れに注目が集まる。チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。


のべつ2
◎清水順二(製作総指揮)
稽古期間3ケ月、精魂込めて作り上げた初演は、観たお客様の脳裏に強烈なインパクトを与えました。宇宙Sixとは幾多の苦難を乗り越え、もはや家族のような信頼、絆をも感じてます。『のべつまくなし・改』とつけるからには、新作を作る覚悟で臨み、共に怒り、共に悩み、見えない自分たちの未来を信じ、全身全霊に作品を創りあげる所存です。
2020年、新しい時代の幕開けに、この30-DELUX流オリジナル時代劇アクションミュージカルを、新時代のドラマとして世に問いかけたいと痛切に感じています。是非、劇場で見届けてください。


のべつ3
◎ストーリー
「殿中でござる!」
舞台は江戸時代。赤穂浪士の仇討ちに沸く江戸の町。武士の忠義を守るため、吉良邸に押しかける47人の武士たち…。
しかしこの仇討ち、実は仕組まれた芝居だった!?
心中をプロデュースする謎の商売を始めた商人と劇作家が、江戸の町を駆け巡る。
南と北の町奉行の対立、赤穂浪士の裏事情、将軍の行方不明事件、そして幕府転覆を企む巨大な陰謀…。
果たしてこの大芝居、のべつまくなし叶うのか!?


【脚 本】米山和仁
【演 出】野坂 実
【出 演】宇宙Six、30-DELUX 他

【東 京】2020年1月10日(金)~12日(日) 東京建物Brillia HALL
【福 岡】2020年1月17日(金) 福岡市民会館大ホール
【大 阪】2020年1月24日(金)~26日(日) サンケイホールブリーゼ
【名古屋】2020年1月28日(火)・29日(水) 名古屋市芸術創造センター

『のべつまくなし・改』公演情報

のべつまくなし・改

PAGE TOP
June 25,2019 (Tue)
囲み
(後列左から)瀬戸啓太、小島よしお、水谷あつし、田中稔彦
(前列左から)山口馬木也、西原亜希、篠田麻里子、松田 凌、中村優一
秦建日子のベストセラー小説「刑事 雪平夏見シリーズ」が原作の『舞台「アンフェアな月」第2弾~刑事 雪平夏見シリーズ~ 「殺してもいい命」』が、サンシャイン劇場にて絶賛上演中。昨年2月の大好評を得て、今年再び、篠田麻里子の“雪平夏見”がステージに戻ってきた。

元AKB48メンバーで、歌手、女優、モデルとして多彩な活動を続け、今年2月には電撃的な結婚を発表した篠田麻里子。捜査一課でトップの検挙率を誇る、バツイチで男勝り、そのうえ酒豪で、登場人物たちに「無駄に美人」と揶揄されるワーカホリックな女性刑事役を、結婚、女優業継続という経験を得た篠田がさらにリアルに演じる。さらに、今回雪平の相棒となる安藤刑事役には、ミュージカル『薄桜鬼』や、テレビドラマ『仮面ライダー鎧武/ガイム』で人気を獲得しつつ、積極的に様々な舞台出演を重ねて実力を磨いている松田凌。ほか水谷あつし、前作に引き続き雪平の元夫役で中村優一、野崎弁当(MeseMoa.)、さらに小島よしお、山口馬木也らが新たに参加してステージを彩る。当日券情報ほか詳細は公式サイトへ。

殺してもいい命1
篠田麻里子(雪平夏見役)
この作品は去年第一弾をやらせていただいて、とても大好きなシリーズなので、今回第二弾ができることを大変うれしく思っています。前回は初めて~刑事 雪平夏見シリーズ~をやらせていただくということで、緊張もしていましたし、まだ自分が独身だったということもありますが、結婚したことで一つ雪平に近づいたかなという気持ちです。刑事作品を舞台でやるうえで、去年はスピード感やテンポで難しさを感じていましたが、今回はそういう点を演出の菅野さんと相談させていただいたのでパワーアップした作品になっていると思います。それぞれの命であったり、当たり前に過ごしている日常が実は当たり前じゃないということを思い知らされる作品で、今回も事件を追ってはいくんですが、登場人物たちそれぞれのバックグラウンドや苦労、母親の気持ちだったりが見える舞台になっていると思います。ぜひ皆さんに観ていただきたいです。

殺してもいい命3
松田 凌(安藤一之役)
僕は今作からの参加になります。タイトルが『殺してもいい命』というテーマ性の込められた作品で、一役一役、人間ドラマを意識してきました。ご来場いただいた皆さんのそばに実はこういう現実があるんじゃないかということも舞台上からお届けできたらと思っております。初日から千秋楽まで、キャストやスタッフ一人も欠けることなく、作品を届けていきたいです。

西原亜希(佐藤由布子役)
雪平の元夫・佐藤和夫の再婚相手で、その二人の娘・未央の新しいお母さんである佐藤由布子役を演じます。今作では私と雪平の二人の母という存在が出てくるのが見どころになると思っています。二人の母が登場することによって、今までに描かれてこなかったアンフェアの世界観だったり、新しい雪平夏見の姿が堪能できると思います。

水谷あつし(山路徹夫役)
最近にないぐらいの“大人のエンターテインメント”に仕上がっています。キャストの多くの皆さんが普段とは異なる役を演じているのですが、とても面白い融合を起こしていまして、自信満々で初日を迎えられそうです。どうぞご期待ください。

殺してもいい命4
中村優一(佐藤和夫役)
雪平夏見の元夫・佐藤和夫を演じます。僕が演じる役は刑事ではないのですが、ストーリーの中で大事な役どころとなっておりますので、精一杯頑張りたいと思います。そして大先輩の役者の皆さんに囲まれて、今すぐ殺されてもいいぐらい幸せです(笑)

田中稔彦(松岡智輔役)
捜査一課の松岡智輔を演じます田中稔彦です。雪平夏見という警視庁で検挙率第一位のスーパースターがいる傍ら、その周りにはたくさんの捜査員がいます。雪平というスーパースターだけではなく、見に来てくださるお客さんと同じように何かを抱えて生活をしている刑事という一人の人間として、皆様の心に残るような役作りをしてきました。少しでも皆さんの心に留まるような刑事でいたいなと思っております。

瀬戸啓太(神 雅臣役)
僕が演じる刑事・神 雅臣は実は原作の小説には描かれてはいない人物なんです。1、2行しか存在しない捜査員の役どころなんですが、そんな人たちも実はいろんな悩みを抱えていて、見落としがちなそんな数多くの捜査員たちの1人の人間を、このタイトルのように重く深く生きれたらと思っています。

殺してもいい命2
小島よしお(迫田 勝役)
今回、このような舞台に出演させていただくのが初めてで、素晴らしいキャストの皆さんに囲まれて、いい化学反応をおこしていきたいなと思っています。個人的には服を着て舞台に出ることがなかなかないので、しかも冬の設定で厚着なので緊張しています(笑)。ですが、違和感なく演じていきたいです。座長の麻里子さんを支える“荷車”のように、縁の下の力持ちであるようにと、また、何よりみんなで楽しくということを心掛けて稽古していました。

山口馬木也(林堂 航役)
僕は林堂という雪平の上司の役なんですが、実は、篠田さんとは初めて共演したときは親子役、次に夫婦、今回は職場の上司と、向き合う目線がいつも違っているのが面白くて、今回も篠田さんの変わった一面が見れるのがすごく楽しみです。稽古場でも篠田さんを中心として、顔合わせの時から小島さんがネタをやってくれたりと、本当にチームワークがいい座組です。題材は重めですが肩の力を抜いて楽しんでいただけたらなと思います。

殺してもいい命5

◆ストーリー
その男の事は知っていた。
左胸にアイスピックを突き立てられたその男の事は。
そして男の口には赤いリボンで結ばれたチラシが突っ込まれていた。
チラシにはこう書かれていた。
「殺人ビジネス始めます」。
「新規開業につき、最初の三人までは、特別価格三〇万円でご依頼お受けします」。
私はその男を知っていた。その殺された男は、私が、かつて愛した人だった…。

“フクロウ”を名乗る殺し屋によって次々と起こる連続殺人事件。かく乱される捜査。また元夫が殺害されたことで、雪平個人の生活にも変化が起こりはじめ……。
フクロウの目的は何か。そして事件の真相とは。


【原作】
『刑事 雪平夏見 殺してもいい命』秦建日子(河出文庫 刊)
【脚本・演出】
菅野臣太朗
【音楽】
野田浩平
【出演】
篠田麻里子 松田 凌 水谷あつし 中村優一

加村真美 田中稔彦 瀬戸啓太 
野崎弁当(MeseMoa.)<Wキャスト> 槙尾ユウスケ(かもめんたる)<Wキャスト>
齋藤健心 馬庭良介 

小島よしお 内田裕也 

中村公隆 山谷勝巳 川名浩介 御崎かれん
川口直人 瀬川ももえ 末松杏梨(子役)
 
西原亜希 山田明郷 山口馬木也 

新宮乙矢 武田知大 及川崇治 高橋 玲 畑中ハル 池田彰夫 増田匡紀 
松田佳子 塩見奈映 神木彩良 長井愛彩 つくし 上沼友紀

【日程・会場】
2019年6月21日(金)~6月30日(日) サンシャイン劇場

殺してもいい命

PAGE TOP
June 19,2019 (Wed)
デルフィニア戦記
©茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・舞台「デルフィニア戦記」製作委員会2019
いよいよ本日幕を開ける舞台「デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~」。ライトノベル作家・茅田砂胡の代表作で、シリーズ累計335万部の人気ファンタジー「デルフィニア戦記」。2017年1月に初の舞台化が実現して大好評を博し、今作は第三弾作品となる。

演出・脚本は第一章からすべての作品を担当する児玉明子。細やかな演出と大胆なアクションシーンで、壮大な冒険ファンタジーを圧倒的スケールで描く。主演を務めるのは、前作から引き続き松崎祐介(ふぉ~ゆ~)。自身初の単独主演となった前作では、温かな人間味と確かな説得力を併せ持つ演技でデルフィニア王国の国王・ウォルを演じ、好評を博した。また王妃・リィ役には佃井皆美、ウォルを慕う従兄弟・バルロ役に伊阪達也、腕利きの暗殺者・ヴァンツァー役に小松準弥、リィの侍女・シェラ役に林翔太(ジャニーズJr.)。さらに石田隼、横井翔二郎、大原康裕といった注目を集める若手から熟練のベテランまで、多彩な顔ぶれが揃う。当日券情報ほか詳細は公式サイトへ。

デルフィニア戦記2
デルフィニア戦記3

◆松崎祐介
前作「デルフィニア戦記~動乱の序章~」から半年、続編を実現することができて、感無量です!やりたいと言葉にすることが力になるんだなと実感しています。今回はアクションが盛りだくさんで、ウォルも飛びます!芝居としてこれほど様々なアクションをするのは初めてです。目標は高く、「Endless SHOCK」の堂本光一くんを越えます!!綺麗に美しく、そしてウォルらしく、高みを目指して頑張ります!「デルフィニア戦記」の世界をひとりでも多くの方に届けられるように、皆で一丸となって、一日一日を大切に、頑張っていきます。

◆佃井皆美
アクションシーンが本当に多く、見応えがあると思います。ワイヤーアクションや、飛び降りのアクションなど、シアターGロッソだからこそのアクションが盛りだくさんです。また、今回は物語としても見応えがあるんです。ウォルが捕らわれの身になってしまった時にみんながどう助けるのか、そこにそれぞれのキャラクターや心情が表れていたり、またリィとしても、ウォルとの関係性を吐露するシーンもあり、「デルフィニア戦記」の良さがぎゅっと詰まっていて、集大成のように感じています。感情を露わに戦うシーンは、心揺さぶられるようなシーンになっていると思います。体力勝負な作品ですが、お稽古で全力で殺陣をやってきた分、落ち着いてできると思います!

◆林翔太
今回のシェラは可愛さが増しています!実は今回、初めてネイルをしてみました!すごい気持ちが上がりますね、女性の気持ちが分かりました。今回シェラは、命令されて動くのではなく、自分の意志で動くようになります。シェラの成長をすごく感じられると思います。アクションシーンでは殺陣で回ったりすることが多く髪の毛が顔に掛かったりして前が見えなくなることもあったり…(笑)。「ウォル崎さん」は今回もとてもいい関係で、いいお兄ちゃんという感じです。フライングもとっても綺麗です。

デルフィニア戦記4

◆ストーリー
 国境を越えデルフィニア国内になだれ込もうとするタンガ軍。これを阻止すべく、結婚式を中断し駆けつけたウォルとリィはタンガ軍の総大将ナジェック王子を捕虜として危機を脱した。また開戦の理由のひとつであった“山賊一味の傍若無人な振る舞い”という言いがかりを、イヴンはタウの自由民を率いてタンガでも勇将の誉れ高いメッケル将軍を討ち取ることではねのける。
 そのイヴンから「タウの東峰を全て新たなデルフィニア領土としたうえで、タウの自由民による自治の継続」を申し出されたウォルはこの時、戦の早期終結をさぐっていた。この申し出がよい落としどころになると気づき、タンガに和睦を申し入れたのである。停戦後、改めてタウの自治を明言したウォルに、その礼として明かされたのはタウが金銀を産出する宝の山であるという事実だった。
 だがパラスト国王オーロンにはデルフィニア国王が“価値のない山岳”を領土に加えただけで戦を終結させた理由に思い至らない。そこに実体のない影が現れ、デルフィニア王妃を消し去る協力を申し出る。
 一方、シェラの元にファロット伯爵からの使いが訪れ、遥か北の地スケニアへの出立を告げられる。
 さらにタンガ軍が再度国境を破り、タウに向かって進軍を開始。西方域ではパラストの後ろ盾を得た地方領主たちの反乱が起きる。シェラを欠いたまま、両大国を相手に出陣するリィとウォル。その勝敗の行方は――。


【原 作】
茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
【演出・脚本】
児玉明子
【出 演】
松崎祐介(ふぉ~ゆ~) 佃井皆美 林翔太(ジャニーズJr.)
伊阪達也 石田隼 横井翔二郎 星智也 すがおゆうじ 大原康裕
小松準弥 湯浅雅恭 五味良介 大澤信児 高橋克明
酒井和真 佐藤優次 佐渡山貴仁 宮川康裕 村井 亮 宮澤 雪 山下朱梨
【声の出演】
速水奨 深町寿成
【日程・会場】
2019年6月19日(水)~6月23日(日) 東京ドームシティ シアターGロッソ

2019年アーカイブ

PAGE TOP