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June 24,2022 (Fri)
中村倫也、吉岡里帆、向井理登壇

中村倫也、吉岡里帆、向井理登壇2
(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理
撮影:田中亜紀

6月24日(金)、ゲキ×シネ『狐晴明九尾狩』全国公開初日に中村倫也、吉岡里帆、向井理登壇の舞台挨拶が行われ、全国上映館(一部)への衛星生中継された。

本作は中島かずき描き下ろしによる伝奇時代劇。これまで小説、漫画、映画、ゲームと数多くの作品が生み出されてきた安倍晴明を“劇団☆新感線”が晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込み、演出のいのうえひでのりが伝奇ファンタジーとして創り上げた。
連日満員御礼、大いに話題を博し高い評価を得た人気舞台を、《ゲキ×シネ》では映像・音声ともにスクリーン用に編集・ミックスし、ライブの興奮はそのままに、洗練されたクオリティで臨場感溢れる映像に仕上げられている。


【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】中村倫也 吉岡里帆/浅利陽介 竜星涼 早乙女友貴
千葉哲也 高田聖子 粟根まこと/向井理 他
【日時】 2022年6月24日(金)より 新宿バルト9他、全国にて公開


ゲキ×シネ『狐晴明九尾狩』公式サイト

2022年アーカイブ

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June 22,2022 (Wed)
『桜文』2

『桜文』

榎木・久保・ゆうたろう
榎木孝明・久保史緒里(乃木坂46) ・ゆうたろう
2022年9月に東京・PARCO劇場、10月に大阪・愛知・長野で、乃木坂46久保史緒里主演、舞台「桜文(さくらふみ)」が上演される。

本作は、古き良き日本を舞台に、幽玄でエロティック、情感あふれる物語をユニークな感性で美しく描きだすことに定評のある秋之桜子による書下ろし。秋之は、2010年には昭和の文士たちをモデルにした『猿』にて第16回劇作家協会新人戯曲賞優秀賞を受賞。12年に自身で立ち上げた演劇集団「西瓜糖」で大正~昭和という時代を背景に男と女の「生と性」、その先にある「欲求」を色濃く浮かび上がらせる作品を得意としており、外部公演にも多数脚本を提供、その艶やかな世界観で観る人を虜にしている。
演出を手がけるのは、俳優の心の奥に眠っている感覚を炙り出し表現させ、作品世界を多様化させる演出術で、今や引く手あまたの寺十吾。
秋之とは「西瓜糖」でタッグを組んでおり、その相性の良さは折り紙付き。明治期、吉原随一の花魁をめぐる耽美な悲恋の物語が、機微に触れた情感たっぷりの演出で描き出される。

吉原随一の花魁、桜雅(おうが)役は乃木坂46のメンバーで、女優として舞台やTVドラマにも精力的に出演し注目を集める久保史緒里。
桜雅が一人前の遊女になる前の少女時代、心から想い合っていた相手・仙太役と、仙太と他人の空似ながら瓜二つの容貌だったために、桜雅と深くかかわっていく小説家志望の青年・霧野一郎の二役に、舞台・TVドラマ・映画とジャンルを問わず活躍中のゆうたろう、禿上がりの若い遊女である振袖新造の葵役に、女優、そしてアーティストとしてマルチに才能を発揮する松本妃代、桜雅の髪を結い続け、吉原随一の花魁となっても心許し信頼した髪結い・与平役は石倉三郎が務める。さらに、当代きっての大店、紙問屋の旦那で、物語が大きく動くきっかけとなる桜雅の豪華絢爛な花魁道中を開く西条宋次郎役に、知的で飄々とした佇まいから漂わせる包容力とその変幻自在さが魅力の榎木孝明。
そして、石田圭祐、阿知波悟美、加納幸和、木村靖司、有川マコト、塾一久といった演技巧者が揃い、明治期の吉原を体現する。


■あらすじ
時は明治中期、桜満開の吉原。当代随一と謳われる花魁、桜雅(おうが)は、その妖艶な佇まいとともに、決して笑顔を見せないことでも、その名を知られていた。何とか桜雅の笑顔を引き出そうと、当代きっての大店である紙問屋の旦那、西条(さいじょう)宋次郎(そうじろう)は、その財力で豪華絢爛、贅を極めた花魁道中を開くことに。

一方、吉原のような世界とは全く縁のない堅物で生真面目な小説家志望の霧野(きりの)一郎(いちろう)に花魁道中の記事を書かせようと、新聞社が白羽の矢を立て、見物に参加させていた。全く笑わない桜雅を目の前に、霧野は、純真な心で思わず『笑ってください』と、叫んでしまう。途端に、『なぜ…』と発しながらゆっくりと倒れていく桜雅。混迷する花魁道中、騒然となる大勢の見物客。

それは、決して思い出さないように心の奥深くに閉じ込めていた想いが、一瞬にして呼び覚まされてしまった瞬間だった。桜雅がかつて花魁の見習い、雅沙子として過ごしていた頃、心から想いを通わせ合っていた少年、仙太。二人の淡く儚(はかな)い初恋の想い。しかし、その誠実さと繊細さゆえに、自ら命を絶ってしまった仙太に、霧野は瓜二つだったのだ。

花魁道中で笑顔を引き出せそうもなかった西条は、桜雅が突然意識を失ったことで体面が保たれた、と霧野をかばい、匿う。果たして、抗えない宿命に、この奇妙な出会いはどんな運命を与えるのか?物語の歯車が動き出す……。


■脚本:秋之桜子コメント
三年前、お声がけ頂き、気がふれるほど美しく儚い物語をPARCO劇場で描きたいと「桜文」が立ち上がりました。コロナ、戦争と世界は大きく揺らぎましたが、この物語を紡ぐことが出来、上演となったこと嬉しく思います。主役の花魁役には乃木坂46の久保史緒里さん。清楚な透明感とともに憂いを帯びた目と儚さで、この舞台に様々な香りを放って頂けることでしょう。相手役の若き文士には優しい笑顔の中に男を感じさせるゆうたろうさん。そして人気実力とも充実の榎木孝明さん、石倉三郎さん。花組芝居の加納幸和さんはじめ骨太な舞台人の参加も決まり、演出は秋之と何度もタッグを組む寺十吾さんとなれば、そこにもう「桜文」の世界が匂い始め、この秋が待ち遠しくてなりません。

■演出:寺十吾コメント
これ言っていいのかしら?実は作家の秋之桜子さんは元文学座の女優、山像かおりさんなんです。しかも秋之さんはある限定された時間内にのみ山像さんに降りてくるらしく、だから山像さん?に戯曲の質問をしてもまるでちんぷんかんぷん。これウソじゃ無いんです。今まで秋之さんと何度も仕事をしましたが本当なんです。現に秋之さんから夜中にメールが来ると山像さんのメールとはまるで質感が違って、しかも何かに取り憑かれたかの様な長文が多いんです。その秋之さんが今回描いた「桜文」は、文才に恵まれた花魁と美しい言葉や文章に恋焦がれた明治の若き文士との激しくも禍々しい恋の物語です。もちろん主人公の久保史緒里さんもゆうたろうくんも何かに取り憑かれないとこの作品に飲み込まれてしまいます。2人に一体何が憑依するのか?お楽しみに!

■久保史緒里コメント
私が演じる桜雅は悲しい過去を抱えている、明治中期随一といわれていた花魁です。
今回の台本を読ませていただき、この作品の世界観や桜雅の過去に触れて、パワーと衝撃のある作品だと思いました。
花魁役を演じるのは初めてなのですが、目に見える部分は豪華で美しく綺麗でも、苦しい過去を抱えていたりと、その一人一人の背景を知れば知るほど深い世界だと思います。今回の役を演じる上で、当時の感じや所作はもちろん、いかに桜雅が過去に抱えている悲しさを表現できるか、というところもポイントになってくると思うので、頑張りたいです。
今回の作品は私にとって挑戦となる舞台です。演出の寺十さんや大先輩の共演者の方々と一緒に演じていけたらと思います。作品の世界の絢爛さを舞台上からお届けいたしますので、ぜひ楽しみに劇場にお越しいただけたら嬉しいです。

■ゆうたろうコメント
霧野一郎役のゆうたろうと申します。
『桜文』は僕自身はじめてのテイストの作品、そして久しぶりの舞台出演という事で気合いと高揚感とともに不安とプレッシャーをすごく感じています。課題も沢山ありますが稽古を重ねていく上で少しずつ役と共に成長出来る様全力で挑みますので是非期待していてください。それでは劇場でお会いできることを楽しみにしています!

■榎木孝明コメント
初めての台本をワクワクしながら一気に読みました。興奮を覚えつつ、同時にストーリーは私の中で映像化していました。初見でそれが出来るか出来ないかは、舞台が成功するか否かの大きな条件です。もちろん今回は大成功で大傑作となり、満足げなカーテンコールの自分まで見えました。
男の色気に加えて醜い嫉妬心まで要求される作品です。何とやり甲斐のある役柄でしょう。寺十吾さんは是非やらせてもらいたかった演出家です。出会いに感謝して精一杯努めたいと思います。

【脚本】秋之桜子
【演出】寺十吾
【出演】久保史緒里(乃木坂46)
ゆうたろう
松本妃代 石田圭祐 阿知波悟美 加納幸和 木村靖司 有川マコト 塾一久
石倉三郎 榎木孝明 他

【東京】2022年9月5日(月)~25日(日)PARCO劇場(渋谷PARCO8F)
 ※2022年7月23日(土)発売
【大阪】2022年10月1日(土)~2日(日)COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
 ※2022年9月4日(日)発売
【愛知】2022年10月5日(水)名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
 ※2022年7月23日(土)発売予定
【長野】2022年10月8日(土)サントミューゼ(上田市交流文化芸術センター) 大ホール
 ※2022年7月18日(月・祝)発売


PARCO劇場公式サイト

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June 20,2022 (Mon)
盗まれた雷撃

「盗まれた雷撃 パーシー・ジャクソン ミュージカル」は、アメリカの人気作家リック・リオーダンにより2005年から2009年にかけて年一冊ずつ発行され、ニューヨーク・タイムズのベストセラーにも選ばれた大人気ファンタジー小説「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズの第1作を原作としたミュージカル。2010年には「ホーム・アローン」や「ハリー・ポッター」シリーズで知られるクリス・コロンバスが監督、ローガン・ラーマンが主演で映画化もされている。2014年にオフ・ブロードウェイで公演、2017年には新曲なども加わった改訂版がオフ・ブロードウェイ作品のトニー賞ともいわれているドラマ・デスク賞の3部門にノミネートされ、その後全米ツアーを行うなど、全米を熱く騒がせた。
オリンポスの神々やギリシャ神話に出てくる怪獣たちが次々と現れるファンタジー要素たっぷりなストーリーや、冒険を彩る素敵な楽曲。アメリカで雷鳴をとどろかせた人気のミュージカルが、この度日本で初めての上演となる。

主人公のギリシャ神話の海の神ポセイドンの息子だと知らされる少年パーシー・ジャクソンを演じるのはアメリカ最古の名門演劇学校へ留学し、帰国後には「Le Fils 息子」や「M.バタフライ」に出演するなど、確かな演技力を培い、初のミュージカル出演となる岡本圭人。
パーシー・ジャクソンと一緒に旅をする知恵と戦略を司るアテナの娘アナベス役に、歌唱力の高さから高校在学中にミュージカル『レ・ミゼラブル』のオーディションに合格、東京音楽大学在学中に同作コゼット役を務める他、多数のミュージカルに出演、近年では連続テレビ小説 「エール」でヒロインのライバル役を務め注目を集めた小南満佑子。幸運と富を司り知識者でもあるヘルメスの息子ルーク役には、高身長に端正な顔立ちで抜群の存在感と確かな演技力で数々の舞台やミュージカルに出演、近年ではドラマにも出演するなどまだまだ活躍の場を広げ続ける水田航生。そして、パーシーをそばで支えるブラナー先生役に、魅惑の美しく甘い歌声を持ち、男性4人のヴォーカル・グループ「LE VELVETS」のメンバーとして活動しながら数々のミュージカルに出演する宮原浩暢。パーシーの母親役には、宝塚歌劇団雪組のトップスターを務め、2014年に退団、その後ミュージカルやストレートプレイ、朗読劇など幅広く活躍する壮一帆が務める。
また、木内健人、菜々香、小野妃香里、村井成仁、Ema、横山賀三、小原和彦が神やパーシーと共に旅をする仲間を演じる。
演出はファンタスティックな世界観に誘う手法に定評があり、1994~2008年まで宝塚歌劇団で演出を務め、退団後も音楽劇やミュージカルの演出を手掛けている荻田浩一。
実力と個性あふれるキャストが皆様を神々と人間が繰り広げる冒険の旅へと誘う。上演スケジュールほか詳細は公式サイトへ。

◉岡本圭人
実は、この作品の原作である小説を幼い頃イギリスに留学していたときに愛読していたので、今回のお話をいただいたときに、不思議なご縁と使命感に駆られました。世界中の誰もが知っているパーシーを自分が演じるということにプレッシャーを感じましたが、僕も、彼のような人々を導いていくヒーローになれるよう一生懸命、パーシー・ジャクソン役を務めさせていただきます。今回が初めてのミュージカル出演になる為、正直なところ、僕自身が一番わくわくしています。このミュージカルの心が躍るような素晴らしい音楽に乗せて、パーシーの言葉を、そしてこのファンタジー溢れる素敵な物語を皆様に届けられる日を楽しみに、稽古に励んでいきますので、楽しみにしていてください。ファンタジーは想像力を豊かにしないと創れませんが、それを可能にできるのが劇場だと思っています。日常から離れて、リフレッシュしたい方、元気をもらいたい方、一人でも多くのお客様に、パーシーの世界をお届けしたいと思います。劇場で皆様と一緒にパーシー・ジャクソンの楽しい冒険に出かけられる日を心待ちにしています!

◉小南満佑子
冒険をする作品に初めて挑戦するので、お稽古からどういう風に作り上げていくのか、とても楽しみです。素敵な出演者の方々ばかりなので、色々と刺激をもらいながら、賢く正義感のあるアナベスを、強く生きていきたいと思います。作品を作り上げていく過程は、ある意味冒険ですので、初日までみんなで切磋琢磨・試行錯誤しながら素敵な作品に仕上げていきたいと思います。日本初演ということでお客様の期待に応えられるよう、役としての成長や仲間意識などお稽古場から作っていきたいです。ギリシャ神話やファンタジー、冒険、コメディ、全てが詰まった盛りだくさんの作品となるので、楽しみにしていただけたらと思います。

◉水田航生
この度、出演させていただくことが決まり、とても光栄です。出演するにあたりブロードウェイ版の音源や映像を調べたのですが、良い意味で、真面目な神々の話なのになんてチープな作り方なんだ、と思いました(笑)。人が何か魅力を感じる“B級感”をこの作品でも感じていただけると思います。そして、この作品はコメディ要素もあるのですが、コメディは演じるのが難しい分、やりがいやお客様に伝わったときの達成感がとてもあるので、お稽古から果敢にトライしていきたいと思います。荻田さんがコメディをどういう風に演出されるのか今からとても楽しみです。B級感はありつつも、ミュージカルとしての素晴らしい楽曲や、圧倒的なパフォーマンスを楽しんでいただけるよう、後悔させない演劇をお届けしたいと思います。劇場でお待ちしています。

◉壮一帆
サリー役を演じます、壮一帆です。今作では久しぶりの荻田さんの演出、久しぶりのファンタジーミュージカルになります。そしてお母さん役のプロになれるのではというくらい、何回目かになる母親役です(笑)。サリーは今まで演じてきた母親とは一味違うので、皆様に楽しんでいただけたらと思います。荻田さんは独特な世界観をお持ちで、ご一緒できることがとても楽しみなのですが、その分役者としてのスキルが問われるので、前回ご一緒したときよりスキルアップした自分で挑めるように頑張りたいと思います。ファンタジー作品はとても大好きで私の原点です。大人になったからこそ見える視点があると思うので、昔と違う角度でファンタジー作品に挑めることがとても楽しみです。皆様と一緒に冒険の旅に出て、わくわくできる、そんなひと時の夢を楽しみにしていただけたらと思います。

【原作】
Rick Riordan
【楽曲】
Rob Rokicki
【脚本】
Joe Tracz
【翻訳・訳詞・演出】
荻田浩一
【音楽監督】
森亮平
【振付】
三井聡
【出演】
岡本圭人 小南満佑子 水田航生
木内健人 菜々香 小野妃香里 村井成仁 Ema 横山賀三 小原和彦
宮原浩暢(LE VELVETS) 壮一帆
【東京】
2022年9月21日(水)~10月5日(水) 有楽町よみうりホール
【京都】
2022年10月9日(日)~10月10日(月・祝) 京都劇場

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