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August 05,2019 (Mon)
Aぇ!group
左から  小島健 福本大晴 正門良規 末澤誠也 草間リチャード敬太 佐野晶哉

今年の2月に結成した関西ジャニーズJr.の正門良規・末澤誠也・草間リチャード敬太・小島健・福本大晴・佐野晶哉の6人によるユニット“Aぇ! group”。

4月に関ジャニ∞・横山裕の企画・演出で東京グローブ座にて上演された単独公演『僕らAぇ! groupって言いますねん』の凱旋公演を、彼らの地元関西の4都市にて実施することが6月に発表され、発表と同時に大きな話題となった。
7月28日(日)【なにわの日】にチケットが発売されるや否や応募殺到につき即完売に。早くも追加公演が決定した。

4月の東京公演をきっかけに全国ネットのバラエティ番組への出演も果たし、関西ジャニーズJr.の“●●”、ではなく“Aぇ! group”の“●●”、と紹介されたことが嬉しかったと目を輝かせた彼ら。
個人のためだけではなく、ユニット名を広めるためにも、これからも様々な場所で活躍していきたいと意気込んだ矢先、関西での凱旋公演が実現。メンバー全員が強く願った地元関西での公演は、ファンの皆様の熱い思いと大きな期待により、大阪と滋賀にて計5公演の追加公演も決定した。


【企画・演出】
横山裕
【出演】
正門良規・末澤誠也・草間リチャード敬太・小島健・福本大晴・佐野晶哉
(Aぇ! group)
【京都】
2019年8月15日(木)・16日(金)宇治市文化センター 大ホール
【大阪】
2019年8月22日(木)~25日(日)エブノ泉の森ホール
大阪
【兵庫】
2019年8月28日(水)・29日(木)アワーズホール・明石市立市民会館
【滋賀】
2019年9月4日(水)~8日(日) ひこね市文化プラザ グランドホール
滋賀
追加公演チケット発売 2019年8月11日(日)



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July 26,2019 (Fri)
gekisine_promare

ゲキ×シネと「プロメア」のコラボ上映イベントが8月5日(月)、新宿バルト9で開催決定。当日は早乙女太一と中島かずきが登壇、会場を盛り上げる。

アニメ界の今石洋之と演劇界の中島かずきが構想6年を経て、二人の想いの全てを注ぎ込んだ究極のバトルエンタテインメント映画『プロメア』。規格外のテンション・スピード・革新的映像表現で異例のロングラン大ヒットを続ける本作の声優には、松山ケンイチ、早乙女太一のW主演が実現。さらに堺雅人、ケンドーコバヤシ、古田新太など超豪華キャスト陣が集結した。主題歌とエンディング曲はSuperflyの描き下ろし作品。

一方のゲキ×シネは劇団☆新感線の人気舞台の映像を映画館で楽しむ話題の映像エンターテインメント。中島かずきは劇団☆新感線の座付き作家として数々の舞台脚本を手掛けており、今回『プロメア』とコラボする『蛮幽鬼』(2009年上演)も中島が脚本を手掛けた。早乙女太一、堺雅人も同舞台に出演しており、様々な繋がりから生まれた今回のコラボ上映では、早乙女と中島によるトークも行われ、ここでしか聞けない裏話が披露される。チケットは7月27日(土)より、バルト9公式サイトにて受付開始。

【日程】2018年8月5日(月) 16:00~22:00(予定)
【会場】新宿バルト9 スクリーン9
【上映作品】ゲキ×シネ『蛮幽鬼』、『プロメア』
【登壇者】早乙女太一 中島かずき

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July 19,2019 (Fri)
奇子
(左から)中屋敷法仁、五関晃一、梶原善
撮影:加藤幸宏

敗戦直後の東北の農村地帯で、大地主一族の遺産相続をめぐる骨肉の争いと恐ろしい欲望の果てにこの世に産み落とされた、奇子。一族の体面のために地下室で世間から隔絶して育てられた奇子は、やがて性に奔放な美しい女性として世に放たれていくことになる…。

本日紀伊國屋ホールで幕を開ける「奇子」は、少女監禁や近親相姦などセンセーショナルな要素で心の闇や犯罪、恐ろしい呪縛である「絆」を痛々しいまでに描く手塚治虫の“黒い”名作として知られている。

主演を務めるのは、A.B.C-Zのグループでの活動のほか、舞台「シェイクスピア物語~真実の愛~」をはじめ精悍な佇まいで俳優としても注目を集める五関晃一。共演には、三津谷亮、味方良介、駒井蓮、深谷由梨香、松本妃代、相原雪月花といったフレッシュかつ個性豊かな面々。さらに、独自の存在感で深みを増す中村まこと、硬軟自在の演技力が魅力の梶原善が顔を揃えた。実力派揃いの魅力的なキャスト陣が、人間の隠された欲望、誇り、絶望、憎しみが渦巻く「奇子」の世界に注目が集まる。チケット情報ほか詳細は公式ページへ。

奇子2
奇子3

■五関晃一(天外仁朗 役)
初単独主演と聞いて嬉しかったんですが、手塚治虫さん生誕90周年記念だったり、実際に原作を読んで、どんどんプレッシャーを感じていました。今回眼帯を付ける役なのですが、初めての通し稽古で、ちょっと酔ってしまいました。メッシュ素材の両目で見えるようにした眼帯も試してみたのですが、舞台上で実際に使うのは、芝居の嘘をつかないよう、かなり視界が遮られる眼帯です。水戸のプレビュー公演もあったので、さらにブラッシュアップしたものを皆さまにお届けできると思います。舞台「奇子」では、そのシーンごとに主演が変わっているように感じると思います。怒涛の展開になっていますので、皆さん穴ぐらに入ったような気持ちになって、ドキドキ、ゾクゾクしてください。

■梶原 善(天外市朗 役)
舞台の造りが傾斜のある八百屋舞台で、稽古場で初めて見たとき、「もっと角度をおさえてよ!」と中屋敷さんに言ったことがあるのですが、翌日、なんと、みんな余裕でやっていたんですよね。。僕は1回降りるだけなので、言わなきゃよかったかなぁ(笑)。
稽古場の空気はとても和気あいあいとしていました。作品の内容は重いけど、休憩中にもそれを引きずってしまうと重くなっちゃいますからね。皆で水戸のプレビュー公演の時に、ごはんも行ったりしました!

■中屋敷法仁(上演台本・演出)
「奇子」を初めて読んだのは小学生の時で、これを読んで育ってきたといってもいいくらいです。そんな大好きな作品を、大好きな役者に僕の演出で演じてもらえて、まるで夢の中にいるようです。プレビュー公演では興奮しすぎてしまって言葉を失っています。五関さんは苦労を苦労と見せず、到底出来そうもないような僕の無茶な演出にも応えてくれました。俳優同士のやりとりがとても濃密で、さらに深まっていくのではないかと期待しています。ぼく個人としては、待ちに待った東京公演初日です。早く観たくてたまりません!

奇子4

■ストーリー
青森県で500年の歴史を誇る大地主・天外一族。村では絶大な富と権力を誇っていたが、終戦後の農地改正法により、その勢いは静かに衰えつつあった。
太平洋戦争から復員した仁朗が帰ると、家には奇子という妹が生まれていた。それは父・作右衛門と兄嫁・すえの間に生まれた私生児だった。兄の市朗が、遺産ほしさに妻であるすえを差し出したというのだ。

「うちは異常な家だ!狂ってるんだ!」

そんな仁朗も、しかし、GHQのスパイとして仲間を売って生き延びて来た。
組織の命令により、さらなる陰謀に加担して行く仁朗。
仁朗の犯した罪、一族の犯した罪=奇子が複雑に絡み合い、やがて奇子は土蔵の地下に閉じ込められ、死んだことにされる。それから十一年後、末弟・伺朗は強く反発している。

「うちの家系はまるで汚物溜だ。犬か猫みてぇに混ざり合って、そのつど、金と権力でもみ消したんだ…」

さらに十一年後、地下で育てられ続けてきた奇子は、伺朗により地上へと出される。隠蔽した罪や過去が、次々に暴かれ、
やがて一族を滅ぼすことになる。地方旧家の愛欲、戦後歴史の闇を描く因果の物語。


【原作】
手塚治虫
【上演台本・演出】
中屋敷法仁
【出演】
五関晃一(A.B.C-Z)
三津谷 亮  味方良介  駒井 蓮
深谷由梨香  松本妃代  相原雪月花 /
中村まこと  梶原 善
【東京公演】
2019年7月19日(金)~7月28日(日) 紀伊國屋ホール
【大阪公演】
2019年8月3日(土)~4日(日) サンケイホールブリーゼ

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