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June 19,2019 (Wed)
デルフィニア戦記
©茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・舞台「デルフィニア戦記」製作委員会2019
いよいよ本日幕を開ける舞台「デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~」。ライトノベル作家・茅田砂胡の代表作で、シリーズ累計335万部の人気ファンタジー「デルフィニア戦記」。2017年1月に初の舞台化が実現して大好評を博し、今作は第三弾作品となる。

演出・脚本は第一章からすべての作品を担当する児玉明子。細やかな演出と大胆なアクションシーンで、壮大な冒険ファンタジーを圧倒的スケールで描く。主演を務めるのは、前作から引き続き松崎祐介(ふぉ~ゆ~)。自身初の単独主演となった前作では、温かな人間味と確かな説得力を併せ持つ演技でデルフィニア王国の国王・ウォルを演じ、好評を博した。また王妃・リィ役には佃井皆美、ウォルを慕う従兄弟・バルロ役に伊阪達也、腕利きの暗殺者・ヴァンツァー役に小松準弥、リィの侍女・シェラ役に林翔太(ジャニーズJr.)。さらに石田隼、横井翔二郎、大原康裕といった注目を集める若手から熟練のベテランまで、多彩な顔ぶれが揃う。当日券情報ほか詳細は公式サイトへ。

デルフィニア戦記2
デルフィニア戦記3

◆松崎祐介
前作「デルフィニア戦記~動乱の序章~」から半年、続編を実現することができて、感無量です!やりたいと言葉にすることが力になるんだなと実感しています。今回はアクションが盛りだくさんで、ウォルも飛びます!芝居としてこれほど様々なアクションをするのは初めてです。目標は高く、「Endless SHOCK」の堂本光一くんを越えます!!綺麗に美しく、そしてウォルらしく、高みを目指して頑張ります!「デルフィニア戦記」の世界をひとりでも多くの方に届けられるように、皆で一丸となって、一日一日を大切に、頑張っていきます。

◆佃井皆美
アクションシーンが本当に多く、見応えがあると思います。ワイヤーアクションや、飛び降りのアクションなど、シアターGロッソだからこそのアクションが盛りだくさんです。また、今回は物語としても見応えがあるんです。ウォルが捕らわれの身になってしまった時にみんながどう助けるのか、そこにそれぞれのキャラクターや心情が表れていたり、またリィとしても、ウォルとの関係性を吐露するシーンもあり、「デルフィニア戦記」の良さがぎゅっと詰まっていて、集大成のように感じています。感情を露わに戦うシーンは、心揺さぶられるようなシーンになっていると思います。体力勝負な作品ですが、お稽古で全力で殺陣をやってきた分、落ち着いてできると思います!

◆林翔太
今回のシェラは可愛さが増しています!実は今回、初めてネイルをしてみました!すごい気持ちが上がりますね、女性の気持ちが分かりました。今回シェラは、命令されて動くのではなく、自分の意志で動くようになります。シェラの成長をすごく感じられると思います。アクションシーンでは殺陣で回ったりすることが多く髪の毛が顔に掛かったりして前が見えなくなることもあったり…(笑)。「ウォル崎さん」は今回もとてもいい関係で、いいお兄ちゃんという感じです。フライングもとっても綺麗です。

デルフィニア戦記4

◆ストーリー
 国境を越えデルフィニア国内になだれ込もうとするタンガ軍。これを阻止すべく、結婚式を中断し駆けつけたウォルとリィはタンガ軍の総大将ナジェック王子を捕虜として危機を脱した。また開戦の理由のひとつであった“山賊一味の傍若無人な振る舞い”という言いがかりを、イヴンはタウの自由民を率いてタンガでも勇将の誉れ高いメッケル将軍を討ち取ることではねのける。
 そのイヴンから「タウの東峰を全て新たなデルフィニア領土としたうえで、タウの自由民による自治の継続」を申し出されたウォルはこの時、戦の早期終結をさぐっていた。この申し出がよい落としどころになると気づき、タンガに和睦を申し入れたのである。停戦後、改めてタウの自治を明言したウォルに、その礼として明かされたのはタウが金銀を産出する宝の山であるという事実だった。
 だがパラスト国王オーロンにはデルフィニア国王が“価値のない山岳”を領土に加えただけで戦を終結させた理由に思い至らない。そこに実体のない影が現れ、デルフィニア王妃を消し去る協力を申し出る。
 一方、シェラの元にファロット伯爵からの使いが訪れ、遥か北の地スケニアへの出立を告げられる。
 さらにタンガ軍が再度国境を破り、タウに向かって進軍を開始。西方域ではパラストの後ろ盾を得た地方領主たちの反乱が起きる。シェラを欠いたまま、両大国を相手に出陣するリィとウォル。その勝敗の行方は――。


【原 作】
茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
【演出・脚本】
児玉明子
【出 演】
松崎祐介(ふぉ~ゆ~) 佃井皆美 林翔太(ジャニーズJr.)
伊阪達也 石田隼 横井翔二郎 星智也 すがおゆうじ 大原康裕
小松準弥 湯浅雅恭 五味良介 大澤信児 高橋克明
酒井和真 佐藤優次 佐渡山貴仁 宮川康裕 村井 亮 宮澤 雪 山下朱梨
【声の出演】
速水奨 深町寿成
【日程・会場】
2019年6月19日(水)~6月23日(日) 東京ドームシティ シアターGロッソ

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May 31,2019 (Fri)
舞台「マラソン」
TETSUHARU演出、寺西拓人(ジャニーズJr.)、矢田悠祐出演の舞台『マラソン』が本日開幕。初日公演を前に、劇場では公開リハーサルや囲み取材が行われ、TETSUHARU、寺西拓人、矢田悠祐が登壇。作品にかける意気込みを語った。

舞台「マラソン」はEdoardo Erba(エドアルド・エルバ)によって執筆されたイタリア生まれの傑作戯曲。物語の舞台はアメリカの郊外。シティマラソンに出場するためにトレーニングをしている幼なじみの男性2人が、走りながらもちょっとした言い争いや思い出話をし、延々とトレーニングを続けていく姿を描きながら、孤独な自己との葛藤、互いの思いやり、そして現実の厳しさを、人間の基本的な行為=走ることをテーマに描く。

出演は、本作品が初主演となる寺西拓人(ジャニーズJr.)、そして寺西と3作目の共演になる矢田悠祐。演出は、2人が出演した『THE CIRCUS!-エピソード2-』演出・振付のTETSUHARUが手掛ける。舞台の形状は両サイドに客席があるセンターステージ。ステージや通路を走り回る2人の息遣いは最後列からでも感じ取れる。

さらに新たなチャレンジとして、各公演で2人が役を入れ替わる2バージョン上演を敢行。2人っきり、走りっぱなしのハードすぎる芝居に注目が集まる。上演スケジュール、当日券情報ほか詳細は公式サイトへ。

【戯曲】
「NEW YORK MARATHON」
Edoardo Erba - Israel Horovitz’s adaptation / Italy
【演出】
TETSUHARU
【出演】
寺西拓人(ジャニーズJr.) 矢田悠祐
【日程・会場】
2019年5月31日(金)~6月17日(月) DDD青山クロスシアター

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May 30,2019 (Thu)
ボッコちゃん
ボッコちゃん

5月30日(木)、日本が誇るSFショートショートの神様、星新一作品を原作とする韓国ナショナル・シアター・カンパニーによる舞台『ボッコちゃん~星新一ショートショートセレクション~』が東京芸術劇場 シアターイーストにて開幕した。

知人たち
知人たち

今、韓国演劇界でもっとも実力と人気を兼ね揃えた演出家の1人であるチョン・インチョルが、“ショートショートの神様”と呼ばれ、今も幅広い世代に愛読され続けているSF作家星新一の数ある傑作の中からセレクトした作品を、2017年に韓国ナショナル・シアターで舞台化。観客の圧倒的な支持を得て韓国でもっとも権威ある東亜演劇賞を3部門で受賞。

おーい でてこーい
おーい でてこーい

商業演劇から小劇場まで、幅広いジャンルの演劇作品がつくられている演劇都市ソウルで、トップの実力を誇る韓国ナショナル・シアターカンパニーがいよいよ東京芸術劇場に登場する。
日本が誇り、韓国でも根強いファンを持つ人気作家星新一が書いた現代に生きる私たちに向けたメッセージとは?
星新一×韓国演劇の異色のコラボレーション『ボッコちゃん ~ 星新一 ショートショートセレクション ~』は、5月30日(木)~6月2日(日)まで、東京芸術劇場 シアターイーストにて上演される。

当日券などの詳細は公式サイトにて

鏡

【上演作品と原作本】
1.「ボッコちゃん」(『ボッコちゃん』所収)
2.「知人たち」(『たくさんのタブー』所収)
3.「おーい でてこーい」(『ボッコちゃん』所収)
4.「鏡」(『ボッコちゃん』所収)
5.「宇宙の男たち」(『宇宙のあいさつ』所収)
6.「ひとつの装置」(『妖精配給会社』所収)
※すべて新潮文庫刊

宇宙の男たち
宇宙の男たち

【韓国ナショナル・シアターカンパニー】
韓国ナショナル・シアターカンパニーは、長い歴史を持つ、国営の重要なシアターカンパニーの一つである。1950年4月に創立し、2020年には70周年を迎える。ソウルに明洞芸術劇場と2つのスタジオ・シアターの3つの劇場を持ち、韓国でもっとも多くの演劇を制作しており、新作のみならず、世界の古典を現代版に蘇らせて上演し、年間に20作品以上をプロデュースしている。韓国ナショナル・シアターカンパニーは、韓国の演劇の中心として、伝統を受け継ぎ、近代演劇の新しい展望を切り開いている。

ひとつの装置
ひとつの装置
Photo by Nah Seung-yeol, provided by National Theater Company of Korea.

【東亜演劇賞】
1964年に東亜日報により創立された韓国でもっとも長い歴史を持つ演劇賞で、演劇の現場スタッフに支持されている賞でありながらも、ニュー・コンセプト演劇賞(新しいアイディアを取り入れた前衛的な作品を創作する演出家に授与する)などを新たに設けるなど進化を続けている。演出家チョン・インチョルは第54回東亜演劇賞演出賞を受賞(2017年の作品・活動を対象に、2018年1月受賞)。この部門では2013年に多田淳之介が日韓合作の『가모메 カルメギ』で、史上初の外国人受賞者になっている。

【作】星新一
【脚色・演出】チョン・インチョル
【日程】2019年5月30日(木)~6月2日(日)東京芸術劇場 シアターイースト

『ボッコちゃん ~ 星新一 ショートショートセレクション ~』公式サイト

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