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January 26,2021 (Tue)
Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-

主人公のロミオ役に道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、ヒロインのジュリエット役には茅島みずきと、10代のフレッシュなキャストで上演される『Romeo and Juliet -ロミオとジュリエット-』(森新太郎演出)のオールキャストと公演スケジュール詳細が発表された。

シェイクスピア戯曲の設定に近い、共に10代というフレッシュなキャストの周りを固めるのは、演劇界の様々な世代の実力派キャストたち。
あらゆる役柄を演じ、実力派代表とも言われる宮崎秋人、ナイロン100℃所属の今勢いのある俳優・森田甘路、昨年の『飛竜伝2020』での熱演も光った小柳心、まつもと市民芸術館で上演された『モンスターと時計』以来の森演出作品となる坂本慶介、NHK大河ドラマ『真田丸』での好演が光り、昨年の舞台『大地』でも物語のキーマンを演じた実力派の栗原英雄、19年の『Le Père 父』『WILD』の迫真の演技が高い評価を得た太田緑ロランス、文学座を支えるベテラン俳優の高橋克明、森新太郎演出の『The Silver Tassie 銀杯』にも出演した扉座所属の鈴木崇乃。
そしてR&B歌手としても活躍する冨永竜、青年座所属の久留飛雄己、劇団四季出身で先の『~銀杯』にも出演した天野勝仁、演劇集団円所属で若手注目株の和田慶史朗。
さらに、サモ・アリナンズの中核メンバーで、映像から舞台作品まで幅広く活躍する個性派女優の平田敦子、劇団東京ヴォードヴィルショー結成メンバーであり、退団までの20年間劇団を引っ張り続けた大ベテランの花王おさむ。そして、数々のドラマ・映画に出演、『踊る大捜査線』でのスリーアミーゴスの一人としても大ブレークを果たし、約5年ぶりの舞台に期待が高まる斉藤暁、と気鋭、中堅、ベテランといった様々な世代の実力派キャストが集まった。


あらすじ

中世イタリアの都・ヴェローナでは、長年にわたっていがみ合いを続けているキャピュレット家とモンタギュー家があった。
ある日、キャピュレット家で行われた仮面舞踏会にモンタギュー家のロミオとその友人たちが忍び込む。そこでロミオはキャピュレット家の一人娘・ジュリエットと出会い、瞬く間に恋に落ちてしまう。

互いが対立する両家の者だということを知った二人はショックを受けるものの、それでも二人の愛は変わらなかった。若き二人の純粋な愛を知り、この二人が両家の争いに終止符を打つかもしれないと期待したロレンス神父のもと、ロミオとジュリエットはひそかに結婚式を挙げた。

その矢先、友人たちと一緒のところを喧嘩に巻き込まれてしまったロミオ。なんとそこで、ロミオの親友・マキューシオがキャピュレット夫人の甥・ティボルトに殺されてしまった。親友を失って怒り狂ったロミオはティボルトを逆に殺め、これによって両家は一触即発状態となる。ことを穏便に収めるべくヴェローナ大公は、ロミオをヴェローナから追放する。

仲を引き裂かれてしまったジュリエットに、二人の良き理解者であったロレンス神父は一計を授ける。しかしそれは後に、純粋な若き二人を大いなる悲劇へと導いてしまうのだった……。


【原作】ウィリアム・シェイクスピア
【翻訳】松岡和子
【演出】森新太郎
【出演】
道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 茅島みずき
宮崎秋人 森田甘路 小柳 心 坂本慶介
栗原英雄 太田緑ロランス 高橋克明 鈴木崇乃
冨永 竜 久留飛雄己 天野勝仁 和田慶史朗
平田敦子 花王おさむ 斉藤 暁
【東京】2021年3月29日(月)~4月18日(日) 東京グローブ座
【大阪】2021年4月21日(水)~4月25日(日) 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【チケット】2021年3月14日(日)発売

『ロミオとジュリエット』公式サイト


ロミオとジュリエット

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January 25,2021 (Mon)
月影花之丞大逆転
前左から:中島かずき(作)、西野七瀬、、浜中文一、いのうえひでのり(演出)
前左から:阿部サダヲ、木野花、古田新太
撮影:田中亜紀

本日、2021年劇団☆新感線41周年春興行 Yellow⚡新感線『月影花之丞大逆転』の製作発表がインターネット配信で行われ、中島かずき(作)、いのうえひでのり(演出)、古田新太、阿部サダヲ、浜中文一、西野七瀬、木野花が登壇し、公演への意気込みを語った。

上演する内容は新感線らしく笑いにあふれる作品にしたいという想いから、1996年、2003年に上演された『花の紅天狗』のスピンオフ作品を座付き作家の中島かずきが急遽書き下ろした。かつて木野花が演じた爆発的なテンションの月影花之丞が再び登場し、いのうえ演出の王道、歌あり、笑いあり、強烈キャラ満載の、楽しくスカッと元気になる作品だ。

2021年2月26日(金)~4月4日(日) 東京建物Brillia HALL、4月14日(水)~5月10日(月) オリックス劇場にて上演。東京公演のチケットは1月30日(土)発売。


⚡あらすじ⚡
あの『紅天狗』から18年! 月影花之丞が帰ってきた!
「すべての道は舞台に通ず!」という、劇団月影花之丞・座長<月影花之丞(つきかげはなのじょう)/木野花>の号令一下、今日もその稽古場はむせかえるような熱気に満ちていた!
芝居に己をぶつけるのは、ベテランの風格あふれる<塾頭剛太郎(じゅくとうごうたろう)/古田新太>、ワケありの元トップ女優・<水林星美(みずばやしほしみ)/西野七瀬>、大口契約ほしさに稽古に参加する保険外交員の<東影郎(ひがしかげろう)/阿部サダヲ>といった面々!
そして、この一座に潜入しようとする一人の男が。インターポール極東支部捜査官の<モスコウィッツ北見(きたみ)/浜中文一>である!
劇団員の塾頭が国際的な殺し屋“イレイザー”という秘密情報をキャッチした北見は、インターポール魂にかけて暗殺を阻止、“イレイザー”を逮捕せんと入団希望を装い、首尾よくオーディションに合格、潜入に成功した!
出自も演じる理由もバラバラな役者たちによる、熱く激しい稽古! それぞれの思惑が交錯する中、迫りくる本番初日!
そして、水面下で進行する暗殺計画が全貌を現したその時、歴史の闇に埋もれた一大プロジェクトが甦るのだった……ッ!!!!


【作】中島かずき
【演出】いのうえひでのり
【出演】古田新太 阿部サダヲ/浜中文一 西野七瀬
河野まさと 村木よし子 山本カナコ 中谷さとみ 保坂エマ 村木仁/木野花
【東京】2021年2月26日(金)~4月4日(日) 東京建物Brillia HALL
※2021年1月30日(土)チケット発売
【大阪】2021年4月14日(水)~5月10日(月) オリックス劇場
※2021年3月7日(日)チケット発売


Yellow ⚡新感線『月影花之丞大逆転』公式サイト

月影花之丞大逆転

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January 25,2021 (Mon)
モダンボーイズ

1994年に木村拓哉主演で都政施行50周年記念公演として上演され、幻の名作ともいわれる青春群像劇『モダンボーイズ』。この度2021年4月3日(土)~16日(金)まで新国立劇場中劇場、4月28日(水)~30日(金)まで大阪・COOL JAPAN OSAKA WWホールでの上演が決定した。

舞台は日中戦争直前、浅草のレビュー小屋。プロレタリア革命を志す学生で、ひょんなことから浅草エフリィという芸名でレビューの人気者となった矢萩奏が、小屋の座付き作家であった菊谷栄と出会ったことにより、生きる居場所を見つけ、自分にしかできない革命を見出していく物語。

主演を務めるのは、NEWSとしてのグループ活動だけでなく、作家としても活動し、昨年発表した『オルタネート』は、第164回直木賞、2021年本屋大賞にノミネートされるなど、多彩な活躍を見せる加藤シゲアキ。舞台には2017年に東京グローブ座にて上演された『グリーンマイル』以来、約3年半ぶりの出演となる。

演出を手掛けるのは一色隆司。NHKで『精霊の守り人』シリーズ第三部や、『麒麟がくる』などの演出を務める傍ら、2016年にシアタートラムにて上演された『令嬢と召使』で舞台初演出。その後2018年には『人形の家』を、2020年には宮崎駿原作『最貧前線』を演出し脚光を浴びた。

何のために、なぜ生きるのか? 自分に何ができるのか?大戦前夜の不穏な時代に、革命を信じ社会運動に身を投じていた若者と、舞台で輝かしいエンターテインメントをつくろうと戦い続けた役者や劇作家たち。舞台こそが生きる場所だと信じ、闘い、仲間をみつけた若者をめぐる青春群像劇が蘇る。ほか詳細はパルコステージより随時発表。

◎一色隆司(演出)
脚本を読んだ時、これを今やらないでいつやるのだ?!と思いました。自分の居場所を探し求める主人公と、彼を取り巻く人間模様。エンターテインメントの世界での栄光と挫折、そして、恋。登場人物がとても魅力的で愛おしい…これこそ、閉塞感漂う今の世の中に届けたい!!と思えた作品です。
主演の加藤シゲアキさんは、アーティストとして様々な顔を持つだけあって溢れ出るエネルギーが半端ない方です。それを正面から受け止めて、劇場に、そして、皆さんの心に光が射すような、そんな作品を目指します。
世の中の厳しい状況はまだ続いています。しかし、脚本の横内謙介さんの言葉「演劇の灯は消えない」を胸に、私たちが少しでも前進する為のヒントになるような作品を創るべく、「劇場の扉を開いて」、慎重に、誠実に取り組んでいきたいと思います。

◎加藤シゲアキ
『モダンボーイズ』の台本を拝読して、今こそ上演されるべき作品だと感じました。昭和初期の激動の時代、海外の文化の影響が思想にも娯楽にも現れる反面、その2つが衝突してしまう頃。検閲によって思うような作品を作れない、意のままに舞台を上演できないというのは、令和三年になった今、状況は違えど重なるところがあります。
社会を良くするのは思想か娯楽か。人としての豊かさはどこにあるのか。そして、自分らしく生きるとは何か。
レビューというエンターテインメントに生きた人々の息遣いと熱狂と興奮を楽しんで頂けるよう、私が演じる矢萩奏のように、私自身も情熱をもって演じ切りたいと思います。

▼ストーリー
日中戦争前夜、浅草のレビュー小屋。座付き作家の菊谷栄に、同郷(青森)の友人・工藤がプロレタリア革命を志す同じく青森出身の学生・矢萩奏を紹介する。
ある日、矢萩が警察に追われて劇場に逃げ込んでくる。菊谷と劇場の仲間たちは、矢萩に道化の扮装をさせて、警察から匿う。尋問を受け、菊谷はコーラスボーイだとごまかすが疑う特高刑事。仕方なく歌を披露する矢萩。故郷で合唱部だった矢萩の「My Blue Heaven」の歌声はすばらしかった。
矢萩は劇場に身を隠すことになる。そこで思想活動のために封印していた音楽の才能が開花し、やがて矢萩は浅草エフリィの芸名でレビューの人気者となっていく。しかし不景気と戦争が切迫する時代。不要不急と言われる浮かれたレビューの世界に生きることに悩み揺れながら、そんな時代に劇場の扉を開き、歌い、踊り続けることの意味を、矢萩は菊谷や仲間たちとともに噛みしめてゆく。

【作】横内謙介
【演出】一色隆司
【主演】加藤シゲアキ
【東京】2021年4月3日(土)~16日(金) 新国立劇場 中劇場
【大阪】2021年4月28日(水)~30日(金) COOL JAPAN OSAKA WWホール

モダンボーイズ

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