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September 15,2017 (Fri)
舞台写真
(C)2017『髑髏城の七人』風/TBS・ヴィレッヂ・劇団☆新感線、【撮影:田中亜紀】

2017年3月に豊洲にオープンした「IHIステージアラウンド東京」は、1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新かつ壮大なシステム持つ劇場。

その「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演として劇団☆新感線の代表作『髑髏城の七人』が、2017年3月から“Season花”が上演され、6月から“Season鳥”、そして本作、『ONWARD presents 劇団☆新感線「髑髏城の七人」 Season風』が本日開幕する。

髑髏城の七人6

髑髏城の七人2

髑髏城の七人7

髑髏城の七人9


主人公の[捨之介]とその敵役[天魔王]の二役に挑むのは、劇団☆新感線に2回目の出演となる松山ケンイチ。これまでの[捨之介]にはない“素朴さ”“まっすぐさ”のある、“あんちゃん”っぽいキャラクターと、徹底した悪、冷徹な[天魔王]とのギャップの演じ分ける。また、本公演には、劇団☆新感線初参加の新しい顔ぶれが多く、[無界屋蘭兵衛]に向井理、[極楽太夫]に田中麗奈、[沙霧]に岸井ゆきの、そして[狸穴二郎衛門]で生瀬勝久が出演する。[兵庫]は新感線には4回目の参加となる山内圭哉、劇団からは、1990年初演版、1997年版、2004年『アカドクロ』版で兵庫を演じてきた橋本じゅんが初役となる[贋鉄斎]に挑む。

物語の世界へとリアルに没入できる新感覚の劇場に加え、2004年の上演以来13年ぶりに復活する一人二役バージョンによって、これまでとさらにガラリと雰囲気を変えて上演される。

髑髏城の七人4

松山ケンイチ
---久しぶりの劇団☆新感線公演となるが
今回は新作ではなく、しかも同じ劇場で先輩方が演じているのを観ているので、緊張はそれほどせずにじっくり稽古に集中出来ています。

---初となる一人二役
2幕がしんどいです。

---舞台稽古で360°を経験して
演じるより観る方が楽しいです。確実に。

---見どころと公演を楽しみにしている皆様へ
今回の二役は信長の二面性を、捨之介と天魔王で演じているように感じています。
『蒼の乱』を観て頂いている方にはハッとする場面もあります。よろしくお願いします。

向井理
---初参加となる劇団☆新感線の稽古を経て
いのうえさんの、尽きないアイディアに驚きと楽しみを感じました。

---体力作りを気にされていたが
身体のケアは気にしてやっていましたが、日々疲労が溜まっています。
長丁場なので、より一層気をつけていきたいと思います。

---舞台稽古で360°を経験して
演じている中では分からない所もありますが、観客の皆様にはとても楽しんで頂けると思います。

---見どころと公演を楽しみにしている皆様へ
今まで見たことのない演出、効果、アクション。とにかく見所満載です。360°全てお楽しみ下さい。

髑髏城の七人3

田中麗奈
---初参加となる劇団☆新感線の稽古を経て
稽古は、本当に全てが新鮮でした。劇団☆新感線というハイスペックな人々が集まる学校に転校した気分で・・・。でも本当に皆さま優しくて、感謝でいっぱいです。このチームで、これからどんどんエネルギー上げて  お客様と共に最高の舞台を作りあげていきたい。

---体力作りを気にされていたが
身体は今の所元気です(笑)
あとは、ステージでライト浴びたりお客様の力で充電、発電するタイプなのでまだまだエネルギーは上がると思います。

---舞台稽古で360°を経験してみて
優秀なスタッフの皆さまのお陰で、ステージの上に上がれてる感じ。自分で把握はまだまだですね。

---見どころと公演を楽しみにしている皆様へ
先ずは素晴らしいカンパニーに出会えた事に感謝致します。最高の座組みだと思っているので、自信を持って皆さまにお届け致します。私としては、極楽太夫の生き様を見せていきたい。どうぞ、ごゆるりとお楽しみ下さいませ。


髑髏城の七人1

生瀬勝久
---初参加となる劇団☆新感線の稽古を経て
いのうえシェイクスピア「鉈切り丸」に参加していたので、順調にできました。

---体力作りを気にされていたが
緊張はありますが、楽しみの方が大きいですね。

---舞台稽古で360°を経験してみて
動線が不安です。

---見どころと公演を楽しみにしている皆様へ
前の2作とは違った狸穴次郎衛門に仕上げました。ご期待下さい。

髑髏城の七人8
【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【出演】
松山ケンイチ 向井理 田中麗奈/
橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの/生瀬勝久 他
【日程】
2017年9月15日(金)~11月3日(金・祝) IHIステージアラウンド東京(豊洲)

髑髏城の七人 Season風

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September 08,2017 (Fri)
TERROR-テロ-
2009年に上梓したデビュー作の短編集『犯罪』がドイツ国内で多数の賞を受賞し、日本で12年本屋大賞「翻訳部門」1位を受賞する等、世界的ベストセラー作家の仲間入りを果たしたフェルディナント・フォン・シーラッハ。
そのシーラッハが手がけた初戯曲を日本初上演『TERROR テロ』の情報が解禁された。

シーラッハは刑事事件弁護士になった1994年以来、自ら担当した事件などを物語に盛り込みつつ、自ら担当した事件などを物語に盛り込みつつ、創作活動を続けてきた。短く、淡々とした描写ながら、数々の事件で得てきた経験と鋭い観察眼で人間の業というものに深く分け入り、その作風は多くの読者を虜にしています。“犯罪”を通して「人はどう生きるべきなのか」を問いかける作品群は、常に罪と隣り合わせで生きる私たちに真実味と緊張感をもって語りかけてくる。

本作は、テロリストにハイジャックされた民間旅客機を撃墜した空軍少佐の判決を巡る法廷劇だ。舞台の終盤で評決するのは、裁判員と見立てられる“観客”という異例の舞台。ドイツ国内での公演では15年から各地で上演されて大好評を博し、ベルリン・ドイツ座の公演には内務大臣が観劇に訪れるなど、常に話題となっている。評決によって結末は有罪と無罪の2パターンが用意され、海外では回によって評決が割れた。

被告となった空軍少佐を弁護する弁護人には、日本を代表する実力派俳優の一人、橋爪功。被告の犯罪性について追及する検察官には、12年の紀伊國屋演劇賞個人賞にも輝く個性派女優の神野三鈴。この二人の法廷での攻防が本作の見どころの一つだ。
またこの作品を膨大なセリフで構築し、采配する裁判長役は、大河ドラマを始め数多くのテレビドラマ、映画、舞台で活躍する今井朋彦、裁かれる空軍少佐に、数々の演劇、ミュージカルなどで活躍し、念願の森新太郎演出に初参加となる松下洸平、ほかこの事件を第三者視点で語る被害者参加人に前田亜季、証人として登場する堀部圭亮、廷吏役に原田大輔など、そうそうたる実力派の俳優たちが、知性と倫理観を究極まで追及される難易度の高い法廷を彩る。

兵庫県立芸術文化センターの企画制作、朗読・橋爪功、ピアノ演奏・小曽根真のコンビで、16年8月に東京、兵庫で日本初演となる朗読劇が全4回上演された。「なんとかして無罪にならないかといろいろ読み方を試しましたが、結果はすべて有罪でした」と橋爪氏。朗読劇では全役を一人で演じる達成感と、評決が分かれないというもどかしさもあったようだ。今回は空軍少佐を弁護する弁護人役に没頭できるとあって、観客の反応の違いも含めて大いに楽しみだと語っている。


【STORY】
2013年7月26日、ドイツ上空で民間旅客機がハイジャックされた。犯人であるテロリストたちは、7万人が熱狂しているサッカースタジアムに飛行機を墜落させて多数の命を奪うと共に、世界的なニュースになることを目論んでいた。
しかし、緊急発進したラース・コッホ空軍少佐は、独断でこの旅客機を撃墜する。

乗客164名の命を奪って、7万人の観客の命を守った彼は英雄なのか、犯罪者なのか。裁判は民間人が評決に参加する参審裁判に委ねられる。検察官による論告、弁護士による最終弁論を経て、判決は一般の参審員(観客)が決めることとなる。観客の評決によって、無罪と有罪の二通りの結末を持つ衝撃の法廷劇。


【演出:森新太郎のコメント】
かの『ヴェニスの商人』をはじめ、古今東西、裁判を扱った芝居は数多くあるが、シーラッハの『テロ』は中でも異色、観客に傍観者たることを許さないという点において、その緊迫感は群を抜いている。法を信ずるべきか、良心を信ずるべきか、そんな問いをとことん突きつけてくる唯一無二の法廷劇と言えよう。
昨年、日本語に翻訳されて以来、私は機会ある毎にこの戯曲を読み返してきた。が、正直言うと、いまだに被告人・コッホ少佐の行動に対して白黒つけられぬままである。テロの脅威を想像すればするほど、迷いは深まるばかりだ。いま私達はどのような危機的状況を生きているのか・・・この作品を通して、皆さんと一緒に劇場で静かに語り合えたらと思う。


【原作】
フェルディナント・フォン・シーラッハ
【翻訳】
酒寄進一
【演出】
森新太郎
【出演】
橋爪功 今井朋彦 松下洸平 前田亜季 堀部圭亮 原田大輔 神野三鈴
【東京】
2018年1月16日(火)~1月28日(日)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
※2017年10月15日(日)チケット発売
【兵庫】
2018年2月17日(土)~2月18日(日)兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
※2017年10月15日(日)チケット発売

TERROR テロ

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September 08,2017 (Fri)
髑髏城の七人
上弦の月
(左から順に) [狸穴二郎衛門] 渡辺いっけい / [極楽太夫] 高田聖子 / [無界屋蘭兵衛] 三浦翔平
[捨之介] 福士蒼汰 / [天魔王] 早乙女太一 / [兵庫] 須賀健太 / [霧丸] 平間壮一

下弦の月
(左から順に) [狸穴二郎衛門] 千葉哲也 / [極楽太夫] 羽野晶紀 / [無界屋蘭兵衛] 廣瀬智紀
[捨之介] 宮野真守 / [天魔王] 鈴木拡樹 / [兵庫] 木村了 / [霧丸] 松岡広大

先般情報解禁となった劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入した、ONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season月 Produced by TBS。
その公演ビジュアルが本日解禁となった。
劇団☆新感線史上初となるダブルチーム制の導入に加え、これまで以上にフレッシュな顔ぶれと、新感線ファンが待ちに待ったキャストの久しぶりの出演など、発表されるや否やネットを中心に大きな反響を呼んだ。

劇団☆新感線といえば、独創性の高い物語や豪華キャストと共に、そのビジュアルのクオリティの高さにも定評がある。
IHIステージアラウンドのこけら落とし公演となった“Season花”は2011年版をブラッシュアップした王道スタイルで魅せ、歌とダンスを盛り込み新しい世界観を取り入れた“Season鳥”はこれまでの『髑髏城の七人』とは一線を画した衣裳が話題を呼び、9月15日(金)に開幕する“Season風”は13年ぶりの一人二役バージョン復活と共に、どこか現代的な要素を取り入れた衣裳で新しい『髑髏城の七人』像を感じさせるビジュアルが注目を集めた。

そして、ついに“Season月”のビジュアルが解禁。福士蒼汰と宮野真守が演じる捨之介の武器となる“番傘”で<上弦の月>と<下弦の月>を表現し、漂う雲の間に浮かぶ月の美しさと妖しさで、また新しい『髑髏城の七人』が誕生することを想起させるビジュアルだ。

主人公の【捨之介】には、“上弦の月”は福士蒼汰、“下弦の月”に宮野真守。史上最年少で捨之介を演じる初舞台の福士と、声優・俳優として圧倒的な人気を博す宮野が、このダブルチームの座長として、アジア初の新劇場に挑む。
そして、“上弦の月”の【天魔王】には、現在“Season鳥”で蘭兵衛を演じている早乙女太一が初挑戦し、“下弦の月”では舞台『刀剣乱舞』の主人公・三日月宗近役などで活躍中の鈴木拡樹が扮する。【蘭兵衛】は、“上弦の月”には 2度目の舞台出演となる三浦翔平、“下弦の月”には舞台『弱虫ペダル』や『ダイヤのA』などで活躍する廣瀬智紀。【兵庫】は、“上弦の月”の須賀健太と、“下弦の月”の木村了。共に、『鉈切り丸』などでいのうえ演出を経験済みの若手実力派が担う。さらに、本公演では【沙霧】改め【霧丸】となる役どころを、“上弦の月”は『ロミオ&ジュリエット』や『RENT』などのミュージカルで活躍する平間壮一、“下弦の月”は『ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-』のうずまきナルト役で注目を集めた松岡広大が演じる。そして、このフレッシュな顔ぶれを支え、さらに彩りを与える【極楽太夫】には、“上弦の月”は1997年の再演版と2004年の『アオドクロ』版で極楽太夫を演じた高田聖子、“下弦の月”は1990年の初演版で極楽太夫を演じ、新感線の本公演には17年ぶりの出演となる羽野晶紀を配した。演劇界をリードしてきたベテラン俳優の二人、渡辺いっけいが“上弦の月”、千葉哲也が“下弦の月”で【狸穴二郎衛門】を演じ、物語をグッと引き締める。

初演から27年がたった今もなお進化し続ける『髑髏城の七人』に大注目だ。


【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【出演】
【上弦の月】
福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一/高田聖子/渡辺いっけい 他
【下弦の月】
宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大/羽野晶紀/千葉哲也 他
【日程】
2017年11月23日(木)~2018年2月21日(水) IHIステージアラウンド東京(豊洲)
【発売】
【前期】2017年10月1日(日) 公演期間:2017年11月23日(木)~12月29日(金)
【後期】2017年11月26日(日) 公演期間:2018年1月3日(水)~2月21日(水)

髑髏城の七人 Season月

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