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November 20,2018 (Tue)
レキシアター

音楽:レキシ、原案・演出:河原雅彦、主演:山本耕史による愛のレキシアター「ざ・びぎにんぐ・おぶ・らぶ」の上演が決定、発表された。

「きらきら武士」や「狩りから稲作へ」など、ファンキーなサウンドに乗せて歌う日本史の歌詞と、ユーモアあふれるステージングで話題を呼んでいるレキシ。その唯一無二の音楽を、ストレートプレイのみならず、数々のミュージカルや音楽劇で、笑いとユーモア、そこに隠されたほんの少しの切なさで観客の心を鷲掴みにしてきた演劇界の鬼才・河原雅彦がミュージカルに仕立てる。そして振付を手掛けるのは、「踊りは気持ちだ!」をコンセプトに、劇場型ダンスエンタテインメントを提供し続けている梅棒。それぞれ相性抜群なクリエイター陣が起こす化学反応に期待が集まる。

主演を務めるのは、変幻自在の演技力と高い歌唱力でミュージカルの出演作も多い山本耕史。さらにカンヌでパルムドールを受賞した映画「万引き家族」で新境地を開いた松岡茉優、鋭い感性で注目を集める佐藤流司、「劇団☆新感線」の看板女優で、アクションや歌唱力など抜きんでた才能を余すところなく発揮する高田聖子、乃木坂46版ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」などの好演で話題を呼んだ井上小百合(乃木坂46)、着物姿にちょんまげという侍のキャラクターで、ショートコントネタを披露する芸風でブレイクしたお侍ちゃん、音楽のみならず、映画やミュージカル作品への出演に活躍の場を広げている浦嶋りんこ、圧倒的な存在感をもつ硬軟自在な演技派、山本亨。
さらに、確かな演技力で錚々たる演出家の舞台作品にも多数出演している藤井隆、そして、レキシのミュージックビデオに出演してその世界観をユーモラスに表現、ジャンルを問わず活躍する演技巧者、八嶋智人も出演決定。華と実力を備えた個性豊かな出演者が顔を揃えた。チケットは2019年1月12日(土)一般発売。ほか詳細は公式サイトへ。

■レキシ(池田貴史)
この度はレキシをテーマにしたミュージカルで、しかもあたくしの楽曲を使っていただけるとのことで、誠に恐悦至極に存じます!
役者の方々ももの凄い方々ばかり!とても嬉しいです!一体どんな舞台になるのか、まさピコワールド超楽しみにしております!

■たいらのまさピコ(河原雅彦)
「実現させない限り死ねない」と心に決めてる企画が自分にはいくつかあって、その筆頭がレキシアターでした。死なずに済んでよかった。。。どんな舞台になるのかって?抜群に甘く切なくファンキーな曲達に誘われ『愛の始まり』にゆる~くたどり着く、愉快なイベントっぽくなるんじゃないですか?この機会を僕もうんと楽しみます。めちゃめちゃ気楽に遊びにきてもらえたら。池田さんから素敵なレキシネームももらえたことですし、うんと頑張ります!

■山本耕史
これまで数多くの舞台に立たせていただきましたが、正直、どんな作品になるのか見事に予測がつきません。責任を果たせるか不安でいっぱいですが、未知との遭遇と言ってもいいようなワクワク感も同時に感じています。初めてご一緒させていただくアーティストさんとの作品、精一杯務めます!

【原案・演出】
たいらのまさピコ(河原雅彦)
【上演台本】
たいらのまさピコ(河原雅彦)・大堀光威
【音 楽】
レキシ
【音楽監督】
ヒロ出島(山口寛雄)
【振 付】
梅棒
【出 演】
山本耕史/松岡茉優 佐藤流司 高田聖子 井上小百合(乃木坂46)
お侍ちゃん 浦嶋りんこ 山本亨 藤井隆/八嶋智人 
梅澤裕介 遠山晶司 楢木和也 野田裕貴/
巽徳子 YOU 碓井菜央 佐久間夕貴 五十嵐結也 永井直也/
カイル・カード サラ・マクドナルド
【東 京】
2019年3月10日(日)~24日(日) TBS赤坂ACTシアター
【大 阪】
2019年3月30日(土)~31日(日) オリックス劇場

2018年アーカイブ

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November 19,2018 (Mon)
デルフィニア戦記ビジュアル
「デルフィニア戦記」の舞台化第二弾、舞台『デルフィニア戦記~動乱の序章~』のビジュアルが完成、公式サイトもリニューアルされた。

「デルフィニア戦記」は、今年でデビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡の代表作で、全18巻にわたる冒険ファンタジー小説。1993年に中央公論社(現:中央公論新社)C★NOVELSより「デルフィニア戦記」シリーズの第1巻となる「放浪の戦士」が刊行され、以後シリーズ累計で320万部を突破するほどの人気作となっている。

児玉明子の演出・脚本により、2017年に舞台「デルフィニア戦記~第一章~」を初演。デルフィニアの王座を追われて放浪していたウォルが、異世界から落ちてきた謎の少女・リィの出現により、その協力のもと奇跡的に王座を奪還する、という、原作小説の「放浪の戦士」編を描き、不可能とまで言われた壮大な世界観を見事に舞台で表現して大好評を博した。

本作「動乱の序章」でも演出・脚本を児玉明子が担当。壮大な冒険ファンタジーの世界観をさらに深めていくことになる。物語は前作から3年後、国王に返り咲いて善政を敷く国王ウォルの活躍と、ウォルの養女となり16歳になってますます美しさと強さに磨きをかけた王女リィ、そして原作ファンから絶大な人気を誇り、リィのパートナーとして活躍する"シェラ"を中心に描かれる。

国王・ウォルに扮するのは、本作が単独初主演となる松崎祐介(ふぉ~ゆ~)。これまで「Endless SHOCK」や「滝沢演舞城」など数々の舞台に立ち続けている松崎が、ついに単独主演を飾る。リィ役には前作から卓越した鮮やかなアクションを体現した佃井皆美の続投が決定。ウォルを慕う従兄弟・バルロ役に、「弱虫ペダル」やミュージカル「ファントム」「グランドホテル」などで好演を見せた若手実力派・大山真志。バルロの親友であり、美技と謳われる剣術使いのナシアス役を石田隼、ウォルの幼馴染・イヴン役を横井翔二郎、ウォルの失脚を図るバルロの叔父・マグダネル役を伊藤高史、デルフィニア王室の女官長を務めるカリン役を美郷真也、王国の宰相・ブルクス役は前作から引き続き大原康裕。暗殺集団・ファロット一族の腕利きであるヴァンツァー役には、「あんさんぶるスターズ!オン・ステージ」シリーズで人気を博した小松準弥。
そしてシリーズ屈指の人気を誇るキャラクター・シェラがいよいよ登場。可憐な容姿に高い身体能力を持ち、身分を偽ってリィに仕える侍女となる謎多き存在を、林翔太(ジャニーズJr.)が演じる。さらに、秋本奈緒美がウォルを陥れようと狙う叔母・アエラ役と魔法街に住むおばば役の二役を担い、冒険の物語に深みと奥行きを与える。注目度の高い若手と、熟練のベテランキャストが織りなすデルフィニア王国の壮大な物語に期待が集まる。

「デルフィニア戦記~動乱の序章~」は、12月8日(土)から13日(木)まで、東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて上演。ほか詳細は公式サイトへ。


【原作】
茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
【演出・脚本】
児玉明子
【出演】
松崎祐介(ふぉ~ゆ~)/佃井皆美/大山真志/
石田 隼、横井翔二郎、伊藤高史、美郷真也、大原康裕/
小松準弥/林翔太(ジャニーズJr.)/秋本奈緒美 ほか
【日程・会場】
2018年12月8日(土)~13日(木) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

デルフィニア戦記

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November 12,2018 (Mon)
「空ばかり見ていた」
(上段左から)森田剛 勝地涼 平岩紙 筒井真理子
(下段左から)宮下今日子 豊原功補 村上淳

2019年3月、岩松了新作公演「空ばかり見ていた」を、森田剛を主演に迎えBunkamuraシアターコクーンにて上演する。岩松は、これまでBunkamuraシアターコクーンにて、『シダの群れ』シリーズ(10、12、13)、『ジュリエット通り』(14)、『青い瞳』(15)と書き下ろし作品の上演を続け、蜷川幸雄演出に初めて書き下ろした『シブヤから遠く離れて』(04)を16年には自ら演出し上演したことでも話題となった。
日本のチェーホフと呼ばれ、人間の内部で無意識に動く感情を、説明的なせりふを排し、物語の核を隠しながらも、リアルに生々しく描き出す岩松。その手腕が認められ、2017年には作・演出を手掛け、さいたま芸術劇場にて上演した『薄い桃色のかたまり』で、第21回鶴屋南北戯曲賞を受賞。そして、実に4年ぶりとなるシアターコクーンでの新作公演となる。

かねてより岩松了自ら森田剛にラブコールを送り続け、「いつか一緒に作品を」との約束が実り、二人の顔合せが今作でついに実現することとなった。

-----反政府軍として政治活動をしている兵士、その恋人、彼女の兄であり尊敬する軍の首領、そのまわりの人々…。ある事件をきっかけに、強固に見えたその繋がりが意に反して兵士を追い込むこととなってゆく…。
森田演じる反政府軍の兵士の物語は、森田自身に充て書きされた役柄であり、ストーリー。物語の設定や登場人物の関係性などから「これまでの作品の中で一番難しい戯曲になる気がしている」という岩松の世界観をどのように森田が体現するのか。
そして共演に、勝地涼、平岩紙、筒井真理子、宮下今日子、新名基浩、大友律、髙橋里恩、三村和敬、 豊原功補、村上淳と若手からベテランまで、個々に強烈な個性を放つ、魅力的なキャストが結集した。

【あらすじ】
そこは反政府軍のアジト。首領の吉田満(村上淳)が、女性兵士になりたいという妹のリン(平岩紙)を説得している。ある日リンが暴漢に襲われ、武器調達のために隣国に派遣されていたリンの恋人・多岐川秋生(森田剛)は身を案じ慌ただしく帰国する。傷手を負いながらもリンは愛する恋人と兄が自分を見守ってくれていることに幸福を感じ、回復していった。結婚を意識しながらも、命の保証のない日々の中、一歩踏み切れない秋生と、そんな秋生の考えを察して兵士として共に戦いたいと思うリン。だが、絶対的な信頼を置いていた満に対して不信を覚える出来事が起こる。満への感情と連動するようにリンにも疎ましさを感じ始め、自分自身の気持ちに戸惑う秋生。同じ頃、政府軍のスパイが組織に潜り込んでいたことにより、秋生たちは窮地に立たされることになり……

【作・演出】岩松了コメント
政治的なつながりや思想的な絆を経由した恋愛話を通じ、「恋愛」がそれだけでは成立しない面白さを描きたいと思います。また、そこで生み出される緊張関係をよりくっきりさせるため、内戦というシビアな状況を選びました。森田くんとは以前から「いつかやろうね」と約束していたんです。僕は余計に動かない俳優、暗い印象の俳優が好きです。森田くんにもどこか影を感じる。その暗さが、今度の芝居をつくるうえでの、探りどころにもなるのかなと思っています。

【主演】森田剛コメント
岩松さんとは、以前からご一緒させていただきたいと思っていたのですが、今回このタイミングで実現することとなり大変嬉しく思っています。稽古は、何回も同じシーンを繰り返し行うような厳しい方だと伺っておりますので、今から稽古に入るのが楽しみですし、岩松さんの描かれる作品の中で求められる役柄を精一杯演じきりたいと思います。

【作・演出】
岩松了
【キャスト】
森田剛 勝地涼 平岩紙 筒井真理子 宮下今日子
新名基浩 大友律 髙橋里恩 三村和敬 豊原功補 村上淳
【東京】
2019年3月9日(土)~31日(日)Bunkamuraシアターコクーン
【大阪】
2019年4月5日(金)~10日(水)森ノ宮ピロティホール
【チケット】
2019年1月14日(月・祝)発売

空ばかり見ていた

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