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February 17,2019 (Sun)
デルフィニア戦記
©茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)・ 舞台 「デルフィニア戦記」 製作委員会
昨年12月、大迫力のアクションシーンや効果的な音響・照明による幻想的な世界観で、大好評のうちに幕を閉じた舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」。早くもその続編となる舞台「デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~」の上演が決定した。

「デルフィニア戦記」は、昨年デビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡によるの冒険ファンタジー小説。1993年にシリーズの第1巻となる「放浪の戦士」が刊行され、以後シリーズ累計で335万部を突破するほどの人気を博している。2017年1月に「デルフィニア戦記~第一章~」として初の舞台化を遂げ、翌2018年12月には第二弾となる「動乱の序章」が上演されていた。

今回の舞台化第三弾「獅子王と妃将軍」は、「動乱の序章」の直後からの物語。国王ウォルとリィの婚礼のただ中に届いた隣国タンガからの宣戦布告。戦場となった砦に駆けつけたウォルとリィたちの奮戦。しかし戦火はさらに広がっていく……。今作でも、切れのあるアクションと個性豊かな登場人物たちが壮大な世界観を紡ぎ出す。

前作にひき続き、国王ウォル役に松崎祐介、その妃のリィに佃井皆美、元暗殺者であり、今はリィの侍女を務めるシェラに林翔太の出演が決定。演出・脚本も前作に続き児玉明子が担当。児玉の得意とするショーアップされたステージや大胆なアクションシーンに期待が集まる。ほか詳細は公式サイトへ。

◆児玉明子(演出・脚本)
前回の「動乱の序章」のお話しを頂いた時もそうだったのですが、また大好きな「デルフィニア戦記」の世界で、大好きなウォルやリィたちに再び会える喜びと共に、再びこの壮大なストーリーを舞台化していくという緊張を感じております。ですが、前回から続投のキャストやスタッフも多く、作品の世界観とキャラクターを理解している頼もしいメンバーばかりです。今回もキャストは茅田先生の膨大な美しいセリフに苦戦するかもしれませんが、カンパニー一同力を合わせて精一杯頑張ります!

◆松崎祐介(ウォル)
前作に引き続き、またウォルとしてデルフィニアの世界を生きられることが嬉しい松崎祐介です。今すでにワクワクしてます。誰かこのトキメキを止めてください状態です。前回見て頂いた方はもちろん、今回初めての方でも楽しめる作品になっています!戦うシーンが多いと思うので身体をパンプアップして行きたいと思ってます。前回の稽古場ではオカキを差し入れすることが多かったので、今回はぬれ煎餅にレベルアップしたいと思います。皆さん王国でお待ちして松。

◆佃井皆美(リィ)
こんなに早くデルフィニアの世界に帰ってこれるなんて!!
すっごく嬉しくて、今からわくわくしています!!
前回より、更にパワーアップした舞台をおみせできるよう、
みんなで力を合わせて頑張りたいと思います!
また皆さんにお会いできることを心から楽しみにしています♪♪

◆林翔太(シェラ)
またデルフィニア戦記の世界で生きられる事、すごくすごく嬉しいです!前回出演させていただいてからすっかり原作ファンになってしまった僕ですが、それ以上にこの作品を愛しているファンの皆さんに感動を再びお届けできるように頑張ります!そして今回の物語では、前回よりも成長したシェラをお見せできるようにたくさん研究したいと思います!シェラとしては、また国王やリィに会えるのが楽しみです!頑張ります!

【原 作】
茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
【演出・脚本】
児玉明子
【出 演】
松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、林翔太(ジャニーズJr.) ほか
【日程・会場】
2019年6月19日(水)~6月23日(日) 東京ドームシティ シアターGロッソ

デルフィニア戦記

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February 15,2019 (Fri)
花
 2017年3月から1年3ヶ月にわたり、花・鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(『修羅天魔』)と5シーズン6作品に分けロングラン上演された劇団☆新感線『髑髏城の七人』。作品ごとに集まった日本を代表する豪華キャストに加え、アジア初の360°回転シアター「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演として上演された事でも話題を呼んだ人気舞台が、演劇の映像を映画館で楽しむ 《ゲキ×シネ》 の最新作として上映される。

 記念すべき第一弾は『髑髏城の七人』Season花。2019年3月8日(金)より、全国14館にての上映がスタートし、以後、鳥・風・月(上弦の月/下弦の月)・極(『修羅天魔』)を、年間を通じて順次上映予定。
今回上映される《ゲキ×シネ》版では作品ごとに映像版の監督を擁立、映像はスクリーン向けに新たに編集し、音声も劇場向けにリミックスされる。すでに実施されたライブビューイングやCS放送とは一味違う、洗練されたクオリティと臨場感溢れる映像を体感できる。

 またゲキ×シネ上映に併せて、『髑髏城の七人』花鳥風月極のパッケージBOXも年内発売が決定。ゲキ×シネ、パッケージとますます広がる「ドクロワールド」に再び注目が集まる。上映劇場、チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。

■『髑髏城の七人』花鳥風月極 主な出演者
【花】
小栗旬 / 山本耕史 / 成河 /
りょう 青木崇高 清野菜名 / 近藤芳正 / 古田新太 他
【鳥】
阿部サダヲ 森山未來 早乙女太一 / 松雪泰子 /
粟根まこと 福田転球 少路勇介 清水葉月 / 梶原善 / 池田成志 他
【風】
松山ケンイチ 向井理 田中麗奈 /
橋本じゅん 山内圭哉 岸井ゆきの / 生瀬勝久 他
【月/上弦の月】
福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一 /
高田聖子 / 渡辺いっけい 他
【月/下弦の月】
宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大 /
羽野晶紀 / 千葉哲也 他
【極(修羅天魔)】
天海祐希 / 福士誠治 竜星涼 清水くるみ /
三宅弘城 山本亨 梶原善 / 古田新太 他

2019年アーカイブ

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February 15,2019 (Fri)
6ショット

東京芸術劇場では、今夏ウィリアム・シェイクスピアの名作喜劇『お気に召すまま』を、熊林弘高を演出に迎えて上演することが決定した。公式サイト

東京芸術劇場では若い演出家に新たな活躍の場を提供している。気鋭の演出家・熊林弘高とは、充実した共同作業を積み上げてきた。シアターウエスト、シアターイーストといった比較的小劇場を主戦場にしていた彼にとって、初めて800席超のプレイハウスでの演出作品となったチェーホフ作の『かもめ』(16)。広い空間を効果的に使い、非常に挑戦的かつ魅力的な作品に仕立て、高い評価を得た。
その熊林が今年演出する作品が、いたずら心も満載のシェイクスピアの恋愛喜劇、『お気に召すまま』だ。彼がこの作品を手掛けるという意外性も合わせて、どのような舞台になるのか、非常に興味深いところ。

百鬼オペラ『羅生門』以来2年ぶりの舞台出演となる満島ひかり、熊林演出『かもめ』で、主人公の一人である悩める青年、トレープレフ役に抜擢されて鮮烈な舞台デビューを果たし、注目を集めて以来3年ぶり2度目の舞台出演となる坂口健太郎のほか、中嶋朋子、小林勝也、山路和弘といった、熊林が信頼するキャストたちが『かもめ』から引き続き再度集結。さらに熊林作品で初舞台を踏み、4年ぶりに姉弟共演となる満島真之介、加えて実力派若手俳優の中村蒼、ベテラン個性派俳優の温水洋一が参加する。
熊林と組んで臨んだ『かもめ』のニーナ役では、自分の中のありったけを集めて演じたいと語り、見事に舞台で輝いてみせた満島ひかりが今回演じるのは、坂口健太郎演じるオーランドーと恋に落ち、伯父である侯爵から追放されてしまうロザリンド。アーデンの森を舞台に、性差を越えて燃え上がる様々な恋模様を、いくつもの名セリフで紡ぐ。

■あらすじ
青年オーランドー(坂口健太郎)は追放された前侯爵の娘・ロザリンド(満島ひかり)と恋に落ちるが、父の遺産を継いだ実の兄オリヴァ―(満島真之介)に命を狙われていると知り、アーデンの森に逃げる。同じくロザリンドも、伯父である新公爵に追放されることに。彼女はオーランドーを追って、従妹で新公爵の娘シーリア(中嶋朋子)と、召使のタッチストーン(温水洋一)を伴い森に向かう。女道中では危険だからと、ロザリンドは男装して”ギャニミード”と名乗る。
森で暮らすオーランドーはロザリンドのことばかり想っている。そこに”ギャニミード”が登場して彼の恋の悩み相談に乗る。ついには「自分をロザリンドだと思って口説いてごらん」と言い、オーランドーは彼が実はロザリンドだと知らずに、思いのたけを告白。二人の恋愛ごっこは次第にエスカレートしていく……。


【作】
ウィリアム・シェイクスピア
【演出】
熊林弘高
【出演】
 
満島ひかり
坂口健太郎
満島真之介
温水洋一
萩原利久
碓井将大
テイ龍進
Yuqi(UQiYO)
広岡由里子
久保酎吉
山路和弘
小林勝也
中村 蒼
中嶋朋子
【日程】
2019年7月下旬~8月中旬(予定) 東京芸術劇場 プレイハウス

お気に召すまま

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