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May 24,2018 (Thu)
虹のかけら4

虹のかけら3


映画「オズの魔法使」で全世界のアイドルとなった、天性のミュージカルスター、ジュディ・ガーランド。
その人生は華やかさと哀しさが入り交じった数奇なものでした。しかしこれは彼女の物語ではありません。
ジュディと同じ名を持ち、彼女の付き人として、専属の代役として、長年に渡って影のように寄り添った一人の女性、ジュディ・シルバーマン。彼女の生涯を知る人はほとんどいません。
ジュディを愛し続け、そして憎み続けた、もう一人のジュディの物語。

三谷幸喜


虹のかけら囲み



三谷幸喜が構成・演出した、戸田恵子の音楽と歌と語りで綴るライブ Keiko Toda 60years Anniversary「虹のかけら~もうひとりのジュディ」の初日前に公開ゲネプロがマスコミ公開され、三谷と戸田が公演への思いを語った。

ピアノ・ベース・ドラムの生バンドが奏でる立体的な音楽で、戸田恵子がときにパワフルに、ときに儚く、歌い語る。
公演は本日より5月24日(木)から27日(日)スパイラルホールにて。

虹のかけら2

♪戸田恵子コメント
今回の公演は、ミュージカルでもない、芝居でもない、ライブでもない、朗読でもない・・・アメリカでは珍しくないのですが、日本では見かけないスタイルの小粋なライブです。三谷さんが素晴らしいものにしてくださいました。また、バンドメンバーは、音楽監督とピアノ演奏の荻野清子さんと一緒にたくさんのライブハウスを探しまわって、お声をかけた方たちなんです。本当に素晴らしい方たちに集まっていただきました。そして歌う楽曲は、ジュディ・ガーランドが愛した曲の中から11曲を選びました。いろんなジャンルの曲を盛り込んだので、皆さん楽しんでいただけると思います。演じる中で、歌の持つ力を改めて感じました。
今回は4日間、5回だけの公演なので、いまから再演を希望しています!もっともっと磨き上げて、全国たくさんの方にお届けしていきたいと思っています。
60歳を迎えて、疲れるようになったのは事実ですが、だからこそ今、この時間の大切さを感じるようになりました。いつまでも元気な先輩方を見習って、今という時間を大事にしていきたいと思います。

虹のかけら1

♪三谷幸喜コメント
学生時代からファンだった戸田恵子さんから、生誕60周年記念のライブで声をかけていただけてすごく光栄です。まず戸田さんから、ショービズに関わる有名女性の半生を演じてみたい、というリクエストがあって、数奇な候補の中から“ジュディ・ガーランド”を選びました。アメリカの大スターの人生を歌と語りで紡いでいきます。(戸田さんからホンが4日前にあがったと暴露され)それをおっしゃいますか。そもそもスケジュールが合わなくて絶対こういうことになると分かっていたけど、それでも僕はこの仕事だけはやりたかった。戸田さんへの強い思いが結果的に戸田さんに大きな負担をかけることになりましたが、悔いはありません!いい作品になりました。やっぱり素晴らしい女優さんです、戸田恵子さんは。

虹のかけら5

【構成・演出】
三谷幸喜
【出演】
戸田恵子
ピアノ・アレンジ:荻野清子  ベース:平野なつき  ドラム:今井ブン
【音楽監督】
荻野清子
【公演】
2018年5月24日(木)~5月27日(日)スパイラルホール(スパイラル3F)
【料金】
7,800円(全席指定・税込)
※未就学児入場不可 ※開場は開演の30分前
※当日券販売あり
【問い合わせ】
チケットスペース 03-3234-9999
https://www.stagegate.jp/

2018年アーカイブ

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May 16,2018 (Wed)
囲み
(後列左から)ジョルジョ・イオリ、ヤラスラヴァ・ソコロヴァ、グスタホ・ヴィグリオ、ヴィクトリア・マーティン、アルベルト・ファッシオ、ローレン・オークレイ
(前列左から)ピータ・ロビー、柴田英嗣、村上佳菜子、紫吹淳、金光進陪
撮影:阿久津知宏
いよいよ5月17日(木)より幕を開ける『バーン・ザ・フロア Joy of Dancing』が、初日に先駆けてマスコミ向けの公開リハーサルを行い、<演出・振付>ピータ・ロビー、<ダンサー>グスタホ・ヴィグリオ、ヴィクトリア・マーティン、アルベルト・ファッシオ、ローレン・オークレイ、ジョルジョ・イオリ、ヤラスラヴァ・ソコロヴァ、さらに<スペシャルサポーター>紫吹淳、柴田英嗣、村上佳菜子、金光進陪が登壇。それぞれに作品にかける思いを語った。

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『バーン・ザ・フロア』は、世界で活躍するトップクラスのダンサーを各国から集め、競技ダンスをベースにエンタテインメントへ昇華させたダンスエンタテインメント。これまで世界30カ国以上での上演を重ね、世界中の観客を熱狂の渦に巻き込んできた。カンパニー創設から今年で20周年、そして2002年の初来日以来、日本での公演が10回目の節目にあたる今回は、スペシャル・アニバーサリー公演『バーン・ザ・フロア Joy of Dancing』と題して、まさにベスト・オブ・ベストなステージで盛り上げる。チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。

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【スペシャルサポーター/紫吹淳】
始まった瞬間から、瞬きをする暇もないくらいで、息つぎもいつしたらいいのかわからないくらいですね!口が開きっぱなしになっちゃいます(笑)。ダンサーの方々はみんなお若いので…私があと10年若かったら、混ざりたいですね。ぜひたくさんの方に観ていただきたいです。ダンスに馴染みがない方でも、ノリノリで客席で足が動いてしまいますよ!

【スペシャルサポーター/柴田英嗣】
今まで、何度かリハーサルなど観させていただく機会はあったんですが、今までのは何だったのかと思うほど、ダンサー全員が揃って踊っている姿は圧巻ですね!今日の公開リハーサルから、また明日の本番ではまたさらに違うように見えるんだろうなと思います。僕以外のサポーターの方は、皆さんプロですが、プロでなくても楽しめる作品です!

【スペシャルサポーター/村上佳菜子】
小さいころから「バーン・ザ・フロア」が大好きで公演を観ていたので、今回サポーターとして応援することができて、とても嬉しいです。見どころがたくさんありすぎて、目が2つでは足りないんです。「バーン・ザ・フロア」の1番の魅力は…、衣装も演出も音楽もダンスも、素晴らしすぎて1番は決められないです。楽曲の中に、私がシニアデビューのショートプログラムで使用させていただいた楽曲「Jumpin‘ Jack」があって、自分でも思い出の曲なので、とても嬉しかったです。
老若男女問わず楽しめますので、皆さんに観に来て欲しいです!

【スペシャルサポーター/金光進陪】
プロ目線から観させていただいても、ボールルームダンスを素晴らしいショーに創り上げてくださったと思います。競技ダンスが少しでも広まったら嬉しいですね。僕たちが観て感じたこの感動を、皆さんにも実際に観ていただき、共有したいです。やはり劇場で生で観る迫力は、全然違います!

【演出・振付/ピータ・ロビー】
毎回の公演で、いろんなことに挑戦をしています。その中でも、今回は創設20周年であり、来日10回目の記念公演で、私たちの中でもすごく特別な公演となっています。ワクワクドキドキしながら楽しみにしてきました。上演楽曲の中には、プリンスやジェームス・ブラウン、マイケル・ジャクソンなど、日本の皆さんに親しみのある楽曲も沢山あります。私たちと一緒に楽しみましょう!

【出演ダンサー/ローレン・オークレイ】
私は今回で2回目の来日公演になりますが、とてもワクワクしています。競技ダンスとして踊るときは、プレッシャーをとても感じるのですが、ショーとして皆さんに観ていただく時には、演技や表現の幅に自由度が増しますし、なにより自分自身が楽しみながら踊ることができるんです。是非、観に来てください。

【出演ダンサー/ジョルジョ・イオリ】
今回、僕は初の来日公演になるので、明日の初日には緊張から少しナーバスになっているかもしれませんが、今、ワクワクでいっぱいです。エネルギー全開で、踊りきりたいと思います。僕たちカンパニーはファミリーのように結びつきが強く、それがパフォーマンスに表れています。そして、パフォーマンスを心から楽しみながらステージ上に立っています。僕たちと一緒になって、お客さんも楽しみましょう!


【東京】2018年5月17日(木)~21日(月) 東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)
【大阪】2018年5月25日(金)~8日(月) フェスティバルホール

バーン・ザ・フロア

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May 16,2018 (Wed)
ハングマン舞台写真
(左から)富田望生、長塚圭史、秋山菜津子、田中哲司、大東駿介、羽場裕一
撮影:引地信彦

映画「スリー・ビルボード」脚本・監督、マーティン・マクドナーの快作『ハングマン~HANGMEN~』の東京公演が5月16日(水)に世田谷パブリックシアターにて開幕する。東京初日に先駆けマスコミ向けに公開ゲネプロが行われ、キャストが意気込みを語った。

賞レースで話題を集めた映画「スリー・ビルボード」の脚本・監督を務めたマーティン・マクドナーにとって、本作は2010年にブロードウェイで上演された『スポケーンの左手』とロンドンで2003年にナショナル・シアターで上演された『ピローマン』以来の、待望の書き下ろし舞台作品。
2015年9月にロンドンのロイヤルコートシアターで幕を開けるとたちまち評判を呼び、同年12月からウエストエンドで上演が始まり、2016年ローレンス・オリヴィエ賞「BEST PLAY」に輝いた超話題作だ。

出演には、主人公ハリーに田中哲司、ハリーの妻アリスに秋山菜津子、ロンドン訛りの若者ムーニーに大東駿介、ハリーの助手シドに宮崎吐夢、ハリーが経営するパブの常連客アーサーに大森博史、同じく常連客チャーリーに市川しんぺー、ビルに谷川昭一朗、死刑囚のヘネシーに村上航、ハリーの娘シャーリーに富田望生、有名な死刑執行人ピアポイントに三上市朗、常連客のフライ警部に羽場裕一。そして演出の長塚圭史も地方紙の記者役クレッグとして出演。アクの強い個性派俳優が勢揃いし、マクドナーならではのブラックユーモア満載な世界観を彩る。


■田中哲司
稽古では、(長塚)圭史くんはなにをやっても許してくれるので、本読みの段階から意見を出し合いみんな対等で自由な雰囲気でできました。稽古を重ねて最高のものに仕上がったので、楽しみにしていてください。

■秋山菜津子
この作品は毒々しくて、とても完成されている本です。みんなで長塚さんについていって、舞台としてしっかり仕上がったと思います。どうぞ観にいらしてください。

■大東駿介
とにかく本がおもしろくて、しかも日本初上演なので、そんな作品に関わらせていただけるということでとても嬉しかったです。やっと皆様にお見せできるので楽しみです。

■長塚圭史(演出・出演)
マーティン・マクドナーの中でも一番激しい、毒々しい内容だと思うのですが、それでいてコメディで、笑える、予測不可能の物語になっています。笑ってはいけないと思うようなところで、つい笑ってしまうようなモラルをやぶった作品なので、観る人によって感じ方が変わる、それぞれのモラルが試される作品です。ルールや正しさを捨てて観ていただければと思います。

■富田望生
初舞台なので毎回毎回緊張していますが、大先輩の皆さんがあたたかく支えてくださったおかげで、かわいいシャーリーが出来たと思います。優しく見守っていただければ嬉しいです。

■羽場裕一
稽古場は、伏字になるようなセリフについてを真剣に1時間くらい話し合うようなシュールな現場でした(笑)。集中して稽古をしてきたので、いいアンサンブルが出来ています。

■STORY
1963年。イングランドの刑務所。ハングマン=絞首刑執行人のハリー(田中哲司)は、連続婦女殺人犯ヘネシー(村上航)の刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイント(三上市朗)を呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。

2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーと妻アリス(秋山菜津子)が切り盛りする店では、常連客(羽場裕一・大森博史・市川しんぺー・谷川昭一朗)がいつもと変わらずビールを飲んでいた。新聞記者のクレッグ(長塚圭史)は最後のハングマンであるハリーからコメントを引き出そうと躍起になっている。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男、ムーニー(大東駿介)が入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。

翌朝、ムーニーは再び店に現れる。ハリーの娘シャーリー(富田望生)に近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後姿を消すムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。そんな中、ハリーのかつての助手シド(宮崎吐夢)が店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは・・・!

謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。


■配役

ハリー…………………………………田中哲司
アリス/ハリーの妻…………………秋山菜津子
ムーニー………………………………大東駿介
シド/ハリーの助手…………………宮崎吐夢
アーサー/パブの常連客……………大森博史
チャーリー/パブの常連客…………市川しんぺー
ビル/パブの常連客…………………谷川昭一朗
ヘネシー/死刑囚……………………村上航
シャーリー/ハリーの娘……………富田望生
ピアポイント/有名な死刑執行人…三上市朗
フライ警部/パブの常連客…………羽場裕一
クレッグ/地方紙の記者……………長塚圭史



【作】
マーティン・マクドナー
【翻訳】
小川絵梨子
【演出】
長塚圭史
【出演】
田中哲司 秋山菜津子 大東駿介 宮崎吐夢 大森博史 長塚圭史
市川しんぺー 谷川昭一朗 村上航 富田望生 三上市朗 羽場裕一
【日程】
2018年5月16日(水)~5月27日(日) 世田谷パブリックシアター
ほか、豊橋・京都・北九州公演あり
【東京当日券】
開演の60分前より世田谷パブリックシアター当日券受付カウンターにて販売。


ハングマン

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