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June 17,2024 (Mon)
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松たか子主演で映画化された『告白』や、戸田恵梨香と永野芽郁出演映画『母性』など、数多くの傑作を残してきた湊かなえが初めて手掛けた青春小説『ブロードキャスト』。コミカライズも刊行されている注目作が今夏、恵比寿・エコー劇場で上演される。

【ストーリー】
中学時代、陸上部に所属していた町田圭祐。駅伝で全国大会を目指していたが、3年生最後の大会ではわずかの差で2位となり、大会への出場は逃してしまった。その後、スポーツ強豪校の青海学院高校に合格したが、ある理由で陸上を諦めることに。
そんなときに同じ中学校出身の同級生・宮本正也に声をかけられた圭祐。放送部志望の正也に熱心に誘われ、なりゆきで圭祐自身も放送部へと入部することになる。陸上への未練は感じながらも、正也や同級生の咲楽、さらに先輩たちの熱意に触れ、徐々に放送部への想いを高めていく圭祐は、部員たちと共に高校放送コンテストのラジオドラマ部門で改めて全国を目指すことになる。
陸上を続けようと入学したはずの高校で、圭祐は新たな夢や居場所を作ることができるのか……。

■湊かなえ(原作)
舞台の良さは、客席との距離が近く、観客が物語の熱量をダイレクトに受け取ることができるところだと思います。私の初となる青春小説『ブロードキャスト』は、中学時代に陸上部で駅伝に打ち込んだ主人公・町田圭祐が、高校では放送部に入り、放送コンテストの全国大会を目指して、テレビやラジオのドラマ制作をしながら成長していく物語です。挫折を乗り越えるとは。仲間との絆とは。作品を通じて伝えたいこととは。伝えるためにはどうすればよいのか。フィクションに現実の思いを重ねることができるのか。奮闘する放送部員たちの熱い思いが劇場にあふれ、観客が明日への元気を抱くことができる。そんな舞台になることを期待しています。

■三浦香(脚本)
この度、元吉さんと脚本を担当いたします三浦香です。
湊かなえ先生が書く青春作品、とても新鮮で、しかしどこか懐かしく胸が締め付けられる想いでした。
運動部、文化部、帰宅部、どの青春を過ごしていても、どこか懐かしい記憶が蘇り、あの時の匂いを感じることができる作品になっていると思います。
フレッシュな若手たちと演出の元吉さんが紡ぐ物語、ぜひ劇場でご覧いただければ嬉しいです。

■元吉庸泰(脚本・演出)
何に燃やすか、何に燃えるのか。限られた時間の中で僕らはいつも迷います。そして結局選ばないなんてことばかり。でも、何かに気付けたら、誰かが気付かせてくれたら。そんなお芝居を立ち上げていきたいと思います。オーデションを経て素敵な俳優たちと出会えました。この夏に、このカンパニーが燃やせる何かを、お客様の目の前に出現させされたら幸せです。

■新正俊(町田圭祐 役)
町田圭祐を演じさせていただきます新正俊です。
湊かなえさんの初めての学園青春小説の舞台化に、主演でお話を頂いた時からとても身の引き締まる思いを感じております。
湊かなえさんの作品が大好きで、何作品も読んでいたため、こうして「ブロードキャスト」の舞台化に携われることがとても幸せです。
24歳!まだまだ、青い風を吹かせていきたいと思っておりますので、2024年の夏は、恵比寿・エコー劇場にてお待ちしております。

■木村来士(宮本正也 役)
宮本正也を演じさせていだくことになりました、木村来士です。
原作をしっかり読み込んで、正也はどんな人物なのか細かなところまで理解し"木村来士"らしさを捨て"宮本正也"になれるよう精いっぱい準備しようと思います。
小説が原作の作品に出演させていただくことは初めてなので、作者の湊かなえさんはもちろんのこと『ブロードキャスト』を愛読されている方たちに満足してもらえるよう全力で演じさせて頂きます。
出演者の中で最年少になりますが、誰よりも作品に花を添えれるよう全身全霊で頑張ります。
是非、2024年の僕との夏の思い出を作りに来てくださったら嬉しいです。
劇場でお待ちしております。

■深尾あむ(久米咲楽 役)
ずっと挑戦したかった舞台への出演が決まり、身が引き締まる思いです。
私が演じる久米咲楽は周りに気を遣い誤解され、いじめに遭ったりもしますが、自分のやりたいことには正直に真摯に向き合う子です。
そんな咲楽を体当たりでフレッシュに演じていきたいです。
是非劇場でご覧いただきたいです!

舞台『ブロードキャスト』
原作:湊かなえ「ブロードキャスト」(角川文庫)
脚本:三浦香・元吉庸泰
演出:元吉庸泰
音楽:桑原あい
出演:新正俊 木村来士 深尾あむ
奥村等士 山本咲希 富樫萌々香 庄司ゆらの 新條月渚
星波 坂本けこ美/稲垣成弥
[スウィング] 風間涼香 茶谷優太

【東京】2024年8月10日(土)~25日(日)恵比寿・エコー劇場
※2024年7月7日(日)チケット発売

舞台『ブロードキャスト』公式サイト

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June 14,2024 (Fri)
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6月14日(金)、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAにて、ミュージカル『鉄鼠の檻』が開幕した。初日公演直前に行われたマスコミ向け公開ゲネプロで、京極夏彦(原作)、板垣恭一(演出)、小西遼生、北村諒、横田龍儀、神澤直也が作品への思いを語った。
また、6月22日(土)、23日(日)公演のライブ配信が発表された。

コメント
▼京極夏彦(原作)
ゲネプロを大変楽しく拝見させていただきました。上演時間が長くてごめんなさい・・・台詞が多くてごめんなさい・・・漢字が多くてごめんなさい。わかりにくい言葉ばかりで謝る事ばかりですが、ちゃんと伝わりました。基本的にお経というものは全て意味がありますが、聞いている私たちには全く分かりません。漢字を見てもわかりません。でも、ありがたいという事はわかりますよね?ですから、伝わらない言葉を伝えようとするのではなく、これは伝わるんだ!と思って演じていただくのが一番かと思います。自信をもって、間違えたって誰もわかりません(笑)。禅は言葉では伝わらないのです。言葉を捨てたところに真理があるという事を、言葉をたくさん言う事で表していただいてありがとうございました。前回も歌はありましたが、今回の方が歌多くないですか?わけのわからない言葉は、しゃべるより歌う方がわかりやすいかもと思いました。
みどころはたっぷりあるので、初めて観る人はびっくりするでしょうが、喜んでいただけると思いますし、二度目の方にもしっかり楽しんでもらえると思います。自信を持って気楽にやっていただければと思います。

▼板垣恭一(演出)
前代未聞のお坊さんミュージカル!というところが見どころで、自分で脚本も組ませていただいたのに、あまりの情報量の多さに稽古をしていてクラクラしてくるという…。でも、僕が思う“原作の大切な部分”は落としたくなかったんです。悟りとは何か?禅とはなんなのか?を舞台上にのせてみたい、伝わってもわからないという「禅」の世界を舞台上に出現させたかったので、なんとか圧縮しながら時間を拡大して内容を伝えられないかと、映像を入れたり、関口(神澤直也演じる関口巽)を語り部に起用することで話が進む速度を早くさせるなど、演劇の使える技を使った次第です。
京極先生にもお話しいただきましたが、難しい言葉は歌ったほうが意外といける。(舞台上に)字も出させていただいておりますので、決して難しい話ではありません。禅の話だと考えると難しく感じますが、素敵なエンタメですので犯人探しなど楽しんでいただければと思います。

▼中禅寺秋彦 役 小西遼生
“禅には言葉が通じない“そういった作品をミュージカル化するというのは本当に覚悟がいることでした。お客様にどう楽しんでいただこうかと稽古を通じて試行錯誤してきましたし、新しい作品が出来上がったと思います。今回の『鉄鼠の檻』を舞台化すると聞いたときにはゾッとしました(笑)。前作の『魍魎の匣』はレンガ、『鉄鼠の檻』は隕石と呼ばれるくらい原作が分厚くて重量感があるんです。その隕石(原作)を読みまくり、言葉を吐いたときに説得力が出るようにするために原作と台本を照らし合わせながら、そこには書かれていない情報を勉強するなど準備をたくさんしてきました。京極先生の言葉はすごくかっこいいな、と思うことがたくさんありますが、言葉そのものの意味というだけではなく、言葉の響きなどがメロディに乗ったときに二乗でかっこよく、作品が大きくなるという手ごたえがあります。きっとこの作品は、ミュージカルや役者が好きな人、京極先生の作品のファンの方など色々なお客様が来てくださると思いますが、それぞれが違う一面で楽しんでいただけるような“多重の結界”が張られている作品です。難しいものを簡単にするのではなく、難しいままお届けしますが、その難しいものが面白くなるような工夫をしていますので、身体と感覚で受け止めて楽しんでいただければと思います。そして、お坊さんがたくさん並んで舞台上にひしめき合っているミュージカルは初だと思います。ツルツルしています(笑)。ぜひご期待いただきたいです。

▼榎木津礼二郎 役 北村諒(Wキャスト)
前作『魍魎の匣』でも榎木津を演じさせていただいたのですが、今回の稽古に臨むにあたって、特に理由はないんですけど、前回の稽古の動画を見返してどんな感じで稽古をしていたか、歌の雰囲気など、なんとなく前回の記憶を呼び覚ましていました。(小西)遼生さんのこの歌声に惹かれたな、と思い出すこともあって楽しかったです。
情報量の多い作品ですが、榎木津という軽快な男が一人、紛れておりますので皆さんがパンクする前の癒しになればいいなと思って挑んでおります。
ぜひ楽しんでください。

▼榎木津礼二郎 役 横田龍儀(Wキャスト)
この作品を初めて読ませてもらったときに人間の欲について描かれていて、すごく面白いなと思いましたし、禅にも興味が湧きました。今回初参加となり、稽古に入る前は“怖い人がいたらどうしよう・・・”と思っていたのですが、優しい方ばかりでしたし、大先輩の北村諒くんとWキャストで演じさせてもらうということで緊張感もあります。
前作をご覧になられたお客様からしたら諒くんの榎木津礼二郎のイメージがついていると思うのですが、諒くんと同じように演じていても面白くないなと思い、僕が率直に読んでイメージした榎木津礼二郎を演じようと思って稽古に臨んでいました。
僕は明日が初日なので、舞台の上に立った時のお客様の反応が楽しみですし、榎木津礼二郎は一般の方からしたら変人に見られがちなので、変人だと思われれたら正解なのかな、とも思ってます。
ご覧いただくお客様には言葉の難しさはあるかもしれませんがその奥深くにある部分を楽しんでもらえたらなと思います。

▼関口巽 役 神澤直也
僕は今回ありがたいことに出ている場面が多くて…演出の板垣さんと同じくクラクラしています(笑)。
(小西さんの「彼は今回劇団の委員長なんです。皆の世話をしています。」の言葉を受けて)そうなんです、今回の公演委員長を務めています。3年経って少し上の立場になりました(笑)。僕はあえて前回の『魍魎の匣』を振り返らず、もう一度新しく関口巽というキャラクターを作り直そうと思いました。今回はストーリーテラーとして物語を語る部分が多いですし、やはり新シリーズという期待もあったので前回を超えていかなければいけないということで、今回は新しい関口巽として、それを愛していただけるような作り方をしてきました。情報量も伝えなければいけないので、お客さんもですが、まずは僕自身がパンクしないように頑張りたいと思います。

あらすじ
舞台は昭和28年初春。古物商を営む今川雅澄は、明慧寺の僧侶、小坂了稔から〈世に出ることはあるまじき神品〉を買い取って欲しい、との依頼を受け、箱根山中の「仙石楼」に投宿する。食客として逗留していた老医師、久遠寺嘉親と碁を打つ日々を送りつつ、了稔からの続報を待つ今川。
しかし、そんな彼の前に突如現れたのは、座禅を組んだような姿勢のまま死んでいる、小坂了稔の遺体であった。周りに足跡はなく、不可解な現場に旅館は騒然となる。
一方、時を同じくして箱根を訪れていた憑物落としの古本屋、「京極堂」こと中禅寺秋彦と、その友人で陰気な作家、関口巽も事件に巻き込まれてしまう。更に、神奈川県警の横暴な捜査に業を煮やした久遠寺が、探偵の榎木津礼二郎を呼んでしまったことにより、榎木津も事件に関わることに。やがて一行は、仏弟子たちが次々と無惨に殺される謎の巨刹・明慧寺を舞台にした「箱根山連続僧侶殺害事件」の只中に飛び込んでいくこととなるのだった。

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前列左から:板垣恭一、横田龍儀、北村諒、小西遼生、神澤直也、京極夏彦
後列左から:宮田佳奈、小波津亜廉、上田堪大、高本学、大川永
撮影:岩田えり

ライブ配信概要
【対象公演】
6月22日(土)13:00公演(全景映像)/18:00公演(スイッチング映像)
6月23日(日)13:00公演(全景映像)/18:00公演(スイッチング映像)

【料金】4,400円

【販売期間】
6月14日(金)18:00~7月15日(月)20:00

【アーカイブ】
各公演終了後~7月15日(月)23:59

【チケット購入】
チケットぴあ https://w.pia.jp/t/tesso-no-ori/


イッツフォーリーズ公演 ミュージカル『鉄鼠の檻』
原作: 京極夏彦「文庫版 鉄鼠の檻」(講談社文庫)
上演台本・作詞・演出:板垣恭一
作曲・音楽監督:和田俊輔

出演:小西遼生 北村諒(Wキャスト) 横田龍儀(Wキャスト) 神澤直也 上田堪大
高本学 小波津亜廉 大川永 宮田佳奈 伊﨑右典  
森隆二 吉田雄 近藤萌音 小原悠輝 藍実成 岡田翔大郎 山下真人
身内ソラ 光由 志賀遼馬 宮村大輔
岩城風羽 吉田美緒 塩嶋一希
松原剛志 福本伸一 内田紳一郎/畠中洋


【東京】 2024年6月14日(金)~24日(月) 紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
【大阪】 2024年6月28日(金)~29日(土) サンケイホールブリーゼ

イッツフォーリーズ公演 ミュージカル『鉄鼠の檻』公式サイト

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June 12,2024 (Wed)
長年愛され続ける大人気コメディ映画『天使にラブ・ソングを…』、そして『天使にラブ・ソングを2』がBS日テレにて二夜連続で放送されることが決定、発表された。

監督:エミール・アルドリーノ×主演:ウーピー・ゴールドバーグのタッグで1992年に公開され、日本でも『天使にラブ・ソングを…』の邦題で愛され続けるミュージカルコメディ映画『Sister Act』。ゴールドバーグ演じる破天荒なクラブ歌手がひょんなことから修道院に身を隠し聖歌隊を変えていく……。生き方が異なる女性たちが、歌と音楽を通じて友情を育む感動のストーリーは観客の心を鷲づかみにし、大ヒットとなった。翌年には続編『天使にラブ・ソングを2』も公開となり、30年余り経った現在に至るまで高い評価を受け続けている。

そんな大人気作が、BS日テレで二夜連続放送されることが決定。観れば誰もがハッピーになれる名作をお見逃しなく!


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©1992 Touchstone Pictures. All rights reserved.

『天使にラブ・ソングを…』(1992年/アメリカ)
 BS日テレ 6月15日(土)19:00~21:00放送


ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動のものにしたミュージック・コメディ!
とある殺人現場を目撃してしまったがゆえに、ギャングに命を狙われるようになったしがないクラブ歌手が修道院に身を隠すことに。ミスマッチの彼女だったが、聖歌隊のリーダーに任命されてからは実力発揮。それまでのヘタクソなコーラスに代わって教会から流れてくるのはソウルやロックの“讃美歌”!?

【出演者】
ウーピー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、ハーヴェイ・カイテル、キャシー・ナジミー ほか

【スタッフ】
監督:エミール・アルドリーノ ほか


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©1993 Touchstone Pictures. All rights reserved.

『天使にラブ・ソングを2』(1993年/アメリカ)
BS日テレ 6月16日(日)19:00~21:00


お助けシスター再び登場! ウーピー・ゴールドバーグがこれまで以上に笑いを巻き起こす!
セント・キャスリン修道院のシスターたちは、社会奉仕先の高校でワルガキ相手にお手上げ状態。
そこで、今やラスベガスの二流スターとして忙しいデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)に懇願。そこは彼女の母校でもあり修道院長の頼みとあれば断われず、お助けシスターの再登場となった。音楽担当として着任してみると、予想以上の悪童たち。何とか学校を楽しくしようとデロリスは聖歌隊を提案。反抗的な生徒たちも心を開きはじめ、ヒップホップ聖歌隊が誕生する。だがその頃理事会は閉校の計画を進めていた…。

【出演者】
ウーピー・ゴールドバーグ、キャシー・ナジミー、マギー・スミス、メアリー・ウィックス、ウェンディ・マッケナ ほか

【スタッフ】
監督:ビル・デューク ほか


さらにこの夏、この映画を原作としたブロードウェイ・ミュージカルが7年ぶり3度目となる来日を果たす!過去2回の来日公演とは異なる新演出と、豪華にグレードアップした新しい舞台美術に注目が集まる。

ブロードウェイ・ミュージカル『天使にラブ・ソングを…(シスター・アクト )』公式サイト

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