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September 22,2018 (Sat)
第2弾キャスト
(上段左から)大山真志、石田隼、横井翔二郎 (下段左から)伊藤高史、大原康裕、小松準弥
先日、松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、林翔太(ジャニーズJr.)、秋本奈緒美ら豪華キャストでの上演が決定した舞台『デルフィニア戦記~動乱の序章~』。このたび第二弾のキャスト発表が行われ、大山真志、石田隼、横井翔二郎、伊藤高史、大原康裕、小松準弥の出演が新たに明かされた。

国王ウォルの2歳年下の従兄弟で、ウォルを慕う"バルロ"役に「弱虫ペダル」やミュージカル「ファントム」、「グランドホテル」などでの好演で注目される大山真志。見事な剣術使いで、バルロの親友である"ナシアス"に石田隼、ウォルの幼馴染"イヴン"に横井翔二郎、ウォルの国王失脚を図る"マグダネル"に伊藤高史、第一作に続いてデルフィニア王国の宰相"ブルクス"を演じる大原康裕、さらにファロット一族の腕利きの暗殺者"ヴァンツァー"を小松準弥が演じる。

「デルフィニア戦記」は、今年でデビュー25周年を迎えたライトノベル作家・茅田砂胡の代表作で、全18巻にわたる冒険ファンタジー小説。1993年に中央公論社(現:中央公論新社)C★NOVELSより「デルフィニア戦記」シリーズの第1巻となる「放浪の戦士」が刊行され、以後シリーズ累計で320万部を突破するほどの人気作となっている。

児玉明子の演出・脚本により、2017年に舞台「デルフィニア戦記~第一章~」を初演。デルフィニアの王座を追われて放浪していたウォルが、異世界から落ちてきた謎の少女・リィの出現により、その協力のもと奇跡的に王座を奪還する、という、原作小説の「放浪の戦士」編を描き、不可能とまで言われた壮大な世界観を見事に舞台で表現して大好評を博した。

本作「動乱の序章」でも演出・脚本を児玉明子が担当。壮大な冒険ファンタジーの世界観をさらに深めていくことになる。物語は前作から3年後、国王に返り咲いて善政を敷く国王ウォルの活躍と、ウォルの養女となり16歳になってますます美しさと強さに磨きをかけた王女リィ、そして原作ファンから絶大な人気を誇り、リィのパートナーとして活躍する"シェラ"を中心に描かれる。

「デルフィニア戦記~動乱の序章~」は、12月8日(土)から13日(木)まで、東京・渋谷区文化総合センター大和田 さくらホールにて上演。チケットは2018年10月27日(土)一般発売開始!ほか詳細は公式サイトへ。


【原作】
茅田砂胡(C★NOVELS/中公文庫)
【演出・脚本】
児玉明子
【出演】
松崎祐介(ふぉ~ゆ~)/佃井皆美/大山真志/
石田 隼、横井翔太郎、伊藤高史、大原康裕/
小松準弥/林翔太(ジャニーズJr.)/秋本奈緒美 ほか
【日程・会場】
2018年12月8日(土)~13日(木) 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール

デルフィニア戦記

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September 22,2018 (Sat)
マニアック
(左から)古田新太、安田章大、成海璃子
青木豪作・演出、安田章大・古田新太・成海璃子ほか出演の音楽劇『マニアック』が、1月19日(土)~29日(火)に大阪・森ノ宮ピロティホール、2月5日(火)~27日(水)に新国立劇場 中劇場で上演される。

作・演出を手掛ける青木豪は、「東風」(05)、「エスペラント~教師たちの修学旅行の夜~」(06)で鶴屋南北戯曲賞ノミネート、「獏のゆりかご」(06)では第51回岸田戯曲賞最終候補など、その筆致の確かさは同年代の作・演出家の中でも群く。硬派な社会派の作品から大規模なエンタテインメント作品までを様々に書き上げる豊かな作風で、今最も楽しみな作家のひとり。

その青木豪と、出演のたび多くの俳優がこぞって共演を望み、近年は舞台に映画、ドラマだけでなくバラエティにも多数し不動の人気を誇る怪優・古田新太が、ちょっとブラックで危ない笑いがつまったものをやりたいと意気投合して誕生した本作。

主演の安田章大は、バラエティ番組での共演を経て古田新太が熱いコールを送り、初の舞台共演が実現した。さらに類まれな演技力で話題作には引く手あまたの演技派女優・成海璃子の出演も決定。青木豪のダークでブラックな笑いに溢れたストーリーに、安田章大、古田新太、成海璃子の芝居巧者でエンターテイナーたちが、面白くも怖い、バカバカしさMAX!のエンタテインメントを目指し、がっぷりと取り組む音楽劇『マニアック』。チケットは11月11日(日)より一般発売開始。

▼青木豪(作・演出)
古田さんからお声がけいただいて、マジすか!?嬉しい!でお引き受けしてしまいました(笑)とにかく意地悪で不道徳、更にハレンチな話の音楽劇を、とのことで、“変態全開、だけど痛快”な作品にしたいと思っています。安田君は熱量の高さを常に感じますし、見るたびに顔が違う、いろんな人になれるんだろうなと思っていて、ご一緒できることが実現できて嬉しいです。

▼安田章大
初めてこのお話を聞いたときは、青木豪さん、古田新太さんというすごいタッグに参加するんだな、と思ったら「・・・(点点点)」って気持ちになりました(笑)。作品を担う責任ももちろんありますが、どんな世界になるんだろう!と感じたのが一番の印象です。新太さんがいる以上はとてつもない世界になると思いますし、ステージ上では全力でぶつかって、ふざけるときは一生懸命出来たらいいな、と思っています。台本を読んだときは、これが青春ラブストーリーなの?!とびっくりしましたが、いろんなストーリーの要素がかみ合うことで絶妙で奇妙な面白さが湧き出てくるんだと思います。人から発動するエネルギーは生ものでしか伝わらないので、それが2年ぶりの舞台で直接届けられると思うと嬉しいです。しかもそれを新太さんと一緒に、いろんなジャンルの作品を書いている豪さんの作品でできること、どんなパッションが爆発するか楽しみです!

▼古田新太
これまでいろいろな作品を見てきて、青木豪さんといつか一緒に仕事がしたいと思い、今回お願いしました。青木さん特有の意地悪な目線で意地悪な作品を書いてもらい、くだらないオリジナルの音楽劇を作りたいと思っています。安田君は、バラエティ番組でも共演していますし、「俺節」(2017年上演)がとても良くて一緒に舞台に立てたらと思っていました。なので出演が決まったと聞いて嬉しかった。バカバカしい作品は、演技も歌も上手な人がやるのが頭が悪く見えていいんです!アットホームなカンパニーを作って、ハートウォーミングな感じでお届けしたいと思っていますので、ぜひご期待ください(笑)

▼成海璃子
楽しそうな予感しかしません!音楽劇ということで慣れないことばかりですが、精一杯頑張りたいと思います。


▼ストーリー
舞台はとある町の山の上、広い庭には樹木が生い茂り鬱蒼として不気味な。。いやとても昭和的な佇まいの八猪(やずま)病院。この病院の院長・八猪不二男(古田新太)は、人当たりの良い柔和な人物と見せかけて、実はロボットと人体の融合=新しい医療の可能性を夢見て、入院患者を利用して人体改造実験を行っていたのだ。そんな院長の唯一の弱点は一人娘のメイ(成海璃子)。だが溺愛するあまり次第にメイの人生を支配し統治下におこうとする毒親となっていた。そんな狂気をはらんだ病院に、ある日庭の手入れに訪れる植木屋の犬塚アキラ(安田章大)。アキラとメイはひょんなことから出会い、恋に落ちる。しかし不二男の監視下にあるメイは病院からでてこようとせず、じれるアキラはメイに会いに病院に忍び込み、この病院の秘密を知ってしまう。そしてアキラは、不二男からメイを助け出そうと決心をして再び病院に入り込むのだが……
実は病院を安く買いたたき、全国チェーンのホテルにしてしまおうと企む女社長やらその部下やら、怪しい雰囲気を嗅ぎ取って記事にしようと入り込んだフリー記者やその娘がいっせいに湧き出てきて、病院はてんやわんやになっていく。
果たして、アキラはメイを救出して解放させることができるのか、アキラは今度こそ自分が選んだ人を幸せにすることが出来るのか?!


【作・演出】
青木豪
【音楽】
浅草ジンタ
【出演】
安田章大 古田新太 成海璃子 他
【大阪公演】
2019年1月19日(土)~1月29日(火) 森ノ宮ピロティホール
【東京公演】
2019年2月5日(火)~2月27日(水) 新国立劇場 中劇場

2018年アーカイブ

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September 20,2018 (Thu)
風の又三郎
(左から)唐十郎、金守珍、窪田正孝、柚希礼音
約6年ぶりの舞台となる窪田正孝と真っ向からアングラ演劇に初めて挑む柚希礼音がダブル主演で贈る『唐版 風の又三郎』。唐十郎の甘美で切ない、恍惚と戦慄の幻想恋愛劇が金守珍の演出で上演される。

『唐版 風の又三郎』は1974年に状況劇場公演として初演。根津甚八、李礼仙、小林薫という今やアングラのレジェンドともいえる俳優たちが出演し、陶酔的な美しさと感動にあふれた舞台と評された。宮沢賢治の「風の又三郎」にギリシャ神話、シェイクスピアの「ヴェニスの商人」、さらに初演の前年となる1973年に起った自衛隊員による隊機乗り逃げ事件などをつきまぜながら誕生した民衆の「神話」ともいえる作品で、不忍池の水上音楽堂や夢の島に張られたテントなどでの上演では、当日券を求め5時間並ぶことも厭わない観客の熱狂ぶりも話題を呼んだ。

そして世界情勢も日本のカルチャーも変化を重ねた2019年、窪田正孝・柚希礼音をはじめ豪華キャストが結集。主演は「唐版 滝の白糸」(2013)で唐作品に初参加し、蜷川演出で骨の髄までアングラに浸かった窪田正孝と、元宝塚歌劇団星組トップスターで近年はストレートプレイやソロコンサートなど多方面で活躍してきた柚希礼音。さらに舞台・映像作品と出演作では強烈な存在感を放つ北村有起哉、丸山智己、江口のりこ、意外にも唐作品には初参加となるベテラン・風間杜夫、山崎銀之丞、蜷川作品には欠かせない存在であった石井愃一、そして唐イムズを継承する六平直政、大鶴美仁音と、金守珍率いる劇団新宿梁山泊の面々。若手からベテランまで豪華な顔合わせが実現し、庶民的卑俗さと唐独特のロマンティシズムに満ちた高揚感で人々の心を揺さぶる公演を届ける。東京公演のチケットは11月25日(日)より一般発売開始。


▼ストーリー
死の花嫁を捜しにどこへ行く、オルフェ。死の魔窟は……死の耳はどこにある。分かっているよ。僕たちは分かっているんだ。 そして、わざとこんな風な言いぶりで、何かを計っていることも。さあ、行こう、代々木のテイタンへ。死んだ恋の人を尋ねて。

東京の下町で二人の男女が出会う。精神病院から逃げてきた青年「織部」と宇都宮から流れてきたホステスの「エリカ」。二人はこの物語の中では恋人同士ですらなく、ただ、『風の又三郎』のイメージを介して結びつくもろい関係。

汚濁した世間で生きていくことができずに病院に収容され、それでも、自分を連れ去る風の少年に憧れる織部は、その面影をエリカの中に見い出す。エリカは自衛隊の練習機を乗り逃げした恋人を探す道連れとして、この純真な青年を利用する。探し当てた恋人はすでにこの世の人ではなく……。

ガラスのような精神を抱え、傷つきながらもひたすらに、自らの「風」である女を守ろうとする青年と、いまわしい血の記憶に翻弄させる女との、恋よりも切ないものがたり。


【作】
唐十郎
【演出】
金守珍
【出演】
窪田正孝、柚希礼音、北村有起哉、丸山智己、江口のりこ、
大鶴美仁音、えびねひさよ、広島光、申大樹、染野弘考、小林由尚、加藤亮介、
三浦伸子、渡会久美子、傳田圭菜、佐藤梟、日和佐美香、清水美帆子
石井愃一、山崎銀之丞、金守珍、六平直政、風間杜夫
【東京】
2019年2月8日(金)~3月3日(日) Bunkamuraシアターコクーン
【大阪】
2019年3月8日(金)~14日(木) 森ノ宮ピロティホール

唐版 風の又三郎

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