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July 23,2017 (Sun)
学園祭2017_2
© 尼子騒兵衛/NHK・NEP © ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会
7月23日(日)まで上演された『ミュージカル「忍たま乱太郎」第8弾再演~がんばれ五年生!技あり、術あり、初忍務!!~』が大千秋楽を迎え、ステージでは同シリーズのコンサートイベント『忍術学園 学園祭』初となる大阪開催が発表された。

『忍術学園 学園祭』は、2015年にミュージカル「忍たま乱太郎」の公演200回突破を記念して初めて行われたコンサートで、今回で3回目の開催となる。「忍ミュ」オリジナル楽曲から選りすぐった構成で、笑いあり、感動ありのミュージカルの世界観を楽しめる内容となっており、舞浜アンフィシアターにて9月22日(金)~24日(日)、大阪・森ノ宮ピロティホールにて9月29日(金)~10月1日(日)まで上演される。オフィシャル先行ほか詳細情報は『忍術学園 学園祭』特設ページへ。


【出演】
山木透 佐藤智広 吉田翔吾 久下恭平 栗原大河
海老澤健次 二平壮悟
北村圭吾 新田健太 杉江優篤 薫太 橘龍丸 倉本発
幹山恭市 高橋光
小笠原竜哉 寺本翔悟 湯浅雅恭 石井靖見 中村利裕 開沼 豊 渡辺崇人
迫英雄 竹村仁志 今井靖彦

【東京】
2017年9月22日(金)~24日(日) 舞浜アンフィシアター
【大阪】
2017年9月29日(金)~10月1日(日) 森ノ宮ピロティホール

ミュージカル「忍たま乱太郎」

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July 20,2017 (Thu)
KAT-TUNの中丸雄一が構成・演出を手掛ける「中丸君の楽しい時間2」(公式サイト)を、東京・大阪の二大都市で上演することが決定した。

2008年上演の「中丸君の楽しい時間」では、企画が決定した段階で、「自分らしい楽しさ」にこだわる本人たっての希望で、構成・演出を自らが手がけるセルフプロデュース公演として上演。コント、パフォーマンス、一人大喜利、質疑応答大会、某番組のパロディ、得意のヒューマンビートボックスや新曲の披露など、中丸の様々な要素と魅力を詰め込んだ90分を展開し、中丸自身も「自分の理想に近いものを作ることができた」と、公演は大好評を博した。

前回公演から約9年を経て、アイドルとしての活躍にとどまらず、情報番組のコメンテーター、バラエティ番組の司会、連続ドラマの主演を務めるなど幅広いジャンルに挑戦している中丸は、現在では新たな“中丸雄一”を確立していると言っても過言ではない。そんな中丸が創り出す第二弾公演は、前回同様、映像と照明を駆使し、全編を通して1本のつながったストーリー展開の中で、コントやパフォーマンスを盛り込んで、上演する予定。9年前とはまた異なる“今の中丸雄一”が凝縮される「中丸君の楽しい時間2」に期待が高まる。

中丸雄一コメント
この度、9年ぶりに一人舞台をします。前回の舞台を終えてから、ずっと再度行いたいと考えていましたが、なかなかタイミングが合わず、ようやく実現します。前回と同様に、自分の好きなことを詰め込む予定で、特に9年前にご覧になられた方は、タイムスリップしたかのような感覚になり、より楽しめる内容になるかもしれません。丹精込める舞台にする予定ですので、ぜひ東京、大阪公演に足をお運び下さい。


【構成・演出・出演】中丸雄一
【東京】2017年10月27日(金)~11月18日(土) 東京グローブ座
【大阪】2017年11月21日(火)~25日(土) 梅田芸術劇場 シアタードラマシティ
【チケット発売日】2017年9月10日(日) 

「中丸君の楽しい時間2」公式サイト

「中丸君の楽しい時間2」公演情報

中丸君の楽しい時間2

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July 19,2017 (Wed)
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(C)DRUM TAO  撮影:阿部章仁

2017年7月19日(水)から30日(日)までZeppブルーシアター六本木にて、DRUM TAO「ドラムロック 疾風」が開幕した。

初日公演直前にマスコミ向けに公開リハーサルと囲み取材が行われ、代表・藤高郁夫、出演者代表・西亜里沙、岸野央明、江良拓哉、麓大輔、衣装デザイン・コシノジュンコが意気込みを語った。

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1993年に結成され、大分県を拠点に活動する「DRUM TAO」は、世界に類のない圧倒的な音表現を持つ「和太鼓」で、世界に通用するエンターテイメントショーを作る!という夢を実現してきた。2016年のオフ・ブロードウェイ公演の成功を受け、ブロードウェイに常設ステージを始める企画も始まっている。
また国内では、各地でツアー公演を行うほか、歌舞伎(片岡愛之助、市川染五郎 他)、J-POP(DANCE EARTH PARTY)、アイススケート(髙橋大輔 他)といった各界からの熱いオファーを受けてコラボレーションが実現している。2020年の東京オリンピック・パラリンピックが近づく今、ノンバーバル(言語を使わない)で和の心を響かせ、世界中を沸かせる「DRUM TAO」に、エンタメ界から熱い注目が集まっている。

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2017年新作「ドラムロック 疾風」は、“ROCK”のビートを美しくも圧倒的な和太鼓パフォーマンスで表現し、舞台上を駆け抜けるような疾走感あふれるステージは、もはや和太鼓の概念を覆す「THE 日本エンターテイメント」。前作より更に進化したTAOのパフォーマンスとコシノジュンコデザインの衣装、プロジェクションマッピングが融合した舞台は、熱いビートで観るものを魅了するだろう。

衣装を手掛けるコシノジュンコは、カーテンコールを観た一瞬での一目惚れから衣装デザインを担当し、肉体を美しく魅せる独創的なデザインは今年でなんと6年目になる。また、2016年に初タッグを組んだ、映像クリエイティブ集団ZERO-TENが今作も映像制作を担当。プロジェクションマッピングを駆使した映像と舞台の融合も注目だ。

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コシノジュンコ(衣装デザイン)、江良拓哉、西亜里沙(座長)、岸野央明、麓大輔

代表:藤高 郁夫コメント
今回、テーマをロックにしたきっかけは、2016年2月のオフブロードウェイ公演で、プロデューサーに「疾走感のある舞台を作ってくれないか。日本の伝統芸能ではなく、僕たちは日本のエンターテインメントはどんなものなのかを観たい。」と言われたのが始まりでした。こんな表現すごい!と言われるものは何かと考えたとき、それが“ロック”でした。

出演者(座長):西 亜里沙
ロックを、和太鼓、伝統楽器とコラボさせた時、どんな新風が巻き起こるのかという想いがあり、私たちも、和太鼓で新風を巻き起こしたい、という思いで創りました。テンポ感もよく、あっという間に終わってしまった、もう1回観たいと思ってもらえるステージになりました。ロックのビート、和太鼓の音圧をぜひ体感してほしいです!

出演者:岸野 央明
ロックと和太鼓は意外にも、ぴったり合うんです。ロックなのでぜひ若者にも聞いてほしいし、和太鼓ってこんなにかっこいいんだ!と、感じてほしいです。皆さんの思っている、和太鼓のイメージを覆すようなステージになっています。ぜひ劇場に足を運んでください。

出演者:江良 拓哉
疾風という名の通り、あっという間に終わってしまった!と思える作品です。海外のお客さんは土地によって反応は違い、スペインや南アメリカではとにかく激しく騒ぐんです(笑)日本のお客さんも同じくらい反応してくださるようになってとても嬉しいです。日本人でよかったなと思える作品になっています!

出演者:麓 大輔
TAOの里に帰ると、みんな家族のように仲がいいです。練習はとても厳しいですが、抜け出したりせず(笑)取り組んでいます!劇場ではお客さんとの距離が近いので、目で観ても楽しめる作品です。劇場で生で感じてください。ぜひお越しください!

衣装デザイン:コシノジュンコ
日本のロックといえば60年代の勢いがありますよね。改めて新しい出発をするTAOの、サムライ魂が感じられる勢いや面白さのあるステージで、時代に挑戦していくTAOが観られます。私は衣装デザインで携わっていますが、いつも新鮮な気持ちでステージを楽しませてもらっています。





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【演出・制作】フランコドラオ
【衣装デザイン】コシノジュンコ
【出演】DRUM TAO
【東京】
2017年7月19日(水)~30日(日)
Zeppブルーシアター六本木
※当日券販売あり
ほか地方公演多数上演。


DRUM TAO『ドラムロック 疾風』公演情報

DRUM TAO

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