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September 20,2019 (Fri)
ザ・サーカス

新宿プレビュー公演を皮切りに、富山、愛知、大阪にて上演され、9月21日(土)より新国立劇場 中劇場にて東京公演が開幕するオリジナルミュージカル「THE CIRCUS!-エピソードFINAL-」。

本作の企画・構成/演出・振付を手掛けるのは、振付師として幅広く活躍し、近年は舞台演出家としても躍進するTETSUHARU。企画当初はノンバーバル作品として考えられていた「THE CIRCUS!」は、役者の『声』や『言葉』を使うことで、より明確でイキイキとしたキャラクターを立ち上げ、完全オリジナルながらシンプルで骨太、そして壮大な世界感で贈るダンスエンターテインメントとして2016年に誕生した。圧巻のパフォーマンスやアクションシーン、そして映像とのコラボレーションで、よりエンターテインメント性を増し進化を遂げてきた「THE CIRCUS!」が、ついにシリーズ集大成となる『エピソードFINAL』を上演される。

主演を務めるのは、パフォーマー、そしてコレオグラファーとして活躍する屋良朝幸。ストリートサーカス団の花形パフォーマーで、強靭な体力と精神力を武器に戦う“アツい男”ケントを演じます。共演に、矢田悠祐、越岡裕貴(ふぉ~ゆ~)、寺西拓人(ジャニーズJr.)、田野優花、高橋駿一(PADMA)、奥村佳恵、菜々香、青柳塁斗、そして壮一帆、さらに、ボーカルダンスグループPaniCrewメインボーカルの植木豪と、確かな表現力を持つ実力派の面々が集結した。


■ストーリー
 ケント・バーンズは、世界を股にかけるストリートサーカス団「ミラージュ」の花形パフォーマー。固い絆で結ばれた個性的な仲間たちとともに世界中を飛び回る日々を送っていたが、その実態はアメリカ合衆国大統領直属のスペシャルエージェント「ザ・サーカス」であった。
 エージェントとして数々のミッションをこなしてきた彼らは、ある時、世界に暗躍する秘密結社「オメガ」の恐るべき計画を知る。オメガ計画を阻止するべく激戦を繰り広げるサーカスは、戦いの中、謎のパワーを秘めた地球外鉱石「コア」の波動を浴びてしまう。
 コアの影響で覚醒し強大な能力を得たもののうまくコントロールできずにいたケントの前に、死んだはずのかつての親友ベンが現れる。ベンはオメガによって改造され、コアの波動を浴びた、最強の能力者となっていた。ベンは、能力を使ってケントを洗脳し、オメガ側に引き入れる。サーカスのメンバーたちも、彼が持つ桁外れのパワーの前に為す術もなく倒れてしまう……。
 そして時が経ち、ケント不在のサーカスは、コアの秘密を握る謎の女サーシャとともに体勢を立て直し、ケント救出とオメガ計画阻止のため再び動きだす――!!

【企画】
TETSUHARU・中嶋章良
【構成/演出・振付】
TETSUHARU
【脚本】
広田光毅
【音楽】
増田俊郎
【出演】
屋良朝幸
矢田悠祐 越岡裕貴(ふぉ~ゆ~) 寺西拓人(ジャニーズJr.) 田野優花 
高橋駿一(PADMA) 奥村佳恵 菜々香・青柳塁斗 / 壮 一帆 植木 豪 ほか
【東京】
2019年9月21日(土)~29日(日) 新国立劇場 中劇場
※当日券販売あり
【神奈川】
2019年10月2日(水) やまと芸術文化ホール メインホール

THE CIRCUS!

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September 18,2019 (Wed)
出演:佐藤隆太

海外で一大旋風を巻き起こした斬新な舞台『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』の東京芸術劇場での上演が発表された。
『エブリ・ブリリアント・シング』は2013年にイギリスで幕をあけ、翌年には演劇祭の最高峰の一つであるエディンバラ国際演劇祭に参加し、3年連続して同演劇祭で上演されるという快挙を成し遂げた作品。2014年以降、ニューヨークを始め、世界中で翻訳上演されている話題作の日本語初演となる。

『エブリ・ブリリアント・シング』が、世界中の人々を虜にしてきたのは、観客との距離が近いトークライブかのような、特殊でユニークな上演形態が挙げられる。
登場人物は一人のみ。開演前から、出演者が観客に話しかけたり、番号のついた小さなカードを渡したり。観客が全員着席すると、リストを手にしたキャストが自分の子ども時代の話を語り始める。そのリストは、この世界にある「ありとあらゆるステキなこと」を書き連ねたリスト。
観客は、キャストから渡されたカードにある自分の番号が呼ばれたら、そこに書かれている言葉を読み上げたり、出演者によって促されて参加したりするうちに物語が進行していく。観客とキャストのやりとりは、アドリブのようでいて実は戯曲の段階でかなり計算されつくしたやりとりになっており、やがて観客も主人公を演じるキャストと共に、人生で「ステキなもの、ステキなこと」を探る旅が始まる、という舞台となっている。

『エブリ・ブリリアント・シング』の日本語初演に翻訳・演出として参加するのは、2019年夏に上演された『福島三部作』で注目される谷 賢一。谷は、劇作・演出のみならず『最後の精神分析』の翻訳で小田島雄志翻訳戯曲賞を受賞しており、翻訳でも一目置かれた存在。
谷自身、ルーマニアのシビウ演劇祭で本作を観劇して以来、日本語上演を切に希望しており、今までにない上演形態に心惹かれ、早速、原作の英語台本の翻訳にとりかかった。

出演者は一人だけ。さらに、取り囲む観客を「自分が語る物語」に引き込む、という難役に挑戦するのは、今年がデビュー20周年となる佐藤隆太。

♪佐藤隆太コメント
今回のお話を頂き、台本を拝読して、すぐに「やらせてください!」とお答えしました。初めての一人芝居、ユニークな上演形態など、経験のないことへの好奇心が湧きました。しかし何よりも、この作品が持っている力に心を動かされたのです。
ただこの作品は、自分自身の人間性をさらけ出し、人としての度量も試されるので、毎公演、覚悟を決めなければならない。冷静に考えたらこわさもあります。普段やっている演技とは少し違いますが、だからこそ、日々の変化を楽しみ、濃密な時間をお客様と共有できたらと思っております。
ここで本番中にどんなことを行うか少し説明させて頂きます。登場人物は僕一人だけ。観客の皆さんには、僕を取り囲む形で座っていただき、僕はその舞台の真ん中で、ある男性の物語を語っていきます。折角、取り囲んでお話を聞いてもらうので、お客様にも物語に参加してもらうことになります。「えっ、観客参加型なの」と一瞬たじろいだ方、安心して下さい。物語を語るお手伝いをお願いするだけです。僕が語る「ある男性の物語」を聴いて、一緒に物語を紡いでくだされば、 きっと「明日も元気に生きて行こう」と前向きな気持ちになれるはずです。「ブリリアントな こと」「ステキなこと」を探す旅にご一緒しましょう!

♪谷 賢一(翻訳・演出)コメント
この本は、演劇とショーの中間にあるような、魔法のような作品です。演劇かしらと思って観に行くと、キャストがラフに観客に話しかけてきて、なるほどこれはトークショーなのだなと思って油断して観ていると、いつの間にか主人公の濃厚なドラマに引き込まれていて「これはドラマだ! 演劇だ!」と思わされる。アドリブのようにしか見えない箇所が何箇所もあるのに、すべての台詞と行動は戯曲中で指示されている。舞台と観客の関係、フィクションとノンフィクションの境界を揺さぶってくる野心作なのです。日本国内でこれに似た演劇が行われた試しはなく、上演されればまさに本邦初、日本の演劇界にとっても衝撃となるでしょう。 

昨今、日本においても世界においても、演劇やその他の芸術において「観客の参加」が大きなテーマになっています。日本では映画の発声可能上映や応援上映の人気、ハロウィン・イベントへの参加やコスプレイベントの隆盛などにとどまっていますが、欧米では「イマージブ・シアター」すなわち「没入する演劇」として観客がフロアを移動したり俳優と会話したりする演劇が人気を博しています。この作品もその一種ですが、この戯曲の優れているところはハプニングやアドリブに見えるイベントのすべてが戯曲段階で計算され尽くしているという点にあります。これによりどんなハプニングが起きても物語の強さは損なわれず、おかしな客いじりで空気が乱されることもなく、アドリブに見えるのにシナリオ通りという不思議な雰囲気が醸し出されるのです。

【作】
EVERY BRILLIANT THING
by Duncan Macmillan with Jonny Donahoe
(ダンカン・マクミラン + ジョニー・ドナヒュー)
【翻訳・演出】
谷賢一
【出演】
佐藤隆太
【東京】
2020年1月25日(土)~2月5日(水)東京芸術劇場シアターイースト
※2019年11月16日(土)チケット発売
【新潟】
2020年2月8日(土)~11日(火・祝)りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
【松本】
2020年2月15日(土)~16日(日)まつもと市民芸術館 特設会場
【名古屋】
2020年2月18日(火)~ 19日(水)名古屋市千種文化小劇場
【大阪】
2020年2月22日(土)~ 23日(日) 茨木クリエイトセンター
【高知】
2020年2月29日(土)~3月1日(日)高知市文化プラザかるぽーと

エブリ・ブリリアント・シング

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September 17,2019 (Tue)
『平成中村座小倉城公演』
十八世中村勘三郎の思いが詰まった『平成中村座』は”江戸の芝居小屋”にタイムトリップしたような時空を超えるエンタテインメント。
2000年、東京・浅草第一回公演以来、東京のみにとどまらず大阪、名古屋、さらには日本を飛び出し、ニューヨーク(アメリカ)、ベルリン(ドイツ)、シビウ(ルーマニア)などに登場し、各地で人々を沸かせてきた。以降も歌舞伎ファンの観客を惹きつけている。
そんな『平成中村座』が2019年11月に博多座、テレビ西日本主催で九州(北九州市)に初上陸となった。

福岡で唯一天守閣がある北九州市の小倉城天守閣再建60周年にあたる記念事業と博多座20周年特別公演の目玉としてこのプロジェクトが始動。小倉城お膝元の勝山公園で仮設劇場を建設し、「平成中村座」の九州初上陸を北九州市が全面サポートされる。

勘九郎、七之助にとっても九州で『平成中村座』を行うことは悲願であり、特に福岡通の七之助は2年前の西日本新聞取材で「福岡でやりたいことはいっぱいある。『平成中村座』も実はここでやりたい。具体的に動こうとして、話もしているがなかなか…」とこのプロジェクトを実現する難しさを語っていた。しかしその夢をあきらめずに温め続け、北九州市の後ろ盾を得て、いよいよ九州初の『平成中村座』が開幕に向けて動き始めた。

チケットは9月21日(土)発売。

【日程】2019年 11月1日(金)~ 26日(火)
【会場】小倉城勝山公園内 特設劇場(福岡県北九州市)

『平成中村座小倉城公演』公式サイト

2019年アーカイブ

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