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April 09,2021 (Fri)
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(後列左から)湯本健一 渡辺和貴 鈴木祐大 反橋宗一郎 (前列左から)新井雄也 木村優良
撮影:田中亜紀
©尼子騒兵衛/NHK・NEP ©ミュージカル「忍たま乱太郎」製作委員会

東京ドームシティ・シアターGロッソで本日幕を開けた『ミュージカル「忍たま乱太郎」第11弾再演 ~忍たま 恐怖のきもだめし~』。公開ゲネプロと取材会が初日公演に先駆けて行われ、六年生キャストがそれぞれ再演に向けての思いや意気込みなどを語った。

2010年1月の初演以来、公演を重ねる中で着実に前進を続け、大人気ミュージカルシリーズへと成長した本作。昨年上演した第11弾初演では新型コロナウイルスの影響で初日公演が延期されるなど困難な状況もあったが、キャストもほとんど変更されることない待望の再演が実現した。チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。

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立花仙蔵 役 湯本健一
11弾初演はコロナ禍で公演数が減ってしまったりしましたが、今回は無事に何事もなくみんなと一緒に突っ走れたらなと思います。初演は公演が中止になってしまった日もあり、観に来られなかったという方もいると思います。今回は、全公演完遂できることをみんな目標にしていて、ちゃんと全公演できるように頑張りますので、配信もありますし、何らかのかたちで観ていただけたらと思います。

潮江文次郎 役 渡辺和貴
とにかく全精力をかけて、全員で乗り切りたいと思います。11弾再演の稽古では、お芝居もそうですが、コロナ対策を全力でやってきて、今ステージに立てていることが嬉しいです。11弾は公演が中止になったりと、本当にいろいろなことがありました。今回は初日から配信がありますので、会場に来るのがなかなか難しい方もいらっしゃるかと思いますが、そんな方は配信を観ていただいて、僕たちが皆さんを元気にできる公演になっていると信じておりますので、ぜひ観ていただけたらなと思います。

中在家長次 役 新井雄也
初演では尼崎公演が中止になってしまい、東京公演も半分近く中止になってしまったので、今度こそは全員で完走していきたいという気持ちでいっぱいです。今回の11弾再演はみんなで稽古最終日まで詰めてきたので、初日からすべてを出していけたらなと思います。この1年はお客様の優しさを感じる日々でした。お客様がいないと公演はできないじゃないですか。やっぱり待ちわびてくださるみなさまがいるからこそ、私たちは、ステージに立って、忍ミュができるので、改めて本当に感謝したいです。

七松小平太 役 木村優良
初日を迎えられるのは何よりもうれしいですし、最後までやりきれると信じております。忍たまファミリー全員でできることに改めて感謝しながら、11弾最後となる再演をお客様に届けて、最後はみんなで笑顔で終われたらいいなと思います。舞台に立つということがなかなか難しい状況ではありますが、こうやって立てているのは、支えてくださる方たちがいるからです。支えてくださる方たちの思いも持って、全力でお客様に届けたいという想いが強いです。

食満留三郎 役 鈴木祐大
悔しい思いをしてから約1年が経ちまして、あれからすべての面においてパワーアップ、グレードアップしたものを皆さんにお届けできたらなと思います。厳しい情勢が続いてはおりますが、スタッフさんのおかげで、衣装の口あてなど忍たまならではの、忍たまでしかできないんじゃないないかというような工夫をたくさんしていただいてステージに立てています。そんなスタッフさんの思いもお客様に届けれられればなと思います。

善法寺伊作 役 反橋宗一郎
こんなに長い間、同じ弾をやっていたことは今までないんじゃないかと。この第11弾再演はその締めくくりの公演になると思いますので、全員で気合を入れてやっていきたいと思います。再演ではありますが、初演を観られた方も楽しめるような演出もたくさんありますので、そんな方にも楽しんでいただけるような勢いで頑張っていきたいと思います。
“お客様も含めての忍たまファミリー”と常々言っていて、何があっても応援し続けてくれるお客様と一体になれる忍たまファミリーは本当に素敵で、このご時世でも公演は続けたいですし、このご時世だからこそやる意味があるのかなと思っています。
僕たち自身全力でステージに立ち、観に来て下さったお客様を全力で元気にさせたいですし、そしてその元気の輪が日本に広がって、少しでも日本が元気になってくれればなと思います。初演と違い、今回は初演ではあまりピックアップされていなかった人物が掘り下げられていたり、ストーリー性が強くなっていたり。僕個人としては「伊作はちゃんと保健委員だったんだぞ」というところを見せられます! そして、新しく相方となった(鈴木)祐大くんの挑戦的な場面もできまして、彼はカーテンコールでカッコつけるタイプですが、そういうところをぶち壊すシーンになるのではないかと(笑)

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【原作】
尼子騒兵衛 著「落第忍者乱太郎」よりアニメーション「忍たま乱太郎」
【出演】
湯本健一 渡辺和貴 新井雄也 木村優良 鈴木祐大 反橋宗一郎
佐藤智広
龍人 渡邉嘉寿人 三井淳平 高畑岬 坂下陽春
生出真太郎 矢部有理 相澤子龍 入内島悠平 堀田羅粋 末次寿樹
迫英雄 一洸 今井靖彦
幹山恭市 高橋光 小笠原竜哉 伊藤俊 石黒鉄二 白崎誠也 開沼豊
松下軽美 逢沢 優 福島桂子 福井博章 翁長 卓 森 大
【東京】
2021年4月9日(金)~4月25日(日) 東京ドームシティ シアターGロッソ

ミュージカル「忍たま乱太郎」

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April 09,2021 (Fri)
有岡大貴

Hey!Say!JUMPの有岡大貴が企画・プロデュースを務める、観客参加型の謎解き演劇、ナゾドキシアター『アシタを忘れないで』の上演が決定した。

2年ぶりの舞台となる有岡大貴が、今回は出演のほか、企画・プロデュースにも初挑戦と、マルチな才能を如何なく発揮して東京グローブ座の舞台に臨む。映像の世界では俳優としてのキャリアを着実に伸ばしてきた有岡。自ら企画した作品で、スタッフィングや全体構成などにも参加し、舞台初単独主演に挑む。

本作は「演劇」と「謎解き」を掛け合わせた~参加型!謎解き演劇~プロジェクトであり、お客様は観劇しながらも、作品の中に出てくる、主人公を悩ませ立ち止まらせる「謎」をともに解き、スマホやタブレットなどのツールを使って主演の有岡大貴を手助けしてい着ますく。物語の中にちりばめられた謎を解き、主人公を導くことによって、お客様には物語への没入感をさらに体感いただきながら主人公と共に結末へと向かっていくという、「新感覚演劇」。
また、本作の脚本を担うのは、コント日本一を決める企画、“キングオブコント”で優勝を果たし、最近では劇団活動も多い芸人コンビ・かもめんたるの岩崎う大。岩崎は昨今、コント以外での活動として本格展開している“劇団かもめんたる”の公演では、20年、21年と2年連続して岸田戯曲賞の候補にあがっており、脚本家としても実力を発揮。本作ではとてもウェルメイドな物語を描き出す。

物語の進行で重要なファクターとなる「謎」を制作するのは、テレビ番組『今夜はナゾトレ』や今春からスタートした『ゼロイチ』など、情報番組やバラエティー番組ですっかりお馴染みとなった松丸亮吾。『ヒルナンデス』の休憩中、有岡大貴と今回の舞台の話で盛り上がり意気投合。書籍や番組などでも多くの「謎」を制作してきた松丸が、物語のカギとなる「謎」をちりばめ、お客様を物語の中に引き込んでいく。
今回試みる新たな演劇体験を演出するのは、『有吉の壁』、『有吉ゼミ』、『マツコ会議』といったバラエティー番組で、様々な切り口で名物企画を打ち出し、注目されるディレクター・橋本和明。これまで出演者をうまく巻き込む企画に長けた手腕で、情報番組からドラマ、バラエティーと幅広いジャンルの企画を手掛け、『ヒルナンデス!』では有岡と6年にわたってタッグを組んだ。今回の作品で、観客にどれだけの没入感を与えられるのか。

物語の中にちりばめられる謎を解いていく先には、いったいどんな結末が待っているのか。有岡が今回試みる観客参加型の“ナゾドキシアター”という新感覚演劇の仕掛けに、期待値も大いに高まる。

【有岡大貴コメント】
「グローブ座で何かやってみませんか?」
と、お声がけを頂き 「“謎解き”と“演劇”が融合したものを劇場でお届けしたらどんなものが生まれるだろうか」と考えました。 閉塞感のあるこの状況下で、異世界にトリップしたかのような没入感のあるエンタメを感じてもらい、お客さんには客席でスマホを使って参加型の演劇を体感していただきます。 演出には橋本和明さん、謎監修に松丸亮吾さん率いる謎解きクリエイター集団「RIDDLER」、脚本にかもめんたるの岩崎う大さんにご参加いただけることとなり、他にも素晴らしいスタッフ、キャストにお集まり頂いています。 「こんなことができたらいいな」という想いが僕自身の想像を超えて形になる予感がしています。 この作品をお届けできる日を楽しみにしています。

【企画・プロデュース】
有岡大貴
【演出】
橋本和明 
【脚本】
岩崎う大(かもめんたる)
【謎解きクリエイター】
松丸亮吾
【出演】
有岡大貴/
大東立樹(ジャニーズJr.) 羽村仁成(ジャニーズJr.)/佐野岳/福田転球
【東京】
2021年7月12日(月)~8月8日(日)
東京グローブ座
【大阪】
2021年8月11日(水)~ 8月15日(日)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【チケット】
2021年6月上旬発売予定

2021年アーカイブ

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April 08,2021 (Thu)
グレートプリテンダー
(上段左から)美弥るりか 加藤諒 山本千尋 仙名彩世
(下段左から)福本伸一 平田敦子 三上市朗 大谷亮介

2021年7月に東京・東京建物 Brillia HALL、8月に大阪・オリックス劇場で上演する音楽劇「GREAT PRETENDER グレートプリテンダー」が、全キャストと公演詳細を発表した。

原作は、アニメ「GREAT PRETENDER」。脚本家・古沢良太の軽妙でユーモラスな筆致で描かれた、詐欺師たちによる騙し騙されのスリリングな“コンゲーム”は疾走感に溢れ、世界中を飛び回るスケールの大きさ、そして細やかでバラエティ豊かなキャラクター造形が幅広い層から熱い支持を受ける。2021年3月には、アニメーションのアカデミー賞と呼ばれるアワード「アニー賞」でBest Direction-TV/Media部門にノミネートされるなど、大きな注目と高い評価を集めている。

“日本一の天才詐欺師”を自称するも、その実、真面目でお人好しな主人公・枝村真人、通称エダマメを演じるのは、筋金入りのアニメファンとしても親しまれるKis-My-Ft2の宮田俊哉。原作にも放送時ハマっていたというアニメ愛あふれる宮田が、約8年ぶりに舞台単独主演を務める。

エダマメが行動を共にすることになるフランス人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)ローラン・ティエリー役に、元宝塚歌劇団男役スターの美弥るりか。磨き抜かれた演技力と色香に満ちた美貌で数多のファンを虜にしてきた美弥の、新たなハマり役となることでしょう。舞台版オリジナルキャラクター・北大路役に、ユニークなキャラクターと子役時代から培われた演技力で舞台やTVドラマ、映画、バラエティとマルチに活躍する加藤諒。そして、しなやかで引き締まった体躯と抜群の運動能力をもつ信用詐欺師・アビゲイル・ジョーンズ(アビー)役に、中国武術で世界大会優勝経験もあり、昨年、三谷幸喜脚本・演出のAmazonオリジナルドラマ「誰かが、見ている」にメインキャストで出演し話題の女優・山本千尋。美しく知的なFBI敏腕捜査官ポーラ・ディキンス役に、元宝塚歌劇団トップ娘役で実力派として知られる仙名彩世。また、劇団ラッパ屋などの舞台やTVドラマで幅広く活躍を続ける福本伸一、唯一無二の存在感でジャンルを問わず硬軟様々な作品に引っ張りだこの平田敦子、さらに、劇団M.O.P.作品をはじめ多数の舞台、「踊る大捜査線」シリーズなど映像分野でも広く活躍する三上市朗、舞台を中心に多彩な作品で活躍する傍ら、舞台演出も多数手がけ、映画やTVドラマでも芯ある存在感で作品を引き締める大谷亮介といった、多彩な実力派キャストが顔を揃えた。チケットは6月12日(土)より一般発売。ほか詳細は公式サイトへ。

【監修】
古沢良太
【脚本】
斎藤栄作
【演出】
河原雅彦
【出演】
宮田俊哉
美弥るりか 加藤諒 山本千尋 仙名彩世
福本伸一 平田敦子 三上市朗 大谷亮介 ほか
【東京】
2021年7月4日(日)~25日(日) 東京建物 Brillia HALL
【大阪】
2021年8月4日(水)~8日(日) オリックス劇場

音楽劇「GREAT PRETENDER」

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