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November 20,2017 (Mon)
アンフェアな月
左から岡田達也、染谷俊之、篠田麻里子、飯田基祐

秦建日子のベストセラー小説「アンフェアな月」を初めて舞台化し、篠田麻里子主演にて上演する舞台『アンフェアな月』。製作発表と囲み取材会が行われ、出演者を代表して篠田麻里子、飯田基祐、さらに原作の秦建日子が登壇。それぞれに舞台化についての意気込みや感想を語った。

本作は女性刑事雪平夏見を主人公とするハードボイルド小説シリーズの一作品で、テレビドラマ&映画「アンフェア」(CX)シリーズの原作となった「推理小説」の続編。一風変わった女性刑事・雪平夏見の活躍を描き、累計部数は157万部を突破、海外でも人気を集め続ける大ベストセラーシリーズとなった。

主人公の女性刑事・雪平夏見役は、元AKB48メンバーで歌手、女優、モデルとして多彩な活動を続ける篠田麻里子。捜査一課でトップの検挙率を誇る、バツイチで男勝り、そのうえ酒豪で、登場人物たちに「無駄に美人」と揶揄されるワーカホリックな女性刑事役を彼女がどのように演じるのか、期待が高まる。雪平の相棒となる安藤刑事役には、映画、テレビ、舞台の話題作に次々と出演して人気上昇中の染谷俊之。さらに中村優一、和田琢磨、内田裕也、下村 青、インパルス堤下、飯田基祐、岡田達也ら実力派が脇を固め、「刑事 雪平夏見シリーズ」の世界観を舞台で再現する。チケットは11月25日(土)より一般発売開始。ほか詳細は公式サイトへ。

■篠田麻里子(雪平夏見役)
純粋で、素直で、一生懸命なんだけれども不器用で周りに分かって頂けない部分があるとか、ワーカホリックな部分などは雪平と共通していると思います。似ていないのは酒飲みという点(笑)。普段あまりお酒は飲まないので、新年の甘酒から酒飲み女性に挑戦しようと思っています。既に皆さんの中にイメージが出来上がっている役ですのでプレッシャーしかありませんが、舞台には舞台にしかできない表現があるので、これはこれとして観ていただけたらいいなと思っています。AKB時代には劇場で毎日公演をやっていたので、やっぱり自分は生モノというか、毎日一緒に作り上げることが好きです。今回の舞台も稽古で作品を作り上げるわけですが、最終的にはお客様が入って一つの作品ができると思っているので、その毎日毎日が楽しみです。

■飯田基祐(山路徹夫役)
小説でいえば山路という役は叩き上げの刑事ということで、私もどちらかといえば叩き上げの役者なので、役との共通点はその辺です。舞台では本番直前に舞台袖にスタンバイするのですが、その時にいつもプレッシャーで「なんでこんな仕事始めっちゃったんだ」といつも逃げ出したくなるんですけれど、舞台を終わった後は新たなスタートラインに立てたような気持ちになっていますので、まだ稽古も始まっていませんが、今回も舞台が終わった後に、いいスタートラインに立てているよう頑張っていきたいと思っています。

■秦 建日子(原作)
小説を書いて、それが連続ドラマになり、その頃は当然の事ながら、日本中にまだ知られていなかった「アンフェア」が10年経ってあれだけ映像のキャストのイメージが強くなった中、また違う「アンフェア」を作るんだという舞台プロデュースのチームの勇気にすごく感謝しています。どんな新しい「アンフェア」が出来るかワクワクしています。この「アンフェアな月」が大好評を博して頂いて、同じチームで、「殺してもいい命」「愛娘にそようならを」「アンフェアな国」とシリーズが続いてもらえたらと思っています。
■ストーリー
生後3か月の赤ん坊が行方不明になった。しかし、泣き崩れる母親が警察に通報してきたのは、行方不明となって8時間が経過してからだった。特殊班の現場に駆り出された強行班の刑事・雪平は母親による狂言誘拐を疑うが、母親を問い詰めていたそのとき、犯人らしき人物から電話が入る。電話の主は、「娘に見合うだけのものを用意しろ」という曖昧な指示を残して電話を切った。身代金の要求もなく、条件も提示しない奇妙な犯人。目的の分からないこの犯人に捜査本部が翻弄される中、誘拐された幼児のものと思われる遺留品が、とある山中で発見される。そこで捜査員たちは予想もしなかったものを見つけ……。

【原作】
秦 建日子『アンフェアな月』(河出文庫)
【脚本・演出】
菅野臣太朗
【音楽】
野田浩平
【出演】
篠田麻里子 染谷俊之 岡田達也
中村優一 和田琢磨 内田裕也 下村青 飯田基祐 他
【東京】
2018年2月22日(木)~3月4日(日) 天王洲・銀河劇場
【チケット発売】
2017年11月25日(土)

アンフェアな月

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November 17,2017 (Fri)
修羅天魔

IHIステージアラウンド東京での約1年続いたロングラン公演、劇団☆新感線『髑髏城の七人』“Season花・鳥・風・月”。劇団史上初の試みとなるダブルチーム制での上演となる“Season月”の開幕を目前に控え、いよいよ最終を飾る“Season極(ゴク)”が始動する。
 
物語も一新、主演に天海祐希を迎え、新感線の看板俳優・古田新太が迎え撃つ、『髑髏城の七人』でありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』”が出来上がった。新たに紡ぐ物語を『修羅天魔(シュラテンマ)』と題し、作品世界の想像をかき立てる。
完全新作となる本作は、天海演じる織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで今は遊女の<極楽太夫>、古田演じる<天魔王>の二人の愛憎劇。これまでの『髑髏城の七人』の中で最も“織田信長”像が引き立つ物語が描かれる。

天海、古田と共に、新生『髑髏城の七人』に挑むキャストには、いのうえ演出は『サイケデリック・ペイン』以来2度目、劇団☆新感線には初参加となる福士誠治、同じく初参加の竜星涼、新感線初の本格派時代劇『乱鶯』以来2度目の参加となる清水くるみ、2004年上演の「アオドクロ」に出演の三宅弘城、「アカドクロ」に出演の山本亨は共に14年ぶりに『髑髏城の七人』へ、そして2017年6~9月に同劇場で上演した“Season鳥”では狸穴二郎衛門役で出演した梶原善の出演が決定した。
 
IHIステージアラウンド東京で上演する『髑髏城の七人』シリーズ最後を飾る『ONWARD presents 劇団☆新感線「修羅天魔~髑髏城の七人 Season極」 produced by TBS』のチケットは2018年1月21日(日)発売だ。

天海祐希(極楽太夫役)
「生誕半世紀公演(50周年記念祭)」をやらなきゃいけないねと何年か前に言われて「やったー!」と無邪気に喜んでいたら、こんな大変なことになりました(笑)。でも、この360°客席が回転する劇場で同じ作品を5パターン、6チームで上演するという大規模な企画に参加させていただけるのは、大変ありがたいことです。その同じ舞台に古田新太さんがいてくださるのはものすごく安心感があります。“Season花”から始まった企画の最後が、この“Season極”。いいシメ方ができるようにがんばりたいです。

古田新太(天魔王役)
正直なところ、<天魔王>も『髑髏城の七人』ももういいよ、と思ってたんですが(笑)、天海さんが「古田センパイが出ていないとヤダ」と言うので 出ることにしました(笑)。歴代の天魔王の中では一番年寄りになりますが、これまでとは違うお話なので全くの別物として考えています。『髑髏城の七人』もこれでついに最終回です。ちょっとだけ変えたマイナーチェンジではなく、あの世界観の中のもうひとつの物語になるはず。乞うご期待!

中島かずき(作)
今回のメインタイトルは『修羅天魔』。修羅の道を行く<極楽太夫>と<天魔王>との愛憎劇となります。これはあくまでもスピンオフでもアレンジでもなく、“完全新作”の、もうひとつの『髑髏城の七人』の物語です。“織田信長に愛されたスナイパー”で今は渡り遊女として知られる極楽太夫を演じる天海祐希さんと、天魔王を演じる古田新太とががっつり芝居できるシチュエーションを考えました。まったく新しい『髑髏城』を、最後にお楽しみください。

いのうえひでのり(演出)
織田信長にまつわる奇(くす)しき縁(えにし)に 結ばれた男と女の運命の話で、これまで以上に信長がキーワードになることは間違いありません。『髑髏城の七人』をご存知の方には、<捨之介>も<蘭兵衛>も今回は出ないということで、まったく違う物語になるということが伝わるかと思います。『髑髏城』の世界観の中で、それなりの年齢を感じさせる大人の男女の話にするつもりなので、まさに今の劇団☆新感線が作る、今の『髑髏城の七人』になるんじゃないかと思います。

ものがたり
関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。
 折しも関東では。髑髏の仮面で素顔を隠した第六天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党を名乗る軍団が難航不落の髑髏城を築城、豊臣秀吉の天下統一を阻まんと関東に覇を唱えその勢力を広げていた。
 その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧を行きがかりで助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫の口利きで無界の里に身を寄せる。街道を旅する様々な諸事情を抱えた人々が出入りする色里・無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎がこの里を盛り立てていた。
 そこで極楽を待つ狸穴二郎衛門と名乗る牢人。彼は、極楽に天魔王暗殺を依頼する。二郎衛門の正体は徳川家康。信長を通じて極楽とも親しい仲だったのだ。秀吉は天魔王討伐のために20万余の大軍を率いて進軍していた。関東で大戦が起きる前に天魔王を倒そうという策に乗る極楽。
 だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。その顔は、織田信長と瓜二つだった。
「貴様こそ信長公の仇」。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げた。
 修羅の道を​行く女と天魔の世を作らんとする男。二人の奇しき縁の歯車が再び回り出す・・・。

【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【出演】
天海祐希 / 福士誠治 竜星涼 清水くるみ / 三宅弘城 山本亨 梶原善 / 古田新太 他
【日程】
2018年3月17日(土)~5月31日(木) IHIステージアラウンド東京(豊洲)
※2018年1月21日(日)チケット発売

修羅天魔~髑髏城の七人 Season極

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November 13,2017 (Mon)
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2017年7月から上演中のサムライ・エンターテインメント『アラタ~ALATA~』に、11月18日(土)と19日(日)の2日間限定で小松準弥の起用が決定。涼しげな横顔に密かな決意と覚悟を感じさせる力強さで、新たな主人公・アラタとして注目を集めることになりそうだ。

7月にオープンした本公演を見て、その圧倒的パワーと表現力に「自分もこんな舞台に立ってみたい」と志願したという小松。その複雑さと緻密さに弱音を吐きそうになったこともあったが、演出の岡村俊一から「人間、やろうと思えばできないことはない、それが役者だ」という言葉に奮起。忙しいスケジュールを縫いながら約10日間、20時間という限られた時間の稽古でその音楽とダンス、殺陣をマスターした。

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■小松準弥
初めて観させていただいた時、ノンバーバルの作品が初めてでしたし、仕掛けやダンスでの表現に衝撃を受けたのですが、特に殺陣を習っていることもあって早乙女さんの殺陣の美しさや迫力に圧倒されて、すぐにもう一度観させていただきました。
そして、やってみたいとは言ったものの、まさか本当に出させていただけるとは思いませんでしたので驚きましたが、すごく嬉しくて稽古が楽しみでした。
でも実際に稽古に参加してみて、早乙女さんや塚田さんの作り上げてきたプログラムを殺陣歴1年に満たない僕がこの短期間で入れなきゃいけないというプレッシャーを実感して毎日不安で、暇さえあれば動画を見返して、手が勝手に動いてます。
今もまだ完成していなくて、ここから一週間で本当にお客さんに見せられるものにできるかどうか自信はないですが、自信がない分できる準備は全部やって、稽古に付き合ってくださったキャスト・スタッフの皆さんへの恩を少しでもお返しできるよう、精一杯取り組みたいです。
この先これほど手数の多い殺陣に挑戦するチャンスがくるかわからないので絶対悔いの残らない公演にしたいし、俳優として作品に込められたメッセージもしっかり届けたい。
そして、こんなに新しくてチャレンジングな作品を僕を応援してくださっている方々にも知っていただきたいです。

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サムライ・エンターテインメント『アラタ~ALATA~』は、ダンス、殺陣、イリュージョン、ワイヤーアクション、プロジェクションマッピングなど、新劇場の最新技術を駆使しながら、言葉を極力使わずに紡ぐ70分間のノンストップアクションストーリー。国内のみならず、訪日外国人にも楽しめるライブエンターテインメントを目指して制作され、スピーディーなアクション、キレのあるダンスなどで内外から高い評価を得ている。チケットは好評発売中。ほか詳細は公式サイトへ。

■ストーリー
時は2020年。人口一千万の大都市・東京で働く“こころ”は、毎日続く何気ない日常になんとも言えない閉塞感や孤独感を感じていた。同じ仕事、似たような会話、繰り返されるいつもと同じ日々。

そんな“こころ”の前に、ある日突然、戦国のサムライが落ちてきた。彼の名は“アラタ”。妖術使いの怨霊・玉野尾に襲われた千代姫を守る戦いで追い詰められ、姫の従者で祈祷師の白百の呪文によって500年後の未来へ逃がされたのだった。

突如降りかかってきた出来事が理解できない“こころ”は、サムライと共に現れた「鼓」を見つける。「鼓」を打つと“こころ”は急に目まいを覚えるが、倒れていたサムライが急に息を吹き返す。「鼓」に何か不思議な力を感じる“こころ”。

“アラタ”を元の戦国時代へと送り戻そうと、“こころ”は「鼓」を手に彼が示す手掛かりを探しながら東京中を二人で奔走する。しかし、現代文明をまったく理解できない“アラタ“は、行く先々で大騒ぎを起こし、最後には大勢の警官隊に囲まれてしまう。

危機一髪をどうにか逃がれた二人だったが、安堵したのもつかの間、古の時代からさらなる魔の手が忍び寄ってきた。果たして“こころ”は、“アラタ”を無事に元の時代へと送り返せるのか。。。

殺陣、ダンス、ワイヤーアクション、イリュージョン、プロジェクションマッピングを駆使して綴る、一大”サムライエンターテインメント”がこここに始まる!!

【作】 横内謙介
【演出】岡村俊一
【音楽】Mili
【ダンスクリエイター】Elina
【サムライアクション・ディレクター】早乙女友貴

サムライ・エンターテインメント『アラタ~ALATA~』公演情報

アラタ ~ALATA~

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