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March 15,2019 (Fri)
トリッパー遊園地
(後列左から)渋谷天笑、純名里沙、いしのようこ、惣田紗莉渚
(前列左から)榎木孝明、河合郁人、辰巳雄大
ついに幕を開けたA.B.C-Zの河合郁人初単独主演、ふぉ~ゆ~の辰巳雄大、榎木孝明ほかの共演で贈る新橋演舞場公演「トリッパ―遊園地」。初日公演を前に公開リハーサルや囲み取材が行われた。

本作は、デジタルが主流の現代と、1944年の第二時大戦中が入り乱れるタイムスリップもの。さびれた遊園地の経営改革に乗り出す主人公がひょんなことから戦時中にタイムスリップしてしまい、その中で変わらないもの、変わりゆくもの、変えたくないものに気付いていくという物語。

90年続いたものの、今は廃れてしまった山ノ内遊園地の経営転換を迫られている主人公の社長・山ノ内マサヒロ役に、ドラマ、バラエティ、舞台とオールマイティな才能を見せる河合郁人(A.B.C-Z)。マサヒロがタイムスリップした先の戦時下で山之内遊園地を営む社長の弟、ショウヘイ役に、舞台での活躍が目ざましい辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、遊園地の整備士として働き、長年変わりゆく時代を見てきた寅吉役に、ベテランの榎木孝明など、個性豊かなキャストが並ぶ。

本日から3月23日(土)までの新橋演舞場を皮切りに、3月30日(土)可児市文化創造センター、3月31日(日)豊田市民文化会館、4月3日(水)~7日(日)大阪松竹座で公演される。チケットほか詳細は公式サイトへ。

■河合郁人(A.B.C-Z)
初単独主演ということで、最初に新橋演舞場の舞台に立った時に、(滝沢演舞場に出演したときのように)僕の前には滝沢くんが立っているんじゃないかと錯覚しましたが、回数を重ねていくうちに自分が座長なんだ、しっかりしないと! と感じました。緊張しすぎて本番前は辰巳の楽屋を何度も行き来して、二人で「よーし、やってやるぞ」と言い合っていました。豪華なキャストの皆さんはとてもやさしくて、アドバイスし合い、チームワークがとてもいいです。それに辰巳とは20年ぶりの共演で安心しますし、一緒に踊っていてもすごく気持ちがいいです。僕は「マサヒロ」と「正彦」という二役を演じていますが、大先輩お二人の名前の役を演じられることは、ジャニーズ大好きジャニーズとしてはとても光栄です。マッチさん、漢字は違いますが「正彦」という名前をお借りしているので、もしよろしければ観に来てください!(笑) 
戦時中が舞台の作品で、平成の終わりに昭和の戦争を思い出してもらい、そして大阪公演が始まる時には新たな元号が分かっているので、一つ一つの時代を大事にしてやっていきたいです。あまり構えずに楽しんでもらえる作品ですので、ぜひ劇場に足を運んでください。

■辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
キャストみんな仲が良く、「始まったら終わっちゃうね」なんて、既に寂しがるほど一気に仲良くなれました。数週間前に、僕が演じるショウヘイになるため美容院で髪を切ったのですが、本番二日前にもっとショウヘイになれるんじゃないか、ショウヘイもやっていたんじゃないかと思い、自分でさらに髪を切ってみました。千穐楽には坊主になっているかも(笑) 河合との共演は何をやっても受け止めてくれるので、安心感があります。20年仲良くしてきましたが、カラオケ以外でまさか舞台上でデュエットができるとは思っていなかったので今回は本当に嬉しいです。「修二と彰」ならぬ「マサヒロとショウヘイ」でこれからやっていけたらいいなと思います(笑)

■ストーリー
 2019年、ここは90年続く老舗の山ノ内遊園地。IT化が進んだ今の世の中に取り残され、社長である山ノ内マサヒロ(河合郁人)の一存で、リゾート施設ビルへの経営転換が進められている。遊園地で時代の変遷を見守って来た整備士の寅吉(榎木孝明)の勧めで、マサヒロがしぶしぶ遊園地のシンボルである観覧車に乗り込もうとすると、そこにマサヒロと瓜二つの男が現れる。男は太平洋戦争末期、南の島で戦死したマサヒロの親戚、山ノ内正彦。男に「身体を貸せ」と言われると、ほどなく勝手に体が動き出し、観覧車に乗ると、雷鳴が……
 マサヒロが目を覚ますと、そこには閉園しているはずの遊園地で人々が楽しんでいる。従業員もなぜか知らない顔ばかり。そんな時、空襲警報が鳴り響く。ここは、太平洋戦争真っ只中、1944 年の山ノ内遊園地だった。
 マサヒロは、この遊園地で瓜二つの山ノ内正彦として生きていく。統制が厳しい戦時中でも、なんとか遊園地を運営しようとする経営者のマツジ(渋谷天笑)と妻のユキ(純名里沙)。戦時下でも経営を続けている遊園地、そして一向に自分の元に召集令状が来ないことに疑問を抱く、マツジの弟・ショウヘイ(辰巳雄大)。そして、遊園地を彩る活弁士トメ(いしのようこ)やその娘ハル(惣田紗莉渚)たちとの関わりから、マサヒロは遊園地のあるべき姿、人々が楽しめる場所の大切さに気づき始める。
 しかし、終戦間近となったころ、ショウヘイにも遂に赤紙が届き、マサヒロは遊園地を託される。ショウヘイが出征して数日後、鳴り響く空襲警報の中、遊園地とみんなを守ろうと奮闘するマサヒロの決断は……

【脚本】
せきどみきのぶ
【演出】
川浪ナミヲ
【音楽】
岸田敏志
【出演】
河合郁人(A.B.C-Z) 辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)
惣田紗莉渚 いしのようこ 純名里沙 渋谷天笑 榎木孝明 ほか
【東京】
2019年3月15日(金)~23日(土) 新橋演舞場
【岐阜】
2019年3月30日(土) 可児市文化創造センター
【愛知】
2019年3月31日(日) 豊田市民文化会館
【大阪】
2019年4月3日(水)~7日(日) 大阪松竹座

トリッパ―遊園地

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March 14,2019 (Thu)
恐るべき子供たち
(写真上段左から)南沢奈央、柾木玲弥、松岡広大、馬場ふみか
(写真下段左から)デシルバ安奈、斉藤悠、内田淳子、真那胡敬二

KAAT神奈川芸術劇場芸術監督白井晃演出で、『春のめざめ』に続いて思春期の“生”と“性”をテーマに描く翻訳劇の連続上演となる本作『恐るべき子供たち』の全キャストが決定した。

外界を知らずに成長し、弟との“王国”を守ろうとし続ける美しい姉・エリザベート役には南沢奈央。姉と共に幼稚で享楽的な価値観のまま成長していく弟のポールに、幅広い役柄を演じて‘カメレオン俳優’とも呼ばれる柾木玲弥。物語の語り部的役割を担うポールの友人・ジェラール役で、今回初のストレートプレイ出演となる松岡広大。そして、新たに、柾木演じる弟のポールが密かに思いを寄せる、姉・エリザベートの友人・アガート役に、ドラマ「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」の新人看護師役で注目を集めた馬場ふみかの出演が決定した。
また、子供たちを時に見守り、時に抑圧する”大人達”には、デシルバ安奈、斉藤悠、内田淳子、真那胡敬二ら実力派俳優陣の出演が決定。白井とともに、ジャン・コクトーの名作小説の舞台化に挑む。

あらすじ
美しくも残忍で傲慢な姉エリザベートと、青白い肌の美しい弟ポール。二人の母は病身でわがまま、父は姿を消している。ある日、ポールの学校で同級生たちが雪合戦をしていると、ポールが憧れるダルジュロスという男子生徒の投げた雪の玉がポールに命中。ポールは雪を赤く染めて倒れてしまう。ポールの友人・ジェラールはダルジュロスの投げた雪の玉に石が入っていたと主張するが、ポールは投げたダルジュロスをかばう。その怪我が原因で、ポールは学校に通うことが出来なくなり、家で自由気ままな日々を送るようになる。
やがて、病気の母が亡くなり、母の介護をしてきたエリザベートはモデルとして働き始め、そこで知り合ったアガートという娘を時折家に呼ぶようになる。彼女はポールが憧れていたダルジェロスにそっくりだった。密かにアガートに思いを募らせるポールだったが、姉に悟られたくないポールは、あえて彼女を邪険に扱う。やがて、婚約者に死なれたエリザベートが夫の莫大な遺産を継ぐと、エリザベート、ポール、ジェラール、アガートの4人の奇妙な生活が始まる。

白井晃(演出)コメント
芸術監督就任後から取り組んでいる近現代戯曲シリーズとしては初めての再演となる「春のめざめ」と、同じように思春期の生と性をテーマにした最新作「恐るべき子供たち」を連続で上演させていただきます。「春のめざめ」はキャストが新しく加わったことで、またいろいろな新しいアイデアも出てくると思いますし、「恐るべき~」は姉弟の愛憎というか、愛情があるがゆえに関係が歪んでいく話で、南沢奈央さん、柾木玲弥さん、松岡広大さん、馬場ふみかさんといったキャストでお届けします。また今回「恐るべき子供たち」の上演台本をノゾエ征爾さんにお願いしましたが、ノゾエさんは必ず台本に演劇的な仕掛けを入れて来られるので、コクトーのこの著名な小説が、演劇ならではの表現でどのように上演できるか楽しみにしています。

【原作】
ジャン・コクトー
[コクトー 中条省平・中条志穂:訳「恐るべき子供たち」/光文社古典新訳文庫)
【上演台本】
ノゾエ征爾
【演出】
白井晃
【出演】
南沢奈央、柾木玲弥、松岡広大 馬場ふみか
デシルバ安奈、斉藤悠、内田淳子、真那胡敬二
【日程】
2019年5月18日(土)~6月2日(日)KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
※プレビュー公演 5月18日(土)・19日(日)

2019年アーカイブ

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March 14,2019 (Thu)
『滝沢歌舞伎ZERO』

新開場した南座での公演を成功させた『滝沢歌舞伎ZERO』が、1月から新メンバーを加えて生まれ変わったSnow Manを中心に、いよいよ4月10日(水)から新橋演舞場で上演。合わせて、Snow Manをメインにしたビジュアルが完成した。チケットは3月24日(日)からチケットホン松竹ほかで発売される。

【滝沢歌舞伎ZEROとは】
2006年に誕生した和のスーパーエンターテインメント『滝沢歌舞伎』。
『滝沢歌舞伎』は2006年春に『滝沢演舞城』として誕生。新橋演舞場における史上最年少座長として、バンジー、フライング、イリュージョン、アクション、歌舞伎の名場面の数々など、余人をもって代えがたいパフォーマンスの数々を披露。2010年からは会場を日生劇場に移し、タイトルを『滝沢歌舞伎』として上演。そして、初演から10年目となる2015年には『滝沢歌舞伎 10 th Anniversary』として初の海外公演(シンガポール)を達成。2018年6月まで通算公演回数700回を達成した。その『滝沢歌舞伎』が2月の南座公演に続き、ホームグラウンド新橋演舞場で新たに生まれ変わる。

出演は、「映画 少年たち」(19年3月29日公開)も話題のジャニーズJr.のSnow Man 岩本照、深澤辰哉、村上真都ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮。南座公演ではダンス、アクロバット、腹筋太鼓、鼠小僧、そしてタイトルにもなっている歌舞伎と、圧倒的なエンターテインメントで魅了し、八面六臂の活躍で縦横無尽に劇場を駆け回った。「滝沢歌舞伎」の上演が14年目となる新橋演舞場で、さらにパワーアップした夢舞台を繰り広げる。

そして、昨年に続く出演となるジャニーズJr.の林翔太、南座に続く影山拓也と、清新で実力を備えた次世代を担うジャニーズJr.が集結し、『滝沢歌舞伎ZERO』を創り上げる。
演出を手がけるのは滝沢秀明。滝沢は2010年の『滝沢歌舞伎』より演出を担い、2016年の「鼠小僧」では脚本も担当。和をモチーフにした圧倒的なエンターテインメントを創作し、その才能と想像力、リーダーシップを遺憾なく発揮してきた。そして『滝沢歌舞伎ZERO』は、これまで主演をつとめてきた滝沢が演出に専念する初めての舞台。その名前を冠した本公演にかける想いは並大抵のものでない。南座での公演とは座組も変わり、新演出で新橋演舞場公演に臨む!

【企画・構成・総合演出】
ジャニー喜多川
【演出】
滝沢秀明
【出演】
【Snow Man(スノーマン)】
岩本 照
深澤辰哉
村上真都ラウール
渡辺翔太
阿部亮平
宮舘涼太
佐久間大介
向井康二
目黒 蓮


林 翔太
影山拓也
ほかジャニーズJr.
※南座に出演した正門良規、田中誠治は新橋演舞場には出演なし。

【東京】
2019年4月10日(水)~5月19日(日) 新橋演舞場

滝沢歌舞伎ZERO

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