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June 27,2017 (Tue)
髑髏鳥1
(C)2017『髑髏城の七人』鳥/TBS・ヴィレッヂ・劇団☆新感線、【撮影:田中亜紀】

公演第一弾として上演された“Season花”に続き、2017年6月27日(火)~9月1日(金)までONWARD presents 劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season鳥 Produced by TBSがいよいよ開幕する。

髑髏鳥2

豊洲にオープンした1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を「IHIステージアラウンド東京」のこけら落とし公演として上演される演目『髑髏城の七人』は、いのうえひでのりによる演出、座付き作家・中島かずきが手掛けた脚本で1990年、1997年、2004年、2011年と7年ごとに上演されてきた劇団☆新感線の代表作。2017年から7年ごとの年にあたる2018年までを“花・鳥・風・月”の4シーズンに分け、シーズンごとに全て異なるキャスト、脚本・演出も練り直され、全く違ったアプローチの『髑髏城の七人』を上演している。

髑髏鳥3

主演は、新感線には4回目の参加となる阿部サダヲ。これまでの硬派なイメージをがらりと変えた捨之介を演じる。また、2011年版『髑髏城の七人』と同じ配役で参加の森山未來、早乙女太一や、これまで新感線本公演でさまざまなジャンルに出演してきた松雪泰子、更に粟根まこと、福田転球、少路勇介、清水葉月、梶原善、池田成志と、実力派、個性派役者が顔を揃え、歌、踊りの要素を際立たせショーアップした新しい『髑髏城の七人』が誕生した。

公演に先駆けてキャストがコメントした。


髑髏鳥5

阿部サダヲ
---初日を迎えるにあたっての意気込み
不安もすっごくありますけど、楽しみの方が多いです。とにかく殺陣頑張ります。

---おススメポイント
自分が出てないシーンを観てて、歌と踊りがこの劇場にとても合ってる気がします!
髑髏城の七人という1つの作品がここまで変わるの!!

---お客様へメッセージ
今までに無い髑髏城の七人が観られると思います。お楽しみに!!

髑髏鳥6

森山未來
---初日を迎えるにあたっての意気込み
まずはとにかく怪我のないように、75公演走り抜けられたら。個人的には4度目の劇団☆新感線、そして2度目の天魔王。
力強く魅力的なスタッフ、キャストとともに、『夏の髑髏城チャンピオン祭り』を盛り上げていきます。

---おススメポイント
“鳥”は第2シーズン目にあたります。
(演出の)いのうえさんにとってもまだ可能性を秘めた劇場なので、前シーズン“花”と比べてもこの劇場をより  効果的に使った演出になっています。そして、それは“風”“月”と継続されていくことでしょう。
特に今回は歌と踊りがふんだんに散りばめられているので、例えば蘭兵衛との口説きのシーンは、6年前の 『(通称)ワカドクロ』に比べてより幻惑的なものになっていますね。
天魔王に関しては、全体に歌と踊りが入ったことにより、公演時間の都合上(台詞が)間引かれているところが ありますが、逆に省かれてシンプルになったともいえるでしょう。その上で、天魔王の残虐性や不条理感が薄まっているようにも見えますが、天魔王がもつ天魔王なりの正義がより浮き彫りになったように感じています。
捨之介、天魔王、蘭兵衛のこの3人の宿命から発生する、「各々の正義」というものが天魔王にも見えたら…。
単なる★「悪役」とならないように演れたら面白いなと。

---お客様へメッセージ
触れ込みにもあるように、歌あり、踊りあり。楽しい舞台になる事は間違いないです。
劇場の周りには何もありませんが(笑)、『髑髏城の七人』Season鳥をぜひ楽しんでほしいです。

髑髏鳥7

早乙女太一
---初日を迎えるにあたっての意気込み
とにかく怪我がないように最後まで頑張ります!

---おススメポイント
今回、特にショーアップされたチームになりエンターテイメント性がものすごく強く、歌・踊り・殺陣、かなり華やかな演出になっていて、見どころは盛り沢山です。

---お客様へメッセージ
この夏一番のお祭りが、豊洲のこの劇場で行われております。
是非、見に来てください。

髑髏鳥4

松雪泰子
---初日を迎えるにあたっての意気込み
良い意味での緊張感を持ってのぞみたいと思っています。

---おススメポイント
今回は、“Season花”にはなかった要素である、歌やダンスがありますので、よりエンターテイメント色の強い演出になっています。何より、捨之介の描かれ方が今迄にはない表現になっていまして、蘭兵衛、天魔王との3人の関係性も、より際立っているように感じます。

---お客様へメッセージ
華やかで、楽しんでいただける“Season鳥”。是非劇場で体感してください。お待ちしております。


髑髏城の七人
【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【出演】
阿部サダヲ 森山未來 早乙女太一/松雪泰子/
粟根まこと 福田転球 少路勇介 清水葉月/梶原善/池田成志 他
【日程】
2017年6月27日(火)~9月1日(金) IHIステージアラウンド東京(豊洲)
※当日券販売あり

髑髏城の七人 Season風

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June 27,2017 (Tue)
alata

スタジオアルタの新劇場「オルタナティブシアター」で、7月7日(金)から開幕する『サムライ・エンターテインメント「アラタ~ALATA~」』。前日の7月6日(木)に行われるマスコミ向けの公開ゲネプロに、モニターとして一般の演劇ファンを10名ほど招待することが発表された。

募集はtwitterを通じて行われ、twitterやfacebookなどのSNSユーザーであることが条件となるが、演劇ファンには開幕直前のリハーサルの様子を体験できる貴重な機会となる。応募締切は7月2日(日)。ほか、応募要項等詳細は特設サイトへ。

本作は2020年の巨大都市トーキョーに戦国時代からタイプスリップした武将「アラタ」と、現代を生きる女「こころ」が繰り広げる、タイムスリップチャンバラパフォーマンスショー。ダンスクリエイターとしてElina、サムライアクション・ディレクターとして早乙女友貴が参加し、オーディションで抜擢された吉田美佳子ほかが出演する。スーパー歌舞伎など様々な大作から小劇場の名品までを手掛ける横内謙介が脚本を、幾多の日本のスターの舞台をプロデュースしてきた岡村俊一が演出を担当。さらに日本のみならず東南アジア諸国、欧米と世界中にファンを抱える音楽制作集団「Mili」を起用するなど、トップクリエイターが顔を揃えた。
◆ストーリー
時は2020年。人口一千万の大都市・東京で働く“こころ”は、毎日続く何気ない日常になんとも言えない閉塞感や孤独感を感じていた。同じ仕事、似たような会話、繰り返されるいつもと同じ日々。

そんな“こころ”の前に、ある日突然、戦国のサムライが落ちてきた。彼の名は“アラタ”。妖術使いの怨霊・玉野尾に襲われた千代姫を守る戦いで追い詰められ、姫の従者で祈祷師の白百の呪文によって500年後の未来へ逃がされたのだった。

突如降りかかってきた出来事が理解できない“こころ”は、サムライと共に現れた「鼓」を見つける。「鼓」を打つと“こころ”は急に目まいを覚えるが、倒れていたサムライが急に息を吹き返す。「鼓」に何か不思議な力を感じる“こころ”。

“アラタ”を元の戦国時代へと送り戻そうと、“こころ”は「鼓」を手に彼が示す手掛かりを探しながら東京中を二人で奔走する。しかし、現代文明をまったく理解できない“アラタ“は、行く先々で大騒ぎを起こし、最後には大勢の警官隊に囲まれてしまう。

危機一髪をどうにか逃がれた二人だったが、安堵したのもつかの間、古の時代からさらなる魔の手が忍び寄ってきた。果たして“こころ”は、“アラタ”を無事に元の時代へと送り返せるのか。。。

殺陣、ダンス、ワイヤーアクション、イリュージョン、プロジェクションマッピングを駆使して綴る、一大”サムライエンターテインメント”がこここに始まる!!

【作】 横内謙介
【演出】岡村俊一
【音楽】Mili
【ダンスクリエイター】Elina
【サムライアクション・ディレクター】早乙女友貴
【オーディションファイナリスト】吉田美佳子 ほか
【第1期】2017年7月7日(金)~8月31日(木) オルタナティブシアター

『アラタ~ALATA~』公演情報

アラタ ~ALATA~

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June 27,2017 (Tue)
北山宏光のストレートプレイ初主演作品『あんちゃん』が本日開幕。劇場の東京グローブ座では公開ゲネプロや囲み取材が行われ、北山宏光、ベンガル、荻野目慶子が登壇。作品にかける意気込みを語った。
幼い自分と家族を捨てた父を憎み、悪者にして生きてきた青年の前に突然、その父が現れる。
父が出て行った本当の理由を知り、父と母そして家族への想いが揺れ動く―
「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」
ひとつの家族を通して観るものに問いかける。
ライブやバラエティ番組などでの活動に留まらず、舞台でも「美男ですね」やミュージカル「愛の唄を歌おう」など、 数々の話題作に出演してきた北山宏光は、2年ぶりの舞台出演となる本作で待望のストレートプレイ初主演!

作・演出は小劇場から大劇場まで幅広いフィールドで作品を提供し続けているONEOR8(ワン・オア・エイト)の田村孝裕が担当。共演にはベンガル、荻野目慶子、田畑智子、菅原永二、広澤草と実力派の俳優たちが顔を揃えた。

北山宏光と、ハートフルな作風を持ち味とする田村孝裕との魅力的な融合が紡ぎだす『あんちゃん』。東京グローブ座にて本日より7月23日(日)まで、その後大阪・森ノ宮ピロティホールに会場を移し、8月5日(土)~8日(火)まで上演する。当日券情報ほか詳細は公式サイトへ。

【作・演出】
田村孝裕
【出演】
北山宏光 荻野目慶子 田畑智子 菅原永二 広澤草
【東京】
2017年6月27日(火)~7月23日(日) 東京グローブ座
【大阪】
2017年8月5日(土)~8月8日(火) 森ノ宮ピロティホール

あんちゃん

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