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May 26,2017 (Fri)
会見時の写真
制作発表時の写真

(写真手前左から)脚本・演出/福原充則、福士誠治、シャーロット·ケイト·フォックス、西岡德馬
(写真奥左から)中村まこと、高田聖子、六角精児、桑原裕子
撮影:田中亜紀

TBS赤坂ACTシアターにて、5月28日(日)から上演される安田章大主演舞台「俺節」がいよいよ開幕する。

「俺節」(おれぶし)は、1990年代にビッグコミックスピリッツ(小学館)で連載された土田世紀の漫画で、青森県津軽出身の海鹿耕治(あしか こうじ)が単身上京し、演歌歌手を目指して奮闘する涙と感動の青春群像劇。演歌の歌詞から浮かび上がる、愚直なまでの情熱、愛と友情、苦悩、焦燥感を描きます。劇中で唄う演歌の名曲は大きな見どころの一つで、ストーリーとともに観る者の胸に沁み入り、“日本の心”といわれる演歌の魅力まで再認識できること間違いなし作品。

本作の脚本・演出を手掛けるのは、高校時代から漫画『俺節』のファンで、「いつか舞台にしたいと思っていた」という福原充則。原作の熱量と泥臭い味わいはそのままに、若干設定を変え、コージとオキナワ、テレサの関係を中心に物語を構成したという。

出演は、主人公の海鹿耕治(コージ)役に、歌手だけでなく映画やドラマでも俳優として活躍する安田章大、コージと恋に落ちる不法滞在中ストリッパーのテレサ役にシャーロット·ケイト·フォックス、お調子者のギター弾きでコージの相棒でもあるオキナワ役に福士誠治、更に六角精児、高田聖子、桑原裕子、中村まこと、西岡德馬ら、華と実力を兼ね備えた豪華なキャスト陣が揃った。

公演は、5月28日(日)から6月18日(日)まで東京・TBS赤坂ACTシアターにて、6月24日(土)から6月30日(金)まで大阪・オリックス劇場にて上演される。


【原作】
土田世紀
【脚本・演出】
福原充則
【出演】
安田章大 シャーロット·ケイト·フォックス 福士誠治
六角精児 高田聖子 桑原裕子 中村まこと 西岡德馬 他
【東京】
2017年5月28日(日)~6月18日(日) TBS赤坂ACTシアター
※当日券などチケットについては公式サイトにて
【大阪】
2017年6月24日(土)~30日(金) オリックス劇場

舞台『俺節』

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May 25,2017 (Thu)
蜘蛛女のキス
東京グローブ座にて、5月27日(土)~6月18日(日)まで上演される、大倉忠義主演舞台『蜘蛛女のキス』がいよいよ開幕する。

本作は、アルゼンチンの作家マヌエル・プイグが1976年に発表してベストセラーになった小説をもとにプイグ自身の手で戯曲化し、1981年に世界初演された作品だ。
ブエノスアイレスにある刑務所の小さな監房を舞台に、関わり合うはずのなかった二人の男たちの会話劇で繰り広げられる物語は、ストレートプレイに留まらず、その後、ミュージカル、映画などに形を変えて公開されるほど注目を集め、さらに、日本国内でも、1991年にストレートプレイ版が初演、1996年にミュージカル版が初演され、どちらも複数回にわたって再演されてきた。

演出はストレートプレイからミュージカルまで幅広く活躍する鈴木裕美。
主演は、音楽活動やバラエティに留まらず、近年はドラマ・映画などで俳優としての 経験を積んできた大倉忠義。単独初主演となるこの舞台では、初ストレートプレイ、初二人芝居という、目の前に立ちはだかる大きなハードルに立ち向かう。
そして、その巧みな演技力、多彩な表現力でコメディからシリアスまでジャンルを問わず、数々のドラマ・映画・舞台へ出演し、俳優としてのキャリアを積み重ねてきた渡辺いっけいが、大倉と共にこの難解な作品へ挑む。

あらすじ
ブエノスアイレスにある刑務所の小さな監房。
その孤独な密室空間に二人の男が収監されている。
一人は政治犯として捕まった若き革命家・ヴァレンティン(大倉忠義)。もう一人は未成年者に対する背徳行為で投獄された母親想いの中年・モリーナ(渡辺いっけい)である。
境遇も思想も正反対の二人だが、そんな彼らを結ぶのは、モリーナがヴァレンティンに夜な夜な語って聞かせる映画の話であった。
二人は徐々に心を通わせていくのだが……。

【作】
マヌエル・プイグ
【訳】
吉田美枝
【演出】
鈴木裕美
【出演】
大倉忠義 渡辺いっけい
【日程】
2017年5月27日(土)~6月18日(日) 東京グローブ座
※当日券詳細は公式サイトにて

蜘蛛女のキス

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May 25,2017 (Thu)
「HEADS UP!」

2017年12月にKAAT神奈川芸術劇場にて、2018年3月にTBS赤坂ACTシアターにて上演されるミュージカル「HEADS UP!/ヘッズ・アップ」の出演者が発表された。

名を連ねるのは、主演に、本日5月24日に56歳を迎えた哀川翔。共演に、相葉裕樹、橋本じゅん、青木さやか、池田純矢、大空ゆうひ、中川晃教ら個性豊かなキャスト陣。

本作は、【舞台制作のスタッフワーク】にスポットを当てた群像劇で2015年11月に初演され、第23回読売演劇大賞 演出家部門優秀賞を受賞した注目作。ミュージカルファンだけでなく多くのエンタメファンから熱望され再演が決定、今作は、初演時から規模を大きくして上演することとなった。

原案は、数多の舞台作品を創り続けてきたラサール石井。かねてより、客席から観ているだけでは到底想像のつかない【舞台制作のスタッフワーク】にスポットを当てた群像劇を描きたい、と想いを熱くするも、さして珍しくもないバックステージもののミュージカル、且つ主人公の職業は、その仕事内容が一般的に知られていない「舞台監督」…と、中々実現には至らず、構想を練ること10年。ついに、ウィットに富んだ笑いと人間の機微を丁寧に描き出す筆力に定評のある倉持裕による脚本、さらに、幅広いジャンルの音楽に精通している玉麻尚一が音楽を手掛け、石井自らの演出でミュージカル「HEADS UP!」が誕生した。

初演舞台写真1

物語
ミュージカルファンなら誰もが知る”あの名作”が1000回目の公演を終え、華々しく終了する、はず…だった。しかし、主演俳優の鶴の一声で、某地方都市の古い劇場で1001回目を上演することに!さあ、現場はてんやわんや。舞台美術は廃棄済み、スタッフの人手も足りない、キャストのスケジュールも押さえていない…、さらに、舞台の総指揮を執るのはこの作品が初めて、という新人舞台監督!とんでもない条件の中でもスタッフたちは必死に幕を開けようと奮闘する。幸か不幸か、チケットは完売、つまり観客が待っている!!
果たして幕は無事に開けられるのか…。そして主演俳優が1001回目の上演にこだわった理由とは…?

初演舞台写真2

原案・作詞・演出/ラサール石井コメント
初演が「舞台愛に溢れた、日本発のオリジナルミュージカル」と大好評、大成功に終わった「HEADS UP!」その再演が早くも決まりました。しかもキャストの大半がそのままで!
今回は神奈川芸術劇場を皮切りに地方をまわり、TBS赤坂ACTシアターに帰ってきます!
前回見逃した方は是非、ご覧になった方も、バージョンアップした「HEADS UP!」を再度御体験ください!

主演/哀川 翔コメント
ミュージカル界の実力者達と又、ご一緒出来るなんて、幸運です。力の限り頑張ります。

【原案・作詞・演出】
ラサール石井
【脚本】
倉持 裕
【作曲・音楽監督】
玉麻尚一
【振付】
川崎悦子
【出演】
哀川 翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 池田純矢
今 拓哉 芋洗坂係長 オレノグラフィティ 陰山 泰
岡田 誠 河本章宏 新良エツ子 井上珠美 外岡えりか
大空ゆうひ 中川晃教 ほか
【神奈川】 
2017年12月14日(木)~17日(日) KAAT神奈川芸術劇場
【東京】
2018年3月2日(金)~12日(月) TBS赤坂ACTシアター
【その他】
2018年1月~2月 富山・長野・大阪・愛知・山梨 ほか公演あり

ミュージカル「HEADS UP!」

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