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August 15,2018 (Wed)
メタルマクベス
観客を乗せて360°回転する円形の客席を持つ話題沸騰のIHIステージアラウンド東京(豊洲)で上演される「ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc2 Produced by TBS」。このたび赤坂サカスの特設ステージでスペシャルイベントを開催し、キャストの尾上松也、大原櫻子、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)が登壇。トークやフォトセッション、さらに劇中歌を披露する一幕も。トークコーナーの終盤には、共演の浅利陽介もサプライズで駆け付けるなど、一般のオーディエンスも多く詰めかけた会場を終始盛り上げた。

本作は、2006年に劇団☆新感線と宮藤官九郎が初タッグを組んで初めて挑んだシェイクスピア作品。『マクベス』の世界観は変えずに、2206年の近未来と、1980年代の日本を二重の構造に置き換えるという大胆なアレンジによって創り上げられ、怒涛のごとく突き進む物語を生演奏のハードロックとヘヴィメタルの楽曲で煽りまくり、前代未聞のシェイクスピア作品として演劇史に名を刻んだ。

この『メタルマクベス』が初演から12年の時を経て、宮藤自ら脚本を書き直し、演出のいのうえひでのりがステージアラウンド版としてアレンジを加え、disc1、disc2、disc3とキャストを変えて3作を連続上演する。現在は橋本さとし、濱田めぐみら出演のdisc1が絶賛上演中。

尾上松也、大原櫻子、原嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.)らが出演するdisc2は9月15日(土)から10月25日(木)まで上演される。チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。


ONWARD presents 新感線☆RS『メタルマクベス』disc2 Produced by TBS
【作】
宮藤官九郎
【演出】
いのうえひでのり
【音楽】
岡崎 司
【振付&ステージング】
川崎悦子
【原作】
ウィリアム・シェイクスピア「マクベス」松岡和子翻訳版より
【出演】
尾上松也 大原櫻子 /
原 嘉孝(宇宙Six/ジャニーズJr.) 浅利陽介 /
高田聖子 河野まさと 村木よし子 /
岡本健一 / 木場勝己 他
【公演】
2018年9月15日(土)~10月25日(木)
IHI ステージアラウンド東京(豊洲)

メタルマクベス

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August 14,2018 (Tue)
ロジャース
(左から)寺西拓人(ジャニーズJr.)、樹里咲穂、矢田悠祐、林翔太(ジャニーズJr.)、玉野和紀、実咲凜音
本日、DDD青山クロスシアターにて幕を開けた「Rodgers/Hart(ロジャース/ハート)」。作曲家リチャード・ロジャースを林翔太、作詞家ロレンツ・ハートを矢田悠祐が演じ、その半生を名曲と共に綴るミュージカルだ。初日公演を目前に控えた劇場では公開リハーサルおよび囲み取材が行われ、林翔太(ジャニーズJr.)、矢田悠祐、実咲凜音、寺西拓人(ジャニーズJr.)、樹里咲穂、玉野和紀が登壇。意気込みを語った。

本作は、ブロードウェイの歴史に名を刻むソングライターの名曲を基に構成された、ミュージカルシリーズ『ブロードウェイ・ショウケース』の第二弾。今回描かれるのは、1930~40年代にかけて数々のスタンダード・ナンバーを世に送り出してきた作曲家リチャード・ロジャースと作詞家ロレンツ・ハートの半生。ジュディ・ガーランドやダイアナ・ロスなど数々のスターたちが歌ってきたスタンダードジャズの名曲と共に、歌あり、ダンスあり、タップありのゴージャスなひと時を届ける。

作曲家のリチャード・ロジャース役を務めるのは、「喜劇 有頂天一座」や「滝沢歌舞伎2018」に出演するなど、近年舞台での活躍が目ざましい林翔太(ジャニーズJr.)。作詞家のロレンツ・ハート役はミュージカルを中心に幅広い舞台で活躍し、際立つ存在感の矢田悠祐が務める。加えて実咲凜音、寺西拓人(ジャニーズJr.)、樹里咲穂、さらに上演台本・訳詞・演出・振付・出演と5役をこなす玉野和紀といった個性豊かなキャスト陣が集結した。東京公演は本日より9月9日(日)まで、その後大阪、神奈川にて上演する。チケット情報ほか詳細は公演の詳細ページへ。


【上演台本・訳詞・演出・振付】
玉野和紀
【出 演】
林翔太(ジャニーズJr.) 矢田悠祐 ・ 実咲凜音
寺西拓人(ジャニーズJr.) / 樹里咲穂 ・ 玉野和紀
ピアノ・キーボード:宮崎誠
【東 京】
2018年8月14日(火)~9月9日(日) DDD青山クロスシアター
【大 阪】
2018年9月11日(火)~9月12日(水) 松下IMPホール
【神奈川】
2018年9月15日(土) やまと芸術文化ホール メインホール

2018年アーカイブ

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August 13,2018 (Mon)
グレヘンキャンペーン
KAAT神奈川芸術劇場のキッズ・プログラムとして8月18日(土)から26日(日)まで上演される舞台「グレーテルとヘンゼル」。グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」をモチーフに、兄と妹だった設定を”姉と弟”に換え、家族の大切さを描く60分間の濃厚な作品だ。作家のお孫さんの実話を元にしており、近しい間柄だからこそ抱く家族間の愛憎を子供の視点で描き出す。

キャストはオーディションで選ばれた二人の若手俳優がこの不思議な作品に挑む。姉・グレーテルには、映画「リバーズ・エッジ」など各方面で活躍中の土居志央梨。俳優・小日向文世の長男で、はやくも個性が光る小日向星一が弟・ヘンゼルに抜擢された。


演出はカナダ・ケベック州を拠点に、40年以上、世界各地でこども向けの公演を行い、これまでの観客動員数は100万人を超える劇団ル・カルーセルの演出家ジェルヴェ・ゴドロ氏を迎え、日本人若手俳優と15脚の椅子とで、抽象的な空間を創り上げる。

ジェルヴェ・ゴドロ氏(演出)のコメント

昨年11月に来日して実施したオーディションで、イメージ通りの“わたしたちのグレーテルとヘンゼル”と出逢えたのは幸運でした。俳優の演技訓練のシステムは、日本と北米では違いますが、日本人俳優には、その文化的な背景から来る「正確さ」が、演技に表れていると感じています。舞台装置はたった15脚の木の椅子だけですが、まるで日本の「禅」の文化のように、シンプルで無駄がない。私は、空間をメタファーで表し、観客の想像力を喚起させるような演出手法を用いていますが、「グレーテルとヘンゼル」でも姉弟の人間関係はリアルに描いている反面、空間はすべて椅子を使ったメタファーで表現しています。

ご覧になったみなさまはきっと、これまであまり観たことがない、子どもを子ども扱いしない、インテリジェンスあふれる“ものがたり”の方法を発見していただけると思います。

公式サイトはこちら

共同製作:劇団ル・カルーセル
助成:カナダ・カウンシル・フォー・ジ・アーツ
協力:ケベック州政府在日事務所

主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場
後援:神奈川県教育委員会 横浜市教育委員会

"Gretel and Hansel" is a Le Carrousel, compagnie de théâtre creation, in co-production with KAAT

グレーテルとヘンゼル

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