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January 18,2018 (Thu)

DRUM TAOが国内外100公演を経て最高の状態に磨かれた集大成を最大規模で届ける2018年新春公演『ドラムロック 疾風 総出演』が本日開幕。

「ドラムロック 疾風」は、“ROCK”のビートを、美しくも圧倒的な和太鼓パフォーマンスで表現し、映像クリエイティブ集団「ZERO-TEN」によるプロジェクションマッピングの融合、さらにはコシノジュンコによる衣装で舞台を最先端のモードに彩る、疾走感あふれる総合芸術。

2017年4月に誕生し、これまでのツアーで国内外の都市を回り、約100公演を行ってきた。ついにファイナルとなるBunkamuraオーチャードホールでの公演は、ツアー中の勢いや迫力はそのままに、細部にわたるブラッシュアップ、TAOメンバー総出演によって生まれる阿吽の呼吸で、最高の状態に磨き上げられた公演を堪能できる。繊細に、感性豊かに練り上げられた超ド迫力のビートを堪能できる本作に注目が集まる!チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。

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(C)DRUM TAO

DRUM TAOとは
世界24カ国・500都市・観客動員数700万人。圧倒的な音表現を持つ「和太鼓」を驚異のパフォーマンスで表現するDRUM TAOは、想像を完全に裏切る「最新の日本エンターテイメント」。2014年海外進出、2016年オフ・ブロードウェイでは全6公演SOLD OUT!Newsweek日本版が「TAOは日本を世界へ売り込む『顔』になる!」と絶賛。2017年9月より東京にて、訪日外国人向けナイトエンタメ「万華響」ロングラン開催。また同年ユニバーサミュージックよりメジャーデビュー、世界5カ国でワールドアルバムランキングTOP3入りを果たす。「大分県文化功労者 学術・文化振興」、「竹田市文化創造賞」、「第6回観光庁長官表彰」「総務大臣表彰」受賞。現在3班で、年間400公演を行なっている。

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【演出・制作】
フランコドラオ
【衣装デザイン】
コシノジュンコ
【出演】
DRUM TAO(フルメンバー)
【東京】
2018年1月18日(木)~1月20日(土) Bunkamuraオーチャードホール

DRUM TAO

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January 18,2018 (Thu)
修羅天魔

3月17日(土)からIHIステージアラウンド東京にて上演される、ONWARD presents 劇団☆新感線『修羅天魔(しゅらてんま)~髑髏城の七人 Season極(ごく)』Produced by TBSの製作発表記者会見が本日行われ出演者らが意気込みを語った。

豊洲にある「IHIステージアラウンド東京」は、1300人以上もの観客を乗せて360°回転する円形の客席を劇場中央に配置し、その周囲をステージとスクリーンがぐるりと取り囲むという斬新かつ壮大なシステムだ。
こけら落とし公演として上演中の演目『髑髏城の七人』は、劇団☆新感線主宰・いのうえひでのりによる演出、座付き作家・中島かずきが手掛けた脚本で、1990年の初演以来7年ごとに上演されてきた劇団☆新感線の代表作。2017年から7年ごとの年にあたる2018年までを“花・鳥・風・月・極”の5シーズンに分け、シーズンごとに全て異なるキャスト、脚本・演出も練り直して上演。“Season花”では2011年版をよりブラッシュアップさせた王道スタイル、“Season鳥”では歌とダンスを取り入れ、“Season風”では13年ぶりに一人二役バージョンを復活し、現在上演中の“Season月”では、劇団☆新感線史上初となるダブルチーム制を導入し、今もなお新たな挑戦を続けている。

そして、ラストシーズンとなる“Season極”は、主演に天海祐希を迎え、新感線の看板俳優・古田新太が迎え撃つ、『髑髏城の七人』で ありながら、捨之介も蘭兵衛も出てこない“もうひとつの『髑髏城の七人』”となる。新たに紡ぐ物語を『修羅天魔』と題し、作品世界の想像をかき立てている。完全新作となる本作は、天海演じる織田信長に愛された雑賀衆のスナイパーで今は遊女の<極楽太夫>、古田演じる<天魔王>の二人の愛憎劇。これまでの『髑髏城の七人』の中で最も“織田信長”像が引き立つ物語が描かれる。

天海、古田と共に、新生『髑髏城の七人』に挑むキャストには、いのうえ演出は『サイケデリック・ペイン』以来2度目、劇団☆新感線には初参加となる福士誠治、同じく初参加の竜星涼、新感線初の本格派時代劇『乱鶯』以来2度目の参加となる清水くるみ、2004年上演の「アオドクロ」に出演の三宅弘城、「アカドクロ」に出演の山本亨は共に14年ぶりに『髑髏城の七人』へ、そして“Season鳥”では狸穴二郎衛門役で出演した梶原善が出演する。

チケットは1月21日(日)発売。



ものがたり
 関東荒野に現れた一人の美女、渡り遊女の極楽太夫(天海祐希)。だが彼女こそは、かつて織田信長に最も信用され愛された凄腕の狙撃手だった。
 折しも関東では。髑髏の仮面で素顔を隠した天魔王(古田新太)が率いる関東髑髏党を名乗る軍団が難攻不落の髑髏城を築城、豊臣秀吉の天下統一を阻まんと関東に覇を唱えその勢力を広げていた。
 その髑髏党に追われる熊木衆の少女・沙霧(清水くるみ)を行きがかりで助けた極楽は、関八州荒武者隊の頭目である兵庫(福士誠治)の口利きで無界の里に身を寄せる。宿場も兼ねているため旅人やボロボロの着物を着た貧相な百姓風の男・ぜん三(梶原善)など、街道を旅する様々な諸事情を抱えた人々が出入りする色里・無界では、一番人気の若衆太夫・夢三郎(竜星涼)がこの里を盛り立てていた。
 そこで極楽を待つ狸穴二郎衛門(山本亨)と名乗る牢人。彼は、極楽に天魔王暗殺を依頼する。二郎衛門の正体は徳川家康。信長を通じて極楽とも親しい仲だったのだ。秀吉は天魔王討伐のために20万余の大軍を率いて進軍していた。関東で大戦が起きる前に天魔王を倒そうという策に乗る極楽。沙霧をとある山奥にこもる鉄砲鍛治、贋鉄斎とその弟子であるカンテツ(三宅弘城)の元に向かわせる。無敵の鎧を貫く鉄砲を作るよう頼んでいたのだった。
 だが、彼女に狙われていることを知った天魔王は自ら極楽の前に現れその仮面を取る。その顔は、織田信長と瓜二つだった。
「貴様こそ信長公の仇」。極楽が銃口を向けたとき、天魔王は意外な真実を告げた。
 修羅の道を​行く女と天魔の世を作らんとする男。二人の奇しき縁の歯車が再び回り出す・・・。

【作】
中島かずき
【演出】
いのうえひでのり
【出演】
天海祐希 / 福士誠治 竜星涼 清水くるみ / 三宅弘城 山本亨 梶原善 / 古田新太 他
【日程】
2018年3月17日(土)~5月31日(木) IHIステージアラウンド東京(豊洲)
※2018年1月21日(日)チケット発売

修羅天魔~髑髏城の七人 Season極

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January 16,2018 (Tue)
ハングマン
(写真左)演出:長塚圭史 (写真右)翻訳:小川絵梨子

『ウィー・トーマス』(2003・06)、『ピローマン』(04)、『ビューティー・クイーン・オブ・ リナーン』(07)に続き、長塚圭史が挑むのは、マーティン・マクドナーの最新戯曲『ハングマン HANGMEN』。

本作はマクドナーにとって、05年にブロードウェイで初演された『スポケーンの左手』以来、ロンドンでは03年にナショナル・シアターで初演された『ピローマン』以来、待望の書き下ろし作品となり、15年9月ロンドンのロイヤルコートシアターで幕を開けるとたちまち評判を呼び、同年12月からウエストエンドで上演開始、16年ローレンス・オリヴィエ賞「BEST PLAY」に輝いた超話題作。

演出の長塚圭史は、マクドナー作品では、読売演劇大賞優秀演出賞、朝日舞台芸術賞などを受賞。またその斬新で挑戦的な演出は日本演劇界を騒然とさせました。 そこにいる人間の渇望、悪意、不器用な愛情。不吉な訪問者。そして真っ黒なユーモア。 マクドナーをこよなく愛す長塚が、本作品でもその独特な世界観で観客を魅了する。
翻訳は自身も数多くのマクドナー作品を翻訳・演出してきた小川絵梨子が手掛け、長塚圭史との初タッグが実現する。

「ハングマン」は、04年以降、兼ねてから希望していた映画界で創作活動を続けていたマーティン・マクドナーのロンドンでの待望の演劇復帰作であり、「1965年の絞首刑の廃止の余波」をマクドナー特有のブラックユーモアを持って描いた本作により、マクドナーは演劇界への輝かしい帰還を果たした。
また映画監督としても、「スリー・ビルボード」(2月1日より全国ロードショー/配給:20世紀フォックス映画)で、アカデミー賞作品賞への最短距離として近年注目されている、トロント国際映画祭観客賞受賞。先に開催されたベネチア国際映画祭でも脚本賞、本年度ゴールデン・グローブ賞では最多4部門を受賞。アカデミー賞作品賞の最有力候補の呼び声も高く、話題を集めている。

演劇界・映画界共に、今最も注目を集めるクリエイターの一人となったマクドナーの最新戯曲(18年1月15日時点)の日本初上演となる。

ハングマン2
STORY
傲慢、虚栄、復讐、狂気、ドライな残酷さとドラマティックな暴力。 緊迫した状況の中でなお繰り広げられるユーモア。マクドナーの真骨頂が詰まった傑作!

「俺だって腕はいい! ピアポイントと同じくらいに!!」

1963年。イングランドの刑務所。絞首刑執行人=ハリーは、連続婦女殺人犯ヘネシーの刑を執行しようとしていた。しかし、ヘネシーは冤罪を訴えベッドにしがみつき叫ぶ。「せめてピアポイントを呼べ!」。ピアポイントに次いで「二番目に有名」なハングマンであることを刺激され、乱暴に刑を執行するのだった。
2年後。1965年。イングランド北西部の町・オールダムにある小さなパブ。 死刑制度が廃止になった日、ハングマン・ハリーの店では常連客がいつものようにビールを飲んでいた。 最後のハングマンであるハリーが何か語ることに期待しながら。そこに、見慣れない若いロンドン訛りの男 ムーニーが入ってくる。不穏な空気を纏い、不思議な存在感を放ちながら。
翌朝、ムーニーは再びパブに現れる。ハリーの娘シャーリーに近づいて一緒に出かける約束をとりつけるが、その後消えるムーニーと、夜になっても帰って来ないシャーリー。。そんな中ハリーのかつての助手シドが店を訪れ、「ロンドン訛りのあやしい男が『ヘネシー事件』の真犯人であることを匂わせて、オールダムに向かった」と告げる。娘と男が接触していたことを知ったハリーは……! 謎の男ムーニーと消えたシャーリーを巡り、事態はスリリングに加速する。

【作】マーティン・マクドナー
【翻訳】小川絵梨子
【演出】長塚圭史
【上演予定】2018年5月 彩の国さいたま芸術劇場 
世田谷パブリックシアター ほか地方巡演予定

キャスト近日発表!

「ハングマン」公演情報

ハングマン

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