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December 13,2019 (Fri)
今、出来る、精一杯。1

12月13日(金)より新国立劇場 中劇場にて開幕する、月刊「根本宗子」第17号『今、出来る、精一杯。』。初日開幕直前にマスコミ向けに公開けいこが行われた。代表者たちの意気込みは以下通り。

今、出来る、精一杯。2

作・演出・長谷川未来 役/根本宗子
10周年の集大成が完成したように思います。
自分自身、演劇に向き合うことの本質は10年間ほぼ変わっていません。
時に夢を見て、時に絶望して、一作品ずつ着々と自分と演劇と向き合ってきました。
小さな劇場から始まり、気が付いたら新国立劇場にいました。
なんだか少し不思議な気持ちです。
清竜人さんの音楽が私の10年を包み込んで、今日へと連れてきてくれました。
新たな俳優陣が全ての役に新しい命を吹き込んでくれました。
自分が想像してるよりずっとずっとたくさんの方の心に残る作品になればいいなと思っています。
精一杯、努めます。

音楽・安藤雅彦 役/清 竜人
私の2019年の集大成です。自分以外の作品にここまで精一杯尽くしたのは初めてかもしれません。
新国立劇場 中劇場にて響く声や音が、一人でも多くの人の心に残るよう、毎公演、真摯に向き合いたいと存じます。

神谷はな 役/坂井真紀
根本さんは今30歳。根本さんを見ていると自分が30歳だった時を思い出さずにはいられません。なんて自分はヘナチョコだったんだろうって。根本さんはいつでも礼義正しく真っ直ぐ進みます。だから心から応援したくなる人です。この力強い戯曲を23歳の時に書いたと聞き感動し、稽古を重ねるうちにこの戯曲を今、新国立劇場でやりたかった意味が少しずつわかってきました。それに相応しい、清さんはじめ役者さんたちが奇跡のように集まって(私も頑張らなゃきゃ)、こりゃ、すごいことになったと。この根本宗子さんを見逃してほしくないです。

篠崎ななみ 役/伊藤万理華
月刊「根本宗子」10周年おめでとうございます!
大事な節目の公演に出演できて、光栄に思います。
根本さんの演出、竜人さんのつくる音楽、そして尊敬するキャストの皆さん、スタッフの皆さんと、この上なく贅沢な稽古期間を過ごしました。
根本さんが23歳の時に書いた大切な作品。
はじめて戯曲を読んだとき、心のウジウジした部分が吹き飛ばされた気がして、何故だか号泣してしまいました。
この戯曲の持つ鮮烈さを皆さんに届けたい。
23歳の私だからこそ伝えられることを、一公演一公演噛み締めながら、精一杯伝えたいです。

利根川早紀 役/池津祥子
根本さんの演出のもと、「信じる力」と「覚悟」について想いを巡らせる稽古場でした。
根本さん23歳の時の情熱が込められた台本、そして新たに竜人さんの素敵な楽曲も加わり、新しく音楽劇へと生まれ変わった2019年版『今、出来る、精一杯。』
登場人物それぞれの"精一杯"を皆様に楽しんでいただけるよう、劇場でお待ちしております!

今、出来る、精一杯。4

気鋭の若手演劇人、根本宗子が主宰する月刊「根本宗子」。その全ての公演において根本が作・演出を努め、派生ユニットや実験公演も含め、これまでに40作近い作品を上演してきた。そして2019年、劇団旗揚げ10周年を迎え、10周年を締めくくる記念興行として、代表作『今、出来る、精一杯。』を音楽劇としてリメイクした。
主演は、惜しまれながらも解散した一夫多妻制アイドル『清 竜人25』のプロデューサー兼メンバーとしての活躍など、固定概念を覆すインパクトある活動とその確かな音楽性で多くを魅了する清 竜人が、俳優として演劇作品に初出演。さらに、ヒロインに坂井真紀、共演に、元・乃木坂46の伊藤万理華、水橋研二、池津祥子、春名風花など、今作で根本作品に初参加するキャストも含めて、根本宗子作品ならではの、ここでしか観られない座組となった。

当日券などの詳細は公式サイトへ。

今、出来る、精一杯。3

あらすじ
舞台はスーパー「ママズキッチン」のバックヤード。そこでは頼りない店長、お局の店員、八方美人のバイトリーダー、
正義感の強い若者、どもりで暗い男性店員などが、なんとかお互いに折り合いをつけながら日々働いていた。
もうひとつの舞台、安藤雅彦の自宅。仕事の続かない男、安藤は、神谷はなと同棲している。
バイトが全く続かず、ほぼヒモ状態の安藤を優しくサポートし続けるはな。求人誌をめくる安藤は、
募集を見つけて「ママズキッチン」の面接を受ける。
無事採用されるが、早々に面倒くさい人間関係を目の当たりにし、再び引きこもってしまう―――。
それぞれが自分の正しさのために、例えそれが賛同されないことでも、自分のやり方で生きている。
混沌とした中でも生きていく、精一杯の群像劇。

今、出来る、精一杯。

【作・演出】
根本宗子
【音 楽】
清 竜人
【出 演】
清 竜人 坂井真紀
伊藤万理華 瑛蓮 内田 慈 今井隆文 川面千晶 山中志歩 春名風花
小日向星一 根本宗子 riko 天野真希 田口紗亜未 水橋研二 池津祥子
【演 奏】
岩永真奈 大谷愛 二ノ宮千紘 三國茉莉
【日程・会場】
2019年12月13日(金)~19日(木) 新国立劇場 中劇場


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December 13,2019 (Fri)
4D

池田純矢が作・演出を手掛けるエン*ゲキシリーズの5作目となる「- 4D -imetor」(フォーディメーター)が2020年5月、生駒里奈・池田純矢のW主演で東京・大阪にて上演される。本作は<量子力学> をテーマに壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー。四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で魅せるかつてない体感型演劇。奇術×謎解き×演劇の融合で贈るアトラクション・エンターテインメントに注目が集まる。詳細はエン*ゲキ公式サイトへ。

■生駒里奈(主演)
 エン*ゲキシリーズの作品は、まるでショーを観ているようなのに、それでいてお芝居も強く伝わってくる。自分の“やりたいこと”に近いと感じていました。経験したことのない色々なジャンルで、色々な人と触れ合って新しい挑戦がしたいと思っていたタイミングで声をかけて頂き、“やらない”と言う選択肢は無かったです。
 今作の台本を読んで、難しいと感じた部分はありましたが、これをショーとして成立させられたらきっと「面白かった!ワクワクした!」と感じてもらえるはず。私が演じる主人公は、活発で使命感に溢れた力強い女の子だと思っていたのですが、読み進めていく内にとても素敵な女性像に変わり、最初と最後で印象がガラリと違いました。今までに演じたことのない役柄で、これまで通りでは足りない、もうひとつ成長しなければ届けられない。でも、必ずそこに到達したいと思いました。
 お芝居を始めてから、作品を通して自分の印象を更新し続けたいと思っていますが、今作でも更に新たな姿をお見せできると思います。
 そして“アトラクション・エンターテインメント”の部分は、誰が観ても驚けて、誰が観ても面白くて、知識がなくても、お芝居のことが分からなくても、安心して楽しんで頂けると思います。私の事を応援してくださっている方にも、初めましての方にも、絶対に面白かったと思わせてみせますので、ぜひ期待していてください!

■池田純矢(作・演出・主演)
 2015年、無謀な挑戦から始まったエン*ゲキシリーズも5周年、5作目までやってきました。立ち上げた当初はこんなにもコンスタントに作品を発表できるようになるとは夢にも思っておりませんでしたが、心強い仲間たちと、何よりもお客様に支えられ、こうしてまた新作を発表できる事に唯々幸せを感じます。
 そして、満を持して…と言いますか、雪崩が崩れ落ちるようにと言った方が正しいかも知れませんが、今作では遂に自身の作品で主演の一人を務める事となりました。怖いです。恐ろしいです。誰か助けて!(笑)
 と手を伸ばした先には、生駒里奈さんと言う百人力の天使が微笑んでおりました。こんなにも強力な相棒を主演に迎える事ができ、「嗚呼、神様はギリギリでまだ僕を見放していなかった」と胸を撫でおろしたのを覚えています。
 今作はミステリーがひとつの鍵となっております。ホームズにはワトスンが、ポワロにはヘイスティングスが居たように、ミステリーと相棒は切っても切れない関係。
やるからには覚悟を決めて、生駒さんと共に心に残る名コンビを作り上げたいと思います。
そしてもうひとつ、イリュージョンを駆使した“アトラクション・エンターテインメント”が今作の鍵となっています。
 なんのこっちゃねんと思われる方が大半だと思いますが…大丈夫です。どうぞ大いにご期待下さい。劇場と言う空間がお客様にとって“面白い”ひとときでありますように、真心を込めてお届けします!

■「エン*ゲキ」とは?
エン=Entertainment:娯楽 ゲキ=Act:芝居
役者・池田純矢が自身の脚本・演出により《演劇とは娯楽であるべきだ》の理念の基、誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した公演を上演するために作られた企画です。演目ごとに学問のジャンルからテーマを定めて、エンターテインメント作品に見事昇華させています。

4Dビジュアル

【作・演出】池田純矢
【出演】生駒里奈 池田純矢 ほか
【日程】2020年5月 東京・大阪にて上演

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December 12,2019 (Thu)
両国花錦闘士

2020年12月に東京・明治座、2021年1月に大阪・新歌舞伎座、福岡・博多座にて、岡野玲子による漫画原作の初舞台化『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』の上演決定が発表された。
『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』公式サイト

明治座、東宝、ヴィレッヂ。それぞれ歴史もカラーも異なる三社から、同じ年齢の男性プロデューサー3名が立ち上げた本企画。東京で最も長い歴史を持つ劇場“明治座”を舞台に、先人たちの足跡を尊愛し、これからの未来を見つめながら、ケレン味とスペクタクル感満載のエンターテインメントを作ることを共通の目的とし、名付けて“三銃士企画”として始動する。

 第一弾公演は、漫画家・岡野玲子による「両国花錦闘士」を舞台化。架空の1980年代後半から90年代初頭のバブル期を時代背景とし、考えや行動などが軽はずみで、浮ついている空気感の中、その対極ともいえる、荘厳にして神秘なる角界を女性目線で描くと如何様になるのか・・・。
そこには、スポ根ではない、別の魅力に満ちたワンダーランドが広がっている。

 「ファンシイダンス」「陰陽師」など、博学多識と鋭い洞察力に裏打ちされた物語、繊細にして流麗なタッチのイラスト、そして独特なユーモアで多くの熱狂的ファンを持つ漫画家・岡野玲子。その異才が相撲とめぐり合い生まれた「両国花錦闘士」。
 1989年から90年にかけて、ビッグコミック スピリッツ(小学館)にて連載された本作は、当時ほぼ存在しなかった相撲漫画というジャンルを発掘するとともに、その視点は以降に生まれた作品群と一線を画しており、おそらく空前にして絶後の相撲漫画といえるだろう。
 汗と根性は少なめ。どこまでも見目麗しく、ロマンスに彩られた力士たち。女人禁制の国技を乙女の視点でポップに一刀両断した果てには、力士や相撲道の神髄が精確に描かれており、その奥深い作品の魅力に誰もが気づかされる。
 相撲と演劇の起源は、共に神事であった・・・。
 この真理を核に、劇場という晴れの舞台において、両者の融合のエンターテインメントを創り上げる。
 作・演出は、ち密な人間描写と卓越した発想力で、近年は歌舞伎の脚本から、劇団四季の演出まで幅広く手掛ける、現代演劇のトップランナーの一人、青木豪が務める。そして主題歌は、言わずと知れた熱狂的な相撲ファンであるデーモン閣下が手掛けることも決定した。

出演者、公演詳細、あらすじなどは追って発表される。


【決意表明】

 このたび、岡野玲子先生による相撲漫画「両国花錦闘士」を舞台化することとなりました。伝統ある相撲界をユーモアとロマンスで彩った、異色ながら魅力溢れる本作を、岡野先生のご快諾をいただき、ケレン味とスペクタクル感が満載のエンターテインメントとして立ち上げます。

 脚本・演出は、小劇場から劇団☆新感線や歌舞伎への脚本提供をはじめ、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』の演出、関ジャニ∞・安田章大さんや古田新太さんご出演の音楽劇『マニアック』の作・演出など、現代演劇界を縦横無尽にご活躍の青木豪さんに委ねます。筆力とユーモアセンスを持ち合わせた柔軟な青木さんなら、『両国花錦闘士』を心躍る舞台へ仕上げてくださると信じ、我々と一蓮托生で挑んでいただきます。

 四十路を目前に控えた同齢の三名で盟を結び、発足しました〈三銃士〉企画。憧れの先人たちによる偉業に敬意を払いながら、さらにその先へ。我々世代の感覚で全力を尽くし、誠意と愛を持って思う存分振り切り、多くのお客様に「また観たい」と感激していただけるような作品を目指します。とにかく面白いものを創りたい、そのシンプル且つ強い想いにより縁が縁を呼んだ不思議な流れを実感しながら、ただいま公演準備を進めています。

演劇プロデューサーとしては若輩ではございますが、「三矢の教え」に「三人寄れば文殊の知恵」、明治座という歴史ある劇場を拠点に、変わりつつある時代にエンターテインメントの新機軸を打ち出したい。同年で同じ演劇界で活動しつつもカラーの異なる三人で力を合わせ、10年先20年先を見越して覚悟を持ち、エンターテインメント作品を創り続けたいと考えています。

三銃士こと
明治座 三田光政
東宝 鈴木隆介
ヴィレッヂ 浅生博一

【原作】岡野玲子(小学館クリエイティブ「両国花錦闘士」)
【作・演出】青木豪
【主題歌】デーモン閣下
【東京】2020年12月/明治座 
【大阪】2021年1月/新歌舞伎座 
【福岡】2021年1月/博多座

『両国花錦闘士(りょうごくおしゃれりきし)』公式サイト

両国花錦闘士

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