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7/27開幕!トニセンの坂本昌行、長野博、井ノ原快彦『カノトイハナサガモノラ』

July 29,2019 (Mon)
トニセン

コンサートや、トークショー、ミュージカルとも違う、まだ出会ったことのない、音楽と演劇が融合した“Play with Music”=“新しい舞台のカタチ”を目指して誕生した、V6内ユニット・20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦によるTWENTIETH TRIANGLE TOUR(“TTT”)。2017年に好評を得た『戸惑いの惑星』に次ぐ、第二弾『カノトイハナサガモノラ』がいよいよ開幕する。

メディアを超え、様々なジャンルで個々にも活躍している坂本昌行、長野博、井ノ原快彦が、ライブ以外にも三人で共演する舞台作品に積極的に取り組んでおり、これまでストレートプレイからミュージカルまで様々な作品を創り上げてきた。そんな彼らだからこそ、「未知の舞台表現を開拓し、観客と共に新たな旅に出よう!」という思いが沸き起こり、三人だけの舞台、“Play with Music”=TWENTIETH TRIANGLE TOUR(“TTT”)という新たなジャンルの作品作りがスタート。

2017年に上演された第一弾『戸惑いの惑星』は、作・演出に3人の魅力を知り尽くしたG2を迎え、坂本、長野、井ノ原それぞれのイメージや個性とリンクするようなキャラクターたちが夢を追い続け本当の自分に出会うという物語に、これまでに発表されたトニセンの曲が命を吹き込んだ。更にそれぞれが楽器演奏に挑戦するなど音楽が重要な要素を担い、3人が口を揃えて「誰も見たことのない舞台を創り上げた」と手応えを掴んだ作品となった。

そして2年半ぶりの公演が決まった本作。第二弾の上演の脚本・演出を手掛けるのは、兼ねてからV6のみならず、井ノ原のソロ曲の作詞をするなど親交の深い御徒町凧。詩人として数多くの詩集を出し、森山直太朗のほとんどの作品の共作者でもある御徒町は、これまで森山のライブステージや音楽劇場公演、自身の名義で上演した舞台などの作・構成・演出など、ライブ作品も数多く手がけてきた。
御徒町による“TTT” vol.2のタイトルは『カノトイハナサガモノラ』。すでに昨年の夏から御徒町とトニセンによるワークショップは繰り返され、御徒町の目線で深く追求された三人のパーソナリティが盛り込まれたストーリーとなっている。舞台上はリアルともバーチャルともつかないような雰囲気に包まれ、そこで繰り広げられる会話によって、普段の三人を覗き見るような不思議な世界へと誘われる。そして、楽曲はもちろんトニセンの曲をメインに新曲も書き下ろされ、三人だからこその世界が気鋭のアーティスト御徒町によって創り上げられるだろう。

【脚本・演出】御徒町凧
【出演】坂本昌行 長野 博 井ノ原快彦
【東京】2019年7月27日(土)~8月20日(火)/東京グローブ座
【北九州】2019年8月30日(金)~9月1日(日)/北九州芸術劇場 大ホール
【大阪】2019年9月7日(土)~10日(火)/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
【チケット】当日券情報などは公式サイト


『カノトイハナサガモノラ』公式サイト

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