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December 27,2021 (Mon)
小川優(ジャニーズJr.)

2022年5月20日(金)~29日(日)まで東京ドームシティ シアターGロッソにて小川優(ジャニーズJr.)主演舞台『淡海乃海(あふみのうみ)-現世(うつしよ)を生き抜くことが業なれば-』が上演される。

本作の原作である『淡海乃海』シリーズは、イスラーフィールの小説家デビュー作で、日本最大級の小説投稿サイト「小説家になろう」の歴史ジャンルでは2016年に年間1位を獲得している大人気大作だ。書籍版は累計70万部を突破(電子書籍含む)し、書籍化以外にもこれまでに、コミカライズ、オーディオブック化、二度の舞台化を実現してきた。

主演を務めるのは、俳優として様々なジャンルの舞台で活躍し、今春の舞台『This is 大奥』ではギターの腕前も披露したジャニーズJr.の小川優が、遂に本作で単独初主演を果たす。
演出は、舞台『ヨルハ』シリーズや舞台『キューティーハニー』の演出を務めた松多壱岱が、新宿村LIVEの初演版の舞台を大胆にアレンジし、壮大なCG映像を駆使した転生時代劇を創り出す。

【あらすじ】
一五五〇年。足利将軍家が三好家に追放され、室町幕府の崩壊が始まった歴史的な年、近江にある小領地・朽木に、わずか二歳にして当主へ就任した少年がいた。
その名は朽木基綱【竹若丸】。だが彼の中身は歴史好きな現代日本人の生まれ変わり。天下布武に想いを馳せる彼の前に、財政難、人材不足、狡猾な他領の計略など数々の試練が立ちはだかる。だが、歴史を知る基綱は屈しない。圧倒的な知識と交渉術、豪胆さを武器に乱世を駆け抜けていくのだった。
史実に埋もれた、稀代の軍略家が今、日本史を塗り替える!
戦国武将・朽木基綱の生涯を、大胆に描く大河ドラマが誕生!

【演出:松多壱岱 コメント】
数年前にご縁があり、関ケ原古戦場での舞台を演出させて頂いた。大谷吉継の物語を演出した時に、小早川秀秋の西軍離脱に呼応して大谷軍に立ち向かったという『朽木元綱』という武将の名を知った。この「淡海乃海」はその朽木元綱に現代のサラリーマンが転生して、歴史を書き換えていくというストーリー。私は三英傑のように歴史の表舞台に華々しく名を残したわけではない武将が主人公なことに、非常に共感を得てしまった。誰もが、三英傑のように生きられるわけではない。「どんな困難でも知恵と勇気を持って生きよ」今から、そんなテーマが浮かびあがっている。ご期待ください。

【主演:小川優(ジャニーズJr.) コメント】
はじめまして、ジャニーズJr.の小川優です。このたび初の単独主演をやらせていただくことになりました。
今回の台本、原作と読ませていただいて、とても入り込んでしまう作品でした。自分自身歴史も好きで、転生系の物語もよく読んだりするのですが、『淡海乃海』は今まで読んだことのある話とは違い、与えられた力などではなく現世で培った自分の記憶と経験を活かし、商いを用いて領土を広げて行くという、自ら考えて道を切り拓いていくお話で、この主人公役を演じることがとても楽しみです!
自分自身、今まで培ってきたものを用いて、とても素晴らしい作品にできるよう頑張るのと同時に、初主演というこの作品を皮切りに、これからの自分の道を切り拓くきっかけになるような、そんな素晴らしい舞台にできたらと思います!

【原作】イスラーフィール
『淡海乃海 水面が揺れる時~三英傑に嫌われた不運な男、朽木基綱の逆襲~』(TOブックス刊)
【イラスト】碧風羽
【漫画】もとむらえり
【脚本】西瓜すいか 
【演出】松多壱岱
【映像】ダイナモピクチャーズ
【出演】小川優(ジャニーズJr.) 他
【日程】2022年5月20日(金)~29日(日)東京ドームシティ シアターGロッソ


『淡海乃海-現世を生き抜くことが業なれば-』公式サイト

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December 26,2021 (Sun)
シラノ

2022年2月に東京・東京芸術劇場 プレイハウス、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホールで上演する古川雄大主演「シラノ・ド・ベルジュラック」。本日よりチケット一般発売がスタート、合わせてメインビジュアルが公開された。

「シラノ・ド・ベルジュラック」は17世紀フランスに実在した詩人にして剣豪で、勇気のあるシラノを主人公にした、エドモン・ロスタン作の戯曲。壮麗で高潔無比で自由な精神を持つシラノの永遠の愛の物語は、1897年の初演以来、世界中でたくさんの人を魅了してきた。2019年秋~2020年までロンドンのプレイハウス・シアターでジェイミー・ロイドの演出によって上演された際に、マーティン・クリンプによって現代的な脚色がなされ、前代未聞の全く新しい「シラノ・ド・ベルジュラック」が誕生。ローレンス・オリヴィエ賞でリバイバル賞を受賞するなど、世界中から絶賛されたこのマーティン・クリンプ脚色版の傑作を、谷賢一演出により日本で初めて上演する。

発表されたメインビジュアルは飾らない服装でスタイリッシュなシラノを初め、シンプルで新たな「シラノ・ド・ベルジュラック」の誕生を予感させる仕上がりになった。主演の古川雄大のほか、才色兼備のロクサーヌを演じる馬場ふみか、美しいが口下手なクリスチャンを演じる浜中文一、シラノの宿敵であるド・ギーシュ役の堀部圭亮、ロクサーヌを支えるマダム・ラグノ役の銀粉蝶ら、華と実力を兼ね備えるキャストが集結。“言葉で戦う演劇”はセリフだけでなく、ラップという表現を使って気持ちを綴り、それぞれの魂をぶつけ合う。一糸まとわぬ言葉の闘いに注目が集まる。上演スケジュール、チケット情報ほか詳細は公式サイトへ。


【作】エドモン・ロスタン
【脚色】マーティン・クリンプ
【翻訳】演出:谷賢一
【出演】古川雄大/馬場ふみか 浜中文一 大鶴佐助 章平 堀部圭亮/銀粉蝶 ほか
【東京】2022年2⽉7⽇(月)~2⽉20⽇(日) 東京芸術劇場 プレイハウス
【大阪】2022年2月25日(金)~2月27日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA TT ホール

「シラノ・ド・ベルジュラック」公式サイト

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December 24,2021 (Fri)
『陰陽師 生成り姫』

三宅健主演舞台『陰陽師 生成り姫』の本ビジュアル、全キャストが解禁となった。

3名
(左から)木場勝己、岡本玲、佐藤祐基

新たに発表となった出演者には、蘆屋道満役に、舞台に留まることなく映像作品においても重要な役どころ担い、作品に深みを与えるベテラン俳優の木場勝己。蜜虫役に、モデルとしての活動を経て、現在は女優として飛躍し続けている岡本玲。火丸役に、ドラマ・映画・舞台など、多岐にわたって活躍している佐藤祐基という演技派の面々が集結した。

公演の一般発売は、2022年1月16日(日)10:00より。
詳細は公式サイトにて。

【原作】夢枕獏(文春文庫『陰陽師 生成り姫』)
【脚本】マキノノゾミ
【演出】鈴木裕美
【出演】
三宅健
音月桂 林翔太
姜暢雄 太田夢莉 佐藤祐基
市川しんぺー 岡本玲 佐藤正宏
木場勝己
【東京】2022年2月22日(火)~3月12日(土) 新橋演舞場
※2022年1月16日(日)チケット発売
【京都】2022年3月18日(金)~3月24日(木) 南座
※2022年1月16日(日)チケット発売

『陰陽師 生成り姫』公式サイト

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